美術史美術館 Kunsthistorisches Museum
博物館・美術館・ギャラリー
4.21
クチコミ 7ページ目(250件)
121~140件(全250件中)
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あなどっていましたが良かったです
- 4.5
- 旅行時期:2015/10(約11年前)
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大きな美術館 美術史美術館
- 4.5
- 旅行時期:2015/08(約11年前)
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建物も所蔵品も素敵でした
- 5.0
- 旅行時期:2015/08(約11年前)
- 2
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ハプスブルグ家のコレクション
- 4.5
- 旅行時期:2015/07(約11年前)
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今回の旅行はここを目的にしました。
ハプスブルグ家の膨大なコレクションが展示されています。 中に入るとま... 続きを読むず、宮殿のような階段があります。
そのホールには、クリムトの画があります。 遠いので、写真に映すのが大変です。 1階はエジプト等古代ギリシャ。 3階はコイン、メダルのコレクション。 2階が、名画のコレクションです。
各部屋の中央には、ソファーがあり、お気に入りの部屋でゆっくりすごす事ができます。
フェルメールは、隅のわかりにくい所、暗い部屋にありました。 劣化がはげしいからかもしれません。
ベラスケスは、貸し出し中か、ありませんでした。 残念でした。 閉じる投稿日:2015/10/05
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スケールがちがう
- 4.5
- 旅行時期:2015/07(約11年前)
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ブリューゲルの作品などが展示
- 5.0
- 旅行時期:2015/06(約11年前)
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クリムトが見たくて
- 3.5
- 旅行時期:2015/06(約11年前)
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ウィーン美術史博物館
- 3.0
- 旅行時期:2015/06(約11年前)
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ハプスブルク家のコレクションが元になっている宮廷美術館で、1881年に建てられた新古典主義的に立派な建物です。ヨーロッパの... 続きを読む多くの美術館が、昔の宮殿や病院などの建物を改築、改装して美術館にしていますが、ここは初めから美術館として作られただけに、絵を鑑賞する環境として最高です。ブリューゲル、ベラスケス、フェルメール、デューラー、ルーベンス、ラファエロ、ホルバイン、ティツィアーノ、コレッジオ、ソリメーナ、ムンカーチ、クリムトと蒼々たるコレクションを有しています。絵だけではなく、ここのオススメは玄関ロビーに真上にあるカフェです。カフェスペースそのものが美術品と言え、こんな空間でお茶を楽しめるなんて、なんとオーストリアは文化的に豊かなのかを痛感します。「美術史博物館」の真向かいにはマリア・テレジア広場を挟み、ほぼ同じ外観の「ウィーン自然史博物館」が対のように建っています。約3000万点の収蔵品を誇る世界有数の博物館でもあります。施設と展示品は国の持ち物ですが、運営は民間が行っています。ただ入館料収入だけでは賄うことができず、運営資金は主に国の補助金で成り立っています。 閉じる
投稿日:2015/07/06
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素晴らしいコレクション!ゆっくり時間をかけて鑑賞したい美術館です。
- 4.5
- 旅行時期:2015/05(約11年前)
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ヨーロッパでも指折りの美術館のひとつです。古代〜19世紀の作品が収蔵されています。チケット窓口には各国の観光... 続きを読む客の方が並んでいて10分くらい並びました。日本語の館内マップがあるので、もらうのをお忘れなく。有名な絵画がどこにあるかすぐ分かります。カラヴァッジョ、フェルメール、ベラスケスのマルガリータ女王や、ブリューゲルの『バベルの塔』『雪中の狩人』などがありますよ。
チケットを購入して中に入ると、正面に大きな階段があります。階段を上がった2階が絵画フロアです。
が、ここで注意!アーチの左右に絵が描かれていますが、クリムトの作品です。ちなみに、2階の回廊にはこれを見るための望遠鏡が設置されています。この望遠鏡はなかなか操作が難しいですが、双眼鏡でもない限りじっくり観るのが難しいので、こちらを利用するのがいいと思います。
2階はいくつかの部屋に分かれていますが、各部屋の前にある案内板に、その部屋にある有名な絵画が載っているので、お目当ての絵画が探しやすいです。
館内は確かに人が多いですが、日本の美術展に比べたら、全然ゆっくり鑑賞できます。とにかくコレクションが素晴らしい! 建物も素晴らしい! ウィーンに住んでたら年間パス買いたいくらい。ソファも多いので、休憩しながらゆっくり回れますよ。素敵なカフェもありましたが、そちらは混雑していて入れませんでした。残念。ちなみにトイレもすごくキレイです。メーデーも開館しています。
閉じる投稿日:2016/05/05
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大満足
- 4.5
- 旅行時期:2015/05(約11年前)
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建物も、中身も、美しすぎる
- 5.0
- 旅行時期:2015/05(約11年前)
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2度目の訪問でしたが、3度目も必ず行きます。
- 5.0
- 旅行時期:2015/05(約11年前)
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まず、入って息を飲むような景色が飛び込んできます。建物自体が既に芸術品の美術館です。
今回、20数年ぶりに2度目の訪... 続きを読む問となりましたが、前回の印象以上にこの美術館のすばらしさを実感しました。
特に、入ってすぐの正面の箇所にクリムトの壁画があり、これは必見です。
恥ずかしながら、20数年前にこの壁画をちゃんと見ていなかったので、今回はこれを楽しみにして訪問しました。
壁画なので、近くで見えるわけではないのですが、2階にスワロフスキーのスコープが置いてありますので、それを使ってじっくり見ることができます。
また、私の最も好きな作品のひとつに、コレッジョの『ジュピターとイオ』があったのですが、残念ながら、今回の訪問では見ることができませんでした。 閉じる投稿日:2015/05/17
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クラシック絵画が好きな人は必見!
- 5.0
- 旅行時期:2015/04(約11年前)
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まずとても立派で豪華な館内の作りに圧倒されました。されげなく壁の端を飾るクリムトの絵が素敵な大階段もあまりの立派さにびっく... 続きを読むり。
絵画は中世から19世紀までくらいのクラシックのみ。ピーター・ブリューゲルやルーベンス、チッチアーノの作品はそれぞれまとまった数が展示されていて、大満足です。
工芸品も繊細で手の込んだものがたくさんあって、とっても見応えがありました。
古代文明の展示部分はざくっとしか見ていませんが、10時の開館から夕方までたっぷり楽しめました。
美術鑑賞が好きな方は必見です!
通常は1度美術館を出てしまうと再入場できないそうですが、入り口でチケットをチェックするおじさんと交渉してランチを食べに出させてもらいました。
閉じる投稿日:2015/04/16
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作品も施設も素晴らしい
- 4.5
- 旅行時期:2015/02(約11年前)
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アートファン必見
- 4.5
- 旅行時期:2015/02(約11年前)
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オペラ座から少し歩いた場所にあります。真正面から見て左側が美術史美術館(右側)です。
いかにも重そうな扉を押すとすぐ... 続きを読むに小さな券売所があります。おじさまが一人でやってました。これめっちゃお客さん来たらキャパオーバー?スムーズにチケットは買えました。
チケットを見せて中に入る。とんでもなく天井が高い。広い。自然光の差し込む館内。入ってすぐ左奥の地下にロッカー&クロークあります。ロッカーは1ユーロで返却式です。
展示のメインは2階部分です。とんでもなく幅広い時代・地域の絵画を網羅しており、ちゃんと鑑賞しようとすると半日くらいかかるでしょう。ひとつの著名画家だけでかなり広い一部屋をまるごと使ってしまうくらいの量です。他のフロアにある黄金系の展示や特別展示も見ようとするともっとかかります。これを目的にウィーンに来たとか、ウィーンに何泊かするのであればじっくり見ても問題ありませんが、時間が限られている場合は絶対にはずせない作品は事前に展示室の場所を把握しておきましょう。場所の書いてあるパンフレットは館内でも配布されていますが、あわてないように事前に。日本語ガイドブックにも掲載してあるものがあります。
ちなみに、私はフェルメール《絵画芸術》目的で訪れました。この作品は状態の悪さを理由にここ数年(実質)門外不出状態にあり、この美術館以外で見ることは難しいです。以前ここで働いていた日本人の方が書いたウィーンに関する本を読んだことがあるのですが、オーストリアは音楽ほどに美術に予算を割けてないことや、学芸員の勤務態度がとてもルーズなどいろいろ書いてありました。ずっと前は作品から剥がれ落ちた絵の具が放置されていたとも。他の作品は分かりませんが、このフェルメールの作品が外に出ることは近年なかなかないので、ファンとしては見逃せません。
閉じる投稿日:2015/03/10
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ハプスブルク家が収集したコレクションが
- 5.0
- 旅行時期:2015/01(約11年前)
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名画の数々!
- 5.0
- 旅行時期:2015/01(約11年前)
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広い!
- 4.0
- 旅行時期:2015/01(約11年前)
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建物自体も美術品です
- 5.0
- 旅行時期:2014/12(約11年前)
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ウィーンを代表する美術館です。沢山の名画が展示されているだけでなく、古代エジプトの美術品なども展示されていて、絵画・歴史に... 続きを読む興味がある方には最高の場所と思います。ホーフブルク宮殿の真向かいにありますし、リンク沿いにはトラムが走っていますから、非常に行き易い場所にあります。
こちらは有難いことに、フラッシュさえ焚かなければ写真撮影自由です。なので、写真好きな方は心行くまで写真を撮りまくれます。ただ、特別展示は写真撮影不可になっています。私が訪問した際はベラスケスの特別展示をやっていて、マルガリータ王女の肖像の写真は撮れませんでした。ですが、ベラスケス以外にもブリューゲル、アルチンボルド、フェルメール、カラヴァッジョなど、著名な画家の作品があちこちに飾ってあり、そういった作品を間近で見て、写真を撮れたので、非常に満足しています。特に、ブリューゲルの作品は美術の教科書などで見たことがあったので、見入ってしまいました。あと、こちらの美術館は建物自体の装飾も芸術品です。実際、クリムトの書いた装飾画もあり、必見です。
展示品も多いですし、建物自体も広いので短時間で回りきるのは難しいと思いますが、この雰囲気は是非味わって欲しいと思います。 閉じる投稿日:2016/06/06
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行って良かった~!
- 5.0
- 旅行時期:2014/12(約11年前)
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5年前にウィーンに来たときは、展示物の目玉がブリューゲルの「バベルの塔」という事で、ブリューゲルが好みで無い私達は滞在日数... 続きを読むの関係から「行かない」と決めていました。ですが最終日に閉館ギリギリに入口から覗いたところチラッと見えた内装に驚愕!「絵は大したこと無いかもしれないけど、建物が素晴らしい!」と行かなかったことに大後悔。それから5年越しの訪問となりました。
2014/12/25の開館5分前の9:55に到着。「そんなに並ばない」と聞いていたとおり、10人もいないくらいでした。スムーズに入館し、いざ中へ!開館時はどこもガラ空きなので写真も撮りやすい(一部不可のエリアもありますがほとんど撮影可)!
ネオ・ルネサンス様式の建物は、隣の自然史博物館とそっくりの外観で、フランツ・ヨーゼフ1世の命により20年近くかけて建てられました。絵画は、オーストリア、ドイツ、スペイン、イタリア、ベルギー、オランダの各地ハプスブルク家の領土において生み出された作品が主で、ブリューゲルの他、フェルメール、ベラスケス、ラファエロ、ルーベンス、アルトンボルト達の作品も充実していました!他のフロアには貨幣や武器、古代エジプト・古代ギリシア・古代ローマの彫刻等も展示されていました。
こんなにも幅広く展示してあるのも驚きでしたし、内装の素晴らしさに感激しました!
楽しみの一つだった2階にある「世界一豪華なカフェ」は、クリスマス特別ビュッフェの日だそうで、昼間も食事のお客しか入れない(予約していないとムリと言われました)とのことでした。ホールの外?にある4テーブルだけカフェ用として開放していましたが、席が空いているわけでもなく、残念ながら諦めました。 閉じる投稿日:2015/01/04