鉄道 (台湾鉄路) Taiwan Railway
鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
4.03
クチコミ 5ページ目(260件)
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鉄道 (台湾鉄路)
- 4.0
- 旅行時期:2019/06(約7年前)
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高速鉄道台南駅から在来線台南駅間で30分ほどの「台湾鉄路」ローカル線の旅を楽しみました。
- 5.0
- 旅行時期:2019/06(約7年前)
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とってもリーズナブルな鉄道
- 3.0
- 旅行時期:2019/06(約7年前)
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鉄道の旅が楽しめました
- 4.5
- 旅行時期:2019/05(約7年前)
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台北から九分、十分へは4番線からです
- 3.0
- 旅行時期:2019/05(約7年前)
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高雄から台南、台中、台北と移送せり~
- 4.0
- 旅行時期:2019/05(約7年前)
- 8
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鉄道の旅もオススメ
- 4.5
- 旅行時期:2019/04(約7年前)
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貴重な客車列車、筥光号を紹介
- 4.0
- 旅行時期:2019/04(約7年前)
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アジア全体の傾向だが、台湾からも古き良き「汽車旅」は急速に失われつつある。
今回は、その「汽車」の風情を残す、「客車... 続きを読む急行」、筥光号を紹介。
機関車が列車を牽く客車列車は、日本ではもう行楽列車でしか見られなくなったが、台湾では現在、「復興号」、「平快車」そして「筥光号」の3種類の客車列車が残っている。(PP自強号は動力集中式だが除く)
その中で一般的に利用できるのはもはや筥光号だけになった。
車両は旧型都心型に大別、新型は自動ドア。
座席は自強号とさして変わらず快適だが、スピードは遅く、列車によっては区間車と所要時間が変わらない。
来年以降、日本製の新型電車が導入され、自強号への置き換えが進む予定。
古き良き汽車旅を台湾で楽しみたいなら、今のうちに。 閉じる投稿日:2019/08/03
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便利な普通電車「區間車」を紹介
- 3.5
- 旅行時期:2019/04(約7年前)
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台湾の鉄道は日本と同じく「普通列車」が発達している。今回は普通列車、台湾名「區間車」を紹介。
台湾の普通電車は、各駅... 続きを読む停車の区間車と、快速運転する区間快車の2種類。
日本製や韓国製の電車による運転が主で、南廻線以外の全路線で運転、特に、縦貫線は本数が多く、台北付近で10分から20分間隔、台中や高雄近郊でも20分から30分間隔と便利、スピードも速い。東部幹線は台北から瑞芳までは30分から1時間間隔だが、そこから先は1時間ごとになり、やや不便、蘇墺から花蓮までは一挙に本数が少なくなる。
台北から新竹まで、1時間30分で走破する列車が多く、高速バスより速い列車もある。
「区間快車」は、運転間隔はまばらだが、東部・西部幹線全般に走っている。小さな駅は通過し、車両は通勤電車だが、スピードは自強号並みに速い。
区間車は、乗車券のみで利用でき、運賃は距離制で乗り継ぎも自由、座席指定も不要。悠遊カード利用だとお得。3大支線を走る気動車も区間車に入るほか、高雄地区には、優等列車用客車や気動車を使った乗り得列車もある。
定時制だが、昔に比べれば大きな遅れは減ったが、それでも休日中心に、区間車も5分から10分程度の遅れは恒常的。
使用車両を紹介。
EMU500型・600型-韓国製のロングシート車。3扉、500型はビニル座席で乗り心地は悪い。4両、8両、12両がある。東部幹線ではこれに当たる確率が高い。
EMU700型--日本の日車製電車。クロスシート付。前面の連結器部分がとがった口を連想させるため、「スネ夫号(阿福号)」の異名を持つ。3扉。
EMU800型--500型に並ぶ車両数を持つ新型電車。日本製、座席がだいぶ良くなっており、液晶案内表示もある。増備車はロングシート。3扉、前面が流線型で、現地名「微笑号」。最高速度130km/h超運転が可能な高性能車。
DR1000型--三大支線で運行する気動車。2扉ロングシート。性能はDC自強号並み。
すべて冷房、トイレ付だ。運賃は、以前の復興号と同額。 閉じる投稿日:2019/06/16
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魅惑の台湾鉄路、その列車たちを紹介
- 4.0
- 旅行時期:2019/04(約7年前)
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人気の台湾の国鉄にあたる鉄道、台湾鉄路。
今回は、その列車をそれぞれ紹介しよう。
1.対号車-座席指定の可能な優等... 続きを読む列車を台湾ではこう呼ぶ。
座席指定は、駅窓口だけでなく、専用の自動券売機でも可能。液晶タッチパネルで中国語が分からなくても何とか操作できた。シートマップも表示され、好きな座席を選べる。クレジットカードも使えるらしいが今回実践しなかった。
無座(立ち席)なら悠遊カードでそのまま乗車できる(ただし、タロコ、プユマ号は駄目)。
対号車の種類は、「自強号」「筥光号」「復興号」の3種類。人気のタロコ号・プユマ号も自強号に含まれる。
自強号(ツーチァンハオ)-特急に相当。PP式電車か電車・気動車で運転。車体傾斜式電車で運転する自強号は「太魯閣(タロコ)号」「普悠馬(プユマ)号」と呼び速度も速く別格、立ち席乗車も不可。
筥光号(チークァンハオ)-急行に相当、全列車機関車牽引の客車列車。座席は自強号とほぼ変わらない。一部「商務車」というグリーン車相当があったり、団体専用の改造車がある。快適で旅情があるが、遅く、所要時間が区間車(普通電車)と変わらない。大抵どこかの駅で自強に追い抜かれる。JRと違い、現在も給湯の無料サービスがある一方、一部の車両は出入り台扉が「手動」。走行中は開けっ放しで走るとこが更に旅情をかきたてる。本数はだいぶ減ってしまい、大体2時間後毎に走ってる。
復興号(フーシンハオ)-準急に相当。座席はビニル張りのリクライニングシート。現在はすっかり減り、団体や臨時で残るのみ。
2.区間車・区間快車
JRの普通電車に相当。電車か気動車で運行。対号車が、「1列車1切符」に対し、こちらは距離制で乗り継ぎ自由だ。車内は通勤電車然としてるが、スピードが速く本数も多く便利。西部幹線全線と東部幹線も蘇墺までは1時間に1本は運行している。台北周辺は20分間隔。編成は4両か8両。気動車は3両前後。
「区間快車」はいわば快速電車。各地で走り停車駅が少なく、先行の区間車を追い抜き、下手な自強号より速い。
自転車を積載できる電車が多く、トイレも男女両方完備、全車冷房車。
「台鉄運化計画」によりさらに便利になる見込み。
閉じる投稿日:2019/05/10
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鉄道らしさがある
- 4.0
- 旅行時期:2019/03(約7年前)
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ICカードでも
- 3.5
- 旅行時期:2019/01(約7年前)
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指定券予約は台北から桃園までが最短
- 4.0
- 旅行時期:2018/12(約7年前)
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台湾鉄道がオンライン予約ができることはよく知られていることです。
今回鶯歌ー台北間の急行指定券を用意したいと思ったのです... 続きを読むが、オンラインでの予約、発見は、「桃園ー台北」が最短区間の様子でした。
鶯歌ー台北で検索してもいわゆる「売り切れ」表示でしたが「桃園ー台北」で検索したところ「成功」となりました。
もちろん、鶯歌ー台北で利用できました。料金は台北桃園間が51NTD 台北鶯歌間は37NTDで約50円ほど無駄になります。
また、30分ほどの乗車時間で、わざわざ指定券(しかも1日4便、座席指定のない区間車は15分おきに走っている、乗車時間の数分とかわらない)を用意する必要ではないかとも思われますが、「鶯歌老街の散策の後疲れた足で」区間車に乗ることを避けられることに大きな意味がありそうです。
休日帰り(北上)の急行(呂光号)は無座客であふれていましたが、指定券を見せるとちゃんと席をあけていただけました。
閉じる投稿日:2018/12/27
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プユマ号、タロコ号
- 4.0
- 旅行時期:2018/12(約7年前)
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安くて快適
- 4.5
- 旅行時期:2018/12(約7年前)
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高雄から台東まで乗りました
- 4.0
- 旅行時期:2018/11(約7年前)
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花蓮往復で、乗りました。
- 4.5
- 旅行時期:2018/11(約7年前)
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少し古いところがノスタルジー
- 3.0
- 旅行時期:2018/11(約7年前)
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高雄から
- 4.0
- 旅行時期:2018/10(約7年前)
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台湾鐵路 普悠馬號&自強號に乗りました♪
- 5.0
- 旅行時期:2018/09(約8年前)
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