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王道からツウな名所まで! 旅好きが選んだイタリアの世界遺産10選

王道からツウな名所まで! 旅好きが選んだイタリアの世界遺産10選

photo by るなさん

世界遺産保有数が世界一という国イタリア。古代から築かれた歴史があり、知れば知るほど奥が深い国です。エリアによって違う魅力を持ち、どの景色も美しくて感動を与えてくれますが、いざ旅行する時に実際どこへ行ったらいいのか悩む方も多いはず。そこで、鉄板の観光名所からちょっぴりマニアックなところまで、まずは世界遺産を訪ねてみるというおすすめアプローチをご紹介します。

1. 首都ローマの外せないイチオシ夕暮れスポット「サンタンジェロ城」

ローマの歴史地区だけでも10を超える世界遺産が存在しますが、なかでもイチオシなのが「サンタンジェロ城」です。お城を正面に渡る橋からは、世界最小国バチカンの「サンピエトロ寺院」のクーポラ(巨大なドーム型天井)を包む街の夕暮れが一際美しく映し出され、そこに佇めばローマにいることを実感するでしょう。

旅行記:想いのままにイタリア Vol.5 2000年の古都”ローマ”が残すこの国の記憶

るなさん

海辺の街から内陸は田園地帯まであちこちと想いのままに駆け巡った11日間だった。ヨーロッパをこよなく愛する私。そんな中でも一番好きなイタリア♪色々とアジアなどにも浮気してるけど、イタリアへ来るとなんかホッとする(≧▽≦)そしてイタリアという美の大国を再認識してまた大好きになった。もっと見る

2. イタリアが誇る優美な歴史の街「フィレンツェ歴史地区」

“屋根のない博物館”と称されるイタリア中部の街フィレンツェ。この異名のごとく、街のいたる所に芸術と歴史が詰まっています。街の中心を流れるアルノ川の対岸にある「ミケランジェロ広場」から見渡すフィレンツェは圧巻ですよ。時間が許すなら昼と夕暮れに二度訪れてみましょう。

旅行記:イタリアの美なるものたちにBuongiorno♪Vol.7イタリアの華”フィレンツェ”の色彩と煌めきのルネサンス

るなさん

フィレンツェ生まれの画家「ボッティチェリ」が眠っている教会だ。「ヴィーナスの誕生」「Primavera春」などの代表作は、絵画に詳しくない方でも一度は目にしたことがあるかと思う。もっと見る

3. 水の都「ヴェネツィア」ここを訪れることなくして、イタリアを語ることなかれ!

水辺の街を“○○のヴェネツィア“とたとえますが、本物を超える景色はありません。これほどまでに美しく街と運河が溶け合う景色はほかにないでしょう。水質は決して良くはありませんが、水辺に建つ古い館が醸し出す情緒はたとえようがないほど魅力的。イタリアのなかでも外せない世界遺産の街です。

4. レオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』があるミラノ「サンタ マリア デッレ グラッツィエ教会」

ローマに次ぐ大都市ミラノ。歴史だけでなくファッションの街としても世界にその名をとどろかせていますね。お買い物もよいですが、やはりここに来たらレオナルド・ダ・ヴィンチが描いたあの『最後の晩餐』がある「サンタ マリア デッレ グラッツィエ教会」は外せません。なお、入館には予約が必須なので、旅行が決まり次第チケットを取得することをおすすめします。

旅行記:イタリアの美なるものたちにBuongiorno♪Vol.9旅の終わりはマチュアな魅力を持つ街”ミラノ”

るなさん

この教会はイタリアの建築家ドナト・ブラマンテの代表作品。彼はミラノの「最後の晩餐」のあるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会の建設に携わり、ローマのサン・ピエトロ大聖堂の建築主任としても知られ、さらにレオナルド・ダヴィンチとも友人であったといわれるほど有名な人物なのだ。もっと見る

5. 雑多と活気が魅力の大都市、南イタリア「ナポリ歴史地区」

紺碧の海に面する美しい街ナポリ。治安の悪さを取りあげられることもありますが、最低限のことに気をつけていれば必要以上にびくびくすることはありません。確かに雑多さはありますが、この活気こそがナポリの魅力なので一度味わってみてはいかが。スパッカナポリと呼ばれる下町エリアと、海岸線のサンタルチアはまったく別の顔、一度で二度楽しめるナポリならではの街歩きが期待できますよ。

6. 世界一美しいと称されるカンポ広場と自然美の調和された街「シエナ地区」

イタリアらしい中世の姿を残す古都シエナ。レンガ造りの「マンジャの塔」から扇形に広がる、世界一美しいと称される街の中心「カンポ広場」が見渡せます。また塔からはこの街が自然と一体になった姿も味わうことができるでしょう。

7. 画家であり建築家であった巨匠ラファエロの故郷「ウルビーノ歴史地区」

15世紀、ヨーロッパ各地から芸術家たちが集まった小さな地方都市ウルビーノ。イタリアが生んだ巨匠ラファエロの故郷でもあります。ウルビーノはアップダウンが激しく、坂道から見え隠れする緑の大地と重厚な石造りの街は世界遺産らしい風情。大都市もすてきですが、こんな隠れた小さな街もよいのではないでしょうか。

旅行記:イタリアの美なるものたちにBuongiorno♪Vol.2ラファエロの故郷でメローな時間”ウルビーノ”

るなさん

ウルビーノはサンマリノ同様、高台にある街で、地上に上がってショッピングセンターの前からはこんな景色が眺められるのだ。(これ、帰りに撮った写真なのだが、一連で載せておく)もっと見る

8. イタリアの世界遺産のなかでも独特な雰囲気を持つ「マテーラの洞窟住居」

吸い込まれるような深いグラヴィーナ渓谷の斜面を覆いつくすように、凝灰岩の岩山を掘って作られた横穴式住居が唯一無二の景観を誇っているマテーラ。かつては荒れ果ててゴーストタウンと化してしまった街ですが、再開発により洞窟住居を宿泊施設やレストランに改装し、整備された洞窟教会は今や一大観光地となっています。日帰りではなくぜひ、洞窟ホテルに一泊することをおすすめします。

旅行記:想いのままにイタリア Vol.4 妖艶に薫る悪女のような街”マテーラ”

るなさん

マテーラの旧市街サッシ地区は2つに分かれていて、大聖堂をはさんで南側がカヴェオーゾ地区、 北側がバリサーノ地区と呼ばれる。私達が泊まるのは洞窟教会などが密集するカヴェオーゾ地区の方だ。もっと見る

9. 華麗なビザンチン文化が花開いたモザイクの街「ラヴェンナの初期キリスト教建築物群」

5世紀には西ローマ帝国の首都として栄えたラヴェンナ。この街に残された歴史の流れは、鮮やかな色彩のモザイクとともにそのすばらしさを今に伝えています。「ポポロ広場」を中心にモザイク画のすばらしい教会が集まっているので、共通入場券を購入して効率よく回ってみましょう。

旅行記:イタリアの美なるものたちにBuongiorno♪Vol.4 モザイクが輝く歴史香る街”ラヴェンナ”…

るなさん

サン・ヴィターレ聖堂のフレスコ、天から舞い降りる天使たち。外陣のモザイクは失われてしまったが、18世紀に描かれたバロック式のフレスコ画が代わりに描かれている。あまりに煌びやかな空間、どこをどう見たらいいのか..もっと見る

10. 見所満載の街パレルモのアラブノルマン様式建築群と「モンレアーレ大聖堂」

シチリアに位置する都市パレルモは、イタリアでありながらどこか異文化が混じり合うエキゾチックな街です。街の中心と近郊モンレアーレには、金地と鮮やかなモザイクが彩る建築物が残されていて、とにかく見所が満載です。なかでも「モンレアーレ大聖堂」の豪華絢爛なモザイクは必見。すべてを回るにはとても1日では足りないので、十分な時間がない場合はお目当てを絞っていくことをおすすめします。

何度行っても行きたくなる国イタリアの魅力を感じる世界遺産巡り

いかがでしたか? イタリアという観光大国はどこから攻めたらいいのか本当に迷ってしまいますが、世界遺産だけでなく、何気ない路地裏にもたくさんの歴史を感じられるのがイタリアです。世界遺産とともに自分遺産を見つけに出かけてみませんか? イタリアは鉄道網も発達しているので、旅をしやすいのがうれしい国です。

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