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王道から穴場まで!旅好きが選ぶローマおすすめ観光スポットベスト10

王道から穴場まで!旅好きが選ぶローマおすすめ観光スポットベスト10

photo by YU_KAさん

ローマは、ガイドブックに掲載されている場所を訪れるだけで十分楽しめる観光都市です。もちろん王道スポットもよいですが、まだまだ知られざるローマがたくさんあるはず! そこで、ヨーロッパが好きなトラベラーが“ローマの訪れるべき観光スポット ベスト10”をご紹介します。

1位 かわいい小路「マルグッタ通り」でローマの休日

オードリー・ヘップバーン主演『ローマの休日』は誰もが知る名作です。そんな映画のとあるシーンのロケ地に使われたのが「マルグッタ通り」。劇中で使用された建物は今も残っており、警備員に一声かければ中庭へ入ることができますよ。入り口には映画のポスターも掲げられ、歴史的な名作に思いを馳せること間違いなし! 石畳と蔦のからまる街並みは風情があり、散策にもぴったりの通りです。

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るなさん

そうです!!オードリーヘップバーンの語り継がれる名作「ローマの休日」の登場人物である、グレゴリーペック扮する新聞記者のお部屋の舞台がここマルグッタ通り51番にあるのです♪もっと見る

2位 ローマにもある! 美しきアールヌーヴォー建築

街を歩けば装飾豊かな建築が並ぶローマですが、植物の自然な曲線を用いた装飾が特徴の「アールヌーヴォー様式」はあまり見かけられません。しかし、中心地から少し離れたエリアには「アールヌーヴォー様式」の建物が多く残っているので、ぜひ足を延ばすことをおすすめします。バスやトラムを使えば20分ほどで行けますよ。すべて一般宅なので内装を見ることはできませんが外観だけでも見応えたっぷり! バロックやロマネスクに飽きたら、こんな街角を訪れてみるのはいかがでしょう。

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るなさん

Via Brenta,Via Aterno,Via Dora,Via Tanaroがクロスする小さな広場をアールヌーヴォー建築が取り囲んでいるのである。もっと見る

3位 上手に撮れるかな? 「マルタ騎士団の鍵穴」

丘の上にある「マルタ騎士団の館」。ここは「バチカン」の「サン ピエトロ大聖堂」のクーポラ(ドーム型の天井)を眺望できる展望スポット。といっても、その全貌が見えるわけではないのです。建物のドアの鍵穴を覗き込むと……、なんと木立を抜けた先にちょうどクーポラが見えるのです。これを写真に収めるのが至難の業。クーポラだけを撮るのではなく、鍵穴から見えているところを撮らないと意味がない! うまく撮れるかぜひ挑戦してみましょう。

4位 見て楽しい! 食べておいしい! 賑やかな市場「カンポ ディ フィオーリ」

地元の人の生活が垣間見える市場は、旅先での楽しみの1つ。そこでおすすめなのが「カンポ ディ フィオーリ」。フィオーリはイタリア語で「花」という意味で、その名のとおりに1400年ごろまでこの広場は花畑でした。カラフルな野菜や果物を見るだけでも楽しいですが、カットフルーツや切り売りピッツァなどをほおばりながら、イタリア料理に欠かせないスパイスやオリーブオイル、乾燥ポルチーニなどのお土産探しをしてみてはいかがでしょう?

5位 これぞローマな噴水めぐり

ローマが噴水の街というのをご存知ですか? 「トレヴィの泉」は有名ですが、ほかにも街のいたるところに噴水があり、なんとその数5,000以上! ローマの美しさは噴水なくして語れません。おすすめは、交差点の角に1つずつ計4つの噴水がある「クワットロ フォンターネ」や、「ナヴォーナ広場」にある「四大河の噴水」、「バルベリーニ広場」の「トリトーネの噴水」などなど。街を歩きながら、ぜひお気に入りの噴水を見つけてくださいね。

6位 王道観光「スペイン広場」は階段だけじゃない!

「スペイン広場」はローマを訪れたら必ず行くであろう有名スポットの1つです。階段でのんびり過ごすのもいいですが、ぜひとも「トリニタ デイ モンティ教会」の屋上まで上がりましょう。ここから見るローマの街は絶景ですよ。また、広場の前にはまっすぐに伸びる「コンドッティ通り」があります。通り側から見る「スペイン広場の階段」と「トリニタ デイ モンティ教会」の全景もお忘れなく!

7位 ラファエロの美しいフレスコ画が圧巻な「ファルネジーナ キージ荘」

「ファルネジーナ キージ荘」は大富豪の銀行家であるアゴスチーノ・キージの邸宅で、屋敷全体の内装監督を画家のラファエロに任せたといいます。館の最初の部屋、ガラティアの間にはラファエロの描いた「ガラティアの凱旋」が飾られています。アモーレとプシュケの間の天井デッサンはラファエロが手掛け、弟子のジョヴァンニ・ダ・ウディネが完成させました。保存状態もすばらしいのでぜひルネッサンス時代の美しい豪邸を見学しましょう。

8位 美術館さながら! イタリアの巨匠に触れる教会

ローマを歩けば教会にあたる。それほどローマには多くの教会があるのですが、驚くべきは内装と展示物。まるで美術館の中にいるかと思うほど、豪華絢爛な作品が飾られています。さすが芸術の国イタリア! 「サン ルイージ デイ フランチェージ教会」や「サン フランチェスコ ダッシージ ア リーパ教会」には、カラヴァッジョやベルニーニといったイタリアの巨匠の作品が手の届きそうな距離にあります。美術館ではなく、教会という祈りの場で見る巨匠たちの作品はまた違って見えるのではないでしょうか?

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るなさん

官能的と言われるベルニーニの作品「福者ルドヴィカ・アルベルトーニ」イタリアは巨匠の作品が間近でみられるのが嬉しい。こんなに手の届くような位置にあるなんて。しかも無料(笑)もっと見る

9位 夕暮れ時に過ごしたい! 情緒ある下町「モンティ」はグルメもおすすめ

ローマ特有の黒みを帯びた石畳にこぼれる街灯りがロマンティックな夕暮れ時、グラスを傾けおいしい料理に舌鼓を打つ人々が集う下町「モンティ」はとても情緒があります。ローマはカルボナーラ発祥の地なので、散歩がてらに本場の味を堪能してみましょう。アマゾンから持ち帰った一本の小さな木が、巨大なカーテンになったというモンティ名物の蔦も忘れず見てくださいね。

10位 ローマならではの絶景ならここ!「カンピドーリオ広場」

「カンピドーリオ広場」は、ミケランジェロが設計したという広場! それだけでもワクワクしますが、見どころはほかにあります。広場の裏手側に回ると、古代ローマ遺跡「フォロ ロマーノ」が一望できるのです。遺跡に入ることもできますが、まずは全貌をご覧ください。その偉大なる絶景に数千年のローマの歴史を感じることでしょう。

ローマは歴史とともに生きている

いかがでしたか? グルメなお店も数知れず。そして、数千年の時が経った今でもその歴史を感じ、街を歩けばいつの間にかタイムスリップしたかのような空気が流れるローマ。芸術と歴史がクロスする、そんな魅力的なローマの街を歩きたくなりませんか?

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