「越後妻有の冬 2026」共通チケット(引換券)
2,000円(税込)
日本一の大河信濃川を舞台に大輪の花が夜空を彩ります。名物「正三尺玉」をはじめ、音楽とシンクロしたストーリー性のある「天地人花火」や「花火この空の花」、新潟県中越地震からの復興のシンボル「フェニックス」など、バラエティーに富んだ大型花火が咲き乱れます。一見華やかに見える花火大会ですが、長岡まつりは昭和20年8月1日の長岡空襲で亡くなられた方々の慰霊と長岡の復興を願って開催された「長岡復興祭」が起源です。そのため、大花火大会の開催日は毎年2・3日に固定されています。長岡まつり花火大会は、慰霊と復興、平和への祈りを込めて打ち上げられている花火となっています。詳細情報、最新情報については公式サイトをご覧ください。
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春の上越に彩りを添える観桜会は、1926年(大正15年)に第1回が開催されてから100回目を迎えます。徳川家康の六男・松平忠輝公が築いた高田城の城跡にある高田城址公園一帯には、約4,000本の桜が咲き誇ります。三重櫓と桜が約3,000個のぼんぼりの明かりに映え、お堀の水面にうつる様は「日本三大夜桜」の一つに数えられます。
ピックアップ特集
小木名物の「たらい舟競漕」、南佐渡の芸能披露をメインに開催されるお祭りです。競漕以外に「たらい舟体験」も実施。日本海の新鮮な魚介類・特産品販売・マグロの卸売・沖汁サービスやさざえのつかみ取り(有料)などがあり、一日中楽しめます。
ぎおん柏崎まつり海の大花火大会は、越後三大花火の一つと言われており、毎年多くの人で賑わいます。海を舞台に繰り広げられる壮大な花火の演出は圧巻。海面に広がる海中空大スターマインや、600mに渡るワイドスターマインは一見の価値ありです。
新潟県新潟市にある「ぎおん柏崎まつり海の大花火大会」についての情報を発信していきます。今回、「ぎおん柏崎まつり海の大花火大会」を訪れたのは2024年7月26日です。 新潟県には、「越後三大花火」という夏を代表する一大花火イベントがあります。まず、先陣を切って開催されるのが、7月26日に行われる海の花火として知られる「ぎおん柏崎まつり海の大花火大会」です。次に8月2日・3日に行われ、川の花火として知られる「長岡まつり大花火大会」で、信濃川の両岸を観覧席として開催されます。「長岡まつり大花火大会」は、日本屈指の花火大会で、新潟の花火といったら誰もが「長岡まつり大花火大会」と答えるでしょう。そして、最後が9月13日・14日に行われ、山の花火として知られる「片貝まつり浅原神社秋季例大祭」の花火で、別名「花火祭り」と呼ばれています。ちなみに、片貝は三尺玉発祥の地であり、この片貝まつりで打ち上がる「正四尺玉」は世界最大の打ち上げ花火としてギネスブックにも掲載されています。 今回、その「越後三大花火」の中で、「ぎおん柏崎まつり海の大花火大会」の花火を見に行ってきました。「ぎおん柏崎まつり海の大花火大会」の花火を見て大変感動しました。「ぎおん柏崎まつり海の大花火大会」は、花火そのもののスケールもさることながら、海というロケーションを最大限利用して活かしていることです。日本海そのものが、夜空、海中に咲く花火のキャンバスになっています。聞いたところによると、柏崎のように、あれだけのスペースを使った花火大会は日本中どこに行ってもないということです。私の住んでいる東京にも全国的に有名な「隅田川の花火」もあります。「ぎおん柏崎まつり海の大花火大会」の花火を見るまで日本一かと思っていましたが、認識が一気に変わりました。確かに「隅田川の花火」は、建物も密集しているので、おそらく花火の大きさに制限があるので仕方がないでしょう。「ぎおん柏崎まつり海の大花火大会」の花火を見たら、残りの「越後三大花火」も観たくなりました。結構お金もかかるので、来年は「長岡まつり大花火大会」、再来年は「片貝まつり浅原神社秋季例大祭」の花火を観に行こうと考えています。 「ぎおん柏崎まつり海の大花火大会」は、「T-LIFEホールディング」のツアー「指定観覧席:らくらくイス・テーブル席」に申し込みました。新幹線やホテルの手配は自分たちでしなければなりません。集合場所は、JR「新潟駅」南口にあるバス乗り場です。JR「新潟駅」南口からバスに乗り込むと私たち家族を含め10名程度しかいませんでした。スカスカの状態です。バスは14時00分に出発し、最初に「ビックスワン無料駐車場」に停まりました。ここからは大勢の観覧客が乗車してきました。それから「栄パーキング上り売店前」、「長岡インター」でも観覧客が乗車し、いつのまにかバスの座席は満席になっていました。そして、目的地である「ぎおん柏崎まつり海の大花火大会」のバス専用の駐車場に、16時30分ごろに到着しました。広大なバス専用の駐車場です。添乗員の話によると、到着して時点では私たちのバス以外に1台しか駐車していませんでしたが、200台以上のバスで駐車場が満杯になるそうです。車内で有料観覧席の「イス・テーブル席」IDカードとお弁当の引換券が配られました。紛失してしまうと入場できなくなりますので注意してくださいという指示が添乗員からありました。駐車場から「ぎおん柏崎まつり海の大花火大会」の会場まで歩いて15分ほどでした。有料観覧席の入場ゲートは、個人と団体に分かれていて、そこからの入場です。ちなみに、有料観覧席は、「イス・テーブル席」(36000円)、「マス席」(30000円)、「階段席」(13000円)、「ベンチ席」(14000円)の四種類です。私は正座が苦手なので助かりました。食事をしながら花火を十分楽しむことができました。ただし、太陽が沈むと辺り一帯は真っ暗になりテーブルの上に何があるか分からなくなるので、食事は明るいうちに済ませた方がいいですね。花火が打ちあがるまで2時間30分以上あるので、会場の外にある「セブンイレブン 柏崎西港町店」に飲み物とデザートを買いに行きました。そこで目の前には愕然とするような光景が広がっていました。店内の入場制限をしていて、50から60人の観覧客が並んでいました。ここしかないので仕方なく並んで飲み物等を購入しました。「イス・テーブル席」に戻り、お弁当の引換券を持って、お弁当引換所に向かいました。私が、お弁当引換所へ行ったときには誰も並んでいませんでしたが、バスが到着するにつれて、長い時は30分以上も並ばなければならないそうです。お弁当は三種類ありましたが、一番量の少ない「かしわざき花火弁当」(1500円)を事前に注文しておきました。「かしわざき花火弁当」は、柏崎名物の鯛めし、鮭の米麹焼きや越後醤油の海老艶煮、菜の花、柿、柏崎伝統野菜に認定される節なり胡瓜など柏崎を感じられる種類豊富な食材が入っている花火限定の弁当です。 会場にある「夕陽のドーム」では、イベントが次から次へと開催され、色々なジャンルの歌声があたりに響いていました。時間を潰したつもりでしたが、花火の打ち上げまで1時間ほどありました。しかし、ここで信じられない光景を目にすることができました。それは、夕陽が雲のまにまに沈むのを見ることができたことです。当日は曇り空だったので、残念ながら地平線の彼方に沈むのを見ることができませんでしたが、なんとなく得した気分になりました。 アナウンスがありいよいよ開演です。開演に先立ち花火大火の開始の前のイベントである「日本海太鼓」の演奏です。荒々しい太鼓の音色が日本海に響き渡り、五臓六腑にも共鳴を感じました。「ぎおん柏崎まつり海の大花火大会」は、海の柏崎ならではの海の広さを利用した幅600メートルの「ワイドスターマイン」、「海中空スターマイン」、「尺玉100発一斉打上」、そして、柏崎でしか見られない「怒涛の尺玉300連発」など、豪華絢爛な花火が目白押しです。 さて、いよいよ始まります。最初は、日本海の美しい夕日と紺碧の空をバックに繰り広げるオープニング・スターマインから始まります。次が、「海中空スターマイン」です。花火が海に向かって曲線を描きながら打ち込まれ、海面で花が咲き、美しい半円を描きます。これこそまさに海の柏崎である由縁でしょう。私も最初疑問に思ったのですが、海に打ち込んだら導火線の火が消えてしまうのではないかと心配になりました。実は、花火の火薬は燃えているのではなく、化学反応で爆発しています。酸素を含んだ薬品と炭素とが結合して燃焼現象を起こします。この化学反応によって、海の中に投げ入れても火が消えないのです。海に打ち込まれた花火は、海中に沈んだ後、花火の中に入っている空気によって海面に浮かんできます。その海面に浮かんできた時に開かせるように打ち上げからの時間を調整しているそうです。次が、花火の王様である「三尺玉特大花火」です。会場入り口付近に記念撮影スポットがあり、一番大きい「三尺玉」の実物大見本も展示してありました。「三尺玉」は、重さ約200kgあり、高さ600メートルの上空にて直径600メートルの大輪の花を咲かせます。「三尺玉」の会場に轟く大音響、爆風などを感じることができました。次が、「ワイドスターマイン」です。日本海に突き出る600メートルの堤防をワイドに使って打ち上げます。花火の滝が広範囲に渡って流れ落ちます。次が、「尺玉100発一斉打上」の連発です。開花すると直径300mの尺玉100発が、幅1500メートルにわたり一斉に打ちあがりしかも2回連続で打ち上がるという贅沢な光景を演出してくれます。最後の感動のフィナーレは、「怒涛の尺玉300連発」です。柏崎の海をふんだんに使い、300発の鮮やかな花火が、約6分間打ち上がり続けます。感動と驚愕のうちに1時間30分に及ぶ花火もあっというまに終わってしまいました。 帰りはこれまた大変でした。会場からバスの駐車場まで人の波が続き30分近くかかりました。全員揃ったところで出発です。駐車場から途中の経由地を経て、JR「新潟駅」南口へ戻ります。バスの駐車場からもなかなか出られません。出口から高速のインターまでまた大渋滞で、結局JR「新潟駅」南口へ着いたのは、深夜1時15分でした。そして、今夜の宿泊施設である「ANAクラウンプラザホテル新潟」へ着いたのは1時30分過ぎでした。美しい花火を十分堪能できましたが、疲れたというのも本音です。 01_【「ぎおん柏崎まつり海の大花火大会」の一口メモ】 ⑴ 開催日…令和6(2024)年7月26日(金曜日) ※開催日は、毎年7月26日です。 ⑵ 開催時間…19:30から21:10 ⑶ 会場…柏崎市中央海岸・みなとまち海浜公園一帯 ⑷ 打ち上げ数…約1万6000発 02_【「ぎおん柏崎まつり海の大花火大会」へのアクセス】 JR「柏崎駅」から徒歩25分 ※2024年はシャトルバスの運行なし
越後一宮彌彦神社境内で開催される新潟県菊花展覧会「弥彦菊まつり」は質、出品品目において全国随一の規模を誇る菊花大展覧会です。いわゆる菊人形展と異なり、1年間丹精に技術の粋をこらした数多くの作品が出展され、審査が行なわれます。 毎年テーマを変えて作られる3万本の挿芽小菊による「大風景花壇」は大人気を集めています。秋の越後路の風物詩として親しまれている「弥彦菊まつり」に是非、お出かけください
全国規模の生産量を誇る胎内市(旧中条町)のチューリップ。60種類、80万本ものチューリップが咲き乱れる広大な会場では、写真コンテストなどのイベントが行われ、県内外からの家族連れなどで賑わいます。また、菜の花畑の迷路もあり、お子様に大人気です。
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3m以上の雪で覆われる豪雪の地・津南町に、暖かな春の訪れを告げるまつり。スノーボーダーによるストレートジャンプ大会「SNOWWAVE」、集落繁栄・家内安全を祈願する「どうろく神焼」、「天狗」やかまくらなどの伝統行事、その他多彩なイベントを開催。夜は「スカイランタン」が打ち上げられ、雪原の夜空を彩ります。
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本州唯一の伝統行事。一トンを越す闘牛同士の勇壮なぶつかり合いが繰り広げられます。運動靴など動きやすい靴でお越しください。会場内で軽食の販売も行います。開場は10:00~、取組は13:00~開始となります。料金: 大人 2,500円 (高校生以上)チケットは開催当日、会場にて販売しております。
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200年以上の歴史を持つ「えんま市」は、村上市の村上大祭、新潟市の蒲原まつりとともに、新潟三大高市(たかまち)の一つにあげられます。全国から露店商が集まり、東本町にある閻魔堂を中心に、約450軒の露店が道路の両側約2Kmに渡って立ち並び、約30万人もの人で賑わいます。
閻魔市 200年を超す歴史のある「えんま市」は、毎年6月14日~16日に開催されます。 6月14日に行ってきました。 閻魔堂(えんまどう)のある本町通りを中心に、全国各地から集まった500軒近い露店が、数キロメートルにわたって立ち並び、20万人を超える人出で賑わうそうです。 たくさんの露店で食べ物を売る店が多いようです。久しぶりにポッポ焼きを食べました。
新潟まつりのクライマックスを彩る花火大会。信濃川河畔に映えるナイアガラ大瀑布や、新潟の夜空を彩るスターマインの大輪が、まつりのフィナーレを飾ります。信濃川の両岸のやすらぎ堤からご覧いただけます。
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7月6日(宵祭り)から7日(本祭り)にかけて村上の伝統産業である彫刻や漆塗りを施し、金銀の飾りをつけた絢爛豪華なシャギリ屋台が市の中心部を巡る村上大祭。県下三大祭りの一つに数えられるこの大祭は、三基の神輿に御神霊を奉遷し、太鼓を先導とする長い行列が各町内を巡行する「お旅神事」です。2018年には「村上祭の屋台行事」として、国の重要無形民俗文化財に指定されました。新潟三大高市[たかまち=縁日]の一つにも数えられる、歴史と伝統ある祭りです。
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