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備中高梁の美術館・博物館 ランキング

1~10(全10件中)
  • 3.36
    評価詳細
    アクセス
    3.23
    コスパ
    3.61
    人混みの少なさ
    4.32
    展示内容
    3.73
    バリアフリー
    2.75

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    武家屋敷・旧折井家のある石火矢町は、両側に土塀が続き、格式のある門構えの家並みが見られ、岡山県指定の「石火矢町ふるさと村」の一角にあります。この建物は今から170年前天保年間に建てられたもので、200石前後の武士が住んでいた建物です。母屋と長屋門からなり、母屋は書院造り、また中庭の池や庭石、踏み石などは、ほぼ昔のままで、その庭に面して資料館があります。

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    備中松山城の猫城主「さんじゅーろー」がデザインの「高梁市マンホールカード」もいただけます

    • 4.0
    • 旅行時期: 2025/11
    • by RON3
    石火矢町ふるさと村の武家屋敷の1軒で、内部を公開しているます。江戸時代後期の天保年間に当時160石の馬回り役の武士の屋敷で続きを読む

    石火矢町ふるさと村の武家屋敷の1軒で、内部を公開しているます。江戸時代後期の天保年間に当時160石の馬回り役の武士の屋敷です。 白壁の長屋門が目立ちます。 受付で希望すれば、備中松山城の猫城主「さんじゅーろー」がデザインの「高梁市カラーマンホールカード」もいただけます。 玄関の前あたりの道路には、その図柄のマンホールが実際にあります。

    アクセス
    岡山自動車道賀陽ICから約20分

    JR備中高梁駅から徒歩約15分
  • 3.35
    評価詳細
    アクセス
    3.15
    コスパ
    3.42
    人混みの少なさ
    3.78
    展示内容
    3.67
    バリアフリー
    2.43
    見ごたえ
    3.86

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    1759年の創業以来200年余に渡って弁柄(ベンガラ)の製造・販売を手がけてきた。現在でも弁柄が栄えた江戸時代末から明治時代の屋敷構えを残しており、吹屋の町並景観で欠くことのできない存在となっている。

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    ベンガラ製造で栄えた片山家の本家邸宅

    旧片山家住宅は、ベンガラ製造で栄えた片山家の本家邸宅。弁柄製造を創業したのは、宝暦9年(1795年)。以降、200年に渡っ続きを読む

    旧片山家住宅は、ベンガラ製造で栄えた片山家の本家邸宅。弁柄製造を創業したのは、宝暦9年(1795年)。以降、200年に渡って業界のリーダーとして、吹屋ベンガラの地位を守り続けたという吹屋を代表する商家です。建物は江戸時代後期から明治にかけて建てられたもの。国の重要文化財です。 古びた建物ですが、今でも十分住めそうですね。奥の蔵には、ベンガラの製造に関係するもの、片山家の生活ぶりを伝えるものなどがけっこう豊富に保存、展示されています。

    アクセス
    岡山自動車道賀陽ICから約55分または、中国自動車道新見ICから約40分

    JR備中川面駅から吹屋行きバス約40分「吹屋」下車すぐ
  • 3.34
    評価詳細
    アクセス
    2.50
    コスパ
    3.50
    人混みの少なさ
    4.15
    展示内容
    3.79
    バリアフリー
    2.38

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    冒険心をそそる神秘的な銅山の坑道 江戸時代から大正時代まで採掘されていたもので、主に黄銅鉱、硫化鉄鉱を産出していた坑道です。昭和53年に復元され、坑内を見学できるようになっています。冒険心をそそる神秘的な坑内は、年中15℃前後と天然のエアコンが効いています。

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    ベンガラの隆盛と大いに関係しています

    吹屋銅山笹畝坑道は、江戸時代から大正時代まで操業した銅山を復元したもの。始まりは、大同2年(807年)という古いものですが続きを読む

    吹屋銅山笹畝坑道は、江戸時代から大正時代まで操業した銅山を復元したもの。始まりは、大同2年(807年)という古いものですが、明治以降は三菱金属の経営。日本三大鉱山の一つと言われるまで成長します。 ベンガラの原料、ローハもここで採れたもの。ベンガラの隆盛と大いに関係しています。

    アクセス
    中国自動車道新見ICから車で40分
    - JR備中高梁駅からタクシーで40分
    営業時間
    09:00~17:00 営業時間: 4月~11月:9:00~17:00
    10:00~16:00 営業時間: 12月~3月:10:00~16:00
    休業日
    [12月29日~12月31日]
    予算
    大人 400円 大人400円、中学生以下200円

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  • ピックアップ特集

  • 3.32
    評価詳細
    アクセス
    3.46
    コスパ
    3.59
    人混みの少なさ
    3.96
    展示内容
    3.62
    バリアフリー
    3.10

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    高梁小学校の本館を資料館にしたもので、本館は明治37年に建てられた洋風木造建築です。2階の樅材を使った無節正目の格天井は、日露戦争の最中に造られたものです。

    アクセス
    岡山自動車道賀陽ICから約20分

    JR備中高梁駅から徒歩約10分
  • 3.31
    評価詳細
    アクセス
    2.90
    コスパ
    3.36
    人混みの少なさ
    4.28
    展示内容
    3.60
    バリアフリー
    3.21

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    ベンガラは赤色顔料として宝永4(1707)年に吹屋で開発され、特産地として栄えました。ベンガラ館は明治の頃のベンガラ工場を復元したもので、当時の製造工程を紹介しています。

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    なかなかお勉強になりました

    ベンガラ館は、吹屋ふるさと村のメインストリートの中心部からだと少し離れたところ。歩いて訪ねましたが、まあこの辺りがぎりぎり続きを読む

    ベンガラ館は、吹屋ふるさと村のメインストリートの中心部からだと少し離れたところ。歩いて訪ねましたが、まあこの辺りがぎりぎり範囲かなという感じですね。 ちなみに、ベンガラが全国で初めて生産されたのは、江戸中期の宝永4年(1707年)。敷地内に、窯場室、水洗碩臼室、脱酸水槽室といった明治の頃のベンガラ工場を復元。原料は銅鉱近くで採れるローハ。窯場室では、それを乾燥、焼いて赤褐色の焼キを作ります。水洗碩臼室では、その焼キを臼で砕いて水でかき混ぜて粗いものと細かいものにより分けます。脱酸水槽室では、酸分を抜くためにきれいな水でかき混ぜ、沈殿したベンガラを回収します。 ベンガラは、酸化鉄が主成分。こうしてできたベンガラは高級顔料として、伊万里焼や輪島塗で使われたり、家屋の木材を赤く塗ったりすることに使われました。京都の一力なんかも代表格かな。なかなかお勉強になりました。

    アクセス
    岡山自動車道賀陽ICから約60分または、中国自動車道新見ICから約40分

    JR備中高梁駅から吹屋行きバス約55分「中野口」下車、徒歩約10分
  • 3.31
    評価詳細
    アクセス
    3.38
    コスパ
    4.55
    人混みの少なさ
    4.13
    展示内容
    3.41
    バリアフリー
    3.33

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    古い商家の並ぶ本町通りでひときわ目を引く池上邸は、享保年間八代将軍吉宗の頃、この地で小間物屋をはじめ、その後両替商、高瀬舟の船主等を経て醤油製造で財をなした豪商の家です。※平成24年11月1日より無料休憩所として公開されています。以前の商家資料館としての公開とは一部異なります。

    アクセス
    岡山自動車道賀陽ICから約20分

    JR備中高梁駅から徒歩約15分
  • 3.30
    評価詳細
    アクセス
    2.90
    コスパ
    3.10
    人混みの少なさ
    3.90
    展示内容
    3.83
    バリアフリー
    3.50

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    高梁市成羽美術館は、郷土出身の洋画家 児島虎次郎の遺徳を顕彰するとともに市民に親しまれる美術館を目的に、1953年開館しました。現在の美術館は1994年、3代目として現在地に新築開館しました。地下一階地上二階のコンクリート打ち放しの建物で、展示室のほかに流水の庭、レクチャールーム、喫茶室を備えています。コンクリートの壁と自然が調和した美術館【高梁市成羽美術館の建物について】高梁市指定史跡である成羽陣屋跡の石垣上に佇む打放しのコンクリートの美術館は周囲の自然と調和し、美しい景観を楽しむことができます。コンクリート壁や光を多く取り入れた館内は、光と影のコントラストが時間によって変化し、様々な表情を見せてくれます。

    アクセス
    岡山自動車道賀陽ICから約40分

    JR備中高梁駅から地頭行きバス約15分「成羽」下車すぐ
    ※時刻表など詳しい内容は公式サイトをご確認ください。
    営業時間
    見学・撮影について:展示室は撮影不可

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  • 3.24
    評価詳細
    アクセス
    2.00
    コスパ
    3.75
    人混みの少なさ
    3.25
    展示内容
    3.25
    バリアフリー
    3.50

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    国内外のマンガ約12万冊を所蔵した全国でも珍しいマンガ専門の美術館です。館内の漫画読書室には昭和30年代後半の貸し本時代のなつかしい漫画から、最新のコミックスまで実に約60,000冊の漫画が展示され、館内で自由に閲覧することができます。名誉館長・漫画家富永一朗氏の原画ギャラリーや市主催の漫画コンテスト『吉備川上漫画グランプリ』の作品展示など、大人から子どもまで年齢を問わず楽しめる美術館です。全国でも珍しいマンガ専門の美術館

    アクセス
    岡山自動車道賀陽ICから約45分

    JR備中高梁駅から地頭行きバス約35分「地頭(終点)」下車、徒歩約5分
  • 3.23
    評価詳細
    アクセス
    3.38
    コスパ
    3.00
    人混みの少なさ
    3.83
    展示内容
    3.00
    バリアフリー
    3.50

    クリップ

    アクセス
    備中高梁駅より徒歩10分
    営業時間
    9:00~17:00
    休業日
    年末年始(12月29日~1月3日)

    もっと見る

  • 3.22
    評価詳細
    アクセス
    3.50
    コスパ
    3.50
    人混みの少なさ
    3.50
    展示内容
    3.50
    バリアフリー
    3.50

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    高梁市文化交流館2階に設置され、美術展示室・歴史展示室・市民ギャラリーがあります。美術展示室では収蔵品の公開や、高梁の歴史、ゆかりの芸術家の作品を紹介する特別展・企画展を年数回開催しています。また、歴史展示室は戦国から江戸時代末期までの備中松山城に関わる歴史を常設展示で紹介しています。

    アクセス
    岡山自動車道賀陽ICから約15分

    JR備中高梁駅から徒歩約10分
1件目~10件目を表示(全10件中)

※施設情報については、時間の経過による変化などにより、必ずしも正確でない情報が当サイトに掲載されている可能性もあります。

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