2024年4月6日の岡山15時42分発普通列車相生行きの車内の様子について
- 4.0
- 旅行時期:2024/04(約2年前)
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by フロンティアさん(男性)
神戸 クチコミ:128件
兵庫県の神戸と北九州市の門司を結ぶJRの鉄道路線で、岡山・広島方面への旅行等の際に比較的よく利用しています。
そのうち今回は2024年4月6日の岡山15時42分発普通列車相生行きの車内の様子についてです。
通称「Urara(うらら)」と称する227系という新型車両が使用され、この日は5両編成での運転でした。
こちらのUrara、車端部こそロングシートですが、以外の部分はクロスシートとなっていて、1両あたり2人掛けシートは8ヶ所、4人掛けボックスシートは4ヶ所となっていました。その他、出入口付近に補助椅子が4ヶ所ありました。
しかし国鉄製の115系や広島地区を走る227系レッド・ウィングに比べ2人掛けシートが1両あたり4ヶ所少なくなっており、座席が少ない印象を感じてしまいます。
とはいえ5両編成での運転の為、この日の場合、前寄りとなる3~5号車で座席はほぼ埋まり、4号車を中心に立って乗る方の姿も目にしましたが、1・2号車では相席で良ければ座れる空席がありましたので、18きっぷ利用の際には参考にして戴ければと思います。
- 施設の満足度
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4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 車窓:
- 4.0
クチコミ投稿日:2024/06/26
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