京都十二薬師霊場第9番
- 4.0
- 旅行時期:2022/12(約3年前)
-
-
by 夏ミカンさん(女性)
二条・烏丸・河原町 クチコミ:335件
平安時代より京の都では、薬師詣りが盛んに行われていました。
特に、信仰を集めた十二か寺のお薬師さまに、無病息災、当病平癒、厄難消除、所願成就などの願をかけて、順に巡る風習がありました。
京都十二薬師霊場めぐり2回目、第9番・来ぬか薬師(薬師院)さんに参りました。
鎌倉時代に疫病が全国に広がった時、住職の夢に薬師如来が現れて、「一切病苦の衆生、我が前に来たらば諸病ことごとく除くべきに、来ぬか、来ぬか」とのお告があり、皆病気治癒したので、これ以降「こぬか薬師」と呼ばれます。
ご本尊の薬師如来像は、桓武天皇の延暦元年(782)、伝教大師最澄が16歳の時、一刀三礼彫刻された薬師仏七体中の一体尊です。
御朱印をいただきました。
- 施設の満足度
-
4.0
- アクセス:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2023/03/27
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する