石川五右衛門が「絶景かな、絶景かな。」という名セリフの場所です。
- 4.0
- 旅行時期:2020/09(約5年前)
-
-
by まつじゅんさん(男性)
下鴨・宝ヶ池・平安神宮 クチコミ:12件
歌舞伎の『楼門五三桐』にて、石川五右衛門が「絶景かな、絶景かな。」という名セリフを廻す場所ですが、実際は五右衛門の死後30年以上経った1628年の再建です。
創建当時の三門は1295年、西園寺実兼の寄進で応安年間に新三門へと改築されたが1447年の火災で焼失しているので、石川五右衛門が山門に登った事は無いようです。
正面柱間が5間で、うち中央3間が出入口の二重門で、藤堂高虎が大坂夏の陣で戦死した一門の武士たちの冥福を祈るため寄進したもので、上層は「五鳳楼」といい、釈迦如来と十六羅漢像のほか、寄進者の藤堂家歴代の位牌、大坂の陣の戦死者の位牌などが安置されていて、天井画の天人と鳳凰の図は狩野探幽筆です。
知恩院三門、東本願寺御影堂門とともに、京都三大門の一つと言われています。
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- 南禅寺の玄関です
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2021/06/03
いいね!:1票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する