巨大な弥勒石に刻まれた磨崖仏
- 3.5
- 旅行時期:2020/10(約5年前)
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by きままな旅人さん(男性)
木津・加茂 クチコミ:14件
本堂(正月堂)の隣にある高さ約15mの巨石に刻まれた笠置寺の本尊で、664年の作と伝えられていますが、すぐ隣にある本堂(正月堂)の焼失により当初の弥勒像は焼失してしまい、現在は輪郭が残るだけです。
近年特殊技術により当初の彫刻線が判明し、復活した姿が画像として本堂に展示されていました。
高さ約15mの巨大な弥勒石に刻まれた磨崖仏の輪郭だけでも見る価値はあると思います。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 2.0
- 足場が悪いので歩き易い靴を
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 訪れた時は他に誰もいなかった
- バリアフリー:
- 1.0
- 足場が悪い「修験道めぐり」の途中にあります
- 見ごたえ:
- 4.0
- 輪郭だけですが見る価値はあると思います
クチコミ投稿日:2021/01/28
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