2019年4月に、新しい道の駅で再出発の予定となっています
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- 旅行時期:2019/03(約7年前)
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by ケロケロマニアさん(男性)
追分・穂別・長沼 クチコミ:24件
今回は鉄道の町追分(現在は安平町の一部ですが…。)の象徴的なこちらの資料館のことを案じながら訪問してみました。実は2018年の夏以来、新天地への移動ということで休館状態が続いていましたが、2019年4月以降、元々ここにあった車両などは、国道234号線沿いに新設される道の駅に移動される、とのことで、資料館の機能自体もあちらに移動し、「あびらD51ステーション」として再出発することになったようです。
という訳で、今回は残念ながら資料館の様子を見ることが出来ませんでしたが、またリニューアルオープン後に様子を確かめに出かけてみようと思います。因みに、そもそも追分は鉄道の町ですので、町内に色々な鉄道関連スポットがありますので、今回はそれらについて、まず追分駅傍にはデゴイチ(D51)の動輪があり、ここは付随している左右のレールの製造元が違っていたりするのも面白いです。駅構内にももうすぐ廃線となる夕張支線の終着駅夕張までの通し運転の際に使用される(された)サボの展示や乗務員・車掌の昔の制服展示なども必見ですし、あと駅から徒歩5分程度の距離にある追分中学校の敷地内にはC58SLのヘッドや動輪などもさりげなく展示されたりしています。更には駅隣のぬくもりセンターにはSLデザインのマンホールも展示されています(このマンホールに関しては、4月以降「あびらD51ステーション」でも見られるようになるとのことでした。)。
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
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- コストパフォーマンス:
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- 人混みの少なさ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2019/03/21
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