三十三間堂の西門を移築
- 4.0
- 旅行時期:2016/11(約9年前)
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by tenkuusogoさん(男性)
京都駅周辺 クチコミ:173件
九条通に面して建つ大きな門で、東寺の正門です。東寺の門の中で最も大きく、幅18メートル、高さ13メートルの八脚門です。実はこの門は、三十三間堂の西門として建てられたものを、明治28年に移築したものなのです。蟇股には鳥や獣の彫刻が施され、桃山建築の特色がうかがえます。重要文化財に指定されています。九条通りの西側から、五重塔とこの南大門をお堀を入れて撮影すると絵になりますよ。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
クチコミ投稿日:2016/12/11
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