俵屋宗達の杉戸絵・襖絵と伏見城の血天井
- 5.0
- 旅行時期:2016/02(約10年前)
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by 赤い彗星さん(非公開)
東山・祇園・北白川 クチコミ:6件
三十三間堂横の通りに面しており、市バスも三十三間堂で
降りて5分程の場所にあります。
豊臣秀吉側室の淀殿が、父浅井長政の菩提を弔うために
建立した寺院です。その後、落雷で焼失してしまいましたが、
淀殿妹の徳川秀忠夫人お江の願いで、秀忠により再建されました。
再建の際に伏見城の遺構を利用しており、本堂廊下天井は、
自刃した鳥居元忠含めた将兵を弔うための血天井になっています。
また俵屋宗達が描いた麒麟や獅子・象の杉戸絵や松の襖絵が
残されており、レプリカではない本物を間近に見る事が出来ます。
但し、作品保護の観点から採光が抑えられている上、杉戸絵は
ガラスに覆われている為、反射で少し見づらいかと思います。
血天井も同様ですが、手の跡はくっきりと分かりました。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
クチコミ投稿日:2016/02/21
いいね!:2票
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