天守閣より煌びやかな部屋
- 5.0
- 旅行時期:2013/09(約12年前)
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by ゆっくさん(男性)
熊本市 クチコミ:18件
熊本城本丸御殿 昭君之間は平成20年に復元され、一般化公開されています。
本丸御殿は加藤清正によって1610年に創建され、幕末まで存続していました。しかしながら、明治10年の西南戦争の直前で焼失したそうです。
「昭君之間」は、147畳の大広間の奥にあります。
一番格式の高い部屋として、鉤上段、床の間、違い棚、付書院があり、壁や襖には名前にもなっている王昭君の物語が描かれています。金箔で煌びやかで、格天井にもなっている豪華さです。昭君と将軍をかけたとか。
ちなみに、昭君とは中国4大美女の一人で、現モンゴルに嫁いだ漢民族です。琵琶が得意で、嫁ぐ際、馬に揺られながら故郷の長安を思い琵琶を弾き、それを聞いた雁が飛ぶことを忘れたという逸話があるそうです。「昭君之間」の昭君も琵琶を弾いています。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 5.0
クチコミ投稿日:2015/12/16
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