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佐久間象山 大村益次郎遭難の碑

名所・史跡

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血なまぐさい歴史の舞台

  • 4.0
  • 旅行時期:2015/05(約11年前)
すぶたさん

by すぶたさん(女性)

二条・烏丸・河原町 クチコミ:135件

佐久間象山は、江戸時代後期の松代藩士・兵学者・朱子学者・思想家です。
山寺常山と鎌原桐山とならんで松代三山の一人とされています。
松代藩は現在の長野県長野市松代町松代になります。

兵学と蘭学を学び、江戸で勝海舟や吉田松陰に砲学を教えました。
開国論者で嘉永七年(1854年)に、
吉田松陰の米艦乗込事件に連座して八年間松代で蟄居しました。
元治元年(1864年)年3月に、
幕命で上京して開国論を披瀝しました。
同年5月象山最後の住居であるこの地に移りました。

大村 益次郎は、幕末期の長州藩の医師、西洋学者、兵学者です。
維新の十傑の一人に数えられています。
長州征討と戊辰戦争で長州藩兵を指揮し、勝利の立役者となりました。
また日本陸軍の事実上の創始者です。
しかし、同年7月11日騎馬で山階宮家よりの帰途に暗殺されてしまいました。

時代が変わる時はたくさんの犠牲があったんですね。

施設の満足度

4.0

利用した際の同行者:
一人旅
アクセス:
4.0
人混みの少なさ:
3.0
見ごたえ:
4.0

クチコミ投稿日:2015/05/12

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