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南禅寺

寺・神社・教会

南禅寺 施設情報・クチコミに戻る

「絶景かな~!」も体感できます

  • 4.5
  • 旅行時期:2015/03(約11年前)
T04さん

by T04さん(非公開)

下鴨・宝ヶ池・平安神宮 クチコミ:8件

「南禅寺」について、高校の日本史では”初め京都五山の筆頭、その後は京都五山の上”として覚えさせられただけでしたが、その後に「南禅寺」の「三門」が石川五右衛門の「絶景かな絶景かな~!」の舞台であることを知り、いつか行って見たいと思っていた寺院です。今回は宿泊先の「ウェスティン都ホテル京都」から「ねじりまんぼ」を通り、「南禅寺」塔頭である「金地院」前から「南禅寺」に向かいましたが、その道も風情があって良い雰囲気でした。さて「南禅寺」に到着すると、目の前の「中門」左手には「勅使門」がありました。名前の通り天皇や天皇の使いのために利用される門らしく、門扉上部が透かし彫りになっているなど、さすがの格式を感じます。境内に入ると、早速お目当ての「三門」の巨大な姿が目に入ります。1295年に建てられた門は焼失してしまい、現在の門は1628年に藤堂高虎が再建したものということですが、それでも良い佇まいで、さすが日本三大門とされるだけのことはあります。拝観料を500円支払い、高くて急な階段を上って望楼部分に到着し、「絶景かな絶景かな~!」を体感しました。ちなみに石川五右衛門が生きている間、この「三門」は焼失したままで再建はされてはいないのですが、まぁあまり気にしないほうが良いですね。ともかく京都の町を一望できる素晴らしい景色は「絶景かな絶景かな~!」と叫ばせる場所として相応しいと思えます。でも「絶景かな絶景かな~!」だけで500円という料金はどうでしょうか…。「三門」の向こう側には「法堂」、その裏手には国宝「方丈」があります。「方丈」の拝観には別に500円が必要になります。天正年間に建てられた御所の建物を移築したという「大方丈」の建物そのものも貴重ですが、各部屋の襖に描かれていた狩野派絵師による障壁画の多くは保存のために収納されてしまい、現在はデジタル技術などによって精密に模写されたものに変わっており、その点は少し残念でした。ただ数か所に造られた庭園は、どれも素晴らしく、こちらは500円の価値があったと思います。

施設の満足度

4.5

利用した際の同行者:
一人旅
アクセス:
4.0
アクセスの起点が難しいですが、今回は宿泊先の「ウェスティン都ホテル京都」から静かで古風な雰囲気の道を楽しみながら徒歩で10分程でした
人混みの少なさ:
4.0
平日だったこともあって、ゆっくりと拝観できました
見ごたえ:
5.0
石川五右衛門で有名な「山門」、国宝「方丈」と庭園など、見所が多いです

クチコミ投稿日:2015/03/04

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