越路34線遺跡
名所・史跡
3.04
クチコミ・評判
1~1件(全1件中)
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標柱が立つのみ
- 3.0
- 旅行時期:2018/09(約8年前)
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本州方面では縄文時代の終わり頃の時期にあたる遺跡らしいです。
ただ、現地に行っても、畑の縁に遺跡の標柱が立つのみです。
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道路からの案内看板も無く、場所が分かりにくいですが、エスポワールの鐘がある上川公園の裏手を行く道道(3?)640号線(中愛別上川線)が、エチャナンケップ川を越える越路橋のたもとから、民家の庭をかすめるようにして、川沿いを遡るように畑の縁を進んだところにあります。
作付期には電気の通った熊・鹿よけの電牧が張られた中にあるので、訪れるには注意が必要です。
現在は閑散とした山間の畑作地ですが、開拓期は石狩と北見の幹線で、それなりの人家や開墾地が広がっていたようです。
駅逓も近かったようで(中越)、今で言う、大雪国道や旭川紋別道のパーキングエリアのような感じだったのかな? 閉じる投稿日:2018/09/14
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しそまきりんごさん