ぴっぷいちご狩り
フルーツ狩り・農業体験
3.28
ぴっぷいちご狩り クチコミ・アクセス・周辺情報
上川・東神楽 観光 満足度ランキング 9位
ピックアップ クチコミ
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満足度の高いクチコミ
平日午前中早めの時間がおススメ
4.5
- 旅行時期 2026/06
- by しそまきりんごさん
毎年6月中旬~7月上旬に数軒の農家でいちご狩りができます。それぞれ数十アールから百アールまでと、いちご狩り会場は広く、雨の... 続きを読む日でもいちご狩りが可能なビニールハウスを設けているところもあります。おススメは、人が空いている平日、そしていちごが冷たい午前中に訪れることで、いちご狩り料金も土日が\1,500円のところ、平日は\1,000円です。 これが、土日に訪れると、農場の前は車が行列で、いちご狩り会場も人が多く、早い時間に訪れないと、よく熟れた大きいいちごは全て他のお客さんに摘み取られた後となっています。 また、よく晴れた日は、青空の下、気分よくいちご狩りを楽しめますが、この時期、北海道でも気温は高く、暑い日差しでいちごも生焼けのように熱くなってしまうので、朝8時の開園からなるべく時間を置かずに訪れるのがポイントです。加えて、帽子と日焼け止めは必須と言えるでしょう(いちご畑は日よけとなるものが一切ありません)。 今回は、100アールと、2026年で開園している中では一番広い西本農園さんを訪れました。会場は、他の農園に比べ、旭川・比布町中心部から少し離れた場所にありますが、それでも国道40号には近く、車で行く分には問題ありません。 道路からすぐ入ったところに、2、30台ほど停められそうな駐車場が設けられていて、いちご狩り会場は受付を挟んですぐ隣です。お家の横に手洗い場があって、トイレは簡易トイレと、一軒家のトイレを間借りする形で設けられていました。 いちご狩り会場は、入口近くに何畝分かのビニールハウスが設けられていて、雨の日でもいちご狩りが楽しめるようになっていましたが、ほとんどはだだっ広い耕作地に何条ものいちごの畝が並んでいて、青空の下、遠くの山並みも見える開放的な農場で甘いいちごを楽しむことができました。 2026年のいちご狩り料金は、各農園共通で、平日に訪れたので¥1,000円で、1時間の時間制限が付きました。しかし、1時間もいれば、美味しいいちごをじっくり選びながら摘み取って、お腹がはちきれるほどのいちごをいただきながら、いちご狩りを楽しむ写真もゆっくり撮ることができました。 閉じる
クチコミ・評判
3.28
(3件のクチコミ)- アクセス:
- 2.67
- コストパフォーマンス:
- 3.83
- 人混みの少なさ:
- 2.33
- 札幌周辺のいちご狩りに比べたら、空いているが、それでも土日は混雑 by しそまきりんごさん
- バリアフリー:
- 3.17
- 施設の規模:
- 3.50
1~2件(全3件中)
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土日は大行列だが、平日は大違い! ニューフェイス”ゆきララ”の味もお試し!
- 4.5
- 旅行時期:2022/06(約4年前)
- 0
例年6月中旬から7月上旬まで、比布地区の10カ所弱程度の農家さんがイチゴ畑を開放していて、イチゴ狩りを楽しむことができます... 続きを読む。お値段は一律で、大人1人\1000円、小学生¥800円、未就学児¥500円(2022年)。時期の終わり頃には質の良いイチゴが少なくて、割引する農園もあります。
なお、イチゴ狩りはとても大人気で、コロナ禍でも土日に行こうものなら、どの農家さんも車の大行列で人出がものすごく、とてもイチゴ狩りどころではない状態です。そこで今回は平日に行くことにしました。
2022年は6月20日(月)から本格的に各農園が開園し始め、時期の初めころでもどの株にも十分に赤いイチゴがなっていました。時間は、ほとんどが朝8時頃から開園する農園が多いですが、イチゴ狩りは朝、なるべく早い時間に行くのがBest! 理由は、開園後まもなくで、人に取られる前に赤くて大きく、そして腐っていない良いイチゴが食べられることと、日が高く昇ると日に当たるイチゴは、お湯に浸けたように生温かくなってしまうので、まだ冷えている美味しいイチゴが食べられることです。
平日の状況は、週末と違って、一つの農園に常に1、2グループがいる程度。広い畑の緑の畝間に隠れていて、誰も人がいないのかと思ってしまうほどです。炎天下、長時間、車内や畑で順番待ちしないのは、とても快適ですね~(^_^)。
2022年のイチゴ狩りのチラシを見ていると、狩れるイチゴは3種類。”けんたろう”と”宝交”、”ゆきララ”とあり、ほとんどの農園が”けんたろう”ですが、2020年から本格的に比布での出荷が始まったという”ゆきララ”を扱っているのは、北川農園のみ。そこで今回は北川農園さんにおじゃましました(各農園の品種や広さ、収容人数などはホームページや旭川の観光案内所等でもらえるイチゴ狩りのチラシが参考になります)。
北川農園さんは、20~30m四方の一面のみの他より比較的小さな畑(露地)。狩れる時間は特に制限はなく、おおよそ1時間を目途にご協力をお願いしますとのことですが、1時間もいたらお腹がパンパンに膨れ上がり、とてもではありませんが1時間以上はいられません。また、イチゴ狩りには、結構、トイレが重要だったりしますが、トイレは入口のところに移動式の簡易トイレが1つある程度でした。なお、どの農園さんもトイレは同じようなものです。”ゆきララ”は、畑のかなりの広さで植えられていて、実がカブのようなぷっくりとした形状の大粒の実で、味は、熟れたものについては、普通のイチゴとは一味違う何か香料の香りが加わったような甘い味わいがしました。近くに植えられていた”けんたろう”の味と比べると、”けんたろう”の方は普通によく食べるイチゴらしい味わいで、クセのない爽やかな甘みでしたが、比べた場合、”ゆきララ”の方は大人の味という印象でした。
いずれにしても、イチゴ狩りで食べられるイチゴは、スーパーで売っているものと違って、新鮮で実がしまっていて、何より大粒のものをお安い価格(食べる量にもよりますが…)でいただけるのが良いですね\(^o ^)/! また、スーパーのものでは味わえない変わった味のイチゴもいただくことができます(高級デパートでは売っているのでしょうが…)。 閉じる投稿日:2022/06/23
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イチゴ狩りの実質期間は短く、時期、時間共に早めに訪れるのがベスト
- 4.0
- 旅行時期:2015/07(約11年前)
- 0
毎年6月下旬から7月上旬にかけて比布一円の10軒ほどのイチゴ農家が開園しています。
2015年は6月21日から7月10日... 続きを読むまで。
ただ、全ての期間が開園している訳ではなく、6月25日頃でまだシーズンの開園をしていないところもあったのに7月7日にはシーズン終了のところも続出していました。
実質期間は非常に短いです。
6月中に開園したらすぐ行くのが望ましいです。
また、シーズンの後の方ほど気温が高くなり、下の黒いビニールシートに付着しているイチゴはカビが生えやすくなる上、晴れた日はビニールハウスでも露地でも炎天下で暑くなります。
一番規模が大きい北1線12号にある牧野農園を訪れました。
シーズン終了の7月10日近くに訪れたところ、大きくて良いものはほとんどありませんでした。
そのためか、入園料金はどこの農園も一律¥800円ですが、¥700円に割り引きされていました。
また、訪れるのは午前中早めの時間帯が良いです。
太陽に照らされると生温かくなってしまうほか、赤くて良いものはお客さんにどんどん摘み取られてしまうからです。
どこもだいたい8時開園ですが、平日10時頃に訪れた時には、その日、開放しているエリアのほとんどは先客が手をつけた後で、荒らされたようになっていました。
大きくて赤いのが見つかるのはごく稀で、あとは大きいけど少し青い状態です。
ただ、持ち帰り用には良いかもしれません。
牧野農園では時間無制限とのことでした。
しかし、30分もいればお腹が膨れあがってしまいます。
また、水田や畑作地の真ん中にあるので、トイレが簡易トイレしかありません。
使う人が衛生的でない場合もあり、微妙でした。
場所は車で行くべきところですが、片道700~800m歩く気があるならば、北2線12号のバス停があります。
本数は少ないですが、旭川駅~愛別または比布スキー場行きのバスが停まります。 閉じる投稿日:2015/07/09
1件目~2件目を表示(全3件中)
投稿写真
基本情報(地図・住所)
- 施設名
- ぴっぷいちご狩り
- 住所
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- 北海道上川郡比布町内一円
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- 公式ページ
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しそまきりんごさん