土日は大行列だが、平日は大違い! ニューフェイス”ゆきララ”の味もお試し!
- 4.5
- 旅行時期:2022/06(約4年前)
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by しそまきりんごさん(男性)
上川・東神楽 クチコミ:43件
例年6月中旬から7月上旬まで、比布地区の10カ所弱程度の農家さんがイチゴ畑を開放していて、イチゴ狩りを楽しむことができます。お値段は一律で、大人1人\1000円、小学生¥800円、未就学児¥500円(2022年)。時期の終わり頃には質の良いイチゴが少なくて、割引する農園もあります。
なお、イチゴ狩りはとても大人気で、コロナ禍でも土日に行こうものなら、どの農家さんも車の大行列で人出がものすごく、とてもイチゴ狩りどころではない状態です。そこで今回は平日に行くことにしました。
2022年は6月20日(月)から本格的に各農園が開園し始め、時期の初めころでもどの株にも十分に赤いイチゴがなっていました。時間は、ほとんどが朝8時頃から開園する農園が多いですが、イチゴ狩りは朝、なるべく早い時間に行くのがBest! 理由は、開園後まもなくで、人に取られる前に赤くて大きく、そして腐っていない良いイチゴが食べられることと、日が高く昇ると日に当たるイチゴは、お湯に浸けたように生温かくなってしまうので、まだ冷えている美味しいイチゴが食べられることです。
平日の状況は、週末と違って、一つの農園に常に1、2グループがいる程度。広い畑の緑の畝間に隠れていて、誰も人がいないのかと思ってしまうほどです。炎天下、長時間、車内や畑で順番待ちしないのは、とても快適ですね~(^_^)。
2022年のイチゴ狩りのチラシを見ていると、狩れるイチゴは3種類。”けんたろう”と”宝交”、”ゆきララ”とあり、ほとんどの農園が”けんたろう”ですが、2020年から本格的に比布での出荷が始まったという”ゆきララ”を扱っているのは、北川農園のみ。そこで今回は北川農園さんにおじゃましました(各農園の品種や広さ、収容人数などはホームページや旭川の観光案内所等でもらえるイチゴ狩りのチラシが参考になります)。
北川農園さんは、20~30m四方の一面のみの他より比較的小さな畑(露地)。狩れる時間は特に制限はなく、おおよそ1時間を目途にご協力をお願いしますとのことですが、1時間もいたらお腹がパンパンに膨れ上がり、とてもではありませんが1時間以上はいられません。また、イチゴ狩りには、結構、トイレが重要だったりしますが、トイレは入口のところに移動式の簡易トイレが1つある程度でした。なお、どの農園さんもトイレは同じようなものです。”ゆきララ”は、畑のかなりの広さで植えられていて、実がカブのようなぷっくりとした形状の大粒の実で、味は、熟れたものについては、普通のイチゴとは一味違う何か香料の香りが加わったような甘い味わいがしました。近くに植えられていた”けんたろう”の味と比べると、”けんたろう”の方は普通によく食べるイチゴらしい味わいで、クセのない爽やかな甘みでしたが、比べた場合、”ゆきララ”の方は大人の味という印象でした。
いずれにしても、イチゴ狩りで食べられるイチゴは、スーパーで売っているものと違って、新鮮で実がしまっていて、何より大粒のものをお安い価格(食べる量にもよりますが…)でいただけるのが良いですね\(^o ^)/! また、スーパーのものでは味わえない変わった味のイチゴもいただくことができます(高級デパートでは売っているのでしょうが…)。
- 施設の満足度
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4.5
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 土日は大混雑! 平日は快適!
- バリアフリー:
- 3.0
- 施設の規模:
- 3.0
クチコミ投稿日:2022/06/23
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