喜多院
寺・神社・教会
3.90
喜多院 クチコミ・アクセス・周辺情報
川越 観光 満足度ランキング 4位
川越大師喜多院は、五百羅漢や正月3日のだるま市(初大師)で広く知られる。天長7(830)年、淳和天皇の勅により慈覚大師円仁により勅願所として創建された。寛永15(1638)年の火災後の再建時には、江戸城内の家光誕生の間や春日局化粧の間が、喜多院の書院、客殿として移築された。境内には他にも多くの文化財や史跡があり、多くの参拝客で賑わっている。
ピックアップ クチコミ
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満足度の高いクチコミ
歴史は古く、家康が亡くなってから東照宮や、天海の廟慈眼堂もあります
4.0
- 旅行時期 2026/02
- by RON3さん
天台宗の星野山 無量寿寺 喜多院が正式名称で、別称は川越大師。 1612年(慶長17年)に徳川家康の信任を得た天海僧正が... 続きを読む住職となってから喜多院となりました。 歴史はずっと古く、830年(天長7年)に慈覚大師円仁が星野山無量寿寺を創建したのが始まりだそうです。 徳川家康が亡くなってから仙波東照宮が建てられ、天海が亡くなってから建てられた慈眼堂もあります。 閉じる
クチコミ・評判 4ページ目
61~80件(全200件中)
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大きな敷地の中に
- 4.5
- 旅行時期:2018/07(約8年前)
- 0
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川越観光のひとつ
- 4.0
- 旅行時期:2018/05(約8年前)
- 0
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徳川にゆかりの深い川越大師
- 3.0
- 旅行時期:2018/05(約8年前)
- 0
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厄よけ大師
- 3.5
- 旅行時期:2018/05(約8年前)
- 0
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桜の時期はレジャーシートの花見客がいっぱい。
- 4.0
- 旅行時期:2018/04(約8年前)
- 4
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徳川家とゆかりの深い名刹
- 3.5
- 旅行時期:2018/03(約8年前)
- 0
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桜も一部
- 4.0
- 旅行時期:2018/03(約8年前)
- 0
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川越大師として親しまれる喜多院
- 3.5
- 旅行時期:2018/03(約8年前)
- 0
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さくらが満開
- 3.0
- 旅行時期:2018/03(約8年前)
- 0
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初大師
- 3.5
- 旅行時期:2018/01(約8年前)
- 0
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徳川家に厚く保護され隆盛した寺
- 4.0
- 旅行時期:2018/01(約8年前)
- 1
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護摩祈願に参加しました
- 4.5
- 旅行時期:2018/01(約8年前)
- 0
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奈良時代に遡り
- 3.0
- 旅行時期:2018/01(約8年前)
- 0
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川越七福神めぐり
- 3.0
- 旅行時期:2018/01(約8年前)
- 0
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重要文化財の川越大師「喜多院」は見応えあります。
- 4.5
- 旅行時期:2017/11(約8年前)
- 57
2017年11月末の紅葉の頃に訪れました。
西武新宿線「本川越駅」、東武東上線「川越市駅」
また東武東上線、JR線「川... 続きを読む越駅」、利用可能な駅がいくつかありますが、いずれも徒歩圏内です。
徳川所縁の歴史あるお寺です。
国指定重要文化財として指定されているものも多いのですが、その中でも個人的に見応えあると感じたのは、
客殿の家光公誕生の間や、書院の春日局化粧の間などです。
これらは庫裏とあわせて江戸城紅葉山の別殿を移築したものだそうです。
また仙波東照宮や、観光名所となっている五百羅漢も必見です。
客殿・書院・庫裡・慈恵堂(本堂)・五百羅漢を含んで拝観コースになっています。
400円です。
五百羅漢を除いて、写真撮影はできませんが、紅葉山庭園内の紅葉などは撮影ができました。
また、所縁の人の中に天海大僧正がいます。
徳川家康が天下を統一して駿河で亡くなりましたが、死後に神格化されて霊柩は久能山から日光山に移されましたが、その途中天海が住持を勤めた喜多院に留まりました。
そして天海によって大規模な法要が営まれたそうです。
ちなみに天海大僧正は、なんと!!108歳まで長生きしました。
長寿詩があります。
「気はながく 勤めはかたく 色うすく 食ほそうして こころひろかれ」
閉じる投稿日:2017/12/17
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混雑で休日はゆっくりと散策できないか
- 3.5
- 旅行時期:2017/11(約8年前)
- 0
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喜多院
- 4.5
- 旅行時期:2017/11(約8年前)
- 0
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川越にある大きなお寺
- 4.0
- 旅行時期:2017/10(約8年前)
- 0
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お参りしました!
- 2.5
- 旅行時期:2017/10(約8年前)
- 0
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徳川幕府肝いりのお寺です。
- 4.0
- 旅行時期:2017/07(約9年前)
- 0
喜多院は、西武本川越駅からは駅前のスクランブル交差点を東へ、東照宮中院通りを進みます。700m強の交差点(南院跡地)を左(... 続きを読む北)折し、150m弱(途中、東照宮を通り越し)で正門前に出ます。
山門は華美ではなくどっしりとした感じです。喜多院では寛永の大火を免れた唯一の建物とのことです。右横に小さな建物が付属しています。普通見掛けることのない番所です。それだけ幕府の力が及んだお寺だったのでしょう。境内正面にある大きくて堂々とした建物が喜多院の本堂で、慈恵大師と慈眼大師(=天海僧正)が祀られているので「大師堂」とも呼ばれます。その大師堂の右横に、小江戸川越七福神 第三番「大黒天」があります。
閉じる投稿日:2017/07/19
投稿写真
基本情報(地図・住所・アクセス)
- 施設名
- 喜多院
- 住所
-
- 埼玉県川越市小仙波町1-20-1
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- 大きな地図を見る
- 電話番号
- 049-222-0859
- アクセス
- 西武新宿線本川越駅 徒歩 10分
東武東上線川越駅 徒歩 20分
東武東上線川越駅(本川越駅) バス 小江戸巡回バス「喜多院」下車徒歩0分
東武東上線川越駅(本川越駅) バス 小江戸名所めぐりバス「喜多院前」徒歩0分
- 予算
- 【料金】 大人: 400円 ※団体(20名以上)は350円 子供: 200円 ※団体(20名以上)は150円
- 公式ページ
- 詳細情報
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