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十勝ナウマン温泉 ホテルアルコのクチコミ(19件)
一覧を見るナウマン象の故郷に沸くヌメヌメと清涼感満点で全国的にもレアな太古の強アルカリ泉
5.0 旅行時期:2025/07(約6ヶ月前)
忠類村といえば今や幕別町に取り込まれてしまったが、ナウマン象の故郷である。
そんな忠類に沸く全国的にも珍しいアルカリ泉があるのだが、それがアルコなのだ。
実はアルコ236(旧称)には昔からお世話になってたのだが、特に日高山脈カムエク下山の際の汗流しによく利用してたのだ。
十勝港(広尾)に護衛艦「ひゅうが」の一般公開があり、真夜中に道東道~帯広広尾道を駆け抜けたわけだが丁度アルコにさしかかったのが明け方だった。
トイレ休憩を兼ねて隣接の道の駅に立ち寄ったのだが、何とアルコが朝風呂提供中だったので大喜びで入湯を決め込んだわけだ。
久しぶりに入るアルコを存分に満喫し、特に夏場は清涼感満点で余りにも気持ち良すぎて悶絶してしまいそうになる程だ。
カルルス温泉のように綺麗な透明のアクアブルーな上にローションのようにヌメヌメとしたトロ味がメントールのように病みつきになるのだ。
つまり強アルカリ泉でPH9.6もあり、強酸性の川湯温泉や玉川温泉と対局の存在である。
全国的にみても鈴谷系ヌメヌメ温泉は珍しく、自分の知る限りでは宮崎県の曽山寺温泉しか思い付かないのだ。
サウナもあり、今時分では珍しい熱源水掛OKでTTNE親方もさぞや喜ぶであろう。
個人的な好みになるが、十勝管内の温泉は十勝川温泉やトムラウシ温泉などが有名なのだがそれらの名門を差し置いてでも一押ししたくなる程である。
この温泉の旬はやはり夏場だろう。
とにかく清涼感満点の温泉で、特に水風呂として提供する冷鉱泉が特筆に値する。
基本的に硫黄泉党なのだが、例外の一角がアルコでありこの温泉の素晴らしさを啓蒙したい余りクチコミを執筆するに至ったわけだ。
クチコミ投稿日:2025/07/21
- 利用目的:観光
- 同行者:一人旅
- 1名1泊予算:2,500円未満
- 部屋タイプ:日帰り入湯のみ
- アクセス
- 5.0
- 国道236号沿いにあり道の駅に隣接(送迎あり)
- コストパフォーマンス
- 5.0
- この施設と泉質では良心的
- 接客対応
- 5.0
- フロントが親切丁寧
- 風呂
- 5.0
- ヌメヌメでクリアな清涼感が特筆に値する
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