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ナウマン象の故郷忠類に佇む古代への浪漫感じる温泉宿。花と芸術に囲まれた南十勝観光の拠点にぴったりです。
JR根室本線 帯広駅より車で約50分
3.32
- 温泉
- 露天風呂
- 大浴場
駅から5分コンビニ近- インターネット可
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ナウマン象の故郷に沸くヌメヌメと清涼感満点で全国的にもレアな太古の強アルカリ泉
忠類村といえば今や幕別町に取り込まれてしまったが、ナウマン象の故郷である。
そんな忠類に沸く全国的にも珍しいアルカリ泉があるのだが、それがアルコなのだ。
実はアルコ236(旧称)には昔からお世話になってたのだが、特に日高山脈カムエク下山の際の汗流しによく利用してたのだ。
十勝港(広尾)に護衛艦「ひゅうが」の一般公開があり、真夜中に道東道~帯広広尾道を駆け抜けたわけだが丁度アルコにさしかかったのが明け方だった。
トイレ休憩を兼ねて隣接の道の駅に立ち寄ったのだが、何とアルコが朝風呂提供中だったので大喜びで入湯を決め込んだわけだ。
久しぶりに入るアルコを存分に満喫し、特に夏場は清涼感満点で余りにも気持ち良すぎて悶絶してしまいそうになる程だ。
カルルス温泉のように綺麗な透明のアクアブルーな上にローションのようにヌメヌメとしたトロ味がメントールのように病みつきになるのだ。
つまり強アルカリ泉でPH9.6もあり、強酸性の川湯温泉や玉川温泉と対局の存在である。
全国的にみても鈴谷系ヌメヌメ温泉は珍しく、自分の知る限りでは宮崎県の曽山寺温泉しか思い付かないのだ。
サウナもあり、今時分では珍しい熱源水掛OKでTTNE親方もさぞや喜ぶであろう。
個人的な好みになるが、十勝管内の温泉は十勝川温泉やトムラウシ温泉などが有名なのだがそれらの名門を差し置いてでも一押ししたくなる程である。
この温泉の旬はやはり夏場だろう。
とにかく清涼感満点の温泉で、特に水風呂として提供する冷鉱泉が特筆に値する。
基本的に硫黄泉党なのだが、例外の一角がアルコでありこの温泉の素晴らしさを啓蒙したい余りクチコミを執筆するに至ったわけだ。
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日高山脈の冷たい水・カラマツ林のおいしい空気・十勝平野の広がる緑。暖炉付コテージライフを満喫。
JR帯広駅~車で約40分/十勝帯広空港~車で約10分/十勝バスで中札内村南常磐東4線より車で約2分
3.29
- 温泉
- 露天風呂
- 大浴場
駅から5分コンビニ近- インターネット可
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原生花園
民宿
3.09
温泉露天風呂大浴場駅から5分コンビニ近インターネット可
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日本でも数少ないヨードの湯、晩成温泉に併設した宿泊施設です。
ホテルや旅館などのような整った施設ではなく、古びた公共の研修施設か何かだったようで、部屋は民宿の和室レベルです(料金も民宿レベル)。
温泉本館とは駐車場、道路を挟んだ向い合せの別棟で、普段は人もおらず、がらんとしています。
古びてもいるのですが、むしろ怖いというよりは、建物を独り占めして自分の城という感じで、心なしか気分よくノビノビ利用できました。
特にオフシーズンの平日などは、宿泊施設の方は利用客もほとんどいません。
ここで宿泊すると良いことは、向かいの温泉を日帰り客のいない時間に利用できることです。
夜は日帰り受付終了とともに温泉は利用できなくなりますが、朝、日帰り客受付前の1時間は、宿泊者だけの黄金の時間です。
宿泊者がいないということは、温泉も独占できるということです。
特に、ここの温泉の浴室は東向きで、朝の輝く太陽が浮かぶ大海原を眺めながらの入浴は爽快なものです。
晩成温泉は意外と人気の温泉です。
十勝平野の末端、人家もまばらで路線バスも来ない(毎週2回、大樹町の道の駅等を結ぶ無料送迎バスはある)辺境の地にありますが、“日本でも珍しい”という点を観光客が見逃すはずがありません。
外国人向けの入浴案内も出ていたので、最近は外国人も多く訪れるのですね(訪問時も韓国人グループとおぼしき方々がいらっしゃいました)。
勿論、地元の人も街から車でやってきます。
地元の方は、平日でも朝の一番風呂を目指して数台の車が飛ばしてやってきます。
それらを押さえて貸し切りで入浴できるのは貴重です。
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HOTEL TAIKI
スタンダードホテル
帯広空港から車で約30分。帯広駅から車で約60分。帯広バスターミナルからバスで約100分
3.08
温泉露天風呂大浴場駅から5分コンビニ近インターネット可
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出張でよく利用しますが、なぜ、この場所にこんなホテルが?と思う程、綺麗なホテルです。
部屋はとても広く、インテリアはシックで快適です。
お膳で出てくる朝食も豪華です。
時間があえば、無料のアルコールが飲めるのですが、時間が早く、一回しか利用できていません。
また、大浴場は女性の時間が短く、利用できたことらありませんが、男性と交代なので、どちらにせよ、利用しないと思います。
場所を考慮すると、ダントツのホテルです。
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セキレイ舘
旅館
南十勝・牧場地帯のど真ん中に建つ、離農農家を改装した、家庭的でのどかな民宿です。
帯広広尾自動車道、忠類ICから18km
3.00
温泉露天風呂大浴場駅から5分コンビニ近- インターネット可
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とにかく朝食がおいしい
オムレツとパンが非常に合う
今回の部屋は和室で布団でした
特に問題なく部屋を使用できました
さてこの宿の特徴は記念撮影です
1枚は夜に集合写真、2枚目は朝の出発時に撮影します
断ることも可能です
他の民宿と比較するとライダーが多いです
宿の主人がライダーというのもありますが
民宿でもホテルでも珍しいバイク用の車庫があるのが理由ではないでしょうか
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ホテル大宝
スタンダードホテル
帯広駅よりお車にて約1時間30分
2.92
温泉露天風呂大浴場駅から5分コンビニ近- インターネット可
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広尾市街地内のやや北側にあるホテルです。
建物の造りは、特に廊下など、どこかアパート風でした。
しかし、部屋の内部は至ってビジネスホテル風。
バス・トイレ付で、普通にくつろいで過ごせます。
広尾にある民宿よりはワンランク上の設備ですし、ホテルなのでネット予約サイトにも載ってきます。
駐車場も充分にありますが、バスでも「並木通り2丁目」(広尾-帯広のバス)のバス停が国道沿いにあります。
札幌―広尾の高速バスでも「開発前」で降りると、少し歩きますが、ホテルに到着します。
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十勝オーベルジュ
スタンダードホテル
<身土不二≒地産地消><一物全体食>野菜なら根から葉まで牛なら全部位を食す十勝フレンチを提供
JR帯広駅から車で40分。とかち帯広空港から車で15分。帯広 広尾自動車道、中札内I.Cから車で5分。
評価なし
温泉露天風呂大浴場駅から5分コンビニ近インターネット可
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中札内休暇村内にあり、コテージタイプになっています。コテージは2階建てで、家具などの調度品はヨーロッパを思わせるつくりでした。暖炉もあって、実際に使う事ができるそうです。
周囲は自然に囲まれていて、別のコテージとも適度に離れているので、静かでプライベート感もあって良かったです。宿泊者は、農園で作られている野菜や鶏舎の卵を自由にとっていただくこともできるとのことで、コテージ内には、調理器具も備わっていました。
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今後の新型コロナウイルスの感染状況や、政府および各都道府県の方針により内容・条件等が変更となる場合があります。
また、掲載されている割引・クーポン等の情報は簡易的な試算であり、その正確性を保証するものではありませんので、予約の際は各旅行会社にて対象施設および掲載情報を再度ご確認くださいますようお願いいたします。
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クチコミ
幕別町の忠類にあるホテルです。日帰り入浴で行ってきました。無色透明の柔らかいお湯は肌がしっとりとする美肌の泉質です。ロウリュウのサウナもあり、露天風呂も2種類あり、一つはぬるめの源泉かけ流しでサウナの後の水風呂の代わりにいいです。空港が近くて運が良ければ、露天風呂から飛行機を見ることができるはずです。
新型コロナが流行してから観光に行くことができませんでしたが、他人とあまり接しなくても良いアウトドア観光を体験です。グランピングです。グランピングは初体験。キャンプの延長ぐらいにしか考えていなかったのですが、これが最高の体験になりました。天気も最高。大自然の中でBBQを楽しんだり、ハンモックに揺られながら読書をしたり、最高の時間が流れていきました。宿泊は、ヨーロッパ風のコテージでゆっくり休むことができました。冬も行ってみたい施設です。
実験的な素敵な建物です
駐車場に車を停めるとカートで迎えにきてくれます
天気がいい暑い日だったので、夜暑くて眠れなくて大変でした
朝、牧草地の前の森から、鹿が出てきました
食事は、薪ストーブが暑かったですが、よかったです
朝ご飯のお弁当も美味しくいただきました
冷蔵庫にサービスの瓶ビールや地元のヨーグルトドリンク、トマトジュースがありました
2022年のGWはここにステイすることが第一目的でした。MEMU EARTH HOTEL.
MEMUは芽武という地名なのです。
もともとは“大樹ファーム”という、中央競馬の競走馬を育成する施設であった東京ドーム4つ?5つ??ほどの広大な敷地を利用している場所です。
2002年に競走馬育成ファームが移転した後にオープンしたのが、2011年に寒冷地適応住宅実験施設「メムメドウズ」プロジェクト。
世界中の建築に携わる大学生を 対象に環境適応住宅建築コンペをスタートし、そのコンペで勝ち抜いた建物がこの広大な敷地に点在し、2018年にMEMU EARTH HOTELが開業されました。
私はその中で、隅健吾さんが監修されたMême(メーム)に1泊してきました。
十勝地方の温泉と言うと十勝川温泉のように割と内陸に位置する温泉が多いです。
今回は十勝川河口へジュエリーアイスを探しに行こうとしていたので十勝地方南部の宿泊地を探していました。
このエリアにはもともと宿泊施設が少ないのですが、その中で音声検索でヒットしたのがこちらのナウマン温泉ホテルアルコです。
道の駅が隣接しているのですが到着したのが夕方日没後だったので道の駅は営業していませんでした。
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