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新玉川温泉
旅館
休養、保養がメインの静かな湯治宿です。
12月1日より4月中旬まで、国道341号線は冬期通行規制の為、田沢湖駅前からの路線バスでお越し下さいませ。
3.93
- 温泉
- 露天風呂
- 大浴場
駅から5分コンビニ近- インターネット可
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日本一の強酸性泉(ph1.2)で名高い玉川温泉。発見されたのが1680年(湯治場開設は1885年)と、歴史は意外に新しい。泉温98℃の湯が毎分9,000リットルと、湧出量でも日本一(1ヶ所から)を誇る。いつかは行きたいと思っていたが、「秋田県得旅キャンペーン」を機に、念願が叶った。
姉妹館の玉川温泉(自炊部・旅館部)は中・長期の湯治客向け(トイレやテレビ、冷蔵庫などのない客室が殆どらしい)なので、観光や短期滞在は当館が無難。
開業は1998年。フロントやレストランのある本館、大浴場のある温泉館と客室棟(A~D館)からなる。客室数195。
部屋はB館3階のツインルーム(22㎡)。内装はシンプル。ワイドシングルのベッドが2台、窓際に椅子1脚とテーブル。壁際に備品置き場兼用のデスクと椅子。液晶テレビは32型。
水廻りは洗面所とトイレのみで、浴室は勿論、ない。
WiFi、冷蔵庫、ポット、セーフティボックス、ドライヤーなど、設備・アメニティーに不足はない。
大浴場(4:00~24:00)は温泉館1階。男女別に内湯・露天・サウナがあり、入替なし。
青森ヒバで造られた大浴場には、源泉の割合が異なる14種類の浴槽がある。 いきなり源泉100%は刺激が強いので、ぬる湯や50%の湯で体を慣らした後で入ったが、ピリピリするような刺激。さすが、日本一の強酸性。長湯は禁物。
露天風呂(7:00~24:00)は、源泉割合が30%と穏やかな設定。森の空気を感じながら浸かれるので、落ち着く。いつまでも浸かっていたい気分。
夕食(17:30~20:30)は本館1階「旬彩ダイニング ぶなの四季」でビュッフェ形式。秋田の郷土料理系は美味しいが、これといったものが少ない印象。
朝食(7:00~9:00)も、同じ会場でビュッフェ形式。和食を中心にヘルシーな料理が並ぶ。
とろろをたっぷり食べられたのは嬉しい。
木目調のフロントやロビーは新しく、リゾートホテルのよう。スタッフも若く、しかも日本人が多い。
受付開始30分ほど前に着いたのだが、チェックインを待つ人が大勢いて驚いた。平日にもかかわらず、客層も幅広く、子ども連れも多い。(乳頭温泉のような)”秘湯”をイメージして行ったのだが、そんな雰囲気は全くない。
最もリーズナブルな部屋でも2食付で1万円台後半と、正直、コスパは良くはないが、温泉好きなら一度は訪れてみたい湯ではある。
今回は「秋田県得旅キャンペーン」のお陰でリーズナブルな料金で泊まることができた。
※「1人1泊予算」は「秋田県得旅CP」適用前の金額
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玉川温泉
旅館
ラジウム含有の世界でも珍しい塩酸を主成分とした強酸性の効能あふれる癒しの湯治宿
JR田沢湖駅から路線バスで約70分。
3.85
- 温泉
露天風呂- 大浴場
駅から5分コンビニ近インターネット可
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後生掛温泉
旅館
JR花輪線で八幡平駅下車。そこから八幡平頂上行きバス50分
3.80
- 温泉
- 露天風呂
- 大浴場
駅から5分コンビニ近- インターネット可
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八幡平国立公園の中にある客室数23の一軒宿。
開湯は江戸時代中期(300年前)。宿の創業は1881年。「馬で来て 足駄で帰る」と謳われた効能豊かな湯は夙に名高く、一度は行きたいと思っていたが、「秋田県得旅キャンペーン」を機に、念願が叶った。
客室棟は本館(18室)と新館(5室)の2棟。今回は本館2階・和室6畳山側に1泊。
部屋は昔ながらの造り。6畳は広いとは言えないが、二人には十分。広縁には肘掛椅子2脚とテーブル。洗面所と冷蔵庫も広縁に。トイレはシャワートイレにリニューアル済み。浴室は、勿論ない。
冷蔵庫、ポット、金庫、液晶テレビ(23インチ)、ドライヤーなど、必要最小限のものはあるが、WiFiが繋がりにくい。「秘湯」の旅ゆえ、文明との繋がりをしばし絶つのも一興。
大浴場は渡り廊下を渡った別棟。清掃時間(9:30~10:30)以外は24時間入浴可。男女別に内湯・露天・サウナがあり、入替なし。
全ての浴槽が源泉かけ流し。源泉が近く、泉温が93.4℃と高いため、加水はやむなし。
硫黄泉は金属を腐食させるので建屋は木造。天井が高い浴場内に、泥湯、打たせ湯など ”七つの湯” がある。名物「箱蒸し風呂」は天然蒸気が噴き出す木箱から首だけ出して入る。露天風呂は小さいが、緑を眺めながら浸かる湯は気持ちいい。
入浴後は「ごしょカフェ」でドリンクサービス(15:00~17:00)。湯上りのビールは極上の喜び。
夕食(18:00~20:00)は食事処「りんどう」(新館1階)。半個室の部屋で会席料理(10品)。
比内地鶏のきりたんぽや”曲げわっぱ”に入った「菜の花ごはん」など、秋田の郷土料理を中心に美味しい料理でお腹も一杯。
今回は「地酒3種利き酒セット付プラン」で、純米吟醸「後生掛」も堪能。
朝食(7:30~9:00)も、同じ「りんどう」。和食膳にサラダやドリンク類はセルフ。
宿の近くに「後生掛自然研究路」が整備されている。噴気孔や源泉は勿論、泥火山や泥壺(マッドポッド)、湯の沼など、他では見られないようなものを間近で観察できて面白い。見学時期(6月上旬~10月下旬)にあたるのなら、時間(40分ほど)を作ってでも散策する価値はある。
アクセスは容易ではない。冬季は通行止めになる道もあるし、春~秋でも、豪雨時には通行止めになるような山道を行かなければならない。それでも温泉好きなら訪れる価値は十分過ぎるほどある。
今回は「秋田県得旅CP」のお陰でリーズナブルな料金で泊まることができた。
※「1人1泊予算」は「秋田県得旅CP」適用前の金額
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東北道【鹿角八幡平IC】から車で10分JR盛岡駅から高速バスで73分(湯瀬パーキング下車)【大館能代空港】から車で1時間
3.73
- 温泉
- 露天風呂
- 大浴場
駅から5分コンビニ近- インターネット可
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「まだバレてない秋田県」のクーポンを利用してお得に宿泊しました。本館と別館のある大きなホテルで年季が入っていますが、改装されているので館内も客室もとても綺麗です。ラウンジにはコーヒー・紅茶などのドリンクの他に日本酒・焼酎などのアルコールや歌舞伎揚・チョコ・アイスなども用意され、大人も子供も楽しめるようになっています。時間も23時まで、翌朝は6時からと長時間利用できます。
女性の大浴場には船の形の大きな内湯、露天風呂と奥に半露天のお風呂がありました。露天風呂には熱湯とぬる湯があるので好みに合わせて入浴できます。本館には18歳以上しか入れない瞑想森の湯という、しゃべらずに静かに入る露天風呂もあります
夕食はビュッフェです。料理の種類が多くライブキッチンでは、きりたんぽ鍋や比内地鶏丼など地元の食材を使った郷土料理も提供されます。柔らかいローストビーフや刺身、デザートもいっぱいある豪華なビュッフェでした。朝食のビュッフェもご当地食材がふんだんに使われた和風のお惣菜がたくさんあり、朝・夕ともに大満足のビュッフェです。チェックアウトが11時なのでゆっくりできました
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亀の井ホテル 秋田湯瀬
旅館
日本のふるさと 和心の宿 姫の湯。味と心でおもてなし。
JR花輪線 湯瀬温泉駅から徒歩5分 ※無料送迎有り
3.45
- 温泉
- 露天風呂
- 大浴場
駅から5分コンビニ近- インターネット可
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蒸の湯温泉ふけの湯
旅館
JR田沢湖駅下車、秋北バス 羽後交通バス(直通)八幡平頂上行で約120分「 ふけの湯温泉」下車、徒歩1分
3.42
- 温泉
- 露天風呂
- 大浴場
駅から5分コンビニ近- インターネット可
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宿の人から「露天風呂は明るいうちに入ってくださいね、夜はクマが出るので閉鎖します」と言われたのでチェックインしてすぐに露天風呂に入りました。
源泉・秘湯の宿とあって野性味溢れる露天風呂です。
川原のような砂利道を歩いて行くと魚の養殖場のような露天風呂があります。
歩いている人も、入っている人も誰か来るとよく見えます。
遮る物が何もないので風が強いとちょっと辛いです。
大きな露天風呂は混浴ですが女性は湯浴みをレンタルできます。
ロビー横に洗濯機があるのでそこで湯浴みの脱水ができて便利でした。
(洗濯機は有料ですが湯浴みの脱水は無料でした)
男女分かれた露天もありますが、こじんまりとして囲われてしまっているので外は見られないです。
なので女性の方も湯浴みを着て混浴の露天風呂に入るのをおすすめします。
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豊かな自然と、やさしい心、そして豊富な自家源泉に恵まれ、分校を再現した宿「湯宿 はなやの森」ができました。
田沢湖駅より車で30分
3.16
- 温泉
- 露天風呂
- 大浴場
駅から5分コンビニ近インターネット可
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田沢湖から車で30分の宝仙湖の畔にある一軒宿です。ブナや白樺の林の中にポツンとあるこの宿は、都会の喧騒を忘れて心身ともにリラックスできる癒しの宿ですね。この日は3組しか宿泊していなかったのでお風呂は貸し切り状態、夕食のレストランも広々と使えました。部屋は和モダンの落ち着いた感じの部屋でゆっくりくつろげました。大浴場は内湯,露天風呂ともみかん色の芒硝泉で露天風呂からは紅葉した木々に囲まれた大自然の中で癒しの時間を過ごせました。夕食は地産地消の食材での自然創作会席料理でこの季節ならでの料理を味わえました。宿の周りの紅葉が見事な大自然の中で満足出来ました。
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五の宮温泉 五の宮の湯
旅館
JR花輪線陸中大里駅より徒歩10分。東北自動車道鹿角八幡平ICより車で2分
2.96
- 温泉
- 露天風呂
- 大浴場
駅から5分コンビニ近- インターネット可
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今まで宿泊がほとんどホテルだったため、少し趣を変えて民宿風の和室に宿泊しました。部活の合宿やスキー部の合宿にも利用される温泉付き施設。地元の人もよく利用するとか。ロビーには、何とスキージャンプで有名な高梨沙羅選手の色紙が飾られていました。トイレと洗面台は部屋にはなかったです。でも大浴場はヒノキ造りで露天風呂もあって充実していました。何と言っても、夕食だけでなく朝食でのご飯が美味しい。米粒の一つ一つが光っていて、これが実に味わい深い。久しぶりに美味しいご飯に感動したひとときでした。
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評価なし
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2.88
クチコミ
ガン患者が訪れる、超有名な山奥の湯治場だとニュースで見た認識でした。一度下見に行ってみたい、竿燈を見た帰り道、夢が叶いました。川の流れが見える一階の炊事棟です。エアコンは無く、8月の日中は暑い、扇風機を回します。畳ベッドのシングルルーム。コンパクトな作りですが、リフォームされていて、綺麗です。とにかく泉質が独特です。仄暗い木造りの広々とした大浴場には、寝湯、蒸し湯、打たせ湯、立ち湯、ゆっくり入る事ができて癒されます。大変良かったです。また来ます。
強酸性温泉の湯治旅館として有名で、今回、八幡平からここまで乗り合いタクシーで来ることができました。大型の施設で、自炊棟から旅館棟までいろいろなレベルがあります。今回は2食付きで旅館棟の一番シンプルな部屋プランでテレビもありません、でも、WiFiは完備しているので、困ることはありませんでした。食事は品数豊富で食べ過ぎてしまうので、本当に湯治をするなら自炊で粗食にするのがよさそうです。
2食付きの最安プランの旅館棟と自炊棟の部屋はほとんど同じで、バスタオルが付いてシーツがすでに敷いてある程度の違いが1000円程度の差なので、好みに応じて選ぶとよさそうです。
テレビ付きでバリアフリーに近い部屋もあるようなので、値段次第のようです。
温泉については、あちこちに紹介されているので、特に書きませんがとてもよかったです。
有名な温泉郷と違ってひっそりしているので雰囲気があってとてもいい、温泉まんじゅう食べながら湯めぐりするような人は嫌がりそうだが。
温泉は露天から山々がみられて風情がある、食事は特に記憶にないので特徴がないのだろう。JRでくる場合は冬は列車が停まると動きにくくなるので注意が必要、一応近くに都市間バスがあるのでそこから盛岡あたりに脱出はできるがバスも止まると陸の孤島と化す。
以前日帰りで利用したことがありましたが、今回は宿泊して、岩盤浴を体験してきました。八幡平に登り、その後、チェックインするも、部屋には入らず、17時までの岩盤浴へダッシュ。たっぷり汗を流してから温泉を楽しみました。夕食はバイキングでした。
日本一の強酸性泉(ph1.2)で名高い玉川温泉。発見されたのが1680年(湯治場開設は1885年)と、歴史は意外に新しい。泉温98℃の湯が毎分9,000リットルと、湧出量でも日本一(1ヶ所から)を誇る。いつかは行きたいと思っていたが、「秋田県得旅キャンペーン」を機に、念願が叶った。
姉妹館の玉川温泉(自炊部・旅館部)は中・長期の湯治客向け(トイレやテレビ、冷蔵庫などのない客室が殆どらしい)なので、観光や短期滞在は当館が無難。
開業は1998年。フロントやレストランのある本館、大浴場のある温泉館と客室棟(A~D館)からなる。客室数195。
部屋はB館3階のツインルーム(22㎡)。内装はシンプル。ワイドシングルのベッドが2台、窓際に椅子1脚とテーブル。壁際に備品置き場兼用のデスクと椅子。液晶テレビは32型。
水廻りは洗面所とトイレのみで、浴室は勿論、ない。
WiFi、冷蔵庫、ポット、セーフティボックス、ドライヤーなど、設備・アメニティーに不足はない。
大浴場(4:00~24:00)は温泉館1階。男女別に内湯・露天・サウナがあり、入替なし。
青森ヒバで造られた大浴場には、源泉の割合が異なる14種類の浴槽がある。 いきなり源泉100%は刺激が強いので、ぬる湯や50%の湯で体を慣らした後で入ったが、ピリピリするような刺激。さすが、日本一の強酸性。長湯は禁物。
露天風呂(7:00~24:00)は、源泉割合が30%と穏やかな設定。森の空気を感じながら浸かれるので、落ち着く。いつまでも浸かっていたい気分。
夕食(17:30~20:30)は本館1階「旬彩ダイニング ぶなの四季」でビュッフェ形式。秋田の郷土料理系は美味しいが、これといったものが少ない印象。
朝食(7:00~9:00)も、同じ会場でビュッフェ形式。和食を中心にヘルシーな料理が並ぶ。
とろろをたっぷり食べられたのは嬉しい。
木目調のフロントやロビーは新しく、リゾートホテルのよう。スタッフも若く、しかも日本人が多い。
受付開始30分ほど前に着いたのだが、チェックインを待つ人が大勢いて驚いた。平日にもかかわらず、客層も幅広く、子ども連れも多い。(乳頭温泉のような)”秘湯”をイメージして行ったのだが、そんな雰囲気は全くない。
最もリーズナブルな部屋でも2食付で1万円台後半と、正直、コスパは良くはないが、温泉好きなら一度は訪れてみたい湯ではある。
今回は「秋田県得旅キャンペーン」のお陰でリーズナブルな料金で泊まることができた。
※「1人1泊予算」は「秋田県得旅CP」適用前の金額
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