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栃尾又温泉 自在館のクチコミ(2ページ)
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栃尾又温泉自在館さんは、秘湯を守る会のお宿で、約400年25代にわたって湯守を受け継がれています。
レトロな雰囲気が素敵ですね、和みます。
お部屋は、シンプルな落ち着いた和室です。
大浴場「霊泉の湯」にはしたの湯・うえの湯・おくの湯があって、「万病の湯」と言われるラジウム温泉。
貸切風呂・貸切露天風呂はどちらとも無料で利用できます。
こちらはもう雪の季節、雪見風呂が風情満点。
食事は身体に優しい「一汁四菜」が基本、一汁七菜コース(フルコース)を選びました。
どのお料理も素朴で味わい深くて、身体の中から元気になる感じ。
朝食も健康的な献立で、美味しかったです。
何といっても、魚沼産コシヒカリが最高、地のお米ですからね。
新米ですからね、一粒一粒がピカピカで艶やか、もっちり甘いです。
ご飯だけでもご馳走、何杯もお替りしました。
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低温の温泉に2時間くらい入ると効果があると言われて入ると、皆さん本持参のベテランさんでした。
最初は入っても寒いくらいでしたが、20分くらいから体が暖まり、1時間入ったあとは温泉を出てもほっかほかでした。
また、貸切も3箇所あり、こちらは入りやすい温度でした。
温泉も良かったですが、やはり南魚沼ということで、ご飯が最高に旨かったです。 -
「万病に効く湯」として有名な体温と同じような温度の「ラジウム温泉」の山の湯治宿です。
4.0旅行時期:2018/09 (約7年前)
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likely_koalaさん(男性)
奥只見・大湯温泉のクチコミ:1件
新潟を訪れた際に秘湯巡りの宿として利用しました。
JR浦佐駅から宿の無料送迎(要予約)があるので、それを利用して駅から約30分の宿を訪れました。
自在館は、静養を目的とした湯治宿なのでいろいろと制約がありますが、慣れてしまえば静かに快適に過ごせます。
食事は基本の一汁四菜コースから始まり他には、一汁六菜コース、一汁七菜コースがあり、基本コースに、ニジマスのお造り、岩魚の炭火焼、鴨鍋などがプラスされていきます。
温泉は、「万病に効く湯」として有名な体温と同じような温度の「ラジウム温泉」で、ぬる湯という約36℃湯に1~2時間入る長湯(持続湯)の山の湯治宿です。 -
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新幹線の浦佐駅から車で約30分の場所にある湯之谷温泉郷に湧く秘境の秘湯の一軒です。
源泉かけ流しで、内湯は泉温約37℃の温めのラジウム温泉にゆっくり時間をかけて入浴する長湯スタイルが伝統的な入浴方法です。
貸切風呂は3カ所あり、泉温約20℃の鉱泉を温めてある湯船につかれますが、1カ所ある露天風呂式の貸切風呂は台風の影響で土台が一部崩れて入浴不可になっていました。
今回は二人でトイレ付部屋に1泊し、食事は一汁六菜の湯治コースで宿泊しました。
基本の食事は一汁四菜で、それに岩魚の炭火焼とニジマスの刺身がついて6菜でした。
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日帰り入浴で利用。大小タオルレンタル付きで1720円。少々高いとも感じたが、貸切露天や大広間休憩所を利用できることを考えると逆に安いくらい。平日の雨が強めの日とあり、日帰り客も少なめ。貸切露天と貸切内湯たぬきを利用。霊泉したの湯やらおくの湯が有名だが、先に貸切風呂に入ってしまったためそちらは入浴せず。
まず、貸切露天風呂、気持ちよすぎる。温度も若干温めではあるが、逆にそれがずっとこの温泉に浸かっていたいと感じさせる名湯。新緑を目にしながら、涼風に吹かれての入浴は楽天地。内湯のたぬきの湯も、これ8人は入れるでしょうという広さを独り占め。ガラス張りの窓から眺望もよく、温湯とあいまってこちらもいつまでも入浴できる。シャンプー、ボディーソープが馬油を浸かっているのも良い。この温泉、湯治イメージが強すぎたが、ウォシュレットも有り、快適に過ごせそうな宿だ。 -
2014年以来2度目。今回は秘湯を守る会の招待での宿泊です。事前に電話で確認し、早く到着し(部屋には入れませんが)風呂に入って構わないという事でしたので、お言葉に甘えました。10時半過ぎに到着しバスタオルを受け取り、そのままお風呂へ。その後昼食も食堂でいただき、昼過ぎに部屋へ。トイレ、洗面付きの和室8畳。炬燵もありこれはうれしい。
栃尾又温泉には新しくおくの湯が出来、男女は一日ごとに交代します。初日はしたの湯、うえの湯が女湯、おくの湯が男湯。新しくできたおくの湯もうえの湯同様広々。源泉かけ流しの広い浴槽に、寝湯、加温循環の上り湯と3つに分かれています。貸切風呂は3つ。うさぎの湯、たぬきの湯、露天のうけづの湯で一枠40分。平日という事もあり、比較的自由に入れました。
夕食は18時から個室の野草庵でいただきました。以前は秘湯コース、名湯コースとありましたが、現在は山のごちそうコース(か湯治食)のみです。
前菜は以前と同じように滋味あふれる山の幸が4品。虹鱒の刺身は明らかに今回の方が脂の乗りも良くおいしい。焼きたての岩魚は相変わらず絶品。天ぷらも揚げたて。岩魚はホクホク、ふわっふわで旨いです。献立の中で一番変わったのは和牛の炭火焼きがもち豚の塩麹焼きになった事。香ばしく焼かれ豚肉は噛み応え十分。旨み、塩味がいいバランスです。鴨鍋も相変わらずおいしかったです。
翌朝は男女が入れ替わりしたの湯とうえの湯へ。どちらもほぼ貸切状態でゆっくり入りました。朝食は食堂で8時から。蓮根の金平、もやし甘酢和え、鱈粕漬けなど。後はハーフバイキングでラジウム納豆、生卵、温泉卵、サラダヨーグルト、豆乳、リンゴジュース、アセロラがありました。やはり名物のラジウム納豆が粒も大きくおいしかったです。
献立の内容は以前の名湯コースとほぼ同じでしたが、全体の印象としては前回よりおいしくなったように感じました。早く到着しても風呂に入れるというのは温泉好きの者にはありがたい配慮です。食事もおいしく、ぬる湯と無料の貸切風呂が3つあるというのは大きな魅力。また来たい宿ですね。 -
建物の雰囲気は昔ながらの湯治場で大変よいです。たくさんのお風呂をめぐっていて迷子になりそうになりますが、それもまた楽しい。
だけど湯治場の雰囲気も残しつつ、現代風を取り入れると、よくある民芸調になってしまうんですかね。館内あちこちの相田〇つを風な掲示があり、好きな人は好きなんでしょうが、私にはそこまでやらなくていいです、という感じでした。
なんでそう思うかというと、たぶん接客態度が影響しているかと。
最初のチェックインの段階から宿の方に笑顔がない。しゃかしゃかして落ち着かない。従業員の数が多かった印象がありますが、ホスピタリティを感じられる方がいらっしゃいませんでした。
おそらく人気があり過ぎてみなさん余裕がないのかもしれませんね。
せっかくいい湯があるのですから、もう少し何とかしていただきたい。
日本秘湯の会の宿は高い宿が多いので、価格に見合う接客をお願いしたいです。 -
自在館は、栃尾又温泉の秘湯を守る宿。栃尾又温泉では圧倒的な人気宿かと思います。昼のお弁当を予約しておいて、日帰り温泉を楽しみました。放射能泉はしたの湯で、3時間くらい入っていたと思いますが、体温とちょうど同じくらいの温度なので、体が冷えないギリギリの感じ。赤ちゃんがお母さんのお腹の中にいるのはこういう感じかもしれないなというくらい刺激がないので、こっくりこっくり眠ってしまいそうな不思議な感覚がありました。飲泉もあるし、日帰り温泉でも浴衣を貸してくれる。休憩室も立派だし、さすが人気の宿は違うなと思いました。
なお、貸切風呂もあります。たぬきの湯の方を利用してみましたが、こちらの泉質は肌がツルツルになるアルカリ泉のようなお湯でした。 -
37度前後のかけ流しのラジウム温泉。ぬるくなく、熱くなく、何時間でも入っていられますし、宿も長湯をすすめています。飲泉もOK。
私はどちらかといえば「カラスの行水」。ですが、ゆっくり、日常を忘れて半分眠りながら「霊泉」につかり、気が付けば3時間経過していました。
上がり湯として適温の浴槽がありますので、体が冷える心配はありません。
食事は「山の幸」中心。おいしくいただきました。
昔ながらの「鍵なし」和室。鍵付きトイレなし個室。トイレつき個室、といろいろあるのもながい伝統があればこそ。おすすめです。 -
観光旅行の際に利用しました。素敵な雰囲気を味わえる素敵な温泉宿を利用しました。
部屋は和室の広くて開放感ある空間を利用しました。アメニティーや備品が沢山利用できます。天然温泉があり、大浴場と露天風呂も楽しむ事が出来ました。
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