栃尾又温泉 自在館のクチコミ(4ページ)
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新潟にある秘湯の宿です。子宝の湯としても有名です。
ラジウム温泉で免疫力もアップします。
栃尾又温泉には3軒の宿があり共同で入れるうえの湯としたの湯があり時間帯で男女入替制に
なっています。自在館には貸切露天風呂1つと貸切の内湯が2つあります。内湯は時間帯によっては
男女入替で利用出来ます。本館と旧館があり、旧館を利用する場合は静かに利用出来る人に限る
そうです。本館はトイレ付きの客室もあります。食事処は2カ所あります。個室食事処のプランを選びました。室内着は、浴衣か作務衣が選べました。ロビーには冷やした源泉とコーヒーがあり24時間利用出来ます。朝食ででたラジウム納豆は、購入も出来ました。
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ここは根強い人気を誇る、リピーターの多い宿だ。
実際湯治客も多く、部屋もトイレ無や長期滞在用も用意されている。
泉質はラジウム泉で万病に効くとのことで、月に一度はやって来るとか、農閑期に一月ずつやって来る、などと話しているご老人方で一杯だった。
かく言う私もリピーターなのだが、新潟の震災で一時お湯が止まったという話もきき、その後再開のお葉書をいただいた後は、以前より泡付きが減ったので、泉質が少し変わったのかな、と思った。
お湯は36℃と温く、ゆっくりと浸かっているとびっしりと小さな泡が付く。
この泡に包まれるのが目的で、ゆっくりと動かず、じっと湯に浸かっている。おしゃべりさえ聞こえなければお湯の流れ込む音だけが聞こえて、眠りにいざなわれるようだ。
おしゃべりさえ、というのは常連のおばちゃんたちも多いからだ。特に冬以外の土、日に利用する人たちは静かに入っていることはちょっと難しいかも。
というのもここは男女一つずつの源泉大浴場を3つの宿で共用しているために、大浴場はかなり混みがちだ。その上2時間以上浸かっている人も一杯いるので、湯口近くにはなかなかたどり着けない。
やっと自分の番が回ってきたと思ったら、「ほらほら、若い人たちはあっちあっち!」と蹴散らされ、後から来た常連のご老人に仕切られてしまった。仕方ない。
皆さんひとしきり病気、怪我自慢に花が咲いて、「いいわねぇ、若いのに湯治に来られるなんて、うらやましい」と言われ、隣にいた若い女性が「若いのに湯治に来なければならない不幸というものもあるんですけど。」とぼそりとつぶやいた。ごもっとも。
ただ、ここはどちらかと言うと治りがけや病気予防目的の人たちが多いようで、軽口もたたけないような深刻な雰囲気ではないのが気が楽だ。
中には重篤な病を抱えて、何とか少しでも良くならないかと真面目に湯治を志す客が主体の温泉宿もある。純粋にお湯を楽しみたい客も気軽に訪れることができるのが、気に入っている。
部屋は和室で、一般客はトイレ付か無しかの部屋で値段が違う。
木々に囲まれ、渓流の水の音の聞こえる宿である。
この宿独自の風呂として、3つの貸切風呂があり、空いていればいつでも使える。
ただし露天風呂以外は夜中に男女別の内湯になっているので、大浴場が使えない時間につかえる。
お湯の温度は加温されていて高いので、ぬる湯が嫌いな人はこちらを使うと良い。
露天は爽快である。(但し私はやはりぬる湯に浸かりに行くが・・・)
大浴場「下の湯」は階段をずっと下りて行かなければならないので、足の悪い老人方にはちょっときつい。
階段の途中に椅子が配置されたりしているが、これもリハビリと思って頑張っていらっしゃる。
「うえの湯」は以前は公共の入浴施設だったもので、今は下の湯と男女を分けて利用されている。入替制。
上下とも源泉は湯温が低いので、別に加温した小さい浴槽があり、温まれるようになっている。
どちらのお湯もじっくりと長湯が基本である。
食事はお食事どころでする。
鍋物や肉や川魚を囲炉裏であぶったものが供され、大変美味しく量的にも食べきれないほどのご馳走だ。ちなみに、閑散期に行くと内容がちょっと異なり、地物が取れないので、品数が少なく感じた。
季節のいいときのほうが裏山のほうを少し歩いたりもできるので、お勧めだ。
朝食も同じ場所でいただくのだが(人数が少ないと湯治客と同じ渓流の見える食堂)、ジュース類のほかに豆乳がでる。今ではそんな宿も出てきたが、ここは10年ほど前から近くの豆腐屋から仕入れていた。健康志向の宿である。
ロビーには宿泊客は無料で飲める様々な飲み物が用意されている。源泉を始め、コーヒー、薬草茶、お茶など様々だ。
帰りにペットボトルに源泉を入れて帰る事も可能で、いつももらって帰る。
この湯に浸かった後は心なしか体調がいいような気がする。気のせいだろうか? -
温泉の質はとてもよく、温度が低い浴槽では湯治のお客さんが何時間も本を読みながら入っていたり、静かな空間でした。ご飯も地元風でおいしかったです。たまたまお盆の時期に伺って、大正時代風の客室に泊まったので、クーラーがなくとても暑くて、夜には虫が見たこともないくらい部屋に集まってきて、電気をつけることができませんでいた。暗くしてずにすごすしかなかったので、怖かったです。いいお部屋もあるので、虫やクーラーのことを考えたら、いいお部屋のほうがよかったな。
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小出駅から路線バスで30分のところにある栃尾又温泉自在館は日本秘湯を守る会の会員の宿で、温泉は下の湯、上の湯、貸切風呂と多彩にあります。特に下の湯は大変いい泉質ぬる湯で長湯ができます。
源泉かけ流しでとてもきもちもが良いです。料理は地のものがでて、夕食、朝食とも満足できました。
おすすめできる宿です。
浦佐駅から無料送迎バスがあるようです。 -
高速を降りて15分ほどで着きますが、充分過ぎるほど秘湯ムードが漂います。
囲炉裏のあるロビーで温泉水で淹れた健康茶を頂いていたら、渓流を挟んだ対岸にシカの姿がみえて驚いたくらいです。
何度も行っていますが、ほとんど旧館を利用しています。
大正時代の建物で古いですが、本館に比べて部屋が広いしいかにも湯治に来たって気がしていいです。
旧館は空きさえあれば、当日予約・一人利用が可能なので(UP料金はありません)温泉好きには応えられない宿だと思います。 -
関越道小出ICから20分くらいの山間にある温泉宿「自在館」。
日本秘湯を守る会の会員宿です。
周囲には何もないので、温泉入ってのんびりするための宿といった感じです。
建物は年季が入ってますが、それなりに手入れされている感じを受けます。
部屋は和室で、備品は洗面台・テレビ・冷蔵庫・浴衣・作務衣・タオル類・お茶セットなど。
館内に2つの内湯と1つの露天があり、予約して40分ごとの貸切になってます(宿泊者無料です)。空いてれば、何度でも予約可。
3軒の宿で共同管理してる共同浴場「上の湯」と「下の湯」も軒続きになっていて、無料で入れます。共同浴場はぬるいお湯で、長湯している人が多いです。
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浦佐の駅から予約しておけば迎えに来てくれます
約30分ほどで到着
秘湯を守る会員の宿です
到着するとお茶やコーヒーのサービスがあります
お部屋はとてもきれいにされています
名物のしたの湯 うえの湯はとてもぬるいのでじっくり1時間ほど
入るといいです
夏はぬるくて気持ちがよさそう
そのほかに貸切の露天風呂と内湯があります
ぬるくはないです
ゆっくりお風呂を楽しめるお宿だと思いました -
旧館に泊まりましたが、安く風情がある部屋でした。
温泉は貸切風呂もあり、なんといっても、下の湯の温泉が最高でまさしく霊泉の温泉でした。
食事は夕食は部屋食で、味付けも良く良かったです。
朝食は食堂ですが、品数もおおく満足しました。 -
ラジウム温泉で、35℃くらいの、体温より少し低いくらいのぬる湯です。じっと湯に浸かっていると、体表に小さな泡が付き始めます。これをキープするために、浴槽内ではつとめて静かにしているのがエチケットです。お風呂ではしゃぎたいお子さんには向きません。
夕食は鴨鍋がメインの田舎料理といった感じで、地場物をおいしく料理して出してくれます。夜も朝も、食べきれないくらいのボリュームです。
日本秘湯を守る会の宿です。 -
2003年ということで、おととしになりますが、尾瀬にハイキングに行った帰りに宿泊しました。
建物自体はやはり古さを隠せませんが、内装や、置かれている小物などにセンスの良さが感じられ、とても好感が持てました。
温泉もフロントに申し込めば露天風呂は貸切りに出来るし、料理も山菜や岩魚を中心にあと鴨鍋も美味で名物ですね。
あと従業員の方も皆親切でお勧めの旅館です。
となりの公共の温泉施設も宿泊客は無料です。
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