栃尾又温泉 自在館のクチコミ(3ページ)
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自在館は、栃尾又温泉の秘湯を守る宿。栃尾又温泉では圧倒的な人気宿かと思います。昼のお弁当を予約しておいて、日帰り温泉を楽しみました。放射能泉はしたの湯で、3時間くらい入っていたと思いますが、体温とちょうど同じくらいの温度なので、体が冷えないギリギリの感じ。赤ちゃんがお母さんのお腹の中にいるのはこういう感じかもしれないなというくらい刺激がないので、こっくりこっくり眠ってしまいそうな不思議な感覚がありました。飲泉もあるし、日帰り温泉でも浴衣を貸してくれる。休憩室も立派だし、さすが人気の宿は違うなと思いました。
なお、貸切風呂もあります。たぬきの湯の方を利用してみましたが、こちらの泉質は肌がツルツルになるアルカリ泉のようなお湯でした。 -
37度前後のかけ流しのラジウム温泉。ぬるくなく、熱くなく、何時間でも入っていられますし、宿も長湯をすすめています。飲泉もOK。
私はどちらかといえば「カラスの行水」。ですが、ゆっくり、日常を忘れて半分眠りながら「霊泉」につかり、気が付けば3時間経過していました。
上がり湯として適温の浴槽がありますので、体が冷える心配はありません。
食事は「山の幸」中心。おいしくいただきました。
昔ながらの「鍵なし」和室。鍵付きトイレなし個室。トイレつき個室、といろいろあるのもながい伝統があればこそ。おすすめです。 -
観光旅行の際に利用しました。素敵な雰囲気を味わえる素敵な温泉宿を利用しました。
部屋は和室の広くて開放感ある空間を利用しました。アメニティーや備品が沢山利用できます。天然温泉があり、大浴場と露天風呂も楽しむ事が出来ました。 -
山奥の秘湯。
お湯がぬるいのでいつまでも入っていられます。
湯治通の人には知られた宿のようで、混雑時には広い湯船も大勢の人でみっしりとなり、後から入ろうとするとどこに入ろうか躊躇するほど。
それほど混んでいてもみんな無言で1時間も2時間も入っています。
お子様連れにはお勧め出来ません。
食事はおいしくて良かったです。 -
連泊のトイレなしの和室、秘湯×名湯のミックスコースで宿泊しました。秘湯を守る会に宿でもあります。
浦佐駅に13時50分ごろで宿の迎えが来て、約30分で到着です。部屋は2階の和室6畳です。きれいに清掃されています。大浴場は栃尾又温泉の三つの宿の共同で「したの湯」と「うえの湯」があります。(時間で男女入れ替え)ラジウム泉(放射能泉)で上がり湯以外は源泉かけ流しです。他にも貸切風呂が三つありフロント傍にある予約表に名前を書き時間になれば鍵を受け取り入るというスタイルです。夕食は食堂でいただきます。
1日目の秘湯コースの夕食は山菜、炭火で焼いた岩魚、鴨鍋など。どれもおいしく最後の雑炊でお腹も一杯です。2日目の名湯コースの夕食では鮎の塩焼きが絶品。揚げたての天ぷらや和牛の炭火焼きもおいしいものでした。鍋は自在鍋に変わり、これは物足りなく感じました。自在鍋よりは鴨鍋の方がおいしかったですね。朝食はトレイに乗った物+好きにとれる納豆、サラダ、温泉卵などです。朝からお腹の具合に合わせられるので、これはありがたいです。
やはり「したの湯」の存在感が大きいです。又、先着順ではありますが貸切風呂が3つあり好きな時間に入れるのも魅力です。食事もおいしいですが、個人的には秘湯コースだとお腹は一杯にはなるのですが、満足度としては若干落ちるので1泊の方は名湯コースにすることをお勧めします。後、宿のHPには記載されていませんが、部屋の案内には小出インターにも送迎していただけるとあったので、高速バス派の方は相談してみては。 -
静かな温泉地なので、ゆっくり休みたいときにはもってこいの宿です。栃尾又温泉は三軒の旅館が共同管理してるお風呂(うえの湯、したの湯)に入る方式なのですが、ほかの宿は共同風呂しか入れないのに対し、自在館は自前の貸切風呂三つがあるのでいろんなお風呂に入る楽しみがあります。お風呂から上がれば一階のロビーで飲み放題の冷たい温泉水、どくだみ茶、コーヒーのサービスが楽しめます。3泊以上で食事一汁三菜の湯治プランがあるので、普通のプランよりお安くゆっくり過ごすことができますよ。一汁三菜と言っても、量も味も充分満足できる内容です。また休みが取れたら3泊以上で行ってみたいです。
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一階にはお土産コーナーもあり、くつろげるスペースもありました。
木の程よい匂いが心地よく、癒しを与えてくれます。
お風呂は何箇所もありましたが、
そのうち、地下へ続く長い階段を下っていくお風呂があるのですが、足元をライトで照らされた廊下のライトアップの感じはこの上なく良いです。 -
バランスがとれているというのが第一印象。鉄筋コンクリート造りでボロさはあまり無く、それでいて伝統や自然も感じます。接客や料理もまずまず。アクセスも秘湯の割には良い方。基本湯治宿のため客層も良いです。肝心の温泉は、下の湯は私語厳禁(意訳)の時間帯があります。下の湯にはその様な雰囲気が似合います。身構える程に作法が求められそうですが、温泉に入り慣れている人ならば十分リラックスして入浴できると思います。
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日々の疲れがたまっていたので、秘湯の温泉に1泊しました。
建物は正直新しいとは言えないのですが、清潔に掃除してある感じがして快適に過ごせました。
お湯はラジウム温泉で、湯治客の方もたくさん見られました。
夕食は派手ではないですが、地のものがたくさんあって
山魚の串焼きや山菜などとてもおいしくいただくことができました。
また都会の暮らしに疲れたら、時々立ち寄って疲れをリセットしたい、そんな宿でした。 -
鄙びた秘湯でのんびり落ち着ける湯治宿です。早くから宿に入ることができ、特に霊泉「したの湯」は趣があり最高でした。料理は素朴な故郷の味といったところで普通でしたが、自然に囲まれ、風情ある館内は記憶に残る、また訪れてみたくなるところでした。
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