栃尾又温泉 自在館のクチコミ
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もともと湯治に興味はあった。
湯治というと少し語弊があるが、温泉宿に連泊するという行為に特別感がある。
社会人の私には、基本的には週末の1泊2日が定番になるが、それを2泊、3泊とするとそれはとんでもない特別な時間になるというわけだ。
チェックインした日の夕飯後に、自在館の予約サイトで連泊できる日程と会社の予定表を見比べ、(まだ有給申請もしていないのに)連泊予約してしまうくらい、すっかりはまってしまったのだ。
温泉だけでなく、ごはんも美味しいし、サービスも良い。
自在館さん曰く、「いわゆる一般的な日本旅館のような、手厚い接客サービスはございません。」というが、これ以上何が必要なのだろうか。
必要な時に必要な助けがあるのがちょうど良い。
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新潟県の魚沼市にある栃尾又温泉の秘湯を守る会の宿です。
事前に予約が必要ですが、上越新幹線の浦佐駅から宿まで送迎バスがあります。
プチ湯治などを謳っています。
部屋は最初から布団も敷かれており、極力宿の方が干渉しないといった方針のようです。
温泉は充実しており、したの湯、おくの湯といった内湯から、たぬきの湯、うさぎの湯、うけづの湯という貸切風呂まであります。貸切風呂はタブレットを使っての時間予約制です。
食事はお食事控えめの一汁四菜コースにでよいかと思って利用したのもありますが、それでも少々少なかったです。若い方などは、食事は多めのコースにしたほうがよいかと思われます。 -
湯治宿としてやっていけない苦難の時代に、「何もしないことを大事だなと感じてもらえる湯治宿」というコンセプトで再生したという。これまでの過剰なサービスをやめて、あえて何もしないことで客がリラックスしてくれたそうで、最近は特に若い一人旅の客が増えたという。
何もしないと言ってもお客が心身をリフレッシュできるよう、建物、温泉、食事とあらゆる面で細かな配慮がなされていた。木の温もりを大切にした建物の照明は控えめで落ち着いた雰囲気。温泉は35℃くらいのラジウム泉で、温い温泉に長く入り上がる時にさっと熱い上がり湯で温まる「長湯」でリラックス。食事は「健康に還る湯治食」で、豪華な料理は並ばないが、野菜、肉、魚が少量づつバランスよく組み込までていた。
「日本秘湯を守る会」の会員宿の多くは2名以上が多いが、ここは1名様歓迎が嬉しい。夕食が貧弱と思う人もいるかもしれないが、この宿のコンセプトなので甘受すべきである。 -
新幹線と送迎バスでお宿へ。
相変わらずの人気ぶりです。
変わっていたのは、うえの湯へ行く通路が囲われていて、雨や雪でも安心なこと。
これは、冬場にはありがたいことです。
今回は1泊だけなので、弾丸湯治でしたが、よく温まりました。冬場なので、ぬる湯は寒いかと思いましたが、30分程度で寒くなってきて、温かいお湯に入りなおりして、交互浴をしたら大丈夫でした。
翌日は主に、貸切風呂の予約を入れて、温かいお湯を楽しみました。 -
一度は行きたいとずっと思っていた宿。
素晴らしいの一言に尽きます。
温泉は、ぬる湯、体温くらい?1時間から3時間ほどの長湯をして、最後にあつ湯で温まって上がるスタイル。
本を持ち込んで、長湯をしてある人も多かったです。
特別なのはお食事。療養している人でも、もりもり食べられそうな工夫されたメニュー。
ご飯も、白米、おかゆ、それに夕食時は雑穀米、朝は玄米。
素晴らしいでしょう?
寄せ集めやありきたりの懐石メニューにうんざりしてきた人たちには、目からウロコ!
是非一度お試しあれ。浦佐駅から送迎、1日一本あります。 -
七つの温泉からなる湯之谷温泉郷最古の湯であり、その中で最も歴史のある宿です。この温泉の最大の魅力は、温湯。源泉により多少温度が異なりますが、湯船では26度~40度ほどと絶妙な湯加減なので、かなりの長湯が楽しめます。内湯と貸切風呂がそれぞれ三つずつあり、タブレット端末で予約する貸切風呂は無料でした。宿の方の応対はとてもよく、滞在中、とても寛げました。食事は、二食付きでしたが、新湯治と言うことで、品数は少なめで、野菜中心。味付けも優しく、美味しかったです。浦佐駅までの送迎がありますが、帰りの時間が11時過ぎなので、早目に出たい場合には、宿からすぐのバス停から、本数は少ないですが、小出駅行の路線バスがあります。なお、奥只見湖行の朝のバスは、栃尾又を通らないので注意が必要です。歩いて15分ほどの大湯温泉バス停から乗車可能です。
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栃尾又温泉にある、秘湯の湯治宿です。湯治宿ですが、高級温泉旅館のような雰囲気とサービスで、とても居心地がいいです。温泉は、ぬる湯で長湯できます。1時間、2時間、ゆっくりつかれます。人気があり、なかなか予約がとれません。
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宿泊したのは自在館。ラジウム温泉に入りたくて選んだ宿でしたが最高でした。素朴だけどきれいに手入れが行き届いていて、お部屋にはこたつも。足があったまって幸せでした。
貸切風呂は無料で一覧表に部屋番号を書いておくシステム。貸切風呂に2回入って普通の大浴場に1回入りました。ラジウム温泉だからぬるめなので長くゆっくり入れました。
お食事は一汁四菜でどれもおいしく優しい味。量も腹八分目でちょうどよく魚沼のお米がとってもおいしくて。
夜のうちに吹雪いて雪がどさどさ屋根から落ちる音がしていて、朝起きたらさらに積もっていて。細雪がきれいでした。
湯治が目的の方々なのでお客さんたちも静かで穏やか、宿の方も穏やかで暖かくて親切で。ここはまた来たい宿になりました。 -
ラジウム温泉が気になり新潟観光の際に宿泊しました。
場所は米どころ魚沼のさらに奥のもうちょっとで福島県という山深い地。
冬季は大雪に見舞われるとのことですが嬉しいことに通年営業しています。
宿に近づくにつれてSoftbankの携帯は圏外に、ドコモはOKでした。
宿は3階建ての建屋とレトロ感満載の大正館と2棟あります。
ただし大正館は施設改修工事のため来年夏まで利用不可とのこと。
お風呂は3つあり日によって男女変わるというシステム。
他貸切風呂も3つあります。こちらは早朝や深夜も入浴でき追加料金もないのが良かった点。温泉は一見温いと感じますが時間の経過に伴い温かみが増していき温い特有の不快感もありません。1時間2時間と長湯も平気でできちゃいます。
料理は品数が少ないプランだったのですがどれもこだわりが感じられるものでした。
大串に刺さったイワナの塩焼きは食べるのが大変でしたがお酒にも合うしウマウマでした。
今回1泊のみだったのが悔やまれるところ。この温泉ならもっと入っていたいと体が本能的に訴えているようです。次回は連泊したいと思います。 -
37度くらいの低温の温泉に長くつかることで、体を芯から温める長湯を勧めている温泉宿。
湯治の宿として有名なお宿ですが、今ではベッドのお部屋があったり、貸切露天風呂があったりと、一般の方も行きやすい宿です。
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