中国東方航空のクチコミ(451件)
一覧を見る欧州便のビジネスクラスのコスパはいいと思います。
5.00
旅行時期:2026/09 (1ヶ月以内)-
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hoyoyoさん (非公開)
羽田-バルセロナ往復ビジネスクラスで@40万くらいでした。シルバーウィークかかっての料金では最安値でした。羽田-上海浦東往復は系列の上海航空にしましたが、短距離路線の羽田-上海含めてフルフラットでした。機体は上海航空がB787-9、長距離の上海浦東-バルセロナがA350で、A350の方が足元若干長め、身長190を越える人でなければ全身伸ばして眠れると思います。機内サービスは食事が洋食中心で多少当たり外れありますが個人の好みで個人的には十分合格点、回数もかなり頻発にありました。中華は到着前の朝食で食べた点心がおいしかったです。ドリンクは生搾りのオレンジジュースとMUティーが個人的にはおすすめです。毎回何度もおかわりしました。室内空間は先の通りフルフラットでドアが閉まる個室タイプなのでしっかり眠れました。使用機材をFlightradar2などで調べておけば安心かと思います。エンタメだけは中華系なので日本語字幕や日本の番組はありません。好きな映画ドラマ音楽をダウンロードした方がいいと思います。が、私のように乗ったら食事と眠ると割りきればその必要もありません。長距離路線ではパジャマの支給もありました。アメニティは他にスリッパとポーチに入った歯みがきセット、アイマスク、耳栓など、こちらは普通。キャビンアテンダントは気さくで皆さん英語は流暢に通じます。上海乗り継ぎはソウルなどと同様に長距離区画が日本-欧州並みのロングフライトなので、ここでしっかり眠れるのが良いのと、さすが中国の航空会社なので、ロシア上空を飛んで行けるので、ある意味無駄がないなあと思いました。とにかく大きな不満はなく(唯一中国経由の場合、トランジットなのにセキュリティチェックがやたら厳しく、喫煙者はライター没収されます)、コスパがいいので、欧州便ビジネスクラスならまた使いたいと思います(別に書きますが、上海浦東のラウンジもまあいいですし、羽田はJAL かデルタのラウンジが使えるので非常に良いです)。昔の中国をイメージするといい意味で期待を裏切ってくれると思います。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 搭乗クラス
- ビジネス
- 航空券の価格
- 400,000円未満
- 直行便
- 経由便
- コストパフォーマンス
- 5.00
- 接客対応
- 4.50
- 機内食・ドリンク
- 4.00
- エンタメ(映画・音楽など)設備
- 評価なし
- 座席・機内設備
- 4.50
- 日本語対応
- 評価なし
- 出発
-
羽田空港(東京国際空港)
東京 > 羽田
- 到着
-
バルセロナ エル プラット空港 (BCN)
スペイン > バルセロナ
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