中国東方航空のクチコミ(447件)
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2.50
旅行時期:2016/04 (約10年前)-
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torobonさん (非公開)
2016.4.29、5.3の往復利用しました。
成田~上海(浦東)乗り継ぎ~成都双流の往復です。
行きはトランジット2時間ちょっと、帰りは5時間予定でした。
行き 上海(浦東)乗り継ぎ~成都双流 MU522便~MU5417便
ターミナル2の一番?端、遠いところからの搭乗。
予定より30分ほど遅れて離陸しました。
座席はブルー。
思っていたよりも足元が広く、日本人男性でも約3時間のフライトなら十分だと思います。
乗客は見たところ、8割くらいは中国人で、日本人は少なかったみたいです。
機体が安定し、1時間ほどで機内食が配られました。
メインは、どうやら、チキン・ポーク・フィッシュの3種類あったようなのですが、チキンは既になくなっていました。
中国人の鳥好きが伺えます。
肉食系なので、迷わずポーク。
飲み物は、ビールにしました。
煮豚に醤油ダレが掛かっていて、機内食にしてはまあまあ。
日本人には、馴染みやすい味ではないかな。
容器の半分はパスタで、パンも付きだったので、炭水化物多し、ですね。
ビールは青島缶が出ました。
日本では見掛けなくなった(あるのかな?)プルトップです。
思わず、「お~、懐かしい!」(昭和生まれバレバレですね)
ピーナッツも付いてきます。
昨日の準備で就寝が遅かったため、寝落ちしましたが、途中、トイレに入りました。
ちょっとびっくり。
鏡が割れていてガムテで補強してあります。
どうやら直す気は無いようです。
あり得ない光景でした。
浦東へ到着前、イミグレーションカードが無いので、乗務員を呼びましたが、なかなか来ない。
やっと来たが、カードはもう無いと言うので仕方なしに空港内で手に入れることにしました。
「日本人が何人乗ってるのか、わかっているんだから、用意しとけ~!」です。
日本基準で考えてはいけません。
次回は、乗り込む時にもらっておこうと思いました。
離陸遅れ=到着遅れと、当然なります。
トランジットは既に2時間切っています。
急いで、入国審査へと向かいます。
場所に着くと、人の列、列、列で、「え、ヤバイかも!!」
並んでいる間にカードを記入。
でも一向に進みません。
そこで家人がスタッフをつかまえ、とにかく間に合わないから先に並ばせろと主張し、短い列に並ばせてもらいました。
心強かった~。
自分だけだったらと思うと恐ろしい。
審査を抜け、今度は国内線。
乗り継ぎロビーがわからん!
またもや、家人の活躍により、国内線は3階と判明、到着は2階、国際線を出てドタバタと上へ上がります。
それらしき入り口を発見。
係員にチケットを見せ、ブースはどこかと聞き、再度荷物チェックを受け、やっとのことで国内線ターミナルへ入りました。
気がつけば、離陸まで30分強。
危なかった~!
トランジット2時間か~長いなと思っていましたが、実際は大慌て。
乗り継ぎにはもっと余裕を持った方がいい!です。
国内線も少し遅れて離陸。
すぐに、軽食が運ばれます。
パンに、ビスケット、スニッカーズ(中国語で初めて見ました)。
コーヒーはインスタントのミルク入り。
ちょっとホッとしました。
成都に着いたのは、深夜12時過ぎ。
またもや懐かしい、タラップで降ります。
そこからリムジンバスで5分ほど。
やっぱりかなり端に停まったんだな。
やっと、空港内に。
夜中なのに沢山の人。
パワーを感じます。
帰り 成都~上海(浦東)乗り継ぎ~成田 MU5037便~MU271便
朝便のため、夜も明けきらない暗い空の下タクシーで約40分。
早めに空港へ。
やっぱり?早朝でも空港は人で賑わっていました。
10時近く、やはり遅れて離陸。
直後に早速、朝食が配られました。
バーガーにちょっとしたおかず、漬物、フルーツ。
アルミで蓋をしている容器の中には、おかゆが。
お、中国っぽい。
気になるバーガーの中身はというと、ハムと大きなキュウリが挟んでありました。
個人的ですが、キュウリが大嫌いなので遠慮しました。
おかゆ自体は味がなく、だから、漬物がついていた訳です。
コーヒーを頼みましたが、ブラックは国内線にはなく、インスタントミルク入りしかありません。
問題もなく、浦東へ到着。
乗り継ぎまでは、5時間あります。
お昼を食べて、のんびり。
またもや、早めに出国審査を終え、さっさとチェックイン。
ヒヤヒヤは行きでこりごり。慌てるのは嫌だものね。
リムジンバスをじっと待ちます。
アナウンスで、広島行きがキャンセルになっていました。
後から情報ですが、強風のために降りられなかったらしいです。
搭乗予定時間になりましたが、まだ案内なし。
リムジンバス待ちで、またもや出発遅れ決定。
ここに来て、しばらくぶりに日本語が聞こえてきました。
ひと心地ついたけども、帰っちゃうんだな~。
JALとのコードシェア便とのこと。
やっとバスに乗り込んで、行き着く先はやっぱり端の端。
JAL機かと思いましたが、中国東方航空機でした。
タラップ上がって、席に着きます。
外観ではわからなかったのですが、行きより大きな機体で、3人掛け2列(行きは、2人1列、3人1列)です。
これ以上搭乗しないと見えて、空席があります。
後ろの席には、イスラム系の家族が。
お父さんと見られる男性が自由。
こちらの席にジャケットを掛けるは、帰る時に気付きましたが、ゴミも投げられていました。
ジャケットの時点でCAが注意しない、この家族が後ろのシートを自由に占拠しても文句も言わない。
これはどうなんだろう。
クレームつけた方が良かったかな。
ま、次何かあったら言ってみよう。
機内食は、ビーフかフィッシュ。
ここでもやっぱり肉食系、ビーフ!
シチューのようです。
横のご飯が美味しい~。
パンも付きます。
どれだけ、炭水化物好き?
あとは無事を祈るだけ。
あ、飲み物はやっぱりビールで。
21時すぎ、成田到着。
結構揺れましたが、無事に帰ってきました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 航空券の価格
- 70,000円未満
- 直行便
- 経由便
- コストパフォーマンス
- 2.50
- GWにしてはリーズナブル。
- 接客対応
- 2.00
- お客もマナーには注意しません。
- 機内食・ドリンク
- 2.50
- ビールは青島缶。コーヒーはブラックは国内線のみしかありません、国内線はインスタントミルク入りのみです。
- エンタメ(映画・音楽など)設備
- 1.50
- 前モニターのみ。イヤホンは配ったり配らなかったり。言語は、中国語、英語のみ。
- 座席・機内設備
- 2.00
- トイレの鏡は割れたまま。直す気は無さそうです。
- 日本語対応
- 1.00
- 日本語はモニター案内のみ。中国語と英語(も怪しい)しか対応しません。
- 出発
-
成田国際空港
千葉 > 成田
- 到着
-
成都双流国際空港 (CTU)
中国 > 成都
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