2017/04/25 - 2017/04/27
126位(同エリア1368件中)
みかりさん
「長野県・阿智村で日本一の花桃を見よう!」
今回の「春旅」は1年前に決めていた「憧れの花桃を見る為の旅」です。
過去のデーターをチェックして「確実に満開になる日」を狙い、近くの
「昼神温泉」のお宿も取り「準備万端」の予定でした。
「阿智村」と言えば・・・「花桃」より「星空」に憧れる人の方が多い
場所かも知れません。「日本一の星空が見れる場所」でもあるんです。
私が訪れる日は偶然にも月が出ない新月・・・・すなわち晴れれば満天の
星空が望める日でもあったわけですが・・・・
旅にトラブルと不運はつきものだ!
旅行出発前から知ってました。「花桃がまだツボミ状態」「その日雨予報!」
急に暖かい日が続き花が一気に開花する事&天気予報がハズレる事を
願っていましたが・・・出発前の情報&予想通りの状況になりました。(苦笑)
でも終わってみれば苦労しつつも、とっても満足な「春旅」になりました。
今回は「阿智村」の他に長年憧れていた「木曽路」を旅するべく、木曽の
素敵なお宿にも泊まり「奈良井宿」「木曽福島宿」「妻籠宿」「馬篭宿」と
4つの宿場を周って来ました。どこも似ているようでまったく風情が違う
宿場町で・・・・江戸時代に一気にタイムスリップした感覚に。
街道ウォーカーの血が騒ぐ、素敵な昔町をのんびり散策して来ました。
歴史に触れ、自然と温泉と町並みを楽しむ「春旅」
雨だって風情? 花桃が遅れていて良かった? 大荒れの天気で星空?
温かい~おもてなしで不運も全て吹っ飛んだ春旅はどんな旅となったのか?
今回は「福島宿」散策編です。今晩のお宿は老舗のちょっぴりお洒落宿!
<春の木曽路&花の昼神・1> 「奈良井宿編」▼
http://4travel.jp/travelogue/11236590
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
木曽路&花桃旅1日目。高速バスで最初に訪れたのは
「奈良井宿」重伝建に指定された江戸時代を感じさせる
町並みは南北約1キロも続き、大変風情があった。 -
約3時間の散策を終えて少し早めに奈良井駅に・・・
木曽路の駅はエスカレーターやエレベーターも無いし
階段を使ってホームに移動する所が多いので、大きな
荷物を持っている人は少し移動が大変かも。 -
私も膝痛で曲がらない足でキャスターバッグを
抱えて移動するので、ゆとりを持って10分前にホームへ。
奈良井駅の場合は少し早めに電車が到着するんだとか。
恐らく特急列車の通過の関係だろう。(単線のようだ) -
特急が遅れた為に普通列車も数分遅れて出発!
次の目的地は今夜のお宿がある「木曽福島駅」です。
奈良井から木曽福島までは5駅。時間的には20分程度。
ただし電車の本数は1~2時間に1本なので注意が必要。
また中央本線の中津川駅までの間は電車の全てのドアが
開く駅は2~3駅程度しかないみたい。
各車両の一番前の扉から出入りするように!! -
「木曽福島駅」到着~。
素朴な奈良井駅とは違って、かなり立派な駅だった。
ちなみに木曽福島駅では全ての扉が開きます。 -
先ほどまで江戸時代にタイムスリップしたような気分に
なっていたのに、木曽福島は想像以上に「町」だった。
今のところは宿場風情はまったく感じられず・・・・
駅前には人気のお宿「山みず季 URARA つたや」があります。
和モダンな内装&駅前の温泉宿と言う立地で人気があり・・・
この日も1人宿泊の場合は高いプランのお部屋しか空いて
おらず宿泊は断念。1泊3万円だと今回は予算オーバー。 -
木曽には11の宿場があり・・・中でも有名なのが
「妻籠宿」と「馬篭宿」そして「奈良井宿」かな。
妻籠や馬篭の旅行記は良く目にしますが、わりと
名前が上がる「福島宿」については思えば印象がないかも。
木曽と言えば・・・「福島宿」を聞いた事はもちろんあるけど
妻籠や馬篭・奈良井のような昔町風情は一切感じられず
どちらかと言えば田舎の温泉地風な感じも。 -
どんな宿場かはわからないけど、とりあえずお宿に
チェックインして荷物を置いてから散策しよう。
猛烈に膝が痛いのでホントならお迎えに来て欲しい
ところなんだけど、送迎は事前予約が必要との事で
ギリギリまで時間が決められなかった為、予約出来ず・・・
自分で荷物を引きずって歩いて行かなければ。 -
駅前にタクシーもあったようだが、木曽福島駅から
今夜のお宿までは徒歩15分程らしい。
のんびり福島宿の様子を探りながら&コンビニチェック
しながらお宿まで歩いて行こう。福島宿の駅周辺は
思いの他飲食店等も多く、普通の田舎の町といった感じ。
しかしながらどことなく風情は感じられる・・・・ -
お宿は中山道沿いにあるようです。裏手が
木曽川のようなので、川方面に曲がろう!
するとなんだか老舗の雰囲気漂うお店が・・・・
「くるまや本店」は老舗のお蕎麦屋さんです。
代々、福島関所を治める山村代官の屋敷に仕え、
製粉・精米業を営んでいた水車小屋だったそうです。
明治の頃に入るといつの頃からか自家製のそば粉を
使った手打ちそばが評判を呼ぶようになったんだとか。
現在のお店は明治43年からあった建物なんだそう。 -
「木曽川親水公園」
足湯があります。近くの木曽川テラスからは
「崖家造り」の家並みを見る事が出来るそうです。
川にせり出したように家が立ち並びます。これは
床を張り出すことで木曽谷のような狭い土地を有効に
使おうという、暮らしの知恵から生まれた光景だとか。
&この公園の近くに「田口氷菓店」と言う地元の素材に
こだわったイタリアンジェラートのお店があるらしい。
・・・後から気づいて食べ逃してしまった~。ショック!! -
「街道浪漫 おん宿蔦屋」▼
http://www.kiso-tutaya.com/
福島宿はアップダウンのある宿場です。
木曽福島の駅から坂道を下り川沿いへ・・・
簡易的な地図を見て歩いて来たので、行人橋の隣の
お宿だと思って歩いていたら宿が無くて少し焦った。
けっこう駅から遠く感じた~。膝が痛いから余計かな。
明日は絶対に駅まで送ってもらわなければ! -
木曽の宿場町には民宿&旅籠的なお宿が多く
あまり大きな旅館&ホテルはありません。
奈良井・妻籠などと違って木曽福島は町なので
立派な旅館が多く、温泉にも入る事が出来ます。
今回泊まる「おん宿蔦屋」もとても人気のお宿です。
現在は「和モダン」な温泉宿になっていますが・・・
創業は古く約320年の歴史があるお宿なんだそうです。
昔の写真も展示されていましたが、中山道の旅籠と言う
雰囲気で、とても活気があったようですね! -
早速チェックインの手続きをします。
ロビーでお茶菓子を頂いてのんびりチェックイン。
お茶は「クマザサ茶」なんだそうです。
クセもあまりなくて、ホッコリ~。やっと一息つけた。
ちなみに今回の旅・・・木曽も昼神も雰囲気が良い
温泉旅館は1人宿泊の場合、わりとお高めでした。
「おん宿蔦屋」も1泊2食付きで2万ちょっとしたかな。
ポイント&クーポン使いまくりで、1万2千円くらい
割り引いたけど、それでも2泊で3万近くしたので・・・。 -
私にしては十分「高級宿」の部類なのですが・・・
館内は「和モダン」でとても素敵。落ち着きます。 -
小奇麗な和室のお部屋。10畳あるので1人だと
広々しています。加湿器も置いてありました。
こちらの3階のお部屋からの眺望はイマイチだったかな。
シンプルながら落ち着く素敵なお部屋だったのですが・・・
椅子が1つも無いのは苦労した~。膝がかなり悪化
している状態だったので、床に座るのがキツカッタ・・・。 -
水回りスペースも全て独立していました。
トイレの扉が内開きだったので少し狭かったかな。
洗面スペースもシンプルでお洒落♪ -
時刻はまもなく17時ですが、夕飯は18時30分~
お願いしたので、福島宿を散策して来ます。
お宿の目の前には「七笑酒造」があります。
木曽を代表する銘酒はいくつかありますが・・・・
寒冷な気候と御岳山がもたらす清水が、本当に旨い
地酒を造るそうです。天下の銘酒は、信州木曽にあり。
福島宿には木曽を代表する銘酒を作る酒造が2ヶ所
あるんです。そのお酒が「七笑」と「中乗さん」 -
普段日本酒は飲まないのですが、せっかく木曽を
代表する酒造が目の前にある・・・。それに地酒以外の
お土産も売っていそうだったのでお店に入る事に。
「七笑酒造」▼
http://www.nanawarai.co.jp/ -
地酒「七笑」は買わなかったけど店頭に沢山
並んでいた「七笑蔵のおいしい甘酒」が気になって
思わず購入してしまいました。500m 590円
私は「八海山」の甘酒が大好きなんだけど近年の
甘酒ブームでデパートでもネットでも手軽に手に入らなく
なってしまった。七笑の甘酒・・・見た目はとっても美味しそう
なので良い味だったらお取り寄せしたくなるかも。
これからの季節にもピッタリですね。「飲む点滴」ですから♪
お隣は「ピリ辛どん」野菜たっぷりの福神漬けです。
カレーについている福神漬けとはちょっと感じが違うかな。
ごぼうとか野菜たっぷりでご飯のお供のお漬物。ピリっと辛い! -
お値段的には2つで千円ちょっとだったので・・・
良いお土産が買えた気分だけど、旅の初日から
瓶詰め商品2つは重い。ひょっとして失敗だった??
しかもこれから福島宿の散策だし、明日も明後日も
移動でかなり歩くのに・・・・。まっ頑張ろう。 -
福島宿は高低差のある宿場です。お宿の前の道が
「中山道」のようだけど、昔は途中から山道に
入っていったりしたのだろう。
「上の段」と呼ばれる場所には古い町並みが残されて
いると言う事なので、そちらを目指して歩きます。 -
「伊勢町小路」 福島宿ではこんな路地を歩いて
移動する事が多かったです。 -
宿場であった上町・下町は昭和2年の大火で焼失し、
残念ながら現在では古い建物は残されていませんが・・・
地形や道路から往時をしのぶことができます。 -
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「七笑酒造」
-
小路を歩きながら坂や階段を上がり町の上へ・・・
-
「福島宿 高札場」
この辺りの道は「旧中山道」です。 -
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この先の細い路地を下がって行くと
お宿に行く途中に見かけた親水公園(足湯)に
行けるようです。なんだか町に迷い込んだようで
路地歩きはなかなか楽しいです。 -
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「上の段地区」
上と下とではガラリと雰囲気がかわる福島宿。
とっても狭い範囲なんですが、この地域は大火から
逃れる事が出来たので江戸時代末期の建造物が
所々残っており、往時の面影をとどめています。 -
こんな所に「清明社」京都しか無いんだと思って
いました。まつり会館が併設されているようです。 -
「ビストロ松島亭」▼
http://www.nanchara.net/matsushima/matsushima-index.htm
やっぱり昔からの建物は風情があります。
こちらの「松島亭」は古民家で食べられる
イタリアンレストランのようです。お洒落だ~。 -
-
「水場」
福島宿は美味しい地酒が作られる地です。
江戸の頃から水も豊富だったんでしょう。
ちなみに後ろの蔵は「BAR松島」
木曽を代表する地酒「七笑」「中乗さん」はもちろん
ビールやワイン・カクテル・ソフトドリンクも
楽しめるようです。宿場の夜にいかがでしょう?? -
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蔵を利用したお土産屋さんも・・・
-
「上の蔵」
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「大通寺」
武田信玄ゆかりの地だとの事。
立派な鐘楼門は建てられてからおよそ230年経っており
町中では一番古い建物で町の有形文化財に指定されています。 -
先ほど訪れた「奈良井宿」周辺は桜は終わっていましたが
福島宿はちょうど桜が満開だったようでとても綺麗♪ -
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そのままのどかな道を歩いていると・・・
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またまたお寺が。「九昌院」
福島宿には立派なお寺が多いようだ。 -
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線路沿いの春らしいのどかな道を歩き・・・
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木曽福島の町を見下ろす高台へ・・・
大火で江戸の風情は無くなってしまったけど
少し懐かしい昭和の町並みがそこにあります。 -
山肌には満開の桜が・・・・
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「初恋の小径」を歩きます。この辺りは
島崎藤村ゆかりの地なんだそうです。
目の前にレトロな建物が見えて来ました。
「高瀬家藤村資料館」のようです。 -
島崎藤村の姉、園が嫁いだ家として知られる高瀬家は
藤村の小説「家」のモデルになっていることで有名です。 -
高瀬家のお隣は「福島関所資料館」に
なっているようです。 -
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「福島関跡」
福島関所は日本四大関所の一つ。中山道のほぼ中間に
位置し、創設以来約270年間、中山道の要衝として
「入鉄砲」「出女」を取り締まった重要な関所です。
昔はこの場所に福島関所があったんですね・・・ -
現在はお隣の地に「関所資料館」があり
関所の建物も復元されています。 -
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残念ながらすでに17時を過ぎているので
見学する事が出来ません。復元された関所を
見ていると箱根の関所を少し思い出します。 -
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「高瀬家藤村資料館」
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重くなった荷物(七笑の甘酒)と足の痛み
アップダウンで歩くのがいつもの倍以上かかる・・・ -
福島宿の町並みはちょっぴり昭和感が残る
田舎の温泉宿や小さな町の雰囲気が漂っていますが・・・
中山道のちょうど中間地点の主要な宿場だった為
建物は新しく見えても、老舗も沢山あるんです!
田中屋さんは慶応元年創業の老舗のお豆腐屋さんみたい。
シャッターに一目でお店がわかる絵が描かれているのは
良いですね。福島宿のお店はこんなお店も多く・・・・
夜は各お宿の若旦那や地元案内人が福島宿の見所や
老舗のお店など周って説明をしてくれるようです。 -
山肌を縫うように「木曽川」が流れています。
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「山村代官屋敷」
代々木曽の地を治めた代官、山村氏の御屋敷。
御下屋敷の一部の城陽亭や、山村蘇門の家臣・学友で
あった石作駒石の書斎「翠山桜」、そして築山泉水式の
美しい庭園などが見どころのようです。
残念ながら時間的に施設は全部外から見るだけとなりました。 -
本日のお宿「おん宿蔦屋」の木曽川を挟んで
ちょうど反対側になる場所までやって来ました。 -
「木曽教育会館」は、木曽の教職員の研修拠点として
昭和12年、教育会創立50年の記念事業で建設された。
地域の協力も得てようやく実現した拠点で、教職員たちの
情熱の象徴でもある。木曽教育会の歴史は古く・・・
明治20年発足の西筑摩郡教育会に 始まる。 -
時代を超えて教職員たちの情熱をつなぐものの一つに
木曽谷出身の詩人で小説家の島崎藤村の存在がある。
毎回総会で藤村作詞の「朝」を歌い、心を一つにするらしい。
木曽の小中学校は、藤村の作品や言葉に親しむところが多いそう。 -
そんな「木曽教育会館」の庭の一角には
島崎藤村の「夜明け前」の碑が・・・・ -
「木曽教育会館」
木造2階の擬洋風の建物です。 -
1時間ほど「福島宿」を歩いて来ました。
奈良井宿のような江戸を感じる風情は無かったけど
歴史とそれなりに宿場風情は感じられて、思っていたより
町歩きは楽しめたかな。ただ高低差でもう歩くのがツライ・・・
ザッと周った感じ、お宿周辺にはコンビニはないようだ。
駅まで行けば近くにスーパーやコンビニはありそうだけど・・・
「宝来屋」 元禄元年から営む老舗の和菓子司です
今夜はお宿からすぐの宝来屋さんで夜のお供を手に入れよう♪ -
18時半~夕飯をお願いしたので18時に部屋に戻って
みるとタイミング良く夕飯の支度が出来たと電話が・・・
膝が痛い~休みたい~なぜに30分も早いのか・・・・と
思いながら10分遅刻して食事会場へ。
テーブルには彩りも綺麗なお食事が並べられてました。
花わさびやわらび・蛤など春を感じる前菜と・・・
鯛のサラダは人参ドレッシングで。(これ美味でした) -
「おん宿蔦屋」のお食事は席に運ばれる料理の他に
「木曽のおごっつお」と言うビュッフェコーナーが・・・
「饗応料理おごっつぉ」とは、木曽路で昔から脈々と
受け継がれてきた心からのおもてなし料理の事。 -
「おん宿蔦屋」のお料理は地の物をふんだんに使い
季節も感じられるお料理です。(この時期は山菜)
野菜もたっぷりなので、身体に良い食事をしている感じ。
もちろん様々な漬物もご飯のお供に並んでいます。 -
今夜は飲むぞ~と思いさっそくドリンクメニューを。
ホントなら「木曽の地酒」をご飯のお供に出来れば
良いんだけど・・・ここはカクテルにでもしておくか。
飲物は色々揃っていましたが、なぜかカクテルは全て
ノンアルコール?それならば気になっていた飲物を・・・
「りんごと伊那の人参を使ったジュース」だったかな?
まるで朝食のような飲物だけど、甘くてフレッシュで
最近飲んだ「野菜&フルーツ系」では断トツに美味でした♪ -
お食事を楽しんでいると席に水槽を持ったスタッフが・・・
私は食べ物に関してはわりと定番のお味が好き。
肉なら「鶏・豚・牛」以外はちょっと・・・と言う感じ。
魚に関してもあまり川魚は・・・(食べられるけど)
この時期の木曽&昼神のお食事は地の物・山の物を
出すお宿が多く、山菜&鯉のお料理が中心の所が多い。
今回はこちらのお宿と山の上の温泉が良い素敵なホテルとで
悩んだけど、やめたホテルのお食事が「鯉・鹿・馬」と
個人的に敷居が高かったので、こちらにした経緯がある・・・
でも水槽とは・・・ひょっとして魚の「踊り食い」??
違いました。「若鮎」は水から出すとすぐに鮮度が落ちるので
お料理前に見せに来てくれて、すぐに焼いてくれたようです。 -
こちらのお宿のお料理には木曽の「宿場」の
名前が書いてあります。例えばこちらのお料理は
「須原宿・飛鳥鍋風ミルクフォンデュ」
豚の角煮やお野菜はミルク風味のスープにさっと
潜らせて食べても良いけど、お鍋のように煮込んでも
美味しいそうです。角煮はしっかり味もついてます。 -
「和牛ロースの葱巻き」
野菜が中心でけっこうヘルシーだな~と思っていた
お料理も後半はお肉なども出て来て見た目以上に
ボリュームがあります。でも同時にお野菜もたっぷり
なのが女将目線でのお料理だからなのかな?
一緒に添えられているのは「甘人参の天ぷら」です。 -
締めは「浅利の炊き込みご飯とお味噌汁」
お腹いっぱい。美味しかったです。ご馳走様~。
ちなみに途中で男性スタッフが、食事の時間を
勘違いしていたと謝りに来ました。食事処のスタッフさん。
皆さんとても感じが良く、気持ち良くお食事出来ました。 -
さて・・・お食事の本締めと言えば「デザート」です。
食事処も今夜は5組しかいなくて落ち着いていましたが・・・
(朝食のみで泊まっているグループも数組)
一息入れて場所を変えてのんびりと楽しむシステム。
19時~21時の間はこちらのラウンジか・・・ -
隣接するロビーで好きな時間にデザートを
楽しむ事が出来ます。夜は出掛けたい場所があるので
部屋で準備をし、出掛ける前にスイーツを楽しみました。
お隣では外国人のご夫婦がメロンを食べていた。
木曽路は外国人観光客も多く、木曽福島でも見かけたけど
アジア系よりは欧米系が多いみたいですね。 -
「おん宿蔦屋」はデザートにもかなり力を入れて
いるらしく、女性がアップする旅行記を何度か見た。
今回のスイーツはコチラ。コーヒーもご自由に!
「ほうじ茶のプリン」と「フルーツ」もう1つが
お餅?求肥では無いような・・・「いちご大福」みたいな
デザートなんですが、今年食べた「いちご大福」の中では
一番味が美味しかったので、満足。最後に食べれば良かった。 -
膝の痛みが強いので、食後は部屋でまったりして
温泉でも楽しもう~とも思うのだが・・・
ちょうど旅行の前日「興禅寺」のしだれ桜が満開になり
夜はライトアップをしていると言う記事を見たので
夜のお散歩にやって来ました。女性一人歩きも大丈夫と
女将から教えて貰ったのでやって来ましたが・・・
興禅寺までの10分ちょっとの道はかな~り薄暗く
怖い。家もあるし街灯もポツポツはあるけど、闇が
都市部とはまるで違うみたい。懐中電灯が必要だった・・・ -
「興禅寺」
木曽義仲で知られる木曽家と、代々木曽を治めた代官
山村家の菩提寺で、木曽三大寺の一つです。
「看雲庭」と呼ばれる大きな枯山水の庭が有名らしい。
その広さは東洋一を誇り、雲海の美をテーマにした
見事な景観を見ることができるそうです。日中来たかった~。
とても大きく立派なお寺なのですが・・・夜に訪れるには
まるで肝試し状態で半分来た事を後悔。しかも新月が近い為
月が無いから余計に闇が深かったり・・・・ -
山門から階段を上り暗い~境内をしばらく
歩くとライトアップされている1本桜が・・・ -
このライトアップもわりと地味なので
ちょっぴり怖く感じるけど、桜は綺麗です。 -
-
義仲公お手植え「時雨桜」の二代目だそう。
色調が鮮美なしだれ桜です。
私が見た写真ではもっと鮮やかにピンクの花を
夜でも咲かせていたんだけど、写真には撮れなくても
自分の目でさえも花がピンクに見えない。ライトアップの
関係なんだろうな~。昼間に見たかったかも。 -
夜の福島宿散策をちょっぴり楽しみお宿へ・・・
薄暗い場所は夜だと少し怖かったかな。
山に囲まれた福島宿。町の灯りで星空はそれほど
綺麗に見えないけど、光の当たらない場所なら綺麗だろう。
明日は昼神に移動する日。その前にメインの「妻籠」&
「馬篭宿」散策をして、夜は「日本一の星空」鑑賞。
本日は良いお天気だったけど、明日の天気が最悪なのが
とても気になる。どうか雨がふらないように・・・・ -
外で提灯を手にした団体さんと出会った。
どこかのお宿に泊まったいる観光客だろう。
宿のご主人なのかな?夜の福島宿を案内してました。
色々なお店の前に立ち寄り、その店の歴史を紹介。
「おん宿蔦屋」でも不定期に若旦那の宿場案内が
開催される時があるみたいですよ・・・・ -
21時過ぎ・・・お部屋に戻って来ました。
ホントに膝が痛い~。でも本日は良く歩いた。
温泉にのんびり入って体の疲れを取ろうと思います。
ただ膝は・・・湿布を貼ってもかなり熱を持っているので
恐らく腫れているんだろう。鎮痛剤も飲んでおこう~。 -
温泉も空いているといいな~。実は部屋に戻って
すぐにお風呂に行ったら先客がいたので・・・
40分ばかり時間を空けて再度やって来ました。
大きなお風呂では無いので、出来れば貸切たいな~と。 -
お風呂の中にも貝マーク(どこのメーカーかは??)の
シャンプー&コンディショナーは置いてあるんだけど
入口には数種類のシャンプーセットが置いてあり、
お風呂の中に自由に持ち込んで使う事が出来ます。
温泉のシャンプーって中には髪がゴワゴワになって
後で苦労する事も多いので、女性には嬉しいシステム! -
お宿到着時に写真は撮りましたが・・・夜も一人で
貸切出来ました。洗い場は5つあります。こじんまり
していますが、かなり落ち着く素敵なお風呂でした。
奥の扉を開けると露天風呂へ。(眺望は望めません)
露天風呂は夜の0時までだったかな?そちらは温泉です。
霊峰木曽御嶽山に流れる「龍脈」と呼ばれる大地の気と
混ざり合った源泉を使用しているそうです。少し熱めだった。
そして内湯は24時間ですがこちらは温泉では無くて
「薬湯」なんです。浴場内には「神の薬」ともいわれ、
木曽谷に古くから受け継がれ、地域に愛され続ける常備薬
「百草薬」の薬湯を使用しています。「百草薬」とは、
霊峰御嶽山に自生するキハダを原料とした薬だそうです。
夜はちょっぴり雰囲気ある素敵なお風呂でのんびり出来た~。 -
ロビーの一角には冷たいお水が飲めるコーナーも。
-
お風呂から上がりサッパリ。膝の痛みは・・・
温泉では取れないかな。明日がちょっと不安~。
さてサッパリすると部屋で一息つきたくなります。
お酒好きなら1杯飲むところなんでしょうが・・・
私の場合は「宝来屋」さんで購入した和菓子を。
「ピオーネ&グレープ」みたいな名のゼリー。
ピオーネがゴロゴロ入っていてサッパリして美味しい。
そして「栗っ子ロール」だったかな。見た目はカステラ
巻きのような黄色いロールケーキでした。栗のクリームが
たっぷり。こちらは懐かしいような昭和のケーキ感? -
ゆっくり寝て朝6時30分起床。外人さんと一緒に
朝風呂でサッパリし、7時半~朝食です。
小皿に色々なおかずが盛られています。どれも
ご飯のお供になって美味しい~。白い物ははんぺん?
なんて思いながら食べたらポテトサラダだった。 -
朝はお蕎麦も出ました。自分で温めて・・・
近くの席のご家族のお母さんが美味しそうな
食べ方をしていたので思わずマネをしてしまった。
ビュッフェコーナーにある「とろろ」をお蕎麦に
のせて「とろろ蕎麦」にして食べました♪ -
「おごっつお」のコーナーも夜とは変わっています。
トロロや自分で好きな具材を取って温めて食べる
温野菜コーナーに。美味しかったです。
そしてフルーツ&ヨーグルトのコーナー。
旅館やホテルのヨーグルトはブルーベリージャムが
多いけど、信州らしく「りんごジャム」でした。
ヨーグルトもジャムも手作り感満載で、どちらも美味。 -
今朝は木曽福島まで送迎を予約しています。
予約制なので昨日のうちに。8時45分と10時45分?
2便しかないようです。早すぎるし遅すぎる~と極端な
時間設定にビックリしたけど、どうやら電車に合わせてみたい。
・・・・木曽路は交通の便が悪すぎる。(苦笑)
本日は雨予報が出ているので傘も忘れずに・・・
飲物も冷凍庫で半凍らせたのでペットボトルカバーに。
子供用の靴下がサイズもピッタリで可愛いですよ~♪ -
車で送って貰えばあっという間。8時50分
木曽福島駅に到着しました。ポチポチと雨が
顔に当たりますがこの位なら・・・。どうにか持ちますように。
木曽の素敵な老舗宿でのんびりと素敵な時を過ごせました。
さて本日は「妻籠」「馬篭」そしてメインの「昼神」へ・・・
星空は97%諦めてますが、花桃はどうなのかな~・・・心配。
NO.3へ 春&雨の「妻籠宿」風情たっぷりでお届けします~
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この旅行記へのコメント (20)
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- こあひるさん 2017/05/13 18:28:54
- わたしも憧れの木曽路
- みかりさん、こんにちは!
木曽路は、わたしもけっこう憧れで・・・いつかか訪れてみたいな〜って思っているスポットです。
前もって予約しておかなければならない泊りがけの旅だと、桜の見頃や天候に合わせて・・・というわけにもいかないから、賭けのような・・・運試しのような・・・ことになるのは仕方ないですよねぇ。でも、桜が外れでも、宿場町としての魅力が存分にあるので、桜に関しては諦めもつきます。
奈良井宿、駅にロッカーがないのかぁ・・・これはもし自分たちが訪れる際にも考えておかなければならないですね〜。お店で預かってくれるところがいくつかありそうだけれど・・・ちょっと面倒ですね。
奈良井宿って、1kmにも渡って風情ある宿場町風景が続いているのですね。そんなに長いなんて知らなかったです。みかりさんの旅行記は詳しく様子を知ることができるので、とても参考になります。
見渡しがいいな〜〜奥行きすごい〜と思ったけれど、ちゃんと途中にクランクがあって、ずっとまっすぐなわけではないのですね。
それにしても・・・初っ端から膝の痛みがあって辛そうですね。今は前よりも悪くなっているのでは?
ずいずいずっころばしの歌って、久々に思い出してみましたが、風俗的な意味が込められていたのですね。民衆の中で伝わって来た歌は、けっこう意味深なことが多いですが、改めてへ〜ぇ・・・って思いますね。
お宿・・・こんな感じの温泉宿でも、お一人様OK!なのは嬉しいですね。全国的な観光地だけのことはあるわ〜。
ひとりで出かけた桜のライトアップ・・・キレイです!このシーズンならではのお楽しみですね。ライトアップって、肉眼で見るのが最も美しいですよね。光の性質で、どうWBを変えてもグリーンぽく写っちゃうことが多いのは残念です。
お宿のある宿場町・・・焼失してしまったエリアは、かつての宿場町の面影を残した・・・よくあるちょっとレトロな田舎町の雰囲気・・・でも、上の段地区は火災を逃れて、ここだけは昔の宿場町の姿がよく残っていて、なかなか見ごたえありますね。
お土産品・・・これは悩ましいですね〜。移動続きの旅だと・・・重くなるのは嫌だけれど・・・やっぱりお土産は、その時に買っておかないと・・・ってことが多いので・・・わたしでも買っちゃうな、途中でも。
また続き、拝見しにいきますね〜〜!
こあひる
- みかりさん からの返信 2017/05/14 01:23:50
- RE: わたしも憧れの木曽路
- こあひるさん、こんばんは!
旅の疲れは取れましたか?お身体は大丈夫でしょうか?
> 木曽路は、わたしもけっこう憧れで・・・いつかか訪れてみたいな〜って思っているスポットです。
あの風情は憧れますよね〜。絶対にこあひるさんは好きだと思う。
でも関東圏からは少し遠く感じてしまう場所かな。
> 前もって予約しておかなければならない泊りがけの旅だと、桜の見頃や天候に合わせて・・・というわけにもいかないから、賭けのような・・・運試しのような・・・ことになるのは仕方ないですよねぇ。でも、桜が外れでも、宿場町としての魅力が存分にあるので、桜に関しては諦めもつきます。
ホントにその通りですよね。今回私は「花桃」「星空」を外してしまいました。
でも温泉地に魅力があったので諦めがつきました。それに木曽路の宿場は
似ているようでホントにそれぞれ風情が違うので楽しかったですよ。
> 奈良井宿、駅にロッカーがないのかぁ・・・これはもし自分たちが訪れる際にも考えておかなければならないですね〜。お店で預かってくれるところがいくつかありそうだけれど・・・ちょっと面倒ですね。
多分観光案内所で荷物は預かってくれそうです。300円とか。
お金払ってもこれが一番気を使わないかも。しかし駅からけっこう歩くのがね・・・
> 奈良井宿って、1kmにも渡って風情ある宿場町風景が続いているのですね。そんなに長いなんて知らなかったです。みかりさんの旅行記は詳しく様子を知ることができるので、とても参考になります。
私もそんなに長いとは知りませんでした。思えば何も木曽の宿場について
知らないまま旅行したので。現地に着いてビックリ!
> 見渡しがいいな〜〜奥行きすごい〜と思ったけれど、ちゃんと途中にクランクがあって、ずっとまっすぐなわけではないのですね。
このクランクは奈良井では「鍵の手」と呼ばれていたみたいですが
「妻籠」「馬篭」は桝形と呼ばれ・・・やっぱり曲がっていましたよ♪
> それにしても・・・初っ端から膝の痛みがあって辛そうですね。今は前よりも悪くなっているのでは?
前より若干悪くなっているのかも。でも旅行から帰って来て2日後からは
また普通に戻りました。(普通よりは悪いんですが)
運悪く炎症起こしたみたいです。水が溜まったかと思いました・・・・
> お宿・・・こんな感じの温泉宿でも、お一人様OK!なのは嬉しいですね。全国的な観光地だけのことはあるわ〜。
おひとり様NGの宿も多い中、素敵なお宿に泊まれるのは嬉しいです♪
> ひとりで出かけた桜のライトアップ・・・キレイです!このシーズンならではのお楽しみですね。ライトアップって、肉眼で見るのが最も美しいですよね。光の性質で、どうWBを変えてもグリーンぽく写っちゃうことが多いのは残念です。
夜の撮影は難しいですね。でもここの桜はホントに真っ暗で・・・
目で見てもあんな感じだったかも。ちょっと怖かったですよ。(笑)
> お宿のある宿場町・・・焼失してしまったエリアは、かつての宿場町の面影を残した・・・よくあるちょっとレトロな田舎町の雰囲気・・・でも、上の段地区は火災を逃れて、ここだけは昔の宿場町の姿がよく残っていて、なかなか見ごたえありますね。
町は楽しい訳では無いんだけど、何となく味はあるんですよ。
歴史がある中山道沿いの宿場町なので、何だかんだと見応えはありますネ。
> お土産品・・・これは悩ましいですね〜。移動続きの旅だと・・・重くなるのは嫌だけれど・・・やっぱりお土産は、その時に買っておかないと・・・ってことが多いので・・・わたしでも買っちゃうな、途中でも。
・・・この重さで翌日苦しみました。(笑) でも買わないと後悔しそうだし
それなら自分を犠牲にしようって思ってしまいますね。
> また続き、拝見しにいきますね〜〜!
ありがとうございます。私もまたお邪魔します〜。
みかり
-
- rupannさん 2017/05/08 12:43:27
- 義仲公お手植え「時雨桜」
- 枝垂桜のライトアップ 独り占めでしょう〜いいなぁ
みかりさん、こんばんわ〜
奈良井宿〜懐かしいな
夕闇迫る頃にうろうろしたのを思い出しました。
お宿も素敵ですね
by rupann♪
- みかりさん からの返信 2017/05/08 18:11:50
- RE: 義仲公お手植え「時雨桜」
- rupannさん、こんばんは!
> 枝垂桜のライトアップ 独り占めでしょう〜いいなぁ
道中ちょっと怖かった&思ったより薄暗かったので
不安もありましたが、枝垂れ桜は綺麗でした。途中からは
車で来た女性と二人占めになりました。
> 奈良井宿〜懐かしいな
> 夕闇迫る頃にうろうろしたのを思い出しました。
夕方は風情あるでしょうね〜。日が落ちる間際と朝の宿場を
散策するのはちょっと憧れがあります。
> お宿も素敵ですね
今回はちょっと贅沢して寛ぎました。素敵なお宿でしたよ♪
みかり
-
- aoitomoさん 2017/05/06 15:53:49
- 泊まってみたい『おん宿蔦屋』
- みかりさん
『おん宿蔦屋』
立派なお宿でびっくりです。
純和風の雰囲気もいいです。
このグレードなら椅子も言えば持ってきてくれたかも。
HPも見ましたがひとり旅でも泊まりやすそうですね。
夕食もゴージャスです。
若鮎も生きたものを見せてくれて新鮮さのアピールもアイディアですね。
踊り食いでなくて良かった。(爆)
『木曽のおごっつお』コーナーでまた、ご飯のおかわりが増えそうです。
温泉も風情がありのんびり浸かれて良かったですね。
絵になる内湯も『薬湯』にしているのもアイディアです。
キハダの有効成分ベルべリンはシップにも使用されており抗菌消炎効果があります。膝にもいいはずです。
『上の段地区』
こちらも十分に宿場街の雰囲気が残ってますね〜
観光客が写ってないのもラッキーです。
ビストロ松島亭、イタリアンレストランがあっても雰囲気を壊していないのがさすがですが、この風情のの中でイタリアンが味わえてしまうのもおどろきです。
福島宿で満開の桜が見れたのも良かったですね。
『大通寺』『九昌院』なども訪れてますが、ここまでの旅でご朱印が無いのもみかりさんとしては珍しい気がしますが?
時間が遅かったからでしょうか?
おん宿蔦屋は泊まってみたいと思いましたよ〜
美人の女将さんもいるしね〜(爆)
aoitomo
- みかりさん からの返信 2017/05/06 23:38:43
- RE: 泊まってみたい『おん宿蔦屋』
- aoitomoさん、こんばんは!
東京はここ2日なんだか蒸し暑く・・・ちょっと身体がダルイです。
> 『おん宿蔦屋』
> 立派なお宿でびっくりです。
> 純和風の雰囲気もいいです。
数年前までビジネスホテルのような形式だったみたいですね。
今の流行にのって和モダンに改装したみたいだけど、正解です!
とても寛げるので、のんびり過ごしたいと思えたお宿でした。
> このグレードなら椅子も言えば持ってきてくれたかも。
なるほど〜。頼み事をする事は考えてもいませんでした。
思わず、テーブルを椅子替わりにするかとか思っちゃった。(笑)
> 夕食もゴージャスです。
> 若鮎も生きたものを見せてくれて新鮮さのアピールもアイディアですね。
> 踊り食いでなくて良かった。(爆)
夕食も趣向を凝らしていますよね。若鮎はすごく小さかったし
思わず生で?・・・と思ってしまいました。(笑)
> 『木曽のおごっつお』コーナーでまた、ご飯のおかわりが増えそうです。
木曽らしく漬物も豊富なんですが、その日のお客さんはあまり席を
立たない人が多かったかも。
> 絵になる内湯も『薬湯』にしているのもアイディアです。
> キハダの有効成分ベルべリンはシップにも使用されており抗菌消炎効果があります。膝にもいいはずです。
そうだったんですね。薬湯は香りや色が無いのでイマイチわかりずらいのですが
あのお湯の中にきっと溶け込んでいたんでしょうね。
> 『上の段地区』
> こちらも十分に宿場街の雰囲気が残ってますね〜
> 観光客が写ってないのもラッキーです。
今回は馬篭以外は観光客が少ない時間に訪れた為か、ラッキーな事に
人があまり写っていないんですよ♪
> ビストロ松島亭、イタリアンレストランがあっても雰囲気を壊していないのがさすがですが、この風情のの中でイタリアンが味わえてしまうのもおどろきです。
この辺りはやっぱり「お蕎麦&五平餅」が中心になってしまうので・・・
そんな食事に飽きた時には、風情あるお店でイタリアンは良いですよね。
> 福島宿で満開の桜が見れたのも良かったですね。
> 『大通寺』『九昌院』なども訪れてますが、ここまでの旅でご朱印が無いのもみかりさんとしては珍しい気がしますが?
> 時間が遅かったからでしょうか?
そうです。最初から立ち寄る気はありませんでしたが、17時を過ぎたら
基本的に神社もお寺も御朱印はいただけないと思います。御朱印帳は持ち歩いて
いたんだけど結局今回は1度も使わずになりました。
> おん宿蔦屋は泊まってみたいと思いましたよ〜
> 美人の女将さんもいるしね〜(爆)
良いお宿ですよ。女将はわりとサバサバしている人でした。
若旦那か従業員か・・・フロントにいた男性も感じ良かったです〜♪
みかり
-
- *ちょこ*さん 2017/05/06 01:10:43
- 春旅~(*^^*)
- みかりさんこんばんは。
4つの宿場町のうち、木曽福島だけ聞いたことなかったです。大火で焼失してしまってるからですかね?ツアーもあんまり寄らないのかな。
泊まられた宿のおごっつぉのコーナー、いいですね(*^^*)おもてなしがうれしい。
シャンプーもあんなに種類を揃えてあるなんて、おかみさんの心配りですかね~。女性目線のサービスですよね。
阿智村の星空は私も行きたい場所。
でも、ものすごーく混んでいると聞き、別に阿智村でなくてもあの辺はどこも暗いから満天の星はどこでもきれいに見えるんじゃ…なんて思ったりもするけど、やっぱり気になりますね~。
昼神温泉は大昔、免許を取った頃に行って洞窟みたいな温泉に入って帰ってきたことがあります。
おそるおそる初めてイナゴを試食した思い出も…(^^;
花桃がつぼみだというのが残念だったけど、今年の春は予想つかなかったですもんね。
他の宿場町も私はまだ行ったことないので、次の旅行記も参考にさせてもらいますね♪
*ちょこ*
- みかりさん からの返信 2017/05/06 02:02:44
- RE: 春旅?(*^^*)
- *ちょこ*さん、こんばんは!
東京に1人旅しました?? 旅行記がアップされていて気になって。
また落ち着いたらお邪魔しますね〜。
> 4つの宿場町のうち、木曽福島だけ聞いたことなかったです。大火で焼失してしまってるからですかね?ツアーもあんまり寄らないのかな。
宿泊するには老舗の良いお宿が多いエリアなんだけど、宿場町としては
やっぱり残っていないからあまり見所が無いのかも。ツアーでわざわざ
訪れるような町では無いかな〜と。
> 泊まられた宿のおごっつぉのコーナー、いいですね(*^^*)おもてなしがうれしい。
ちょこっとしたビュッフェコーナーっていいですよね。美味しかったですよ!
> シャンプーもあんなに種類を揃えてあるなんて、おかみさんの心配りですかね?。女性目線のサービスですよね。
お宿も和モダンで素敵だったけど、ちょっとした心配りが良いですよね。
女性的に、あ〜ゆ〜気配りって嬉しくなりますよね♪
> 阿智村の星空は私も行きたい場所。
> でも、ものすごーく混んでいると聞き、別に阿智村でなくてもあの辺はどこも暗いから満天の星はどこでもきれいに見えるんじゃ…なんて思ったりもするけど、やっぱり気になりますね?。
これは追々ご紹介しますが・・・私の時はすっごい状況で星を見たと言うより
とりあえず空を見た感じです。夏休みとかものすご〜い人数来るみたいですよ。
それこそ雨でも200人とかそんな感じらしい。
個人的には・・・少し見える星の数が減っても静かな所で星空を眺めるのも
良いんじゃないかな〜と思うかな。正直阿智村の星空観賞は、ちょっと
花火大会みたいなノリがありますよ。(笑) 「隣の人と手をつないで〜」的な・・・
> 昼神温泉は大昔、免許を取った頃に行って洞窟みたいな温泉に入って帰ってきたことがあります。
> おそるおそる初めてイナゴを試食した思い出も…(^^;
浜松からだと昼神はわりと近いのかな? 東京からだとけっこう
中途半端に不便な場所でした。でも温泉はめちゃくちゃ泉質いいですよね〜。
イナゴは見かけなかったけど、私は絶対に無理〜。(笑)
> 花桃がつぼみだというのが残念だったけど、今年の春は予想つかなかったですもんね。
> 他の宿場町も私はまだ行ったことないので、次の旅行記も参考にさせてもらいますね♪
日本一の花桃の里がツボミだったのは残念だったけど・・・花桃は見てるから
けっこう満足な旅にはなったんですよ。少し長々と続く旅行記ですが・・・
良かったらまた遊びに来て下さい〜。
みかり
-
- ムロろ~んさん 2017/05/05 22:57:56
- 魅力ある宿!
- みかりさん
またまたこんばんは、ムロろ〜んです。
木曽路の旅行記を拝見しました。
宿がすっごく魅力的で地元の郷土料理もきれいに盛り付けられて美味しそうって思ってしまいました。
中には山の宿に泊まっているのにお刺身盛り合わせなんて出る旅館もあったのには驚きましたよ(^_^;)。さすがにここにはなかったですね(笑)。
1泊でも温泉に浸かりながら和の空間で。ゆっくり休めそうです。
ただ、送迎の時間が早そうな気が(^_^;)。家から車で行こうかと考えてしまいます。
ラウンジがあるのも魅力に感じます。
やはりこういうところで湯上りにゆったりくつろいで旅人さん方と語り合うのもまた楽しいのではないかと思う…、そんな私がいました←人見知りのくせに?!
ムロろ〜ん(^人^;)
- みかりさん からの返信 2017/05/06 01:49:54
- RE: 魅力ある宿!
- ムロたん
こちらにもコメントありがとうございます〜。
> 宿がすっごく魅力的で地元の郷土料理もきれいに盛り付けられて美味しそうって思ってしまいました。
こちらのお宿・・・和モダンで素敵でしょ? お食事も地の物を大切にしている所が
また良いですよね〜。実は山菜とかあまり得意では無いんだけど、美味しかった!
> 中には山の宿に泊まっているのにお刺身盛り合わせなんて出る旅館もあったのには驚きましたよ(^_^;)。さすがにここにはなかったですね(笑)。
最近は海も山も関係無いからね〜。次の日のお宿も山の中なんですが・・・
お刺身出て来たかも。でも信州サーモンと鯉だから合格か。(笑)
> 1泊でも温泉に浸かりながら和の空間で。ゆっくり休めそうです。
> ただ、送迎の時間が早そうな気が(^_^;)。家から車で行こうかと考えてしまいます。
車が出せるなら、駐車場も沢山あるみたいだから木曽路は車の方が
便利かも。基本的に電車の時間が無さ過ぎて困る〜。
木曽福島の中津川行きは確か9時5分の次が11時台だったような・・・・
> ラウンジがあるのも魅力に感じます。
> やはりこういうところで湯上りにゆったりくつろいで旅人さん方と語り合うのもまた楽しいのではないかと思う…、そんな私がいました←人見知りのくせに?!
残念ながら皆さんあまり寛いでいないので、語らいずらいかも。
ビジネスマンの出張グループの話に加われ無いし。(笑)
ただ、木曽って思いのほか外人さんが多くてお宿にも泊まっているので
英語が話せるムロたんなら外人さんとのお喋りは楽しいんじゃないのかな??
みかり
-
- ちちぼーさん 2017/05/05 21:34:34
- 素敵なお宿、でも膝が心配
- みかりさん、こんにちは。
ザ・日本っていう感じで、とても素敵な街並み。
でも、思ったより観光客が少ないのですね。
その分情緒を感じられますね。
私はついお値段だけで安いビジネスホテルに泊まってしまうけど
こんな素敵なお宿に泊まってみたいと思います。
せっかく楽しみにされていた春旅、膝があまり傷まずに歩けるといいのですが。
みんまま
- みかりさん からの返信 2017/05/06 01:32:03
- RE: 素敵なお宿、でも膝が心配
- みんままさん、こんばんは!
> ザ・日本っていう感じで、とても素敵な街並み。
> でも、思ったより観光客が少ないのですね。
> その分情緒を感じられますね。
私も奈良井はあまりにも人がいなさすぎてビックリしました。
でも写真を撮る上でも人がいなくて良かったな〜と・・・・。
すごく風情があって素敵な町並みで、生活感も感じられるんだけど
なんだか映画のセットのような感覚にもなってしまいました。
> 私はついお値段だけで安いビジネスホテルに泊まってしまうけど
> こんな素敵なお宿に泊まってみたいと思います。
今回はあくまで「昼神温泉」がメインで、そちらは1人宿泊の場合
安い宿でもかなりお高めなので・・・木曽はもう少し安く抑えられれば
ポイントもあるしビジネスに毛が生えたくらいで泊まれるかな〜と
思っていました。しかし・・・木曽エリアだと一人旅はある程度
お値段する宿か、もしくは温泉も無い民宿タイプになってしまったので・・・
1年前から決めていた旅だし、素敵な宿に泊まってしまいました♪
> せっかく楽しみにされていた春旅、膝があまり傷まずに歩けるといいのですが。
ご心配してくれてありがとうございます。
嫌でもどうしても歩かないと行けない状況だったので歩きましたが・・・
涙が出るレベルで痛かったので、おばあちゃんのお散歩状態で
休み休み行動していました。(苦笑) 今は落ち着いたから良かった・・・
みかり
-
- 4人目のふーさん 2017/05/05 15:37:17
- 木曽路旅
- みかりさん、こんにちは!
確かに「木曽路」って女子旅というより渋い観光地ですよね。
私が行った時も結構年齢層が高かったです。
奈良井宿の「カフェ深山」はおしゃれな雰囲気
奈良井宿は一度行ってみたいのでチェックしておきます!
そして「木曽福島」は思ったよりも賑わっていますね。
お宿も素敵です。
食事もおいしそう!
水槽に入った若鮎を見せてくれるのもいいですね。
私が木曽路に行ったときは中津川のなんとも言えないビジホに泊まりました。
なので宿場内での宿泊は憧れです。
地酒「七笑」飲みました〜
おいしかった記憶があります!
七つの笑いでなかなか素敵な名前だなぁと思いました。
イタリアンのお店やバーもあったりで面白そう!
次は妻籠ですね!
楽しみにしています♪
- みかりさん からの返信 2017/05/06 01:23:37
- RE: 木曽路旅
- ふーさん、こんばんは!
> 確かに「木曽路」って女子旅というより渋い観光地ですよね。
> 私が行った時も結構年齢層が高かったです。
渋いですよね。でも馬篭は少し都会の風吹きこんでましたよ。
> 奈良井宿の「カフェ深山」はおしゃれな雰囲気
> 奈良井宿は一度行ってみたいのでチェックしておきます!
奈良井宿はなんだか映画のセットのような風景なんだけど・・・
時々お洒落なカフェや甘味処があったりするんですよ。
私はオススメの店を紹介されちゃったから何となく他の店に
入れなくなってしまったのが残念。(苦笑)
> そして「木曽福島」は思ったよりも賑わっていますね。
> お宿も素敵です。
> 食事もおいしそう!
木曽福島は普通に町でした。でもお宿は素敵な所が多くて
どこに泊まってもリラックス出来そう。1人だと割高な所が多いけど
2人とかならそんなに高い訳ではないから。お食事はお酒に合う
お食事だと思うから、ふーさんみたいなタイプは良いと思うな〜。
> 私が木曽路に行ったときは中津川のなんとも言えないビジホに泊まりました。
> なので宿場内での宿泊は憧れです。
中津川から少し離れると良い雰囲気の所もあるみたいだけど、お宿も
大きくなるから宿場のこじんまりした感じはやっぱり素敵かも♪
> 地酒「七笑」飲みました〜
> おいしかった記憶があります!
七笑飲みましたか?木曽の他の宿場も「七笑」はどこでも買えるお酒だし
木曽で一番有名くらいなのかな〜と思いました。私も日本酒のカクテルとかなら
飲めるだろうし、日本酒も飲めない事は無いけれど・・・やっぱりジュース派。
> イタリアンのお店やバーもあったりで面白そう!
夜はかなり雰囲気が良くなりそう。蔵のバーとかお洒落で、ちょっと
1杯飲んでみたくなりますよね。でも1人だと勇気出ない〜
みかり
-
- たらよろさん 2017/05/05 12:22:07
- 路地散策はお天気良かったのに、、、
- こんにちは、みかりちゃん
歴史あるお宿、
こういう宿場町では、こういうお宿が良いねー
私も思わずほっこりしたい♪って思ったぁ。
膝、相当悪くなっちゃったのかな?
椅子も、きっと旅館に言えば、何か持ってきてくれたと思うよ。
私だったら言っちゃってたかも(笑)
きっと、旦那様は、そんなん言わんでも良いやん!って言うだろうけれど、、、(笑)
せっかくの、花桃、お天気もったもかな?
私も花桃を初めて見たときに、
あの白とピンクのコラボが素敵で、こんな花あるんだぁ、、って感動したよ♪
そんな花桃が見れる場所があるんだね。
私も行ってみたいなぁ。
続きを楽しみにしているね。
たらよろ
- みかりさん からの返信 2017/05/06 01:12:14
- RE: 路地散策はお天気良かったのに、、、
- たらよろさん、こんばんは〜♪
> 歴史あるお宿、
> こういう宿場町では、こういうお宿が良いねー
そうそう。やっぱりちょっと雰囲気ありながら女性だから
綺麗なお宿が良いとなると、和モダンって良いな〜と思いました。
> 膝、相当悪くなっちゃったのかな?
> 椅子も、きっと旅館に言えば、何か持ってきてくれたと思うよ。
旅行中は運悪く歩くのが辛いレベルで悪化したけど、今はまた
落ち着いてます。運が悪いと時々膝が腫れちゃう。
椅子は・・・そうか。お願すれば良かったんだ。考えもしなかった〜。
いっそテーブルに座るとか?? まで考えちゃった。(笑)
> せっかくの、花桃、お天気もったもかな?
> 私も花桃を初めて見たときに、
> あの白とピンクのコラボが素敵で、こんな花あるんだぁ、、って感動したよ♪
> そんな花桃が見れる場所があるんだね。
まぁ〜お天気も色々ありまして・・・(苦笑)
信州の阿智村には「日本一の花桃の里」があるんですが、それは
残念ながら状態。でも花桃も満喫したので続きも見て下さいね〜。
次回くらいからチラチラ花桃登場します。
みかり
-
- G☆travelerさん 2017/05/05 08:31:19
- ムード満点のお宿ですね
- みかりさーん、こんにちは!
宿場町の宿って感じが随所に感じられますね。
料理もさぞかし美味しかったんじゃないですか!
以前、奈良井宿に行こうとして宿探しをしたことがありました。
でも多くの施設で館内禁煙でした。
伝統施設だから火気には敏感なのでしょうね。
みかりさんが泊まった宿も、たぶん全館禁煙ですよね?
そこが唯一のネックだなぁ。
いっそ塩尻辺りのビジホに泊まって、移動したほうがいいのかななんて思ってます。
いずれにしても木曽福島も行ってみたい町にランクインです(笑)
次号も楽しみにしています。
G
- みかりさん からの返信 2017/05/06 01:06:40
- RE: ムード満点のお宿ですね
- Gさん、こんばんは!
コメントありがとうございます〜。
> 宿場町の宿って感じが随所に感じられますね。
> 料理もさぞかし美味しかったんじゃないですか!
ここは以前はビジホだったようなのですが、現在の流行に
乗ったのか和モダンに改装されたみたいですよ。
お客さんの声に答えて色々改善しているお宿に感じました。
もちろんお食事も美味しかったですよ♪
> 以前、奈良井宿に行こうとして宿探しをしたことがありました。
> でも多くの施設で館内禁煙でした。
> 伝統施設だから火気には敏感なのでしょうね。
> みかりさんが泊まった宿も、たぶん全館禁煙ですよね?
> そこが唯一のネックだなぁ。
奈良井とか妻籠とかは木造だし確かに燃えちゃう危険を排除して
禁煙なのも納得。蔦屋はどうなのかな?私は禁煙派なので
あまり意識しなかったけど・・・昼神のお宿は喫煙ありましたが・・・
駅前のお洒落な人気ホテルは喫煙もOKみたいだから、大丈夫かも。
> いっそ塩尻辺りのビジホに泊まって、移動したほうがいいのかななんて思ってます。
車やバイクならそれも有りかな。電車だとけっこう便が悪いかも。
> いずれにしても木曽福島も行ってみたい町にランクインです(笑)
> 次号も楽しみにしています。
だったら次の妻籠は断然訪れたい宿場になるかもしれません。(笑)
みかり
-
- nekonekoやんさん 2017/05/04 20:37:20
- おん宿蔦屋
- みかりさん、こちらでもこんにちは。
1日目のお宿、木曽福島の「おん宿蔦屋」さんでは、お食事メニューに吸い寄せられました。
目にも楽しい、女性が喜びそうなメニューですね。
工夫を凝らしたビュッフェコーナーは、みんな食べてみたい物ばかり。お酒も進みそうです。
好きな時間に食べられるデザートも良いですね。
ビュッフェコーナーは朝食にも登場。
温野菜に、ヨーグルト…こちらも女性が嬉しいメニューですね。
こぢんまりしたお風呂もほっこりできそうで、一度、泊まってみたいお宿でした。
さて、実は6年前の4月末、花桃を探して花桃祭りの真っ最中に清内路を訪れたことがあります。
その時は開化の遅れて、そこで見ることが出来ず、昼神温泉で出会いました。
みかりさんの花桃は?続きを待ってますね。
nekonekoやん
- みかりさん からの返信 2017/05/05 00:39:43
- RE: おん宿蔦屋
- nekonekoやんさん
こちらにもコメントありがとうございます〜☆彡
> 目にも楽しい、女性が喜びそうなメニューですね。
> 工夫を凝らしたビュッフェコーナーは、みんな食べてみたい物ばかり。お酒も進みそうです。
こちらのお宿、和モダンの内装もかなり女性好みだと思いますが
お料理も良いんですよ。美味しそうでしょ? 「おごっつお」コーナーも
良い感じですよね。絶対にお酒に合うお食事だと思います。
> 好きな時間に食べられるデザートも良いですね。
この工夫も嬉しいですよね。季節によってデザートはかなり趣向を
凝らすみたいなので、女性受けが良いみたいですよ♪
> ビュッフェコーナーは朝食にも登場。
> 温野菜に、ヨーグルト…こちらも女性が嬉しいメニューですね。
温野菜は自分でしゃぶしゃぶ風に・・・ってあまり無いですよね。
朝から美味しいサラダでした。ヨーグルトも贅沢なお味でホント美味しかった。
> こぢんまりしたお風呂もほっこりできそうで、一度、泊まってみたいお宿でした。
狭いと聞いていたお風呂は思ったより広く、すっごく雰囲気が良いんですよ。
かなりリラックス出来たし、お宿も大人の隠れ家ホテルみたいな気分も
感じられてかなりのんびりと出来ました〜。(外人さんも数組泊まってました)
> さて、実は6年前の4月末、花桃を探して花桃祭りの真っ最中に清内路を訪れたことがあります。
> その時は開化の遅れて、そこで見ることが出来ず、昼神温泉で出会いました。
> みかりさんの花桃は?続きを待ってますね。
清内路は車が無いと行けない場所なんですよね。私は園原の「花桃の里」を
目指しましたが・・・まさに今、見頃になっていますよ。(苦笑)
でも・・・・それなりに花桃も満喫出来ました。昼神温泉も良い所ですね〜。
みかり
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