2017/01/03 - 2017/01/05
372位(同エリア1266件中)
bell-sanさん
- bell-sanさんTOP
- 旅行記94冊
- クチコミ29件
- Q&A回答56件
- 217,492アクセス
- フォロワー64人
2016-2017の年越しはアメリカ中西部から東海岸へ。
シカゴとワシントンDCで「いま」のアメリカの雰囲気を感じ、
ミュージアムめぐりを楽しんできました。
首都ワシントンはトランプ大統領の就任が目前、
オバマ大統領の出身地シカゴでもトランプタワーが輝いていました。
秋にWEBを検索していたら中国・上海発のエア・カナダが安いことを発見し、またまた中国経由の遠回りに。
トランプ相場で10月の予約時よりも2割も円安になったけど、
原油も値上がり基調で燃油サーチャージが復活の兆し。
「行くなら今!」と思い切って訪ねてきた7日間です。
12/29(木) 大阪・関西空港→上海浦東空港(春秋航空)
上海浦東空港→トロント・ピアゾン空港(エア・カナダ)
トロント・ピアゾン空港→シカゴ・オヘア空港
12/30(金) シカゴ市内観光
12/31(土) シカゴ・オヘア空港→ワシントン・ナショナル空港(アメリカン航空)
1/1(日) ワシントンDC市内観光
1/2(月) ワシントンDC市内観光
1/3(火) ワシントン・ナショナル空港→トロント・ピアソン空港(エア・カナダ)
トロント・ピアソン空港→ (エア・カナダ)
1/4(水) →上海浦東空港→(春秋航空)
1/5(木) →大阪・関西空港(未明着)
エア・カナダ 約67,000円
春秋航空 約16,000円+手荷物追加6,500円
アメリカン航空 約18、000円+手荷物料金約2,500円
その1 http://4travel.jp/travelogue/11205097
その2 http://4travel.jp/travelogue/11206856
その3 http://4travel.jp/travelogue/11208685
その4 http://4travel.jp/travelogue/11214165
その5 http://4travel.jp/travelogue/11216888
その6 http://4travel.jp/travelogue/11218934
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- 春秋航空 エアカナダ
-
シカゴとワシントンの旅も終わり。
朝、ホテルをチェックアウトしてシャトルバスへ空港へ。
あいにくの雨模様ですが、今回は天気にほぼ恵まれて良かった!
帰途につく時はいつも寂しいもんですね。 -
ワシントンDCのレーガン・ナショナル空港。
元大統領の名前が付けられています。
レーガン氏の銅像も入り口にありました。
昔の古いターミナルビルが記念に残されています。 -
アメリカの国内線と、
カナダなど一部国際線が発着しています。
ほんと、小じんまりした空港です。 -
米国の首都の空港とは思えない
コンパクトな造りです。(笑)
9時30分出発で、2時間ほど前に着いたところ、
まだほとんど人がいませんでした。
それともみんなスマホでチェックインして不要なのかな。ロナルド レーガン ワシントン ナショナル空港 (DCA) 空港
-
トロントを経由して上海まで帰ります。
通しで荷物も座席もチェックインできました。 -
帰りというのは名残惜しいもんですね。
制限エリアに入る前に、もう一度振り返って一枚。
とにかくコンパクトで利用しやすい空港でした。 -
まだ飛行機は少なめですね。
-
セキュリティーを済ませて、出発ロビーへ。
通路の両サイドに売店が並んでいます。 -
「おーいお茶」やジャスミン茶もしっかり棚を確保しています。
アメリカではどうも緑茶がブームみたいだな。
日本食はかなり市民権を得て、
すっかり生活の一部になっていますね。 -
セルフレジでも精算できるみたいです。
アメリカはほんとカード社会。
なんでもクレジットカードで払えてしまう。 -
店員さんもフランクだし、
このアメリカの自由さは、今回の旅でもうらやましかったです。 -
ターミナル自体は古いので、
それほど待合いスペースは広くありません。 -
トロントへ向かいエアカナダ機が到着しました。
雨がキツくなってみたい。
積み込むスーツケースなどが野ざらしに置かれていて、
上海で受け取った荷物もタグがビショビショに濡れた後がありました! -
サウスウエストとエアカナダの発着が多いみたいですね。
オンタイムで出発してくれるようで安心! -
乗り込みます。
ほぼ満員の利用率でした。 -
さて出発!
再び北へ向かってテイクオフです。
雨雲で、あいにくワシントン市内の景色は見えず。
さようなら、アメリカ!
楽しい旅をありがとう。また来ます! -
ワシントンとトロントって近いんですね。
米国東北部って、都市が集中しているのが、よくわかります。 -
コーヒーとクッキーを出してくれました。
-
まもなくトロント。
ナイアガラの滝の西側を飛んで下りていきます。
天気が良ければ、湖や滝が眺められたんだろうなあ。 -
トロント市内が接近します。
雪が積もっているのかな。 -
トロントに到着。
往路と同じく、乗り継ぎゲートを入ります。
行きはいろいろ時間がかかったけど、帰りはスムーズでした。
アメリカから出る方はどうぞご自由に。
そんな感じなんでしょうね。トロント ピアソン国際空港 (YYZ) 空港
-
エアカナダのハブだけあって、同じマークがずらりと並びます。
-
長ーいエスカレーターに乗って
次の搭乗口に向かいます。 -
エスカレーターの先で迎えてくれたのは、
こんなオブジェ? -
乗り継ぎ時間は1時間半ほどしかなく、
ゆっくりと空港見物をする時間はありませんでした。
オープンな造りで、とても洗練された印象の空港ですね。 -
ワシントンの空港でもそうだったけど、
カフェやレストランのテーブルの上には
必ずタブレットが備え付けられています。 -
よく見ると、クレジットカードの決済機もあるので、
この画面で注文して、決済も済ませてしまうんですね。
IT化って、海外のほうが進んでいるのが最近の印象。
日本っも「おもてなし」とか自画自賛している場合でもないような。。 -
免税店を見る時間もなく、
水だけ買って機内へ向かうことに。 -
搭乗口へ行ってみるとこの人だかり。
帰りも満席みたいだな。 -
人だかりは多かったけど、
中国便特有のワイワイガヤガヤ大騒ぎって感じでは
ありませんでした。 -
無事に上海まで運んでくださいねー。
-
帰り便もほぼ満席でした。
隣には中国人の大柄は男が2人。
うーん、辛いなあ。
窓際指定がマズかったかなあと後悔しつつ、
まあ、機内食いただきます。 -
離陸して2時間ほど経って外に目をやると、
氷の海が眼下に広がっていました!
きれいやん。
やっぱり窓際にして正解だったのかな。 -
ハドソン湾上空のようですね。
-
あの氷ってどれくらいの距離があるんだろう。
スケールがでかい。 -
北極や南極も行ってみたいですね。
-
帰りはどうも北極まわりで上海へ向かうようです。
それにしてもまだ12時間以上もかかるんだ。。 -
エアカナダは日本語の映画もそれなりにあったので、
それらを見て時間つぶし。
中国の皆さんは、自分のタブレットで何か見てる人が多いけど、
どうやってダウンロードして持ち出しているんだろう。
2回めの機内食はおかゆでした。 -
トロントを昼に出発して、
翌日の夕方4時ごろの上海に無事着陸! -
往路と同じく、位置情報の画面は途中からフリーズ。
着陸直前に復活して見てみたら、
こんなルートを飛んできたんですね。 -
中国にいったん入国。
上海から大阪へは春秋航空を利用。
20時50分発だったので、
まだ搭乗手続きはできず。上海浦東国際空港 (PVG) 空港
-
スタバで時間つぶし。
Wi-Fiが利用できず、ボーっと過ごします。 -
そろそろ搭乗手続きできると思って
再びカウンターに向かうと、こんな張り紙が。
「天気を理由に遅延します。
20時50分発だけど、
とにかく20時からチェックイン開始します」
とだけ表記。おいおい。
春秋航空は5回めの搭乗にしての初事態。
関空到着はスケジュールでは0時の予定。
でも、Flightradarなどを見ていたら、
連日23時台の到着していたので、
うまく行けば終電にも間に合うと期待していたけど、
その期待はあえなくしぼんでしまいました。
こうなったら飛んでくれることだけを祈るしかないな。 -
20時になっても大阪便の搭乗手続きは始まる気配がなく、
周囲の雰囲気を見ながら待機。
周囲が動き出したので、並んでみたら手続きできました。 -
出国して搭乗口へ向かうと、
当然、まだ飛行機は着いていない様子。
この段階では21時台。
22時15分に飛行機が到着するので、
22時30分に搭乗口に来てくださいだって。
漢字ってありがたい。大体わかる。
でも、ほんとかよ。
係員の女の子はスマホに夢中。。 -
そして結局、深夜0時前にやっと飛行機に乗れることに!
飛んでくれただけでも良かったのか。ホッ。 -
春秋航空の評価はちょっとダウン。
武漢、揚州もこれまでオンタイムだったのになあ。
でも機内はきれいだし、
客室乗務員もきちんとしているので、
その点は許します。(笑) -
関空になんとか帰着!
時刻は午前2時29分!
24時間空港の面目躍如だな。関西国際空港 空港
-
この便、蘭州から上海経由で飛んできたんだな。
0時到着予定が2時間半の遅延でした。
まあ、帰れたからホッと。
幸い、梅田までのリムジンバスが終夜運行されており、無事に帰宅。
3時間だけ寝て、翌日は初出でした。。
シカゴ、ワシントンDCと続いた今回の旅。
アメリカの自由さとダイナミズムに触れて、大満足!
次はカナダもゆっくり滞在したいみたくなりました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
bell-sanさんの関連旅行記
この旅行で行ったスポット
ワシントンD.C.(アメリカ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
49