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フェアバンクスオーロラ夢紀行

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    旅行時期 2016/12/24 - 2017/01/01 (2017/01/04投稿

    10年以上前のことだろうか。
    フィンランドにオーロラに見に行こうと思ったことがあった。
    防寒具どうしよう?
    どこかに取り残されたらどうしよう?
    その時はそんな想いが心の底から抜けることはなく断念した。
    今、思い返すと、なぜ恐怖心が先に立ったのか、わかるような気がする。
    それはトラブルが沸き起こった時に、他人を頼る心構えができていなかったのだと思う。
    そして、今。
    レンタカーが道の途中でスタックしたとしても、通りすがりの地元のドライバーを頼り、沸き起こったトラブルを解決させるだけの自信がある。
    なにかしら判断が必要となった場面となったとしても、安全側を選択できる自信がある。
    恐怖心はなくなっていた。
    12月24日成田発、フェアバンクスまでDELTA航空のエアチケットを握りしめ、妻と2人、夢のオーロラを見る旅に出た。

    日程
    12/24(土) 成田(DELTA航空)→シアトル(DELTA航空)→フェアバンクス宿泊
    12/25(日) 郊外ロッジ宿泊(レンタカー)
    12/26(月) 郊外ロッジ宿泊(レンタカー)
    12/27(火) チナ温泉宿泊(シャトルサービス)
    12/28(水) チナ温泉宿泊(シャトルサービス)
    12/29(木) DELTA欠航によりフェアバンクス宿泊
    12/30(金) フェアバンクス(Alaska航空)→
    12/31(土) →シアトル(Alaska航空)→サンフランシスコ(United航空)→
    01/01(日) →成田

    2人の費用総額(土産含む)
    航空券 214,700円
    ESTA 3,103円
    ATMキャッシング($560) 67,184円
    WiFiレンタル費 7,520円
    成田空港駐車場費 6,008円
    シアトル観光費(カード決済分) 3,758円
    フェアバンクス滞在費(カード決済分) 20,447円
    郊外ロッジ滞在費(カード決済分) 53,443円
    チナ温泉滞在費(カード決済分) 252,435円
    レンタカー費(除くガソリン費) 34,788円
    合計 652,920円

    この旅行記は行って帰ってくる雰囲気を感じられるように、一冊で全旅程を綴っています。

    帰国便フライトキャンセルのためファーストクラスに変更がありました。
    ファーストクラスに乗ることが一生なかっただろう貧乏庶民目線での、ファーストクラス搭乗記としても参考にしていただけたら嬉しいです。

    写真 157枚

    交通手段 : 
    利用旅行会社:
    ブッキングドットコム
    エリア:
    アメリカ > アラスカ州 > フェアバンクス
    エリアの満足度:
    4.0
    • 撮影場所の地図

      2016/12/24 16:46
      成田空港。
      シアトル行きボーディングまであと少し。
      目的地のフェアバンクスまでは、成田からシアトル、そしてシアトルからフェアバンクスへの1回の乗り継ぎ。
      DELTAは初めての航空会社。
      頼んだよ!

    • 撮影場所の地図

      2016/12/24 10:30
      DELTA航空が定刻にシアトルに着陸する。
      泣く子も黙るアメリカ入国審査をくぐり抜け、無事シアトルの街に降り立つ。
      ポケモンのためにレンタルしたWiFiを駆使し、妻が早々とケンタロスをゲット。
      これでWiFiレンタルの目的を果たすことができた。

    • 撮影場所の地図

      2016/12/24 11:17
      シアトルでの乗り継ぎ時間は11時間ちょっと。
      ボーイング社見学ができないかいろいろ画策したが、このフライト時間では無理があり、マリナーズの球場ツアーに参加することにした。
      空港からセーフコ球場までは、リンクライトレールで行く。
      一日券が1人$6と格安。
      ここでラプラスをゲット。
      なるほど、確かにシアトルは港町である。

    • 2016/12/24 12:04
      昼食時間だが、隣のアメフト場で試合があるようで、どこも人で満杯。
      いろいろ彷徨ったが、アメリカらしく立ち食いバーガーでランチ。
      なかなかイケる。

    • 撮影場所の地図

      2016/12/24 12:30
      12:30のツアースタートに合わせて、スタート場所へ。
      あれ? ツアーメンバーは僕ら2人だけ?
      おじさんが頷き、プライベートツアースタート!!

    • 撮影場所の地図

      2016/12/24 12:31
      マリナーズが本拠地とするセーフコ球場は、シートエリアがすり鉢状になっている。
      入り口から歩いてここまでくると、ワクワクするでしょ?
      おじさんの言葉になるほどと頷く。

    • 撮影場所の地図

      2016/12/24 12:44
      任天堂山内さんのオーナーズルーム。
      マリナーズが売りに出されたときに、シアトルへの恩返しのため山内さんが私費で筆頭株主になったことが説明された。
      亡くなった今はシアトル市がオーナーということになっているそうで、このオーナーズルームは持ち主不在状態とのこと。

    • 撮影場所の地図

      2016/12/24 12:53
      プレスルーム。
      1階がラジオ、2階がTV。
      僕らが通されたのがラジオルーム。
      バックネットがぎりぎり届かない場所にあり、時折ファールボールが打ち込まれる。

    • 撮影場所の地図

      2016/12/24 13:02
      ビジターチーム用ロッカールーム。
      以外に質素であることに驚く。
      マリナーズロッカーは私物が残っているため入ることができないそうだ。
      右の白い椅子があるところが、ヤンキーズに移籍した後のイチローがいつも使っていた場所。
      日本人はやけにここで写真を撮りたがるって言っていた。

    • 撮影場所の地図

      2016/12/24 13:14
      フィールドに降り立つと野球少年だったときの頃を思い出す。
      否、嘘をついたような気がする。
      そういえば僕は野球少年ではなかった。

    • 撮影場所の地図

      2016/12/24 14:43
      ツアーを終え、ウォーターフロントのシアトル・グレイト・ウィールと呼ばれる観覧車に乗って街を見下ろす。
      ここから見ると、30分以上かかったマリナーズ球場までも近く感じる。
      なぜ僕が高いところが好きなのか少しだけわかったような気がした。
      遠くに行きたいからなのかもしれない。

    • 2016/12/24 15:09
      実はシアトルはチョコレートの街として少し有名だ。
      市場周辺にチョコレートショップが点在しており、妻が度々足を止める。
      この店で早々とお土産ゲット。

    • 撮影場所の地図

      2016/12/24 15:48
      パイク・プレイス・マーケットと言えば、スタバ1号店を見逃す訳にはいかない。
      店内はすっごい人、人、人。
      もはやここはコーヒーを飲むための店ではなくなってしまっているかのようだ。

    • 撮影場所の地図

      2016/12/24 23:56
      シアトル観光を終え、シアトルからフェアバンクスへのDELTA航空が定刻に到着する。
      僕達を運んでくれてありがとう。

    • 2016/12/25 00:31
      今夜宿泊する宿には空港無料シャトルサービスが付いている。
      事前に迎えに来て欲しい旨メールで連絡をしていたが、返事がない。
      空港で公衆電話で電話を試みたが、うーん 掛け方がわからない。
      自腹でタクシー拾ってホテルへ。

    • 撮影場所の地図

      2016/12/25 00:42
      今夜の宿。なかなかいい部屋。
      朝食付きで$92。

    • 撮影場所の地図

      2015/12/25 09:23
      フェアバンクス初めての朝は、寝坊から始まった。
      時差ぼけもあるのだろうが、9時半だというのにまだまっ暗。
      それにしても焼きたてのワッフルはうまい。

    • 撮影場所の地図

      2016/12/25 10:21
      身支度をしてチェックアウトして、宿の全景を撮るために外へ。
      時は10半ほどだが、まだ日は出ていない。
      寒さは… Mont-bellのパンツと上着、Timberlandの靴は見事に耐え、まったく寒さを感じていない。
      「フェアバンクスってこんなもの? 楽勝じゃない」
      Mont-bellが僕にこうささやく。
      「こんな寒さなら屁でもないぜーっ」
      Timberlandも調子に乗っている。
      頼もしい奴らには違いないが、こんな幻聴が聞こえてくるとは日々の仕事でかなりまいっているのかもしれない。

    • 2016/12/25 10:32
      宿の無料シャトルサービスで手配したタクシーで空港へ。
      来るときも、自分で勝手にタクシーに乗って、宿に着いたらタクシーの運ちゃんをフロントに連れて行けばよかったのかもしれない。

    • 撮影場所の地図

      2016/12/25 10:49
      空港のHertzカウンターでレンタカーを受け取る。
      少し落ち着いたので空港内を改めて見まわす。
      北極クマとアンティークな飛行機が飾られた、いい感じの空港だ。

    • 撮影場所の地図

      2016/12/25 10:57
      Hertsから借りた車がこれ。
      Hertsとは、借りる車はTOYOTAか? タイヤはスノータイヤか?
      とメールで3往復程度した。
      「フェアバンクス営業所にはTOYOTAは無く、あるのはMAZDAだ」
      「タイヤはスノータイヤではなくオールシーズンタイヤだ」
      ときたので、
      じゃMAZDAにしてくれ。そして、タイヤはグッドイヤーにしてくれと要求した。
      そしたら
      「リクエストをフェアバンクスの営業所に伝えておく」
      「タイヤはグッドイヤーかはわからないがグッドなタイヤを確約する」
      その結果、溝の少ないタイヤを履いたフォルクスワーゲンが割当たった。
      あのメール往復はいったいなんだったのだろうか?

    • 2016/12/25 11:10
      なにはともあれ出発。
      ちゃんと走って、止まって、曲がる。
      特に問題はない。
      今日は12月25日のクリスマス。
      目指す目的地はノースポールのサンタクロースハウス。

    • 撮影場所の地図

      2016/12/25 11:47
      妻のグーグルマップナビゲーションによりサンタクロースハウス到着。
      それにしてもはっきりしない天気だ。
      フェアバンクスの冬は驚異の晴天率じゃなかったのか?

    • 撮影場所の地図

      2016/12/25 11:51
      この時期のサンタクロースハウスでは、ICEフェスティバルが開催されている。
      クリスマスのこの日、通常$8の入場料金が無料。

    • 撮影場所の地図

      2016/12/25 12:09
      会場内は氷のモチーフでいっぱい。
      どれも中が空洞になっていて、入ったり、くぐったりすることができる。
      会場の奥にでかい滑り台があって、ソリを借りて滑ると凄く楽しい。

    • 撮影場所の地図

      2016/12/25 12:33
      偽物のサンタがいたので、記念撮影。
      いつか本物のサンタに出会ってみたいものだ。

    • 2016/12/25 14:10
      クリスマスのこの日に開いている数少ないスーパーを探し当て、昼食と夕食を購入し、次の目的地へ。

    • 2016/12/25 14:23
      目的地に到着。
      観光バスも立ち寄るこの場所は。

    • 2016/12/25 14:25
      原油パイプライン。
      なぜこれが観光名所になっているのか不思議だったが、日本で言うリニア試験線みたいな感じなのだろうか。

    • 2016/12/25 14:56
      今夜と明日の宿であるAlaska Grizzly Lodge。
      フェアバンクスダウンタウンから、車で15分ほどの郊外のロッジ。
      なかなかいい部屋。
      1泊目朝食付き$161。
      2泊目朝食無し$137。

    • 2016/12/25 15:32
      このロッジにはランチとディナーが無いが、その代わり共用のキッチンがある。
      スーパーで買ったランチ用冷凍食品を温めて部屋でささやかなランチ。
      このロッジでは犬を3匹飼っているが、そのうちの1匹が部屋の前まで来たので、チキンの骨をあげた。
      捨てるのがもったいない。あと2匹にもあげよう。

    • 2016/12/26 01:01
      夕方からオーロラを待つ。
      今夜の天気は曇り。なかなか出ないがじっと待つこと6時間。
      雲が晴れた。
      露光時間20秒で撮影。
      3年ほど前にK’s電気でたった25000円で購入したミラーレス一眼レフだが、SEL16F28というレンズが標準で付いていて、調べてみるとオーロラ撮影に適したレンズだった。

    • 2016/12/26 01:11
      肉眼では、白い雲のように見えるオーロラ。
      レンズを通して露光時間を長くすると見えてくる光の正体。

    • 2016/12/26 02:00
      雲がかかってしまったので、ロッジのロビーでポテチをつまみながら晴れるのを待つ。
      犬が3匹いると書いたが、実は猫も1匹いる。
      妻の膝の上でゴロゴロしているこの猫の「ゴロニャン!」の発声は正にお手本のようなゴロニャンだ。

    • 2016/12/26 09:08
      昨夜は3時まで粘ったが、雲が晴れずに断念した朝食。
      二人で$25はちと高いか。

    • 2016/12/26 09:25
      朝食を食べながらロッジのバルコニーに出る。
      こんなところから撮る風景も美しい。

    • 2016/12/26 10:40
      チナホットスプリングロードをフェアバンクス方面に走る。
      ホットスプリングとは暖かい泉という意味で、日本語に訳すと温泉。
      この道を逆方向に走ると、1時間程でチナホットスプリングリゾートに行くことができる。

    • 撮影場所の地図

      2016/12/26 11:05
      アラスカ大学フェアバンクス校。アラスカ大学博物館。
      黄色いガイドブックにオーロラの研究で有名と紹介されていたので来てみた。
      時はちょうど日の出。
      高台から見下ろす風景が素晴らしい。

    • 撮影場所の地図

      2016/12/26 11:20
      鼻毛は博物館をあまり好きだと思っていない。
      入ってはみてみたが、うーんという感じ。
      この時期のフェアバンクスは日本人が多いと思っていたが、博物館に来ているのは中国から来ている人が多い。

    • 2016/12/26 12:38
      国際北極圏研究所に入ろうと思って来てみたが、12月23から1月3日までWill be closedと書かれた張り紙には、さらにこう書かれていた。
      We will re-open Jan. 4th at 9 am
      Thank you and Happy Holidays!
      むぅ..

    • 2016/12/26 12:57
      ランチを食いに郊外のレストランへ。
      フェアバンクスへはアラスカ鉄道が通っていて、レストランへ行く途中に踏切を横断する。
      日本のように踏切で一時停止するルールは無いようで、みな遮断機が上がっている間はスピードを落とさずに突っ切って行く。

    • 撮影場所の地図

      2016/12/26 13:35
      レストランでオーダーを済まし、食事を待つ間に外に出て写真を撮る。
      4台のスノーモービルとロッジ風の母屋。
      まだ1時半だというのに、沈む気満々の太陽。
      今日はいい天気になりそうだ。

    • 撮影場所の地図

      2016/12/26 13:37
      店内に戻ると料理が届いていた。
      僕がNYステーキとエビフライ。
      妻がチキンバーガーに大盛りのポテトを添えて。
      味はまあまあだが量が半端ではない。
      極寒の地では、たくさん食べることが防寒にも繋がる。

    • 2016/12/26 15:12
      ウォルマートというスーパーで、今夜の夕食と明日の朝食を確保。
      このスーパーは24時間営業で、広い敷地面積を持っている。

    • 2016/12/26 17:51
      ロッジに戻って、外の様子を見ると晴天で星がキレイ。
      北斗七星がキレイに見えてみたので撮影してみた。
      20秒の露光時間でキレイに撮影できる。

    • 2016/12/26 23:19
      この日はなかなかオーロラが出なくてロビーでぐずぐず待っていたら、宿のおばさんから出てるわよと声をかけられた。
      妻を先に立たせて25秒でシャッターを切る。
      そして素早く僕も被写体として移動。
      星とオーロラと記念撮影に成功した。

    • 2016/12/26 23:55
      この日最大のオーロラ。
      しかし、雲が出てきた。

    • 2016/12/27 00:15
      キッチンでディナー。
      スーパーで買った生ソーセージを茹で、焦げ目をつけ、チッキンにあった醤油で食べる。
      うまい。旨過ぎる。
      久々に野菜も補給できた。
      野菜を採ることができないエスキモーは、動物のナマ肉を喰うことでビタミンを得ていると聞いた覚えがある。
      しかし僕らは日本人なので、スーパーで買った野菜でビタミンを得る。

    • 2016/12/27 02:01
      あれから一向に晴れることのない空。
      もうだめにゃ。
      ロッジのでかい犬と一緒に途方に暮れた。

    • 2016/12/27 08:55
      こんな日が昇らない地でも朝は平等にやってくる。
      スーパーで買ったチョコレートケーキと、ロビーでもらってきたコーヒーで朝食。
      このチョコレートケーキがメチャクチャ濃厚。
      よく、アメリカ映画で子供が一人で食べているが、こんな濃厚なものを食べているのだからぶくぶくになるのだ。

    • 2016/12/27 10:31
      ロッジをチェックアウトしてウォルマートへ。
      ここで今夜からチナ温泉滞在のための食料をゲットする。

    • 2016/12/27 10:40
      バナナ。
      日本人として生をうけたからには、この極寒の地でバナナを買わなければならない。
      なぜなら、-30℃の世界でバナナで釘を打たなければならないからだ。

    • 2016/12/27 11:57
      今日の昼食と夕食、明日の朝食と昼食を買い込んで、レンタカー返しに空港へ。
      何度走っても美しい道だ。

    • 撮影場所の地図

      2016/12/27 12:16
      レンタカー返却して、空港ロビーでチナ温泉送迎を待つ。
      本当はレンタカーでチナ温泉までに行くつもりだったが、レンタカーを使うことに対して妻の反対に遭った。
      なので、前半はレンタカー、チナ温泉は送迎サービスを依頼することで折り合いをつけた。

    • 2016/12/27 12:52
      送迎車のドライバーとなんとか出会ってチナ温泉に出発。
      この送迎は、2人で$250と高価。

    • 2016/12/27 13:01
      フェアバンクス市街を流れるチナ川を越えてシャトルバスが行く。
      この川を登った先に一大リゾート地が待っている。

    • 2016/12/27 13:20
      車は郊外まで歩を進める。
      このあたりまでは人家も多く、道路に郵便ポストが並べられている。
      配達員は家までは行かず、道路沿いに並べられたポストに投函してゆくそうだ。

    • 2016/12/27 13:21
      やはり1時半だというのに今にも沈みそうな太陽。
      ツンドラ気候特有の凍りきった原野、そして貴重な太陽のコントラスト。
      美しいと感じてしまうのは、ここに住んでいない者が感じるうがった感覚なのかもしれない。

    • 撮影場所の地図

      2016/12/27 14:27
      チナホットスプリングリゾート、ムースロッジ。
      ツインベッドとコーヒーメーカーが備えられた素晴らしい部屋。
      冷蔵庫は無いが必須ではない。
      なぜならば、窓ぎわに置くだけで冷蔵庫として機能するのだから。

    • 2016/12/27 15:19
      日が落ちた後、部屋を出てアクティビティセンターに顔を出す。

    • 2016/12/27 15:23
      日本人は意外に少なく、欧米と中国からの人が多い。
      写真は、17時スタートのICEミュージアムツアーにエントリーするため、妻が念じているところ。

    • 2016/12/27 17:02
      妻の念が通じたのか、ICEミュージアムツアーに参加することができた。

    • 2016/12/27 17:07
      このツアー目玉のIce Bar。
      特別なカクテルを$15で飲むことができる。

    • 2016/12/27 17:08
      奥に進むとベッドルームがあった。
      事前に氷に触れるなと注意を受けていたため、氷に触れ無いよう慎重に氷をまたぐ。

    • 2016/12/27 17:14
      Ice Barでスペシャルカクテルを飲む。
      妻はアクティビティセンターでスペシャルカクテルまで念じていたようだ。
      カップはもちろん氷。
      カクテルはかなり強めと聞いていたので、アルコールに弱い僕らは2人でシェアした。

    • 2016/12/27 17:34
      Ice Barのカップを持ち帰っていたお姉さんに取らせてもらった。
      氷だから持ち帰ってまったく問題ない。

    • 2016/12/27 20:50
      ICEミュージアムから部屋に帰りながら見た空は快晴。
      今夜は素晴らしいオーロラが見れるのではないか。
      そう考え、アクティビティセンタに行って、22:30スタートの雪上車オーロラツアーにエントリーした。
      雪上車ツアーは2人で$150と安くないが、後で後悔しそうに思えたから。
      そのあとに温泉に入ったら、妻が貧血になって倒れていてびっくり。
      チナ温泉の泉質は硫黄泉。
      僕も湯に浸かると、血行が良くなり過ぎて偏頭痛を感じる湯。
      部屋で少し休んで少し遅めの夕食。

    • 2016/12/27 22:20
      アクティビティセンタに行くと、2台の雪上車が待ち構えていた。
      なんとか星が見える空。夕方ほどの晴天ではなくなっている。

    • 2016/12/27 22:42
      チナホットスプリングリゾートでは、 4人の日本人スタッフが従事している。
      写真は団体客を担当していて普段フロントには出てこないTOKITAさん。
      すごい美人だ。
      後で写真を撮らせてもらう約束を取り付けて、雪上車へ。

    • 2016/12/27 22:44
      僕らの2号車のドライバーはメニー。
      1号車は満員だが、2号車は僕ら2人のプライベート雪上車。
      美人のTOKITAさんはこう言う。
      後ろは箱に乗っているだけです。前はうるさいです。どっちにしますか?
      そんなの前に決まっているぢゃないか。

    • 2017/12/27 23:21
      このツアーは雪上車に乗って、山頂のロッジでオーロラ観測するツアー。
      ロッジ内は暖かく、ホットドリンクとカップ麺が無料。
      山頂に着いたら、早速外に出て空を見る。
      少しだけ星が出ているが、オーロラの姿は無い。

    • 2016/12/27 23:30
      ロッジに戻ると、妻が他の人達と話をしていた。
      その中の一人はICEミュージアムでカクテル飲んだときに隣に座った人のようだ。
      フェアバンクスからのツアーで、21:15の便で登ってきて、01:00の便で帰るとのこと。
      みんなオーロラが出なくて暇なのだろう。

    • 2016/12/27 23:40
      少しだけ出たオーロラ。
      写真でさえどこに出ているか探してしまうほどか細い。
      もしかすると夕方晴天のときは、深夜曇るのかもしれない。

    • 2016/12/28 00:53
      ツアーの人達が帰ってくので、外に出て見送り。
      達者で~

    • 2016/12/28 00:55
      すっからかんになったロッジ。

    • 2016/12/28 02:00
      2時の帰りの便が出ると、さらにすっからかんになるロッジ。
      1号機のロッジがCloseになったため、2号機のロッジに移動してきた日本人と話込む妻。
      彼らはカリフォルニアに仕事で住んでいる夫婦で、奥さんはすっごい美人、だんなさんはすっごい優しい人だった。

    • 2016/12/28 02:51
      今夜はオーロラはダメだなぁ。
      そう感じたのかスタッフが少し早めに帰りの便を出す。
      帰りは残ったスタッフを前に乗せるから、後ろでいい?
      そうメニーが切り出す。
      もちろんいいよ!
      そしたら気をきかせてくれたのか、日本人のスタッフを後ろに回してくれた。
      彼女もすごく明るい、なかなかの美人。
      こんな辺境の地で働こうとする気概のある女性は、通じて明るく自分を持っている。

    • 2016/12/28 13:01
      おはようございます。
      昨夜の雪上車ツアーの疲れか、なかなか起きれずこの時間から行動を開始。
      一向に晴れない天候の中、リゾート内散策にトライ。
      リゾート内の川は、温泉で凍ることが無く、野鳥が集まってきているそうだ。
      この川にはたくさんのカモがいた。
      京都の鴨川より、カモ川らしい。

    • 2016/12/28 13:05
      そして、これが露天風呂。
      むぅ.. 湯気で隠れて見えない。

    • 2016/12/28 13:10
      トナカイ牧場。
      牧場というからには、食用なのだろう。
      以前、ノルウェイでトナカイを食べて臭くて食えたものではなかったが、このリゾートは血抜きを上手にできるのだろうか。

    • 2016/12/28 13:17
      アクティビティセンタ裏に凍りついたセスナがある。
      これって飛ぶのだろうか?

    • 2016/12/28 13:18
      滑走路はACTIVEだから気をつけろ標識。
      ここから飛び立つ姿を見てみたいものだ。
      と、この時はそう思っていた。

    • 撮影場所の地図

      2016/12/28 14:20
      散策を終えて、露天風呂へ。
      昨日入ったときに、多くの人がカメラを手にしていた。
      それを思ったのか、妻がZIPロックに僕のiPhoneを入れた。
      なぜ僕のiPhoneなのかちょっと疑問に感じたが、逆らうと怖いので素直に従って撮影。

    • 撮影場所の地図

      2016/12/28 14:25
      水蒸気で水滴状に凍りついた髪の毛。
      入浴している箇所は暖かいが、顔と頭が冷たい。
      5分もいると、このように凍りついてしまう。

    • 2016/12/28 15:55
      少し遅めのランチ。
      アクティビティセンタ隣のカフェの電子レンジを使ってカップ麺とマフィン。
      コーヒーは部屋のコーヒーメーカーから汲んできた。
      なかなかイケる。

    • 2016/12/28 16:22
      カフェの室温はとても高く設定されており、すっごい暑い。
      で、ついつい買ってしまったハーゲンダッツ。$4.5。
      リゾートにいる気分がついつい高い買い物を促しているのかもしれない。

    • 2016/12/28 21:05
      チナホットスプリングリゾート最後の夜は、レストランで少し豪華なディナー。
      僕が子羊の骨付き肉、妻がイエローカレー。
      今夜はいいオーロラが見れるといいな。

    • 2016/12/28 22:25
      アクティビティセンタ裏の滑走路で、オーロラを待つ人々を撮影。
      少し見えるが如何せん雲が厚い。

    • 2016/12/28 23:21
      一旦に部屋に帰ろうかとアクティビティセンタ内に戻ると、妻が大阪人の女の子2人と神妙な面持ちで会話をしていた。
      彼女らはビーバー村へのツアーにエントリーしていたが、天候が悪くてツアーが中止になった。
      明日の朝のツアーにもエントリーしているが、まだ2人しか集まっておらず最低催行人数の4人になっていない。
      それを聞いた妻が行きたそうにしている。
      ビーバー村には僕も行きたかった地。
      一度、妻にセスナで北極圏の村に行こうと僕が誘ったが「バカじゃないの」って全然相手にしてくれなかった。
      1人$440の費用は痛いがここはチャンス。
      アクティビティセンタは22時で終了していたが、カフェのスタッフに相談してビーバー村ツアーにエントリーした。
      まぁでも、この天候だと、明日も催行は無理だろうな。

    • 2016/12/29 01:12
      部屋で一休みした後、オーロラ再トライ。
      かなり強いオーロラがフェアバンクスにかかっている筈だが、厚い雲が阻む。
      出典: Aurora Forecast

    • 2016/12/29 06:55
      あのあと2時まで粘ったが、雲は晴れずに諦めて眠りについた。
      翌朝、ビーバー村ツアーが催行されるか気になり外に出ると、なんと晴れている。
      妻を連れて滑走路へ急ぐ。

    • 2016/12/29 06:59
      おぉ~
      この旅行最大のオーロラと言っていいかもしれない。
      赤いオーロラではないが、充分だ。

    • 2016/12/29 07:03
      F2.8 露光時間25秒。
      美しいオーロラ、美しい星、そして美しい森林と共に撮影。
      最後にいいものが見れてよかった。

    • 2016/12/29 07:28
      カフェでクロワッサンを買い、日本から持ち込んだコーンスープとスーパーで買ったバナナでの朝食。
      今朝は快晴。
      もしかして本当にビーバー村ツアーが催行されてしまうのかもしれない。

    • 2016/12/29 08:46
      ツアー催行の決断は朝8時半。
      その時間にアクティビティセンタに行くと、パイロットのセスが催行の決断をしていた。
      あわてて部屋をチェックアウトして、荷物をフロントに預けて舞い戻った滑走路。
      滑走路はReadyになっていた。

    • 2016/12/29 08:50
      振り返るとセスが一生懸命セスナの雪をはらっていた。
      そうか。このセスナってやっぱり飛ぶのか。

    • 2016/12/29 09:08
      セスが準備したセスナへ。
      ポーディングパスが無いのが残念だ。

    • 2016/12/29 09:12
      セスから注意事項の説明がある。
      このセスナには緊急時にアラームを発生させる機能が付いている。
      これまで一度も使ったことがないから安心してね。

    • 2016/12/29 09:20
      機内はかなりうるさく、会話ができない。
      そのため、各人がヘッドフォンとマイクを装着して会話する。

    • 2016/12/29 09:53
      機は北極圏に向けて順調なフライトを続ける。
      サンライズが近くなり大地に赤みをもたらし初めた頃、でかい川の上空を横切る。
      これがユーコン川。
      ついに北極圏にまで来た。

    • 2016/12/29 09:55
      着陸に向けて騒がしくなる機内。
      セスが隣の大阪人の姉ちゃんにいろいろと説明する。
      あれがビーバー村だ。

    • 2016/12/29 09:59
      ビーバー村、そしてこの機を迎え入れるため、Redayになった滑走路がこの目に映る。
      いよいよ着陸。

    • 2016/12/29 10:04
      着陸成功。
      暗さもあるのかもしれないが、外はかなり寒く感じ、あわてて帽子とフードを被った。

    • 2016/12/29 10:10
      ビーバー村の散策を開始。
      ガイドはなんとこの地に嫁いだ日本人のAIさん。
      美しい声で様々な語りかけをしながら、村の中心部に向かって歩を進める。
      これはうさぎの足跡。うさぎは冬は保護色で見えなくなるので、足跡があるところに罠を掛ける。
      いまスノーストームが迫っているので少し暖かいです。摂氏だとだいたい-36℃ぐらいです。
      11月が1番寒くて-60℃になりました。

    • 2016/12/29 10:21
      AIさんから、安田さんの墓がありますが見ていきますか? との提案があり行ってみることに。
      お墓の前にはカンの箱があり、開けてみるとたくさんのお菓子が詰まっていた。
      日本からのツアー客が入れて行ってくれているのだという。
      以前、安田さんの親戚の方も来られたようだ。
      写真は妻がキャンディをお供えする場面。
      この頃からか、Mont-bellが弱音を言い始めていた。
      「鼻毛さん、わたしはもうダメかもしれないわ」

    • 2016/12/29 10:26
      ビバー村の銀座一丁目こと村の中心部。
      行き交う村人は少ない。
      ころ頃からか、今度はTimberlandが弱音を吐き始めた。
      「すまない鼻毛、俺はもうダメかもしれない」

    • 2016/12/29 10:32
      ユーコン川に面した通りに出る。
      冬のユーコン川は凍り付いているが、夏はこの川を使って貨物船も運行されているようだ。
      フェアバンクス、チナ温泉のマイナス20数℃にびくともしなかった、Mont-bellとTimberlandを貫く冷気。
      極めて極寒の地ではMont-bellもTimberlandも役に立たないことを学んだ。

    • 2016/12/29 10:41
      ついにとうとうやっとAIさんの家にたどり着いた。
      すごい立派なお家だにゃ~。
      はやく中に入れて欲しいにゃ~

    • 2016/12/29 10:46
      やっと中に入れたにゃ。
      途端に真っ白になるメガネ。
      カメラレンズも結露した。
      あったかいにゃ~
      しあわせだにゃ~

    • 2016/12/29 10:48
      どのくらい暖かいかというと、右の椅子でくつろいでいるパイロットのセスはTシャツだ。

    • 2016/12/29 10:58
      アラスカサーモンを見ないかという誘いがあったので、その前にトイレを借りたらウルフがいるから気をつけろと声がかかる。
      うん? なんのこと?
      あー、なんかゾンビ犬のようなものが転がっている。
      下の写真が狼の皮を剥ぎひっくり返したもの。
      上の写真が皮を剥がされた狼。
      見た瞬間は残酷に思えたが、そうではない。
      自分が食べるために殺すこと、そして自分が殺されないために逆に殺すこと。
      これはなんら残酷なことではない。
      と、そんなことをAIさんと話した。

    • 2016/12/29 11:02
      アラスカサーモンを見る途中にいた飼い犬。
      お皿をくわえて、どう見ても餌が欲しそうなのだが、AIさんは遊んで欲しいんだと言い切る。
      なのでちょっと遊んであげた。
      AIさんの家には4頭の犬を飼っていて、この地で犬を飼う目的は猛獣対策。
      クマはいま冬眠しているが、狼は冬でも活動している。
      人に対してまったく吠えない犬だが、狼やクマが出るとさかんに吠えて主人に窮地を伝える。

    • 2016/12/29 11:11
      Big Snow Stormが来ている。出発だ。
      パイロットの言葉に反応し撤退を開始。
      大阪人のお姉さんに、すっごいカチンコチンだよ。つんつんしてみたら。
      と言葉巧みにつんつんしてもらったところを写真に収めた。
      きっと一生の思い出になることだろう。

    • 2016/12/29 11:13
      短い滞在だったけど楽しかったし勉強になったよ。
      滑走路まで近道で帰る。

    • 2016/12/29 11:17
      セスナ機が見えてきた。
      帰りは近道したので、あまり寒くはなかった。
      僕もここで暮らせるようになれるかな?

    • 2016/12/29 11:29
      テイク・オフ
      さらばビーバー村。
      次、もし来るとしたら夏がいいな。

    • 2016/12/29 11:51
      機は行きのルートとは別の山岳ルートを通って帰る。
      まだStormは遠いが、それでも山に差し掛かるとすっごい揺れ。
      ここで落ちて朽ち果てるかと思ったが、なんとか無事にPASS。

    • 2016/12/29 12:01
      道路だ。
      チナ・ホットスプリング・ロード。
      チナ温泉まであと僅か。
      南下したため辺りが少し明るい。

    • 2016/12/29 12:09
      そして帰着。明るさが普通に戻った。
      ありがとうセス。あなたは優秀なパイロットだ。
      このあとアクティビティセンターで妻が大阪人のお姉さんと連絡先を交換していたが、このお姉さん達は生まれが大阪人なだけで、現在はシカゴ在中だった。

    • 2016/12/29 12:21
      ほっとすると腹が減ったため、レストランでランチの列に並ぶ。
      前に並んでいた女性がすごい美人。
      妻がトイレに行っている隙に撮影。

    • 2016/12/29 12:56
      ランチは、僕がマッシュルームハンバーガ。
      妻がアラスカサーモンのクリームパスタ。
      水が付いていたのでドリングは断った。
      二人分チップ込みで$40。

    • 2016/12/29 17:49
      帰りのシャトルバスは16:20発。
      ランチの後に温泉に入って、少し休んで乗車。
      写真はフェアバンクス市街に差し掛かったところ。
      やっと街に戻ってきた。

    • 撮影場所の地図

      2016/12/29 18:30
      深夜01:30のフライトのため1泊分のホテルを確保しておいた。
      リージェンシー・フェアバンクス・ホテル。$75。
      明日の朝食が付いているが、フライトのことを説明すると、レストランで朝食が食べたいといいなさいと言われた。
      そういうとなにかしら出てくるそうだ。

    • 撮影場所の地図

      2016/12/29 23:05
      外はすごい雪。
      この大雪のため、ホテルの無料シャトルサービスが出ず、フロントでタクシーを呼んでもらった。
      ちなみに、レストランで朝食券を手にブレックファーストをくれと言ったら、本当になにか出てきた。
      機会があったらまた使ってみたい。

    • 2016/12/29 23:18
      ホテルからタクシーで空港へ。
      タクシーの運ちゃんから色々な情報を得る。
      このStormは10年に一度程度の規模。
      あちこちで車がスタックしている。
      フライトはだいじょうぶなのだろうか?
      そんな心配がよぎった。

    • 撮影場所の地図

      2016/12/29 23:30
      DELTA5718 SEATTLE行き Cancelled
      空港に辿り着いた僕らに入ったのは、そんな掲示だった。
      ため息をつきながらカウンタに並んだ。

    • 撮影場所の地図

      2016/12/30 00:55
      カウンタに並ぶこと1時間以上。
      勝ち取った権利がこれ。
      1)Alaska Airlines First Class
       12/30 23:35 → Seattle 12/31 04:16
      2)Alaska Airlines Eco Class
       Seattle 12/31 05:50 → San Francisco 12/31 07:59
      3)United First Class
       San Francisco 12/31 11:00 → Narita 1/1 15:15
      4)フェアバンクスホテル
       12/29,30の二泊分
      5)ホテルまでの往復タクシーチケット

      うぅ~ フライトキャンセルなので怒らなきゃいけないんだろうけど、カウンタの姉ちゃんと握手しちゃった。
      あ、奥に見えるのが、一緒に戦った夫婦の旦那さん。
      だけど、あちらはアンカレッジ経由シンガポール航空のエコノミーなんだってー。
      うふふふ。
      なぜか笑みがこぼれるわたくしでした。

    • 2016/12/30 01:06
      欧米人が横取りしようしているタクシーを先に捕まえて、一緒に戦った5人で相乗りしてホテルへ。
      ホテルはDELTA航空が用意した同じホテル。
      しかし、凄い雪だ。
      この時間までレンタカーを借りていたらスタックしていたかもしれない。

    • 撮影場所の地図

      2016/12/30 01:36
      Westmark Fairbanks Hotel
      恐らくフェアバンクスで一番のすっごいホテル。
      やるな、DELTA航空。

    • 撮影場所の地図

      2016/12/30 03:02
      心配していた雪が止んだ。
      Stormが過ぎ去ったのだろうか。
      今夜のフライトが欠航しないことを願って、眠りについた。

    • 撮影場所の地図

      2016/12/30 07:38
      朝食は6時から9時のため、早起きしてレストランへ。
      朝食券は二日分もっていたので、この場で1日分を使う。
      もう1日分は、今夜使ってみよう。

    • 2016/12/30 12:12
      妻と共に近くの店にランチ。
      雪は止んでいるが、雲がまた厚くなってきている不安定な天候。

    • 撮影場所の地図

      2016/12/30 12:38
      ランチにチョイスしたのが、ホテルからおおよそ800mのワサビ・ベイという寿司屋。
      出汁の効いた味噌汁がうまい。
      にぎりはぱさぱさしているけど、けっこういける。
      ホットツナはちょっと辛くて口にあわなかったけど、素晴らしかったのがドラゴンロール。
      下の写真の奥側がドラゴンロールで、エビの天ぷらをシャリで巻き、トップに穴子とアボカドを置き、甘いタレがかかる。
      おおよそ日本の寿司とは違うものだが、食べてみるとすっごい美味しい!
      フェアバンクスに来た際は、ぜひトライしてほしい名店である。

    • 撮影場所の地図

      2016/12/30 13:34
      ワサビ・ベイで印象的なランチの後、妻をホテルに返して一人でダウンタウン観光を開始。
      写真はゴールデン・ハート・プラザ。

    • 撮影場所の地図

      2016/12/30 13:35
      チナ川に掛かる橋を渡って向こう岸へ。
      すると教会が見えてくる。
      イマキュリッツ・コンセプション教会。

    • 撮影場所の地図

      2016/12/30 13:38
      中に入ると、神聖な雰囲気に包まれる。

    • 撮影場所の地図

      2016/12/30 13:41
      教会の外には雪に覆われたマリア様がいた。

    • 撮影場所の地図

      2016/12/30 13:47
      橋を渡ってICEミュージアムへ行ってみたが、雪で閉ざされたドアが見えるだけ。
      どうやら今日は休業日のようでがっかり。

    • 撮影場所の地図

      2016/12/30 14:03
      DELTAが用意してくれたWestmark Fairbanks Hotelの全景。
      ホテルに入ると、JALの直行チャーター便から輸送された人々でいっぱい。
      まさに石を投げると日本人に当たるかもしれない。

    • 撮影場所の地図

      2016/12/30 18:00
      昨夜知り合った水戸のお姉さんとバーで少し飲んだり土産屋を冷やかしたりして時間を潰しディナータイム。
      ランチのワサビベイでたくさん食べたためあまりお腹が空いてなく、明日の朝食券をレストランに出して朝食が食べたいと言ってみた。
      しかし、ダメ。融通が効かない。
      仕方ない。レストランで軽く夕食。

    • 2016/12/30 20:23
      少し早く空港に行く。
      空港へはDELTAが発券してくれたタクシーチケットが使えた。
      空は曇りだが、雪は降っていない。
      今夜は飛べる筈。そう信じて空港へ。

    • 撮影場所の地図

      2016/12/31 00:09
      フライトチェックインはAlaska航空で。
      昨夜の聞いた通り、フェアバンクスからシアトルまではファーストクラス。
      シアトルからサンフランシスコまではエコノミークラスのボーディングパスが発行された。
      ファーストクラスと言っても短距離路線の機。
      新幹線のグランプラス程度。
      ボーディングの後、写真のようにあちこちにお湯をかけて氷を溶かしている様子が確認できた。
      この作業で1時間ほどテイク・オフが遅れた。

    • 2016/12/31 07:54
      シアトルから国内線を乗り継いでサンフランシスコへ。
      この時間帯は、サンライズフライトになった。

    • 撮影場所の地図

      2016/12/31 09:00
      サンフランシスコでUnitedチェックイン。
      ボーディングパスの座席は、4Aと4C。
      ビジネスクラスではない。
      生粋のファーストクラス。
      もう二度とこんなことないんだろうなぁ。

    • 撮影場所の地図

      2016/12/31 10:10
      ファーストクラスチケットを持っているからには、ファーストクラスのラウンジに。
      しかし、なんか様子が変だ。
      調度品、食事、ドリンクは、プライオリティパスで利用できるラウンジと大差は無い。
      大きく違うのが人。
      上着を空いている椅子の上にくるくるにして置いている人はいない。
      皆、クロークのハンガーに掛けている。
      ソファ席でドリンクを飲んでいる人はいるが、食事をしている人はいない。
      食事はテーブル席でしている。
      60は過ぎているのだろうか。すごく物腰丁寧なスタッフの応対に、応対されている側まで優しい気持ちに落ち着く。
      いったいなにが違うのか。
      それは、ここに居る人達の品格。
      僕らがこの域に達するのはいったいいつになるのだろうか。

    • 撮影場所の地図

      2016/12/31 12:06
      ボーデングが始まり、座席に着く。
      広い。窓が4つもある。
      チーフパーサーがMr.HanageとかMrs.Hanageとか名前で呼びながら挨拶に来る。
      妻の写真を見てほしい。この写真からはまったく気品が感じられない。
      僕らはまだまだこの座席に座るための気品を見に付けていないように感じた。

    • 2016/12/31 12:55
      パーツ交換で、1時間程度遅れて出航。
      食事の給仕が始まった。
      ウェルカムドリンクはコーヒーにしたが、食前酒はやはりシャンパンをチョイス。

    • 2016/12/31 13:10
      前菜
      よくわからんが、どれもうまい。

    • 2016/12/31 13:18
      スープ
      ちょっと味が濃いが、とてもおいしい。
      そういえば、昔、どこかの番組で、機内食は濃い目の味付けにしているって言っていたな。

    • 2016/12/31 12:28
      気品溢れるチーフパーサー自らがサラダを給仕にくる。
      そんな姿を横目に箸で構わずもりもり食べる妻。

    • 2016/12/31 13:41
      メインが運ばれてきた。
      リブロースステーキをチョイス。
      これは.. そんなに美味しくはないか。

    • 2016/12/31 13:55
      食後酒の赤ワインとチーズ。
      ワインは懐かしいポルトワイン。
      そして、チーズがめっちゃうまい。
      青カビのチーズが最高!!

    • 2016/12/31 14:14
      もう食えない。
      そんな気分にトドメを刺すのがデザートワゴン。
      サンデーとプチケーキ3コ、そしてコーヒー。
      このまま墜落してもいいかな。

    • 2016/12/31 14:53
      フルフラットベッドメイクし就寝。
      成田まであと8時間程度。

    • 2017/01/01 14:24
      成田到着1時間前程度になると、朝食が給仕される。
      僕はチキンカツカレーをチョイス。
      すっごいうまい。

    • 2017/01/01 14:48
      到着20分前の機内。
      この機には500人近い旅客を搭載することができるのだろうが。ファーストクラスの座席はたった12。
      フルフラットに包まれた体からきれいに消えている疲労感。
      重要な仕事に就く人がチョイスするのもわかるような気がした。
      少なくとも僕には不要なクラスだということなのだろう。

    • 2017/01/01 14:54
      迫り来る10年に一度と言われるスノーストームによるDELTA欠航。
      帰国を1日延ばすことにはなったが、UNITEDファーストクラス搭乗という貴重な経験を積むことができました。
      写真では立ち上がっていますが、チーフパーサーを初めとするパーサー一同、膝を付き名前で呼ぶ接客をしていました。
      エコノミークラスしか乗ったことがない僕たちにはまさに別世界です。
      例え有り余るお金を持っていたとしても、今の僕らには相応しくはありません。
      いつでもファーストクラスに安心して乗れるよう、気品を身につけてゆこうと真に思うことのできた、ちょっといい旅行だったなと感じています。

      極寒の地でのレンタカー運転、北極圏の村での厳しい生活、そしてオーロラ。
      アラスカは夏に訪れる地であることは重々承知ながら、あえて厳しい冬を楽しむ。
      そんな旅が人を成長させるのではないかと思います。

      この旅行記を見た人がオーロラだけではない冬のアラスカを、少しでも堪能する機会になることを願って。
      レッツフェアバンクス!!

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