2016/04/30 - 2016/05/07
6位(同エリア31件中)
鼻毛マンさん
「わたしねー 行きたいとこあるんだ」
ゴールデンウィークにベルリンIn、ヘルシンキOutの飛行機を買って、バルト三国陸路北上の旅を提案し始めた矢先のことだった。
「ポルト ポルトに行きたい」
ポルトガルか…
そいえばこのまえ、虹色ジーンでジーンちゃんがポルトに行ってたっけ。
でもポルトガルへの飛行機は高い。
パリの飛行機を買ってパリから列車でポルトガルまで行くのはどうかな?
「パリはテロがあるからダメ」
うむぅ…
いろいろ調べた結果、ゴールデンウィークの最安値は広州とアムステルダム乗り継ぎでリスボンまで行く中国南方航空。
行きと帰りに広州料理が食えるし、アムステルダムでは行きにチューリップを見て、帰りにチーズを買って帰れるナイスなトランジット。
よし。今年のゴールデンウィークは、夢のようなポルトガル旅行を実現しよう。
旅程
4/30(土) 羽田→広州→(機中泊)
5/01(日) アムステルダム→リスボン→ポルト(泊)
5/02(月) ポルト→コスタ・ノバァ(泊)
5/03(火) コスタ・ノバァ→コインブラ→ブサコ(泊)
5/04(水) ブサコ→アルコバサ→オビドス(泊)
5/05(木) オビドス→リスボン(泊)
5/06(金) リスボン→アムステルダム→(機中泊)
5/07(土) →広州→羽田
お土産含む2人の旅行総額
航空券 128020 × 2 = 256040円
400ユーロ換金 53232円
500元キャッシング 8234円
320ユーロキャッシング 39185円
カード支払い 114754円
合計 471445円
この旅行記は、行って帰ってくる感じを出すため、1冊で全旅程を書き綴っています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 1.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 中国南方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
前日、妻の実家ににゃーこを預け、準備完了。
留守番よろしくー。 -
2016/04/30 08:03 モノレール羽田空港国際線駅
10:45のフライトに合わせて羽田空港に降り立つ。
この旅の飛行機は中国南方航空をチョイス。
これまで最安値航空社は中国東方航空だった。しかし昨今の航空社事情に変化があったようで、中国南方航空が最安値航空社になってきたようだ。羽田空港第3ターミナル駅 (京浜急行電鉄空港線) 駅
-
2016/04/30 10:56 広州へフライト
ポルトガルへは、広州とアムステルダムを乗り継ぎリスボンに入る。
中国南方航空はロストバゲージの確率が高いという悪い評判が付いている。
羽田でのチェックインで発行できたボーディングパスはアムステルダムまで。
しかし、荷物はリスボンまで届けることができるときれいなお姉さんは言う。
そんな不自然な預け方をすれば、ロストバゲージの確率が高まるだけではないのか。
荷物をアムスまでにしてもらい、いざ広州へ。
はねだはつの さうざんちゃいな のったときからぁ〜♪ -
2016/04/30 14:43 広州空港
機は定刻に広州に降り立つ。
機内食も美味しかったし、見とれてしまうほど美人のキャビンアテンダントさんもいた。
この航空会社の評判の悪さをこのフライトでは見出すことはできなかった。 -
2016/04/30 15:24 広州空港
広州でまっさきに目がいったのがこの果汁先生。
買わないと一生後悔するかもという思いで購入。
すげー濃い。
この破壊力はただ者ではない。 -
2016/04/30 15:44 広州 地鉄空港駅
アムステルダム行きのフライトは、日付を跨いで00:05発のフライト。
フライトまでの時間を利用して街でディナーにしよー。機場南駅 駅
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2016/04/30 17:57 広州市街
1時間ちょっとかけ広州の目貫通りである上九路へ。
あいにくの雨模様だが、みんなと一緒に買い食いして練り歩く。上下九路歩行街 その他の店舗
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2016/04/30 19:24 広州レストラン
広州料理の有名店でディナー。
思っていたより優しい味付けに少し驚く。
新鮮な食材が手に入る地では薄く、新鮮な食材が入らない内地では濃く。
これが料理の基本なのかもしれない。泮渓酒家 アジア料理
-
2016/04/30 20:32 広州地鉄
地下鉄で空港へ。
看板の案内に従い如意坊という駅に向かったが、場所が分かりづらく道を聞きながらやっと到着。
ふぃー 疲れたぁ。 -
2016/04/30 23:43 広州空港
空港に到着し中国出国すると、プライオリティパスのラウンジでシャワーを浴び、アムステルダム行きの機へ。
さらば広州。帰りの飲茶早食、たのしみにしてるよ。 -
2016/05/01 06:54 スキポール空港
おはようございます!!
広州00:05発、スキポール06:45着、実に12時間40分のフライトを超えたがやる気満々。
いい天気だースキポール空港 (AMS) 空港
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2016/05/01 07:53 スキポール空港
オランダと言えばチューリップ。チューリップと言えばオランダ。
12時45分までの6時間のトランジットを利用してキューケンホフへ!
スタバななめ向かいの本屋さんで、バスと入場券のコンビチケットを手に入れ8時ちょうどの始発バスの列に並ぶ。
チケット料金は1人24ユーロ。
そして、やってきたのはチューリップのバス。100%観光客!
はちじちょおーどのー ちゅーりっぷばすでぇ〜♪ -
2016/05/01 08:22 キューケンホフ
チューリップ畑を掠める度に湧く車内に揺られること20分。
きたぜ! キューケンホフ!! -
2016/05/01 08:24 キューケンホフ
園内に入るときれいなお姉さんが公園の地図を僕にプレゼントしてくれる。
そうか。このお姉さんは僕のことが気に入ったから地図をくれたのだろう。
ご機嫌だー -
2016/05/01 08:25 キューケンホフ
あれれ? お姉さんは次の観光客のところに行ってしまった。
恥ずかしかったのかな?
仕方がない。名残惜しいが、園内を探索することにしよう。 -
2016/05/01 08:41 キューケンホフ
おー
奥行きのある素晴らしいアングルの写真。
自分の才能が恐ろしい。 -
2016/05/01 08:47 キューケンホフ
人のことを滅多に褒めない妻が褒めたのがこの写真。
桜とチューリップの2ショット。
写真家オファーがきたらどうしよう? -
2016/05/01 09:16 キューケンホフ
風車があったので登ったら、まるで計ったかのように回り出した羽根。
奥まで行けなくなった。
園の外は一面のチューリップ畑。
通常、チューリップは球根を守るためにすぐに花を落としてしまう。
だが、キューケンホフ周辺のチューリップ畑は、できるかぎり花を落とさないようにして観光価値を高めているのだろう。
ありがとうチューリップ。
ありがとうオランダ。
僕は君のことをけっして忘れないよ。 -
2016/05/01 09:36 キューケンホフ
わ〜〜
開園してまだ1時間半しか経っていないというのに、人、人、人..
キューケンホフを訪れるときは、朝8時に入園することをオススメする。 -
2016/05/01 09:57 キューケンホフ
この時間帯は5分置きに来る筈のバスが17分も待ってやっと来た。
十分堪能したから空港に帰るか。 -
2016/05/01 10:52 スキポール空港
僕たちにはアムステルダムでもう一つ体験しなければならないことがあった。
それはクロケット。
クロケットとは日本で言うところのコロッケ。
ロケみつの早希ちゃんが「何味だかわからんがとてつもなくうまい」と表していた。
確かに何味なのかわからんが、とてつもなくうまい!!
アムスを訪れたら、クロケットを買い食いすることをお勧めする。 -
2016/05/01 13:06 ポルトガルへ
さらばアムス。
帰りにチーズ買いに来るから待っててね〜 -
2016/05/01 14:55 リスボン空港
着いた!
すっごいいい天気! -
2016/05/01 15:01 リスボン メトロ空港駅
リスボンからポルトへは列車で移動。
15:39発の急行と、16:09発の特急がある。
この時間なら安くて少し早く着く急行に乗れる。
オリエンテ駅までメトロで移動。
1.9ユーロ。 -
2016/05/01 15:36 リスボン オリエンテ駅
ポルトガル列車の料金は他のヨーロッパ先進国に比較し驚く程安い。
今回の旅程をすべて列車で巡った場合の料金は、2人で約16000円。
対してユーレイルポルトガルパスは2人で28000円。
僕はユーレイルパスが三度の飯より好きだが、この料金の差ではさすがにパスを買うメリットは無い。
ポルトまでの急行列車、1人24.3ユーロ。 -
2016/05/01 18:47 ポルト カンパニャン駅
列車は、コインブラ、アヴェイロなどに停車しながらポルトに到着。
今夜の宿は橋の近くの中心部。
メトロ24時間チケット買って宿に行くさ〜 -
2016/05/01 19:30 ポルト ゲストハウス
今夜の宿にチェックイン。
この部屋の広さを見てやって欲しい。
ポルトは広い部屋を持った宿が多いみたいだが、この部屋は特別でかく、3階建て。
入り口のドアを入った2階のテーブル部屋と洗面所、下階にはリビングとキッチン。
そして上階にはベットルームとバスルーム。
宿のお姉さんがウェルカム赤ワインと共にポルトの地図を広げ、見所の説明に聞き入るがとても全部巡ることはできない。
「あなたたちいったいポルトに何日滞在するの?」
お姉さんが不思議そうにそう聞く。
僕は元気にこう言い放った。One night!!
途端にゲラゲラ笑い出したお姉さん。人を笑うより、人から笑われている方がよい人生を送れると僕は信じる。
1泊110ユーロ。人にオススメしたい宿であることは間違いない。 -
2016/05/01 20:15 ポルト市街
日没は8時半。
有名な橋の夜景を観るため散策開始! -
2016/05/01 20:18 ポルト市街
おお〜 これがかの有名なドン・ルイス1世橋。
宿のお姉さんのアドバイスに従って橋の下にきたが、夜景を観るたにはまた上に登らないと.. -
2016/05/01 20:35 ポルト市街
たくさんの階段を登ってみんなが見ている公園にとうちゃくー
いい感じだー -
2016/05/01 20:45 ポルト市街
日没直後の風景。
少し光が残り、低く抑えられた感度で撮られた絵。
これが妻が見たいと言っていたポルトか.. -
2016/05/01 21:03 ポルト市街
日が完全に落ちた後、街の灯に彩られた幻想的な絵。
遠い道のりだったけど、来てよかったな。 -
2016/05/01 21:05 ポルト市街
ドン・ルイス1世橋を渡って街に戻る。
こんな素晴らしい風景に包まれながら歩いているというのに、妻はなにやらこのアングルじゃないとか、橋と川と街が見えるアングルがある筈だとかぐずぐす文句を言っている。
まあいいさ。
橋の下に見えるレストラン街でディナーにするか。 -
2016/05/01 22:11 ポルト市街
あれれ?
橋を上を歩いて渡ったら、橋の下に降りれない。
夜景を観に行くときは上、レストランに行く時は下を渡るのがよかったみたい。
仕方ないので、宿のお姉さんに教えてもらった街中のレストラン街で呼び込みに逢った店でディナー。
魚と肉の定食とビアー。二人で30ユーロ弱。 -
2016/05/02 06:26 ポルト市街
おはようございます!!
ポルトガルで初めて迎える朝。
妻が「わたしはタコライスが食べたかった」など相変わらずうるさい中、違うアングルから街の日の出ポイントに向かう。 -
2016/05/02 06:41 ポルト ビラール修道院
ゆうべは橋の向こうだったので、橋のこっちからに陣取る。
おっ... -
2016/05/02 06:45 ポルト ビラール修道院
これかぁ〜
こっちの方がいいアングルかも。
妻がこっちを見て、ほらみたことかという表情をしている。
う〜ん... この角度で夕景を見たかったなあ。 -
2016/05/02 06:55 ポルト メトロ
昨日買った24時間チッケトを駆使してメトロで橋を渡る。
この景色もこれで見納めかと思うともう一泊してもよかったかな?って少しだけ思った。妻には内緒だけど... -
2016/05/02 07:18 ポルト市街
ボリャオン市場近くのカフェで朝食。
クリームドーナッツ、クロワッサン、そしてエッグタルト。
うまい!! とてつもなくうまい!!!
カフェ・オ・レとの相性もばっちり。 -
2016/05/02 07:50 ポルト ポリャオン市場
市場近辺には庶民的なカフェがあると黄色いガイドブックに載っていて、朝食のために訪れたポリャオン市場。
中に入ると、にゃーこ達がいて、にゃーこに朝ごはんを与えるおばさんがいて..
そしていつの間にか、嬉しそうにアズレージョのコースターを物色している妻がいた。 -
2016/05/02 08:07 ポルト サンベント駅
坂を下ってサンベント駅に。
壁一面アズレージョに覆われた美しい駅舎。
列車を降りて足早に行き交う人々。
この街ではありふれた日常の風景がとても美しい。 -
2016/05/02 09:15 ポルト クレリゴス教会
宿をチェックアウトして、荷物をサンペント駅のコインロッカーに預けて散策再開。
まずは高いところから街がどうなっているか把握するためクレリゴス教会の塔に登る。
ふぃー やっぱり高いとこは落ち着くなー -
2016/05/02 10:15 ポルトLivaria Lello
塔から見えた訳じゃないけど、ハリーポッターロケ地となった本屋に。
わ!! すっごい行列〜
ここはパスして、次に行こうかー
「ダメだ。並ぶぞ。」
妻の命令が下った.. -
2016/05/02 10:34 ポルト Livaria Lello
中もすっごい人、人、人。
身動きが取れず、さらに改修工事中。
雰囲気もクソもあったものぢゃない。
この本屋の入るには3ユーロ支払う。
そして本を購入時に3ユーロのレシートを出すと、3ユーロ引いた金額にしてくれる。
その説明書きを見てこんな状態だというのに、楽しそうに土産を物色し始める妻。 -
2016/05/02 11:16 ポルト市街
酷い目に遭った。
3ユーロ払ったんだからもっと堪能しないとと土産で3ユーロチャラにした挙句に言い出して長居をさせられた。
もう次に行く時間は無いなぁ.. -
2016/05/02 12:13 ポルト カーザ・アレイショ
妻からジーンちゃんが食べていたタコライスを食べたかったと文句を言われたため実際に食べた店でランチ。
この店には日本語メニューがあり、これが素晴らしい出来。
じゃ僕は「ニンニクとベイのタレ焼き仔牛のステーキは"強打"ゆでジャガイモを残します」にするよ!! -
2016/05/02 12:14 ポルト カーザ・アレイショ
わたしは「タラ意志ブラジャーにしようかな? でもやっぱりタコライスかなあ。」
いったいどんな料理が来るのだろうか..... -
2016/05/02 12:36 ポルト カーザ・アレイショ
結局妻はタコライスをオーダー。
僕のは、皮付き茹でジャガイモの付け合わせと、ぶつ切りのステーキだった。
どちらもうまい。
メニューで楽しめて、さらに味でも楽しめる一度で二度美味しいレストラン。
日本人であるならば、ぜひ訪れて欲しい名店である。
でも食べて見たかったなぁ... タラ意志ブラジャー -
2016/05/02 14:46 アヴェイロ駅
13:55ポルト発の列車でアヴェイロへ。
この列車に2人のポルト大学の女子学生が乗ってきた。
黒マントを羽織って、ソバージュの髪。
どこからどうみても魔法使い。すっごいかわいい。
ポルトでこの可愛さだ。コインブラに行ったら、街じゅうに魔法使いの女の子が溢れかえっているのではないか。
明日のコインブラにそう期待を寄せてアヴェイロで下車。
思えばこのとき、恥をかいてでも写真に納めていればよかった。 -
2016/05/02 15:25 コスタノヴァへ
アヴゥイロ駅前でコスタノヴァ行きのバスを探してiに行ったら駅前のiが閉まってたので通りすがりの兄ちゃんに聞いたらバス停を親切に教えてくれた。
15:00発15:35着2.45ユーロのバス。
いくぜ! コスタノヴァ!! -
2016/05/02 15:37 コスタノヴァ
ついた!! -
2016/05/02 15:50 コスタノヴァ ホテル
昨夜のポルトの部屋は広すぎてかえって使いづらかったが、この15m^2の部屋はすっごく居心地がいい。
日頃の貧乏生活で染み付いた感覚を捨て去ることは難しい。 -
2016/05/02 19:53 コスタノヴァ
コスタノヴァは古くからの漁師町で、どのような経緯でこうなったのかは知らないがカラフルな縦のストライプの家々が立ち並ぶ風光明媚な町。
漁師町だけに、今夜は魚料理を楽しみたい。 -
2016/05/02 20:17 コスタノヴァ レストラン
メイン通りから少し奥に入った貝料理の店でディナー。
やってないかと思って中を覗いたら、人の良さそうなおっちゃんがいいよいいよと手招きしてくれた。
奥さんにぶつぶつ文句を言われてたけどだいじょうぶかな?
シーフードと豆の煮込みと白ワインで50ユーロのディナー。
うまい!! いい店をチョイスできてよかった。 -
2016/05/03 06:08 コスタノヴァ
おはよございます!!
ポルトガル3日目の朝。
今日もいい天気だー。 -
2016/05/03 06:28 コスタノヴァ
まずは町の反対側に周って海に出る。
見よ! あれが大西洋の大海原だ!!
コロンブスはここから新大陸を目指したのだろうか... -
2016/05/03 06:42 コスタノヴァ
町に戻るとサンライズが始まっていた。 -
2016/05/03 06:44 コスタノヴァ
照射角度の浅い太陽光を受けて映え出したコスタノヴァの町。
朝飯食って帰るか。 -
2016/05/03 08:02 コスタノヴァ アヴェイロへのバス
ホテルで朝食食べたらアヴェイロへのバスへ。 -
2016/05/03 08:43 アヴェイロ モリセイロ
少し早く出発できたため、アヴェイロ中心街で降りて街を散策。
写真はモリセイロと呼ばれるこの地伝統の船。
日本人はモリセイロのことを間違ってモリソバと呼んでしまうことがあるので気をつけないといけない。 -
2016/05/03 09:31 アヴェイロ 果物店
妻が店先のビワが食べたいと言い出したため青果店へ。
そいえば、車窓からたわわに実ったビワの木がたくさんあったっけ。
適当な量のビワを0.9ユーロでお買い上げ。 -
2016/05/03 09:39 アヴェイロ駅
美しいアズレージョに覆われたアヴェイロの旧駅舎。
9:50の列車で、魔法使いの女子大生達に会いにコインブラに出発だ。 -
2016/05/03 10:33 コインブラへ
コインブラってどんな街なんだろう??
どこに行けば魔法使い達に会えるのかな??
旬のビワをもぐもぐ食べながら列車は進む。 -
2016/05/03 10:55 コインブラ駅
着いた! コインブラ!!
でも、このコロコロどうしよう? 駅にコインロッカーは無いし...
取った策が駅近くのホテルのフロントのお姉さんに荷物を預かってもらうこと。
まんまと成功。美人のお姉さんだったからよかった。 -
2016/05/03 11:19 コインブラ市街
軽くなった足でコインブラの街を大学に向かって散策する。
大学までリフトがあるから、リフトで行くかぁ。 -
2016/05/03 12:05 コインブラ大学
リフト乗り場に行ったら運行してなかったのでバスに切り替えて大学へ。
iでコインブラ大学の入場チケットを9ユーロで購入した。ポルトガル最高峰と謳われるコインブラ大学に9ユーロ払えば入れることを知っていたら僕も入学したかったな〜
それはいいのだが、魔法使いの女子大生なんてどこにもいない。
くっそー だまされたーー -
2016/05/03 12:17 コインブラ大学
コインブラ大学は街の高台に位置し、眺望が開けている。
いい忘れたが、コインブラ大学は、旧校舎が世界文化遺産に登録されている。
つまり魔法使いの女子大生は、こっちにはいなくて新校舎にいるということだけなのではなかろうか。 -
2016/05/03 12:20 コインブラ大学
女子大生にばかり気をとられていたが、旧校舎の作りもなかなか見事。
そうだよなぁ。世界遺産に登録されたところに女子大生はいないに決まってる。 -
2016/05/03 12:33 コインブラ大学
コインブラ大学で外すことができないのが図書館。
図書館はチケット購入時に入場時間が決められる。
僕らの時間は13:00だったので、それまでにカフェで昼食。
妻のは美味しそうに見えるが、僕のは美味しそうに見えない。
いったいなぜ? -
2016/05/03 13:00 コインブラ大学
図書館の時間だ。
ドアには中から施錠されているので、中に入るにはまずノックをする。
すると中からおばちゃんが顔を出すから、チケット見せると中に入れる。 -
2016/05/03 13:17 コインブラ大学
残念なことに図書館の中は撮影禁止で、ここは図書館を出た資料部屋。
一歩踏み入れた瞬間に感じるファンタジーの世界。
歴史ある重厚な作り。恐らく開くことも躊躇しようなほどの貴重な書籍が納められた本棚。上段の書籍を閲覧するために備えられた黒ハシゴ。
誰しもが感動を覚えることは間違いない。 -
2016/05/03 13:29 コインブラ大学
図書館を出て、帰りのバスに乗るため新校舎に向かうと、居た!!
魔本使いの女子大生達。
しかし可愛さでいうとポルト大学の方に軍配が上がる。
コインブラ大学は日本でいう東大なのが関係しているのかもしれない。
なぜポルトの女子大生を写真に納めなかったのだろうか。
後悔だけが後に残る。 -
2016/05/03 14:27 コインブラ駅からバスステーションへ
コインブラから今夜の宿のブサコまではバスで移動する予定。
大学内のiでバスステーションの場所を聞いたが、地図が無いからわからない。歩いたら30分以上かかる。駅からタクシーで行け。
と、命じられた。
むぅ.. バスステーションの正確な位置さえわかれば歩いて行ったのだが.. -
2016/05/03 15:19 コインブラ バスステーション
こりゃわからん。
通り沿いにあるにはあったが、道に面した入り口は狭く、常人にはここがバスステーションだとは到底思えない。
タクシーの運ちゃんに、入り口まで来てもらってやっとここがバスステーションだとわかった。
タクシーを使ってよかったのかもしれない。 -
2016/05/03 16:18 ブサコへ
コンブラを15:30に出発し、ルーゾを経由してブサコへ向かう。
ルーゾを過ぎるとバスは山の上に向かって広い景観を生み出しながら進む。 -
2016/05/03 16:21 ブサコ国立公園
運ちゃんが途中、バス停の無いところで停車した。
僕らに向かって降りろと手招きする。
ここがブサコ国立公園の入り口かぁ〜
運ちゃんありがとう。達者でね。 -
2016/05/03 16:26 ブサコ国立公園
ぐるぐるマップ片手にブサコ国立公園へ歩く。
するとなんか門が出てきた。これが国立公園の入り口みたい。
入り口を入ると門番をしているおばちゃんがいたが、徒歩なので顔パス。 -
2016/05/03 16:39 ブサコ国立公園
歩くこと18分。
ようやく今夜の宿に到着。
Palace Hotel do Bussacoと呼ばれているこのホテルは、宮殿をホテルに改装した五つ星ホテルである。 -
2016/05/03 16:46 ブサコ国立公園 Palace Hotel do Bussaco
早速チェックインして中へ。
壁一面に彩られたアズレージョの階段を登り二階に上がる。
二階ホールもまさに宮殿という作り。 -
2016/05/03 16:47 ブサコ国立公園 Palace Hotel do Bussaco
一番安い部屋だというのに調度品を決してケチることなく仕上げられたゲストルーム。
ブッキングコムの書き込みで、このホテルに宿泊するためにポルトガルを訪れるべきだという書き込みを見た。
その言葉、決して大げさではない。 -
2016/05/03 17:17 ブサコ国立公園 修道院
ドアのおっちゃんから、スーベニアストアーの左に行けばマップを無料で手にいれることができると聞いてマップとブサコ国立公園のレクチャーを受ける。
公園内にいろんなルートの散策ルートがあるみたい。
「北のルートはオススメで2時間くらい。南のルートは水がないとダメね。車でここの入り口まで行くといいわよ。」
どうやらちょっと行ってみるというものではないみたい。
お姉さんに、私たちは修道院と庭園だけにすることを決断した、と告げて向かいの修道院へ。
しかし、入場料を取ると言われ入るのを断念。 -
2016/05/03 17:21 ブサコ国立公園 庭園
裏に廻るとなんとも美しい庭園。
写真右がホテル、左が修道院、じゃ真ん中のはなんだろう? -
2016/05/03 20:39 ブサコ国立公園 Palace Hotel do Bussaco
国立公園内をちょっとだけハンキングして部屋で寝たらもうディナーの時間。
ディナーはもちろんホテルのレストランで。
素晴らしい調度品、素晴らしいスタッフに期待が高まる。 -
2016/05/03 20:46 ブサコ国立公園 Palace Hotel do Bussaco
ここは2人とも50ユーロのフルコースに。
前菜、スープ、フィッシュメイン、ミートメイン、デザート、カフェ。
うま〜っ!! -
2016/05/03 22:13 ブサコ国立公園 Palace Hotel do Bussaco
お腹いっぱいになって幸せな気分でロビー。
それにしても素晴らしいロビーだ。
まったく釣り合いがとれていないが、上機嫌な妻。
確かにここに泊まるためにポルトガルに来るだけの価値があるのかもしれない。 -
2016/05/03 22:14 ブサコ国立公園 Palace Hotel do Bussaco
十分満喫したので、部屋に帰ろうと階段に向かうとなにやら誰かに見られている感じがした。
よくよく見ると、踊り場の騎士の目が光ってる。
こわーっ
なんでここまで素晴らしいホテルなのに、こんなジョークじみたことしてるんだろう? -
2016/05/04 06:00 ブサコ国立公園
おはようございます!!
ポルトガル4日目の朝、今日はオビドスに移動する日。
日が出る前に、昨日お姉さんに聞いた展望台に行ってみよう。 -
2016/05/04 06:12 ブサコ国立公園
国立公園内はこんな感じに良く整備されたトレイルが敷かれている。
起こしても一向に起きない妻を部屋に置いて、独りで黙々と登る。 -
2016/05/04 06:23 ブサコ国立公園 クルス・アルタ展望台
着いた!
この十字架がクルス・アルタ展望台。
国立公園を一望できるという。 -
2016/05/04 06:29 ブサコ国立公園 クルス・アルタ展望台
そしてサンライズを迎える。
うーん。木がたくさんあって、国立公園を一望という感じではないかも。 -
2016/05/04 06:39 ブサコ国立公園 クルス・アルタ展望台
だけど反対を向くと、こんな開けた風景を望める。
ミャンマーのときのMさんもそうだけど、妻も寝坊助。
僕は寝坊助な人と相性がいいのかもしれない。
そんなことを考えていた。 -
2016/05/04 06:39 ブサコ国立公園
ホテルに戻る途中のErmita del sepulcro y de la cruz という場所。
ここからホテルを望むことができた。
十字架もこっちの方がかっくいいし、クルス・アルタ展望台よりこっちの方がいいかも。 -
2016/05/04 07:45 ブサコ国立公園 Palace Hotel do Bussaco
7時にホテルに戻り、身支度開始。ここからが忙しい。
なぜならば、僕らは8:22発の列車に乗らなければならない。
その列車に乗るには8:00にタクシーで出発しなければならない。
朝食スタートは、昨夜無理にお願いした7:45。
チェックアウトにも時間がかかるため朝食の前にチェックアウトしておかなきゃならない。
7時半に荷物担いだフロントで、下記メモを渡して8時タクシーお願い!!
07:30 Check out the room
07:45 Take Breakfast
08:00 Task taxi (Need before 8 o'clock)
08:22 Mealhada → 08:40 Coimbra-B (R4656)
写真は朝食会場。 -
2016/05/04 08:01 メアリャーダ駅へ
妻は食べるのは一般の人より速い。
しかし、食事を選んで皿に盛り付けるのがのろい。
なかなか朝食が終わらない妻にコーヒーを汲んであげて急かす。
なんとか8時ちょうどにホテルをでるがタクシーが来ていない。
待つこと1分。
遠くでタイヤがキシム音が聞こえてきた。
すごい。ちゃんと8時にタクシーを手配してくれた。
このホテルには最大の評価を与えたい。 -
2016/05/04 08:21 メアリャーダ駅
8:15に駅に着いた。
余裕を持ってチケット購入にも成功。
僕の人生もこんなにうまく行くといいのだが... -
2016/05/04 10:32 ヴァラードへ
メアリャーダからは、コインブラでローカル線カルダスダライーニャ行きの列車に乗り換えておよそ2時間の鉄旅。 -
2016/05/04 10:36 ヴァラード駅
このままオビドスに行くと11:21には到着してしまう。
この時間を利用してヴァラード駅で途中下車。 -
2016/05/04 10:38 アルコバサへ
目的地はアルコバサ。
ナザレに行こうかとも考えたが、コスタノヴァで漁師町を体験済みのため、ちょっと変化をつけたかったが為のチョイス。 -
2016/05/04 10:53 アルコバサ市街
iで街の地図をもらい、荷物を預かってもらう。
アルコバサに来た理由。それは... -
2016/05/04 10:53 アルコバサ アルコバサ修道院
世界文化遺産に登録されているアルコバサ修道院。
修道院はどこも同じだからいいやと考えたときもあった。
しかし、なんかここは違う気がして。 -
2016/05/04 11:20 アルコバサ アルコバサ修道院
すると、少し遠くの部屋から歌声が聞こえてきた。
妻にいかなきゃって急かして、歌声の部屋に入る。
社会見学なのだろう小学生から湧き出る拍手。
あーぁ。終わっちゃった。
残念にしていたら、僕たちのためにさっきとは違う曲を歌ってくれた。
アルコバサ修道院の一室に響き渡る歌声。
伴奏はiPod? だったが、歌声はまぎれもない肉声。
しかも心に響いてくる。
ポルトガルに来る機会があったら、アルコバサまで足を伸ばしてみることをオススメする。 -
2016/05/04 11:33 アルコバサ アルコバサ修道院
このガキンチョ達がさっき拍手していた小学生たち。
ここでなにか大切なものを感じとることができたらいいね。 -
2016/05/04 12:16 アルコバサ バスステーション
帰りはインフォメーションのお姉さんに聞いた12:15発のバスでヴァラード駅へ戻る。
このバスはアルコバサとナザレ間を往復するバスのようだ。 -
2016/05/04 12:46 ヴァラード駅
ヴァラード中心部は駅から少し離れた場所にあり、バスはそこで降ろされたが無事列車の時刻までに駅に辿り着く。
そしたら、後から駅に到着したカップルのかわいい女の子に手を振られた。
あぁ〜。行きの列車で一緒だったカップルだ。
彼女らはナザレに行ったのだろうか。チケットをどこで買うか探していた。
僕らはメアリャーダからオビドスまで通しで買っているから不要。 -
2016/05/04 13:12 カルダスダライーニャ駅
彼女らもオビドスに行くようで、車掌からオビドスまでのチケットを買っていた。
僕らはオビドス1駅手前のこの駅で下車。
ここで降りたのには訳がある。 -
2016/05/04 13:33 カルダスダライーニャ市街
カルダスライーニャは温泉と陶器で知られている街。
陶器は市場でたくさん売っていると黄色いガイドブックに書いてあった。
早速市が立っているレプブリカ広場へコロコロを転がしながら歩く。
この先がレプブリカ広場だ。 -
2016/05/04 13:35 カルダスダライーニャ レプブリカ広場
あれ〜っ?
みんな店終いを始めて寂しくなった市場に到着。
うーん... 陶器も売ってないし、これは失敗だね〜。
土産はオビドスで買えばいいね。 -
2016/05/04 14:07 オビドスへ
カルダスダライーニャからオビドスまでは列車のチケットがまだ有効だが、次の列車は16:09。とてもその時間まで待てずバスでオビドスへ。
時間を有効に使うのも列車を捨てた理由の一つだが、バスを利用することでもう一ついいことがある。 -
2016/05/04 14:14 オビドス 入場ゲート
駅はオビドスの城下町から300m程度下がった場所にあり、列車で到着した場合は駅から30分程度上り坂を歩かないとオビドスには辿り着けない。
しかし、バスは入場ゲートに横付けしてくれる。 -
2016/05/04 14:19 オビドス市街
今夜の宿はお城ホテル。
オビドス城を改装したホテルで、ポザーダ・ド・カステロという。
9部屋しかなく、ポルトガルで最も予約が取りづらいホテルと言われている。
僕らも予約が取れなくて諦めていたら、4月24日に空き部屋が出てゲット。
足取りも軽くお城に向かってレッツラゴー -
2016/05/04 14:28 オビドス ポザーダ・ド・カステロ
ふぃー。
この重厚さを見てほしい。
高い金出した甲斐が、あったというものだ。 -
2016/05/04 14:35 オビドス ポザーダ・ド・カステロ
いい気になってるとスタッフに呼び止められた。
「困ります。こちらはゲスト様の為のロビーです。使用人の方はこちらです。」
と言われて連れてこられた部屋がこれ。
まさに、使用人の部屋。
これで23000円か。
このホテルは僕らには分不相応なのかもしれない。
しかし僕らは高い金出してここに泊まりに来たのだ。
このホテルにこんな部屋を作って営業するのが間違っている。
オビドスの城に泊まる際は、部屋が城内なのかよく確認してから予約することを強くお勧めする。 -
2016/05/04 14:52 オビドス市街
ネガティブな気持ちを少しでも良くするため、街の散策をスタート。
妻がコルクと皿を見てみたいと言ってたっけ... -
2016/05/04 14:59 オビドス市街
コルク製品の店。
おしゃれなバッグが、たーくさん。
中央下から三段目の三角の形をしたバッグを購入〜 -
2016/05/04 15:10 オビドス市街
手作りお皿のお店。
すごいかわいいお皿が、たーくさん。
妻の実家の母と自宅用に2つ購入〜 -
2016/05/04 15:23 オビドス 城壁
上機嫌になった妻。
機嫌の良い時間帯を利用して、城壁に登ろう!! -
2016/05/04 15:41 オビドス 城壁
おお〜 この景色はいつかどこかの写真で見たことがあるような気がする。
決して壁から手を離さず、片足づつ歩く妻に声を掛けた。
「爽快だねー」
返事はなかった。 -
2016/05/04 21:05 オビドス ポザーダ・ド・カステロ
城壁を半周してめっちゃくっちゃに暑くなった体を使用人の部屋で休めてレストランへ。
素晴らしい調度品。期待してもいいかも。 -
2016/05/04 21:07 オビドス ポザーダ・ド・カステロ
うん?
美味くない。
というより、不味い。
体裁は素晴らしい。しかし中身が伴っていない。
いったいぜんたいどうしてこんなホテルになってしまったのだろうか。 -
2016/05/05 06:02 オビドス市街
おはようございます!!
ポルトガル5日目の朝。今日はリスボンに戻って帰国する日。
お城ホテルの部屋も食事もダメダメだったけど、この街並みだけは僕を裏切らない。
僕の顔を蹴飛ばしながら寝てスッキリしたのだろうか?
妻が珍しく起きて朝の散策に付き合ってくれる。 -
2016/05/05 06:24 オビドス城壁
昨日周らなかった反対側の半周コースの城壁に登ると、素晴らしい景色。
朝の散策スタート!! -
2016/05/05 06:48 オビドス城壁と市街
少しづつ明るさが増してくるオビドスの街を、時計周りに歩き始める。
誰もいないダイナミックな城壁。
妻と「もう少し行こうか」と声を掛け合いながら歩く。
どうして誰もいないのだろう。
この時間がオビドスの街を最も魅力的に魅せてくれる時間帯だというのに。 -
2016/05/05 07:43 オビドス ポザーダ・ド・カステロ
散策を終えて7時半にレストランへ。
いつもは8時スタートだが、7時半からにして欲しいとお願いして一番乗り。 -
2016/05/05 07:47 オビドス ポザーダ・ド・カステロ
一番乗りなのでテーブルも選びたい放題。
最も景色の良い出窓席を確保した朝食。
もりもり食べていたら、日本の団体ツアーの人たちが押し寄せてきた。
話しかけてみると、ツアーの人達でも城内部屋に泊まれたのは一部の人だけだったみたい。
「あの人は王様の部屋に泊まったのよ」
へー いいなー -
2016/05/05 08:11 オビドス ポザーダ・ド・カステロ
城内部屋がどうしても諦めきれず、王様の部屋の前に来てしまった。
城下町を一望する景観。そして、重厚な作り。
やっぱり城内部屋に泊まりたかったなぁ... -
2016/05/05 09:53 リスボンへ
23000円も払った挙句、使用人の部屋に宿泊することになった忌々しいホテルを清算してバス停に着いたのが08:47。
08:45があったがちょうど行ってしまった。
この時間は15分置きにあるからいいさと思ってバス時間を調べたら次は09:15発。
ホテルの悪口を言ったからだろうか。幸先が悪い。
すると、ざーざー降りの雨まで降り出しやがった。
さらには僕のお腹の調子まで悪くなってきた。 -
2016/05/05 10:53 リスボン ゲストハウス・ゲラ・ジュンケイロ2
バスセンターのあるカンボ・グランテからメトロでアラメダに移動して予約していたゲスハウスへ。
チェックインは14:00からだから、荷物を預かってもらおう。
宿の兄ちゃんは、チェックインは14時からだけど荷物を預かるのは問題ないと言ってくれた。ここまでは予想通りの反応。
そしたらどこかに電話をし始めて、いろいろ説明してそれでも要領を得なくて最後には電話を代わって...
散々苦労した結論を以下に示す。
僕たちは、アーリチェックインを追加料金なしで許された。
これも僕の人徳がなせる術なのだろう。 -
2016/05/05 11:45 リスボン ロシオ駅
だいぶ遅くなってしまった。
雨が降って乗り気でない妻を連れてシントラへ移動する。
シントラへは、リスボンロシオ駅から列車でわずか40分。
さあ、いくよ!! -
2016/05/05 12:42 シントラ シントラ駅
リスボンの西近くにある世界文化遺産に登録された地。シントラ。
妻が The 世界遺産を見てペーナ宮殿に行きたいとの想いを受けここまでやってきた。 -
2016/05/05 13:14 シントラ レストラン
雨が降っているので駅近くでランチ。
僕の腹の具合はどんどん悪くなる一方なため、なんとなくお腹に優しそうな食べ慣れている中華に。
チャーハンは絶品だったが、妻がオーダーしたラーメンは、見よう見まねで作ったことがありありの笑ってしまうほどの不味さ。
それでもお腹を満たすことができた。
ペーナ宮殿に行くか〜。 -
2016/05/05 14:24 シントラ ペーナ宮殿へ
シントラの観光地を周回しているバスに乗り込む。
外の雨模様で下がるテンションをがんばって維持。 -
2016/05/05 14:50 シントラ ペーナ宮殿
着いた! ペーナ宮殿。
入場料金は驚きの1人14ユーロ! すっごい高い。
ペーナ宮殿へのゲートを入ると、これみよがしにバスが待っているがこのバスに乗るとさらに3ユーロふんだくられる。
だから歩いて宮殿に行くのさー。 -
2016/05/05 15:02 シントラ ペーナ宮殿
やっと本物のペーナ宮殿に到着。
ドイツのノイヴァンシュタイン城を立てた王様が作らせたと言われるこの宮殿。
世界各国の様々な様式をごちゃまぜにした宮殿。 -
2016/05/05 15:02 シントラ ペーナ宮殿
この宮殿が造られた場所は岩山のてっぺん。
まさに狂気の宮殿と言ってもいいのかもしれない。 -
2016/05/05 15:30 シントラ ペーナ宮殿
宮殿内に入ると、調度品も世界各国から取り寄せられたものが置かれていた。 -
2016/05/05 15:59 シントラ ペーナ宮殿
靄が晴れてきた。
これから晴れるのかもしれない。
ここから妻がドラクエ城と称しているレガレイラ宮殿が見えるかと思ったが、うーん... 見えない。 -
2016/05/05 16:20 シントラ ペーナ宮殿
ペーナ宮殿から街に降りる巡回バスは長蛇の列。
お腹の調子が悪く、どうもアクティブに行動ができない。
ドラクエ城はいいか... -
2016/05/05 16:53 シントラ シントラ駅
ドラクエ城を諦め列車でリスボンへ。 -
2016/05/05 17:55 リスボン ロシオ駅
リスボンに戻ってきた。
いつもなら、ここからリスボン市内観光に切り替えるが、お腹の調子が悪く行動力がない。 -
2016/05/05 18:15 リスボン ゲストハウス・ゲラ・ジュンケイロ2
宿に戻り、ディナーまで休むことにした。
妻には食べ過ぎだとガミガミ言われながらの休息。 -
2016/05/05 20:11 リスボン ケーブルカー・グロリア線
7時半に宿を出て予約したレストランへ出発!!
宿を出たところでカメラを忘れたことに気がつくが、取りに行く気力がなくiPhoneで撮影。
写真は市内観光を兼ねてケーブルカーに乗ろうとしているところ。
お〜〜 いいじゃないかー -
2016/05/05 20:28 リスボン サン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台
しょうしゅうりきー みんなだいすきー♪
しょうしゅうりきー ぼくもすきー♪
といれとー おへやにーいー しょーしゅーりっきーぃー♪
頑張って歌ってみたが、お腹の調子が悪くて元気が無い。 -
2016/05/05 22:59 リスボン ア・セヴェーラ
リスボン最後のディナーのため、日本からメールで予約したfadoレストラン。
fadoとはポルトガルの伝統音楽で、日本でいうと演歌のようなものだと思うとわかりやすい。
お腹の調子が悪くて苦しんでいたら、ウェイターが心配してお湯に重曹を溶かして持ってきてくれた。
ありがと。優しいね。 -
2016/05/06 02:02 リスボン空港へ
fadoレストランを出たらすごい雨。
宿まで、そして、宿から空港までタクシーをチョイス。
この街にはお腹の調子が悪くて申し訳ないことしたなぁ... -
2016/05/06 04:34 リスボン空港
リスボン5:00発のフライトでアムステルダムへ。
さらばポルトガル。
次来ることがあったら、ポルト大学の女の子の写真を忘れずに撮るようにするよ。 -
2016/05/07 20:13 羽田
アムステルダムでチーズを買って、広州で土産を買って、羽田着。
広州で朝食に飲茶を食べにいくつもりだったが、これもお腹の調子が悪くてパスしたのが残念。
しかし、羽田の夜景フライトはきれいだ。 -
この旅行のテーマは夢。
妻のポルトに行きたいの一言から始まったポルトガル旅行ですが、旅行計画を練るうちに自分にもその夢が乗り移ったかのように感じました。
たった8日間で12観光地を巡る相変わらずの弾丸旅程ですが、また来てみたいなと感じさせる素晴らしい地でした。
この旅行での失敗は3つ。
1)オビドスの古城ホテルで城内の部屋に泊まれなかったこと
2)食べ過ぎたのかお腹の調子が悪くなってリスボン観光と広州飲茶朝食を楽しむことができなかったこと。
3)リスボンのディナーに一眼レフカメラを忘れたこと
食べ過ぎはさすがに年をとったのかもしれないと少し反省です。
温暖で肥沃な土地と、スペインが壁となって流入が少ない地の利が幸いし、すばらしく治安が良く優しい人柄をもったポルトガル。
広く海に面し、シーフード料理がおいしいポルトガル。
ありふれた日常が美しいこの国は、将来永住することを考えても良い国なのかもしれません。
ぜひ一度 レッツ ポルトガル!
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この旅行記へのコメント (14)
-
- きなこさん 2017/10/24 09:38:13
- 夢紀行ポルトガル
- こんにちは~
ポルトガルの旅行記とっても楽しく拝見しました
毎日少しずつ読み進めて漸く今朝完読しました~
そうじっくりじっくりと拝見していたのです
吹き出しのない奥様とのやり取り最高ですね。クスッと笑っちゃう場面もありました~
お写真に時刻や移動方法も記載されていて私も一緒に旅をしている感じになり最後はお腹が痛くなってきた錯覚に陥りました(笑)
その後大丈夫でしたか?やはり食べ過ぎでしたか?そんなに美味しい国なんですね
出来たら来年ポルトガルに行けたらいいな~と思っています
オビドスは列車よりバスが便利だとかコインブラの学生さんは必見だとか(笑)大変参考になりました
きなこ
- 鼻毛マンさん からの返信 2017/10/24 23:38:59
- ビバ ポルトガル!!
- きなこさん、こんばんわ〜
コメントありがとうございますー
そうそう。僕の無駄に長い旅行記は、ゆっくりゆっくり読むのが必勝法なのかもしれません。
こんな旅行記を読んでて犬に吠えられたり、カラスに糞を掛けられたりしませんでしたか?
そんな目に遭っていないとしたら、ゆっくりゆっくり分割して読んでくれたおかげだと僕は考えます。
3回に分けて読めば三分の一。
10回に分けて読めば十分の一に...
ポルトガルは嫁さんの「ポルト」という言葉から始まった旅でした。
嫁さんの言葉がなかったら、きっとおそらくポルトガルには行っていなかっただろうと思います。
その点で、一人の知恵より嫁さん含めて二人の知恵で、さらにはフォートラのみんなの旅行記とか参考にして行き先を決めてます。
初めは興味がなかったけど、計画している中で僕もどんどんどんどん行きたい地になってきて..
旅行記の中では鬼嫁のように描いてはいますが、実際はとても感謝してます。
お腹は食べ過ぎというより、使用人の部屋の提供を受けたオビドスのレストランの食事がまずくて食あたりを起こしたんじゃ無いかって思ってます。
だってすっごいまずかったのですよ。
来年ポルトガルに行かれたら、ぜひオビドスの使用人の部屋に宿泊して、まずいレストランで朝、夜と食事してきてください。
これできなこさんが食あたりをすれば、僕の推理が正解があることが証明できます。
やったー。
それでは、きなこさんの次の旅が良い旅であることを願っています。
またきてくださいね。
-
- keiさん 2016/06/07 23:42:24
- DREAMS COME TRUE
- テーマは「夢」かぁ〜♪
「夢」ひとつずつ叶えていくね。
でっかい夢でなくても、少しだけ無理をして
叶えられそうな夢。
そしてその夢を叶えるために今を頑張れるんだよね。
鼻毛さんは着実に夢の階段を登ってる感じがする。
あんまり登りすぎて昇天しないように(笑)
とっても読み応えあったわ〜。
前も思ったけど、やっぱり奥様の後ろ姿を追いながら
自分もポルトガルの街を堪能した気分になったわー。
ポルトガルってスペインのようなラテン系の人が多いと
思いきや、なんとなく雰囲気だけで思うに、物腰が柔らかそうで
温和な人が多い感じがします。
コインブラ大学の図書館、興味あったので画像検索しました。
すっごいねー!!私も行ってみたいなぁー。
こういう図書館に昔から行きたい〜って思ってたんよ。
ハリポタの本屋といい(混雑が難点?)すごいいいじゃんポルトガル!
世界遺産もたくさんあるんだね。
よぉーし!いつかは行ってみたいぜィ(・∀・)ノ
でお腹の具合はいかが?
- 鼻毛マンさん からの返信 2016/06/11 23:44:23
- 夢の階段かあ〜
- 僕のいま一番叶えたい夢は、庭に芝生を植えることかなぁ...
その夢を実現するには、たくさんのハードルがあって、
まず、庭の草を全部根っこからむしること。
それから、庭の石を全部取り除くこと。
そして、また生えてきた雑草を取り除きながら、芝の土を入れること。
そして、芝を植える。
これを、日々の業務で疲れた体にムチをうって、週末だけでやり遂げなければならないのだからたいへんだー
あしたの日曜も休日出勤だけど、そんなことしていたら一向にやり遂げられる気がしないすっごく気の長い夢です。
でも、いつかは青々として、通りすがりの人に褒められる芝にしたいなって思ってます。
おお〜 ポルトガルも、一緒に旅行した気分になってくれましたか〜
それはそれはなりよりなのです。
ポルトガルの人はとても温和で気遣いがよく親切な人が多かったですよん。
これはやはり国の立地に大きく関係するのだと思います。
イスラム圏とフランスからの侵略はすべてスペインが縦となって守られています。
広く海に接しているため、乾燥地帯がなく、豊かな農産物に恵まれている。
そのために良い治安を保っているのだろうと感じました。
街を歩いていても、生粋のポルトガルの人以外を目にすることがほとんどなかったから、日本と同じぐらい他国かにの流入が少ない国なのかもしれないです。
そんなポルトガルの見どころは歴史的文化。
こんな図書館が本当に存在するんだって感動した、コインブラ大学の図書館は必見!!
keiさんの旦那さんならきっとすごい喜ぶと思います。
鼻毛添乗員がご案内する、中国南方航空へ行くポルトガル8日間の旅などいかがでしょうか。
お安くしておきますよー
-
- mayたんさん 2016/06/06 23:16:08
- スペシャルコーディネーター!
- 今回も盛りだくさんの旅でしたね。
ゆるい旅行計画の私と違って、コーディネート力抜群の鼻毛さん。
旅行計画ノートとか作ってますか?
旅行プランニングのコツを教えてほしいなあ。
人ぞれぞれだから、実行はできなくても参考にしたい!
今回の鼻毛さんの旅と、私の旅の共通点は、帰りに下痢Pになったことでしょうか。
一気に行動力が落ちますよね。。。
いつ波が襲ってくるかわからないから(笑)
ちなみに私もイエメンとイラン行ってみたいにゃ〜
mayたん
- 鼻毛マンさん からの返信 2016/06/11 16:17:56
- ひゃっほーっ!! Mayたんさん
- ここのところ仕事がとてつもなくやぱい状況にあり、旅行記が一ヶ月遅れ、コメントまで遅れつつあります。
あしたも出勤だー
旅行計画ノートは作ってませんが、旅程表は作ってます。
このポルトガルの旅程表の名は、Itinerary Portugal in 2016
どうです? かっくいいでしょー
これを嫁さんの実家に預け、さらには現地に持っていって、現地の人と列車の中で話しかけられると、見せたりしてました。
今回のポルトガル旅行では、列車に乗っている時間が短かったことと空いていたことから、現地の人と列車でお話しする機会がなかったのが残念。
旅程表作るのは簡単だから、次回は作ってみるといいです。
参考になるなら送りますよん。
ふふふ...
Mayさんは僕が下痢Pになったと思い込んでいますが、実は違います。
僕はお腹重い病にかかったのです。
最近仕事が輻輳していてもしかすると胃潰瘍かも?
やばい。もっと旅行いかなきゃ..
イエメンはいま行っちゃダメな国ですよ〜
なのでイランに行きましょー。
夏休みはイランにレッツらゴー
-
- ウェンディさん 2016/06/05 22:52:51
- 名プランナー:鼻毛マンさん
- 奥様の希望通りのポルトガルの旅のアレンジ。
現地が正味6日間なのに、充実した日程ですね。
それにOPとして広州での美味しいお食事までつけてしまうという最強のプランニング。
さすが、旅慣れているという感じです。
ポルトの街は古い町並みが郷愁を誘う感じですが、やはり最強はレストランのメニュー。
Bacalhau a Brasと言えば、干し鱈とポテトの卵とじですが…。
メニューの日本語訳は、タラ意志ブラジャー。
Braがブラジャーと変換されたのはなんとなくわかるのですが、意志はどうしてのそんな訳が出てきたのか…、私にはわからなかったです。
ポテト→ジャガイモ(BATATA:ポルトガル語)→イモ(日本語)→イシ(写し間違えて)→意志(漢字)
と連想ゲームをしてみましたが、やっぱり無理がありますね。
オビドスのお城ホテルでは少し残念な部分もあったかもしれませんが、観光地の有名ホテルというのはそんなものかもしれませんね。
でも、部屋は寝るだけと考えれば、立地が大事。
景観が良ければヨシとしましょう♪
我が家では、海外旅行のプランナーは基本的には私が担当しています。
だから、鼻毛マンさんの奥様のように、ここに行きたーい!と言ったら、最高のプランをプレゼンしてくれる旦那様がいる鼻毛家はうらやましい限り。
いま、私が行きたいのは、イエメンとベネズエラとウズベクとイラン。
できるだけ安く、目いっぱい楽しめて、安全なプランをだれか作ってくれないかな〜。
ウェンディ
- 鼻毛マンさん からの返信 2016/06/08 00:28:42
- お任せください!!
- イエメンか、ベネズエラか、ウズベキスタンか、イランのできるだけ安く、目いっぱい楽しめて、安全なプランですね〜
お任せください。
実はある確かな筋から、ウェンディさんがウズベキスタンに行きたいと考えているという情報を事前にキャッチしていました。
情報の出処はここでいうことは差し控えますが、Mayたんさんの提示版にそう書かれていたのかもしれません。
現在のイエメンは訪れてはいけない国です。
ベネゼエラは、トレッキングをするためには二週間必要です。
ウズベキスタンはゴールデンウィークにMayたんさんが訪れたばかりです。
消去法になってしまいましたが、イランしか無いですね〜
僕はトルクメニスタンに行きたいと思ってたから、二カ国縦断がいいですね!!
イランとトルクメニスタン間は鉄道が運行しているから、すっごい楽しそう♪
タラ意志ブラジャー情報ありがとーっ!!
干しタラとポテトの卵綴じだったんだ。
嫁さんにこれを伝えタラ、なぜ海に近いポルトで、干し魚を本日のスペシャルで出すんだ!!
って怒ってました。
Brasがプラジャーに化けたのであれば、単純に「干し」が「意志」に化けたのだろうと思います。
訳した人は、機械翻訳でなく、きっと自力で努力して訳したのかなーって思いました。
やっぱりいいレストランですね。
それでは、イラン旅行計画のオファー待ってますよーん。
-
- いつのんさん 2016/06/05 22:16:28
- 熟考されたポルトガル行程で・・・流石です!
鼻毛マンさん、お晩です。
まずは凄いの一言で・・・パチパチ!
是非将来、例のボッタクリ・ビジネス?やりましょうね(爆)
ポルト含めポルトガルなんぞ行った事ないカッペですが
旅行記拝見し、機会あれば行きたくなりました・・・アハ!
ポルト大学?・・リベンジお任せを、うふ!
海っぺたの街も素敵ですね!お食事も美味しそうで。
セッティングも完璧で、奥様お幸せですね!
ここらからスペイン、おフランスの港町ブラブラ・バルの旅
イイでしょうね・・アル中になるまで頑張りたいかと。
お城の使用人部屋?・・あんまりかと(笑)安くないのに!
今回もとても参考になりました・・・ペコリ!
次回貴兄の犠牲?になる国はどこでしょうか?
楽しみにしております。
いつのん
- 鼻毛マンさん からの返信 2016/06/07 23:48:26
- 未来のパートナー いつのんさん
- いつのんさん いらっしゃ〜い
そうですね!
どこでやりましょうか、ぼったくりレストラン。
僕の経験では、日本と同水準かそれ以上の物価の国にはぼったくりは少なく、日本より物価水準が著しく低い国にぼったくりが多いように思います。
なので狙うはやはりアジア圏、かつ、非イスラム圏。
そして、日本人観光客の多い地がいいです。
いまから計画しましょー
おー
いつのんさんもポルトガルちょいぶらですかー
その際はぜひポルト大学で僕の仇をとってきてくださいな。
それから橋の向こうからの夕景、オビドスの王の部屋宿泊、ドラクエ城への入場、リスボン観光、広州飲茶朝食も忘れずにお願い。
特に、オビドスの城ホテルの奴らにはガツンとしてくださいね。
奴ら、スタッフ投票とかやってて、客である僕らにどのスタッフが良かったか投票しろとカードを渡してくるんですよ。
本末転倒も甚だしい。
帰りのチェックアウトで「滞在はどうでしたか?」って聞いてきたので、ノーグッドって言ってやったら、理由を聞かれたので城内の部屋に泊まれなかったからって答えてやったら、なぜそれがダメなのか理解できないって顔してたんだよー
ぜひ、懲らしめてやってください。
次は、ウェンディさんとMayたんさんが行きたいと言っているイランにしようかなーって思ってます。
一緒にいきますかー????
-
- Mauricioさん 2016/06/05 21:58:52
- 日本から行って正解!
- 鼻毛マンさん、こんばんは。
日本から行くと、色んな意味でサウダージの国なんですが、
ブラジルから行くと、ホンマに宗主国かいな??
1世紀時計の針を逆戻りさせないといけなくなります。
今でも海賊協定を結んでいるイギリスから往復しても面白いですよ。
民族移動ルートとしてイギリス〜ポルトガルが存在し続けます。
そういう意味でイギリスにはポルトガル語を話す人が一杯!
英語を話せなくても全然心配ないです。
ポルトガル語のイントネーションで旧植民地の何処から来たのかも分かるし
ブラジルから来てるのが分かると大サービス、これは入国管理から。
入国管理官が観光案内所に早変わりします。(笑)
首都リスボア=リジュボア、と特徴的発音、これを覚えると楽勝。
ポルトガルもブラジルと一緒で病院は無料、これは助かる!
女医が美人!
次は魔法使いの女子大生ではなくて、ルス病院の女医狙いやね。(笑)
Mauricio
- 鼻毛マンさん からの返信 2016/06/06 00:20:05
- ポルトガルへのサウダージ
- サウダージという言葉はたまに聞くけどどんな意味か考えてみたこともなかった。
Mauricioさんに言われて調べてみたら、そうかポルトガルの言葉だったんだ。
情景、懐かしさ、憧れなどの意味が複合した一つの単語では決して言い表せない言葉。
そんな言葉は日本語にも多いですが、ポルトガル語にも多いのかもしれないなって思いました。
そして、イギリスとの民族ルート。
そっかぁ。ポルトガルの道は陸路ではなく海路。
だから、同じようなイギリスとの行き来往来が多かったということなのでしょうか。
ポルトガルの美人の女医さん情報ありがとです!!
病院は観光客でも無料なの?
救急車も無料?
女医さんは、どの病院でも美人?
ルス病院ってどこにあるの?
など聞きたいことがたーくさん出てきました。
次にポルトガルに行くときは、病院の女医さん狙い覚えておきますね!!
-
- Mugieさん 2016/06/05 10:10:15
- 気になる…
- ぜひタラ意志ブラジャーを食べて欲しかったです。
ハートキャベツスープも何気に気になります。
キャベツがハート型?それとも心臓入り?
昨日、世界不思議発見でポルトガルを特集していて、来年の夏休みはポルトガルに行きたいと思ってたところです。
特にシントラが気になります。
弾丸は無理なので、オススメの街はどこですか?
ポルトのゲストハウスは広くていいですね!
- 鼻毛マンさん からの返信 2016/06/05 22:00:30
- タラ意志ブラジャー
- ハートキャベツスープは、恐らくですがキャベツの芯を使ったスープのことだと思います。
しかし、タラ意志ブラジャーはさすがに想像がつかない。
いったいどうやったらブラジャーなんて翻訳を捻り出すことができたのか。
なぜ、強打肉とタコライスに加えて、タラ意志ブラジャーで暴食し、ポルトガル2日目にしてお腹を壊さなかったのだろうかと、悔やんでも悔やみきれない毎日です。
なんにせよMugieさんに、ポルトでタラ意志ブラジャーを食べるという一つの夢を与えることができて嬉しいです。
お礼に来年の夏休みに僕もついて行ってもいいですか?
ちなみに、タラ意志ブラジャーは本日の特別料理だったので、恐らく二度と目にすることはないと思います。
うふふ...
世界不思議発見なら、僕も少し見ましたよん。
お風呂入ってたから、途切れ途切れにほんの少しだったけどポルトとコインブラあたりを見たのを覚えています。
シントラはドラクエ城に行けなかったから、Mugieさん仇をとってきてくださいね。
オススメの街は、ポルトとブサコ。
この2つは外せません。
特に、ポルトはポルト大学の魔法使いの女子大生。
そして、ブサコは宮殿ホテル。
宮殿ホテルは少し高いけど、その料金に見合うだけの価値は充分にあります。
ご希望とあれば、僕がエスコートしますよん。
それでは同行オファー待ってます〜
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