2016/02/29 - 2016/03/07
2029位(同エリア17047件中)
柴るみさん
旅行記その4
《気が付いたら自分用のお土産は全部食べ物でした》
2016年2月29日?3月7日のちょうど一週間パリに滞在しました。
目的は美術館・博物館めぐり。アパートを借りてのんびり気ままな一人旅です。
パリは2014年3月以来、2年ぶり2回目。
≪もくじ≫
(1) コメルス通りのアパートと街歩き
http://4travel.jp/travelogue/11121105
(2) プチ・パレとルーブル美術館
http://4travel.jp/travelogue/11121359
(3) カルナヴァレ博物館とギュスターブ・モロー美術館
http://4travel.jp/travelogue/11121363
(5) クリュニー中世美術館
http://4travel.jp/travelogue/11121367
(6) サンジェルマン・アン・レー・とフランス考古学博物館
http://4travel.jp/travelogue/11121370
(7)ひったくり未遂事件!&モンパルナス駅のコインロッカーと空港へのリムジンバス
http://4travel.jp/travelogue/11121635
- 旅行の満足度
- 5.0
- 航空会社
- ANA
-
アパートのあるコメルス通りにはエリック・カイザーのお店がありました。
「パリ・コペンハーゲン」という名前のサンドイッチ。
フランスではサーモンはデンマークのイメージ? -
食べてみたらバゲットにクランベリーが入っていた!
これはおいしい!
甘さとしょっぱさが混ざり合って複雑な味わい。 -
エリック・カイザーのマカロン。
持って帰る途中でモノプリでミネラルウォーターを買ったりしたので
袋の中で押されてつぶれてしまった。
味はフツー -
同じくエリック・カイザーのギョギョーム、じゃないギモーブ。
これはイマイチ。 -
スーパーモノプリで買った。
ピーチのヨーグルト(1.45ユーロ)は当たり!美味しくて何回もリピート。
前回の旅行の時、日本と同じ3%の乳脂肪の牛乳を買って、あまりの荒々しい味に懲りたので、今回は1.5%の乳脂肪の牛乳。 -
八百屋で買った美味しいブドウとクロワッサンで朝ごはん。
-
今日はモノプリで買ったちょっと良いサーモン(1パック9.69ユーロ)
でサラダ。
バゲットにボンマルシェで買った「オウ・ボン・ブール」のバター。 -
サーモンとゆで卵のサラダ。
卵はモノプリで買ったオーガニックのもの(6個2.73ユーロ)
パックを開けてみると、びっくり、産み落とされた姿のまま〜。
砂やら、藁やら、羽の一部やら、そのままついていました。
1個1個がずしりと重く、味も濃い美味しい卵でした。 -
ボン・マルシェで買った生ハムでサラダ。
-
今日は生ハムをサンドイッチに。
パン・オ・ショコラと一緒に。 -
モノプリで見つけたかわいい缶入りのオリーブ油。
クセのない万人向けの味です。 -
イースターが近かったので、卵型のチョコレートがたくさん売られていました。
ボン・マルシェで見つけたこのチョコはプラスチックの瓶に入っているので
重くなく、紙製の箱より丈夫なので持ち帰りにぴったり。
チョコもおいしー。 -
同じく、ボン・マルシェで見つけたハチミツ。
これも容器がプラスチックなのです。 -
ボン・マルシェのレモン味のマドレーヌ。
帰りの飛行機で食べようと思ったのですが、まさかあんなことになるとは… -
美味しいバゲットを見つけるべく、目についたパン屋さんで買いまくりました。
(いつも半バゲット) -
今回の旅行でのナンバー1は
サン・シャルル通りの「T'Elma」 -
ここのパン屋さんのレジは近代的!
購入金額がディスプレイされるので、お金をこの黒い機械に投入するとおつりが自動で出てくるのです。
言葉が解らない旅行者には助かるシステムです。 -
営業時間です。
-
このパン屋のお向かいがお惣菜屋の「Le cochon rose」
-
今日のお昼のおかずはここで買います。
-
ううーん。おいしそう〜。
でもサーモンは昨日食べたので… -
これもおいしそう〜。
-
今回買ったのは、
ローストビーフ4切れ。ポロねぎのビネグレット。
合計12.35ユーロ。
ところがクレジットカードは15ユーロからだと言われたので
急遽、クレームブリュレを追加。
お会計は15.35ユーロ。 -
ローストビーフのソースを醤油とバターとスープブイヨンで適当に作って
豪華なお昼になりました。 -
クレームブリュレの包み。
無造作だがかわいい。 -
大きかったので2回に分けて食べました。
-
小学生のいとこに買ったお土産。
すごく喜んでもらえました。 -
こちらは母と妹へのスカーフ。
自分のも買えば良かった… -
アパートの最寄駅、ラ・モット・ピケ・グルネル駅から6号線に乗って3駅目、
「パストゥール駅」のそばにピエール・エルメのブティックがあるので行ってみます。
営業時間。
日曜日もやってるんだ。
ここにはカフェはないのでテイクアウトしてアパートで食べます。 -
イスパファン(7.5ユーロ)とレモンタルト(5.9ユーロ)。
レモンタルトはレモンクリームの美味しさもさることながら
タルト生地がサクサクで風味豊かでレモンの酸味とぴったり。 -
大きなラズベリーがたくさん!
マカロンの間にはライチ果肉の入りのクリーム。
これが味と食感に大きなアクセントになっています。 -
こちらはエリック・カイザーの
ラズベリーマカロン。
ピスタチオのクリームがサンドされています。
これもおいしい! -
パストゥールの駅近くのパン屋さん。
「Des gateaux et du pain」
パン屋さんとは思えない小洒落た外装と内装。
手袋をした小洒落たお兄さんが小洒落にパンを売ってくれます。 -
小洒落た店で買ったクロワッサンとパン・オ・ショコラ。
見かけによらず、あっさりと軽く、食べやすかったです。 -
サン・シャルル通りの「142 Crêperie Contemporaine」
一番シンプルな「バターと砂糖」(4ユーロ)紅茶(3.5ユーロ)
クレープ生地は美味しかったけど、バターも砂糖もほんの少ししか
かかっておらず、味がしない…
中休みの直前に入ったので手抜きされたなって感じです。
ここはメニューが豊富なので時間があるときに
ほかのメニューも試してみたいです。(機会があれば)
紅茶は論外です。 -
「ロマン主義美術館」がまさかの休業中だったので
その流れで入った美術館お向かいのレストラン
「L'annexe」 -
メニューの中で唯一わかった「フィレのステーキ」を頼みました。
どーーーーん!
でたーーーーー!
300グラムはあったと思います。
表面は少し焦げててカリカリしたところがあり
中は真っ赤なレア。完璧。素晴らしい。
最高です。
付け合せのポテトも甘くてカリカリほくほく。
肉を喰う喜びに脳が震えています。
…生きてて良かった。
もちろん完食しました。 -
お店のおじさんはスマホに夢中。
良く見るとカウンターの奥にはお孫さん?の写真がいっぱい。 -
この店はデザートもおいしそうだったのですけど、
さすがにお腹いっぱいですーー。 -
コメルス通りの近くクロワ・二ヴェール通りにあるベトナム料理「CoTu」
生春巻き(6ユーロ)
まだ温かい。 -
牛肉のフォー(12.5ユーロ)
特別美味しいわけでもなかったし、特別値段が安かったわけでもないけど
ランチにはお得なセットがあるらしいから、お昼ごはん向けの店かな。
お店の方はとても親切で店内もきれいでした。 -
最後の日にもう一度ピエール・エルメの店でケーキを買いました。
パリの最後のスイーツはコーヒータルト。
コーヒークリームに適度な苦みがあり、これもタルト生地の風味とぴったりです。
※次(5) クリュニー中世美術館
http://4travel.jp/travelogue/11121367
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この旅行記へのコメント (1)
-
- peさん 2019/03/26 01:40:25
- 卵
- たしかにフランスの卵はすごい存在感ありますよね!
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