2016/01/03 - 2016/01/03
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まみさん
新年あけましておめでとうございます。
時系列順にいうと、この旅行記は2016年の4番目になる予定です。
1月3日、バレエ観劇のために出かけた東京国際フォーラムで、干支のクリスマスツリーが、ちょっと飾りを替えただけで干支の新春飾りにトランスフォームしていました!
早速、スマフォでチャカチャカ@
そして14時から17時まで、ミハイロフスキー・バレエ(旧レニングラード・バレエ団)の「白鳥の湖」を鑑賞した後、帰りに池袋西武百貨店本店で開催していた「CATART美術館」を観てきました。
半日でしたが、年始休み最後の充実した新春のお出かけとなりました。
※この旅行記の新春飾りが干支クリスマスツリーだったときの旅行記
「東京国際フォーラム恒例の干支クリスマスツリー(さるバージョン)」
http://4travel.jp/travelogue/11081912
東京国際フォーラムの公式サイト
http://www.t-i-forum.co.jp/
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
地下鉄直結の入口側から1本目の新春飾り
見事です。ほんのちょっとアイテムを変えただけで、クリスマスツリーだったものが、新春飾りにしか見えなくなりました! -
江戸・明治の商家の帳簿の「大福帳」を抱えたサルたち
今年1年の商売繁盛を祈願しているのでしょう。 -
3色の見ザル・言わザル・聞かザルトリオ
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しめ縄や凧に群がっているよう@
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クリスマスツリーのときにはてっぺんのきらきら飾りだったものが、凧や正月飾りのモービルに
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こちらも確かに正月っぽい@
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めで鯛、めで鯛!
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恵比寿さまのお面をかぶって
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たくさんの福がやって来ますように
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2本目の新春飾り
ピンクとブラウンのサルたちの配色がタワーごとに違っています。 -
真ん中の小さな展示スペースに、招き猫
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ガラス細工のサルちゃんたちが可愛い@
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お隣さんがタイ猿に!?
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新春飾りはいろいろある
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みんなで凧あげ!
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ホールAの入口近くの3本目の新春飾り
東京国際フォーラムホールAが本日のバレエ公演の会場です。 -
落ち着いたブラウン色の猿たちと新春飾り
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謹賀新年、あっという間に駆け抜けた2015年だったけど、2016年よ、ようこそ
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太鼓の中にもサル@
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おっとっと
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獅子舞のかぶりものもあったね
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そして、ホールAへ
ロビーの様子です。
ロビーは床面積があまり広くないせいか、2階にまたがっています。
1階にあるのは入口とクロークくらい。
ホールAはバレエ鑑賞には向いていない、巨大過ぎるホールなので私は嫌いなのですが、今回のミハイルフスキー劇場バレエの「白鳥の湖」はホールAでしかやっていないので、我慢するしかありません。
年始休みであり、「白鳥の湖」なので、集客が期待できるからたくさん観客を引き込みたいんでしょうね。
逆にホールCであれば、観劇にちょうど良いサイズの劇場で、舞台が見やすく、好きな会場です。 -
本日から4公演鑑賞する新春ミハイロフスキー劇場バレエの看板
年明け早々に新幹線で動物園遠征がしたかったので、ニューイヤーバレエだけ外しましたが、残りはセット券+早割で、去年の夏のうちにチケットを購入しました。
本日の「白鳥の湖」の他、「ローレンシア」「ジゼル」「海賊」を連夜鑑賞します。 -
2階ロビーから客席に続くエスカレーター
巨大なホールAは、1階客席が3階にあります。
早めに座席をとったので場所は選び放題でしたから、1階10列の真ん中の通路寄りの座席をとりました。
でも、10列目ですら、段差がない平らな席で、座席は互い違いになっていないから、前の人の頭がジャマで、通路側でなかったら舞台のいいところはちっとも見えなかったかもしれません。
やっぱり嫌いです、東京国際フォーラムのホールA! -
客席に続くエスカレーターと2階ロビーの様子を、スマフォのクリエイティブエフェクトのカラースケッチ・モードにて
人が群がっているのは、グッズやカタログ売り場。
カタログはカラー写真満載で、あらすじや解説もしっかりしていて、なかなか良いものでしたが、1ヶ月に4〜8本の頻度で観劇しているので、きりがなくて〜。 -
2階ロビーから1階の入口の方を見たところ
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2階ロビーの再度にあるカフェ・コーナー
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開演前にドリンクなどでくつろぐ人々のコーナー
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DVDや書籍などのグッズ売り場
観劇回数がいまほど頻繁でなかったときは、ビデオやDVDで何度も見たものですが……今は、そもそもテレビを落ち着いて見ているひまがありません(苦笑)。 -
本日のキャスト表と公演スポンサー宣伝入りのクリアファイル
このクリアファイルにキャスト表が入っていたので、今年2016年も4枚もらうことになります。
去年2015年も新春ミハイロフスキー劇場バレエの観劇回数と同じ枚数もらいました。
クリアファイルはよく使うし、なかなか可愛いネコちゃんのデザインなので、歓迎です。
<本日のキャスト>
オデット/オディール:イリーナ・ペレン
ジークフリート王子:レオニード・サラファーノフ
悪魔ロットバルト:ウラジーミル・ツァル
道化:アレクセイ・クズネツォフ
<ひとこと感想>
ベテランのペレンさんのオデットはとても情感がこもっていました。
しかしやはり、オディールの方が生き生きして見えました。
でも、タイプの違う2役の踊り分けは見事でした。
サラファーノフさんの王子はメランコリックでしたが、やるときはやるというかんじのラストのロットバルトとのバトルでした。
同じ「白鳥の湖」でも、現代では手を加えられてちょっとずつ違っているのですが、今回のバージョンでは、第3幕でオディールへの愛の誓いを決心していく過程の王子の喜びのソロと同じ音楽で、第1幕にも王子のソロが挿入されていました。
同じ音楽、同じ振付(たぶん)でも、シチュエーションと王子の心のありようが全く違うのですが、それがとても分かりやすく踊り分けられていました。
今回のバージョンでは、第3幕のキャラクターダンスにうち、スペインダンサーはロットバルトの部下たちでした。
ただ、それでちょっと不思議に思ってしまうのは、ロットバルトにはちゃんと部下がいるのに、ラストの王子との戦いでは、たった一頭で応じていたことでした。
もっとも、ロットバルト側に加勢があったら、王子は絶対勝てなかったでしょう(苦笑)。
そもそも、バレエの筋の展開に、演劇のような自然さを求めていたら、きりがないです(笑)。 -
帰りに寄った池袋西武百貨店で開催中の「CAT ART展」
電車の吊り公告で知り、気になっていました。
私はネコ派ではなく、レッサーパンダ派ですが、動物園通いを重ねるようになって、動物がどんどん好きになってきていたし、このネコちゃんはなかなか可愛いので、ぜひ見たいと思っていました。
入場料500円でしたが、解説も面白かったので全部きちんと読んだため、見学には1時間以上かかりましたが、これで500円ならお得だと思いました。
日本の近代性絵画や浮世絵を含め、主に西欧美術の有名作品の登場人物をみんなネコにしたアートです。
でもきどき、ワンコもでてきました。絵画の中に出てくる召使い役とか、レンブラントの「テュルプ博士の解剖教室」の解剖される死体の役として(苦笑)。
キーワードをみんなネコにもじって、ルネッサンスもニャネッサンスと言ったり、サモトラケのニケを、サモトラケの三毛とか、フェルメールのことをフェルネーコとか、サルバドール・ダリをネコバドール・ダリダッケとか言ったりしていましたが、それも面白かったです。
解説も、たとえば、有名なフアン・エイクの「アルノルフィーニ夫妻の結婚」で、「花嫁は身ごもっているのだろうか、単なるねずみの食べ過ぎによるデブなのだろうか」など、はじめまじめに読んでいたので、噴き出しそうになりました。
ネコの絵そのものも可愛らしいので、それで笑いを誘います。
見ただけで、ぷっと吹き出してしまうものもたくさんありました。
もとの絵を知っていれば知っているほど、そのギャップが面白かったです。
よくぞここまで可愛らしくなったものだ、と思う絵も多々ありました。 -
CAT ART展でゲットしたもの・その1
気に入ったので、展覧会のカタログに飛びついてしまいました。
ミハイロフスキー劇場バレエのカタログは買わなかったかわり?
それから、展示とは無関係で写真集が3冊出ていたので、その中から1冊飼いました。
それからポストカード3枚。 -
CAT ART展でゲットしたもの・その2
実用性があるので、クリアファイルも気に入った絵で2枚。
言わずと知れた、アングルの「ダリスク」とドガの「踊り子」のCAT ART版です。
おわり。
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この旅行記へのコメント (6)
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- コクリコさん 2016/01/11 13:43:38
- 新年からバレエ
- まみさん、
新しい年になり早11日。
新年のご挨拶は遅いかもしれませんが、今年もよろしくお願いいたします。
今年も既に観劇活動されていて、元気元気!
上野にはもう行かれました?
今日あたり行ってるのかしら〜
私も数年前新春バレエ『白鳥の湖』観ました。
その時はレニングラード国立バレエでしたが、今はミハイロスキー劇場バレエに名前が変わったのですね!
バレエは(も)たまーにしか観ないので情報が遅れてるわ〜
年末から年始にかけてテレビ東京で新年カウントダウン生放送「東急ジルベスターコンサート」でシルヴィー・ギエムの『ボレロ』やっていましたね!
シルヴィー・ギエムは50才になったので2015年をもってバレエ活動に幕を下ろすとのことで、東急ジルベスターコンサートでのボレロが最後の舞台だそうで、記念に録画しました♪
東京フォーラムのクリスマスツリーがお猿さん飾りに早変わりして、わいわいキャッキャッ賑やなツリーになりましたね。
私の旅行記にも書いた『アイアイ』の歌の「アイアイ アイアイ アイアイ おさーるさーんだよ〜♪」が聞こえてくるみたいでした!
- まみさん からの返信 2016/01/13 20:20:35
- RE: 新年からバレエ
- コクリコさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
まだまだ新春気分です。
一月の前半は来日公演がたくさんあって、忙しかったです。えへっ。
ミハイロフスキー劇場バレエの名は、いまはその本拠地がレニングラードでなくサンクトペテルブルグになって久しいですものね。現地ではとっくに改名していたと思いますが、日本での知名度と宣伝効果で当分レニングラードと表記していただけだと思います。たぶん。
ギエムのボレロは以前、見ました@
バレエのボレロを初めて見たのが、ギエムの生公演という贅沢@
ギエムの最後の上演ってこれまで何度もあったので、今回の最後もまだほんとの最後じゃないのかな、とか思っていましたが、私もちょっとだけインタビューを見ましたが、日本公演は特別みたいでした。
おさるさん。
国立博物館の博物館で初詣を見逃したのはつくづく残念。
こういうマスコットやキャラクターにすると、おさるさんってほんとに可愛くなりますよね。
- コクリコさん からの返信 2016/01/14 21:58:41
- RE: RE: 新年からバレエ
> 一月の前半は来日公演がたくさんあって、忙しかったです。えへっ。
> ミハイロフスキー劇場バレエの名は、いまはその本拠地がレニングラードでなくサンクトペテルブルグになって久しいですものね。現地ではとっくに改名していたと思いますが、日本での知名度と宣伝効果で当分レニングラードと表記していただけだと思います。たぶん。
なるほど、レニングラードという地名はなくなっているけれど、バレエ団としての名前だけ残しておいたのかと思っていましたが、日本向けの名前だったのですね。
> ギエムのボレロは以前、見ました@
> バレエのボレロを初めて見たのが、ギエムの生公演という贅沢@
うわー、実際生で見たなんて凄い贅沢!
私は30年ちょと前にフランスの映画『愛と悲しみのボレロ』でジョルジュ・ドンが踊ったのを見たのが初めてでした。
凄い色気と迫力で驚いたのを覚えています。
ベジャール振り付けの以前の『ボレロ』は見たことなかったので、『ボレロ』の曲のイメージと違うのにビックリでした。
日本人ダンサーも何人か踊っていますよね。
華奢な日本人や、女性のシルヴィー・ギエムまでが踊りきるのですよね。
> 国立博物館の博物館で初詣を見逃したのはつくづく残念。
> こういうマスコットやキャラクターにすると、おさるさんってほんとに可愛くなりますよね。
来年の酉は、どう考えても可愛く描けそうにありませんよね。
私はどうも鶏とか鯉の絵が苦手なもので。
猿の絵も本来は苦手なのですが、今年の東博で出展された絵は可愛かったです。
- まみさん からの返信 2016/01/18 20:31:22
- RE: RE: RE: 新年からバレエ
- コクリコさん、レスレスありがとうございます。返事が遅れて失礼しました。
「ボレロ」って男も女も踊れるのがすごいですよね。
ジョルジュ・ドンのボレロなら、ほんとにすごい色気がありそう!
あいかわらず映画はあんまり見る機会がないのですが、バレエの良い映画もけっこうやっているんですよね。
会場でもらえるチラシに、時々、映画もありますもん。
公演が限られて方が、予約を入れなきゃ、と気張るけれど、映画のように、比較的チャンスがあると、そのうち……とか言ってるから、なかなかいけないんでしょうな。
あと、指定席が決まっている方が、気楽ですし、必ず行かねばと思えるので、自分にはいいというのもあります。
国立博物館の干支展は1月中だったんですね。
あー、行けそうな、行けなさそうな〜。
1月中にもう一度、動物園遠征の予定を入れてしまったので、前なら絶対行ったけれど、行けそうか微妙です。
1月は医者通いのための中休みも必要。。
東京ドームでやるテーブルウェア展やキルト展も、今年は見合わせ。
被写体に飢えていたときに見つけたもので、いまは花があまりない季節でも、被写体に飢えてないってことなんだなぁと思います。
動物園はもとより、動物園目当てに国内遠征することやホテルライフも、いまはけっこうハマっています。
でも、新宿御苑、もう寒桜があんなに可愛らしく咲いていたとは。
1/16は天気が良かったから、すばらしいですね。
ペーパーホワイトがもっとぎっしり咲いているときに新宿御苑を訪れたことがあります。
あのときのことを思い出し、1月の連休1日目は、上野ではなく、新宿御苑にしようかとも迷ったんです。
冬は動物園日和とか思っていると、花を逃してしまいそう。
今年はできれば森林公園の福寿草も見に行きたい気分です。
ただ、福寿草は晴れていないと、花が閉じてしまいますものね。。
-
- M-koku1さん 2016/01/07 03:18:56
- CatArt at Ikebukuro
- まみさん
面白そう!
行けばよかった・・・
宣伝は車内かどっかで見ていたけれど
残念なことをしました
今年もまた
動物の旅行記 楽しみにしてます!
ではまた
Mより
- まみさん からの返信 2016/01/08 08:44:36
- RE: CatArt at Ikebukuro
- M-koku1さん、コメントありがとうございます。今年もよろしくお願いします。
CAR ART美術館よかったですよ〜。面白かったです。気軽に楽しめる美術展でした。
デパート開催の美術展は期間が短いから、タイミング合わせて行くのが難しいですね。
画集は書籍で出ているので、西武の本屋さんにあったりして。
原画を見たあとの方が手が伸びますけど。
M-koku1さんの上野の年始旅行記拝見しました。
動物たちの台詞が楽しいです!!
今年は申年ですが、サルの撮影は大変なので、あんまり撮ってないです。苦笑。
上野ではワオギツネのところまで行ったことがないのですが(いつもレッサーに釘付け@)、あんな可愛らしい展示場だったんですね!
まみ
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