2014/10/07 - 2014/10/14
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コゲメシ☆徘徊録さん
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亀次朗であります。
2014年10月岩手県の須川高原温泉に湯治にでかけました。
JR企画商品「びゅう」の格安パッケージで一関市内のビジネスホテルに前泊。少し早めに到着して市内徘徊。楽しい街歩き、居酒屋探訪を楽しみました。(ひとつ前の記事)
今回は一ノ関駅から須川高原までのバスの旅と一週間自炊湯治で滞在した須川高原温泉のお部屋を紹介いたします。
快晴の10月8日(水曜日)の朝です。朝8時ちょい過ぎのJR一関駅前。目指す須川行きのバスは9番乗り場。JRの改札口からは左手の角になります。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
平日だし一時間以上前だから一番乗りだと思ったのに、既に4人の昔おねいさん達が並んでおりました。皆さん、山歩きの格好をされておりました。何せ一日二本しか運行していないバスです。乗り遅れたら半日無駄になってしまいます。
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そうそう、須川高原までは一時間半の長旅になります。JR一関駅改札から左手にある交番の先にお手洗い発見。9番バス停から一番近いお手洗いです。前後に並んでいる皆さんにお願いしてタンクを空にしておきましょう。
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平日午前8時15分。東京からの新幹線到着前には既に15人程の行列が出来ていました。東京から一番の新幹線が到着して行列は更に長くなります。
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バスはほぼ定員の乗客を乗せて一関市内から厳美渓を廻って真湯に到着します。ここまでで約1時間。これから先バスは山道を登ります。予めお願いしておけば、真湯公衆トイレでタイムとってくれますから心配な方は運転手さんにお願いしておくと良いでしょう。
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真湯を出るといきなりな坂道。道幅は徐々に狭くなってきます。
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前方に大きながけ崩れ跡。これは東日本大震災に先立つ事数年前の岩手内陸地震によるものです。この大災害で須川高原温泉は暫くの間、営業中止を余儀なくされていました。
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バスはぐんぐんと高度を上げて行きます。さっきまで緑一色だった車窓が鮮やかな紅葉に彩られてきました。
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ふう。ようやく終点須川高原に到着です。バスは今回のお宿、「須川高原温泉」の真ん前に止まります。
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この画像は10月初めの三連休の初日(2014/10/11)の須川高原。この時期、紅葉絶好調!
朝一番で到着しないと広い広い駐車場は満杯になります。午前9時過ぎにはこの有様。狭い国道の両側に路上駐車するもんだから大混乱になります。大型の観光バスが一台でも突っかかっちゃうとその後ろの車は身動きできなくなります。数百メートル手前(峠だから勿論登り坂)からバスを降りて歩いて登るハメに陥ります。 -
皆さんのお目当ては紅葉でしょうね。須川高原温泉の周囲には軽いトレッキングコースが何本もあります。湯治滞在中はリハビリ兼ねて紅葉散歩を毎日楽しみました。
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ようやく須川高原に到着しました。遥か昔、ここに来たのはまだ20歳の頃ですから40年以上の年月が経っています。思い出をかみしめながらの湯治生活が始まります。
長い歴史をもつ須川高原温泉。しかし、その割には知名度が低いようです。乳頭温泉・酸ケ湯温泉など多くの良泉があるので仕方が無いでしょうけど、是非とも皆さんに須川温泉の良さを知って頂きたいと思います。 -
自炊棟713号室であります。記憶を元にエクセルで平面図を起こしてみました。多少違っているかもしれません。六畳の和室に四畳程の板の間。キッチンと洗面台が付いています。独り寝の療養湯治には充分な広さでしょう。
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意外とさっぱりした室内。お掃除も行き届いていて安心しました。
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押し入れには三人分のお布団。
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三人分の浴衣と丹前が用意されていました。でも夜は冷え込むのでジャージー生活。浴衣は使いませんでした。そうそう、タオル・バスタオル・歯磨き歯ブラシ等はありません。おうちから持ってくるのを忘れたら売店で購入してください。
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あまり効かない暖房機。湯治部屋ですが金庫があるのは嬉しいですね。でもテレビは。。。。
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ほら、昔のアナログテレビに地デジのアダプター対応。(2014/10現在)画面左側に映っているハズの地名が切れてしまっているので何処の天気だか分かりません(涙)
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じゃ〜〜ん。広々キッチンです。アウトリガーお花ワイキキウェストホテルのキチネットと比べれば倍の広さであります。
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ガスコンロも二口あります。共同キッチンでないし、これだけ揃っていれば充分です。
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鍋やザルもありました。何故か薬缶無し。仕方なく鍋でお湯を沸かしてポットに入れます。ちなみに、食器用洗剤とスポンジは持ってくるお約束。
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必要最低限の食器類。お箸はあったけどフォークやスプーンがありませんでした。和風山菜スパゲッティを作ったんだけど、お箸でパスタを食べるってのは妙に寂しいものでした。(泣)
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洗面台が別にあるのは嬉しいですね。
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おうちから宅急便で送った食料に一関市内で買ってきた生鮮野菜や玉子。長い湯治生活の始まりです。
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自炊棟の端っこに洗濯機と乾燥機発見。空いていれば無料で使えます。洗剤は持ってきてね。
では次回はお待ちかねの「真っ白な湯治湯」をたっぷりとお届けしましょう。
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