2015/08/06 - 2015/08/14
989位(同エリア3878件中)
occoさん
8月6日(木) 出国
8月7日(金) ミラノ
★8月8日(土) ベネツィア
8月9日(日) フィレンツェ、ピサ
8月10日(月) ローマ
8月11日(火) ポンペイ遺跡、ナポリ
8月12日(水) カプリ島、アマルフィ
8月13日(木)、8月14日(金) 帰国
◎サンマルコ寺院
○ドゥカーレ宮殿
○ため息橋
☆ベネチアンガラス工房見学
▲ゴンドラ遊覧
2008年ベネチア旅行記(写真のみ)
http://4travel.jp/travelogue/10838978
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6:25 起床
TVはNHKなし -
7:05 朝食場所
「イタリアの朝食はさみしかったわ〜」と7年前にイタリアに一緒に行った母が今でも言ってます。
袋に入ったパン1個だけの時があったからね。
旅行会社やツアー料金等も関係するけどイタリアはコンチネンタルブレックファーストスタイル
今回はアメリカンブレックファーストブッフェだった -
卵、ベーコン、シリアル、ヨーグルト
毎日こんなカンジ -
私たちのツアーは各テーブル毎にこちらがありました
ツアーのアンケートの意向でしょうか?
朝食時も大陸のツアーの方がいらしてたけど、この旅行でどこに行ってもお見かけ致しました。 -
オレンジとブラッドオレンジのジュースサーバー
生っぽくて美味しかったです -
8:00
シェラトンパドヴァ -
ベネツィアに向かいます
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8:50
ここで入都税を支払います
入都税は自家用車や観光バスで入る時に必要なので大陸のグループは電車で入る事が多いと添乗員さん情報 -
トロンケットに向かいます
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あの島はムラーノ島?違うか??
ベニスとかベネツィアとか言いますが・・・
ベニスは英語、ベネツィアはイタリア語
ミラン(英語)ミラノ(イタリア語)
ローム(英語)ローマ(イタリア語)
フローレンス(英語)フレンツェ(イタリア語) -
電車も通っております
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9:00
トロンケット島到着 -
バスを降りて船乗り場へ向かう途中のお店。
お店を見る時間はもちろんありません。 -
船乗場に到着
水上バス(ヴァポレット)に乗船 -
2階席もあるけれど私たち御一行は下へ。
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9:10 出航
たくましいキャプテン -
大型船も見られます
優雅なクルージングでしょうか? -
帆船も見られます。
私的にはこちらのがスキ -
席を立って後方デッキへ
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サン・マルコ運河を西から東に進んでいる
進行方向右手(南側)
レデントーレ教会 -
進行方向左手(北側)
サンタ・マリア・デッラサルーテ聖堂 -
進行方向にもう少し目を向けると
サンマルコ広場内に立つ鐘楼が見えてきた -
右の建物・・・
ドゥカーレ宮殿
総督邸兼政庁であった建造物。
ベネチア映画祭の会場。
現在内部は美術館として公開されている。 -
進行方向右手(南側)
サン・ジョルジョ・マッジョーレ
サン・マルコ運河を隔ててサンマルコ広場とドゥカーレ宮殿と向かいあってる -
2階席は外国の方で満席
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9:35 到着
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東京ディズニーシーのモデルだとか?
船を降りて左手方向へ行く -
ベネツィアは「 アドリア海の女王」」「水の都」「アドリア海の真珠」とも呼ばれ
ベネツィア湾にできた潟「ラグーナ」の上に築かれた、運河が縦横に走る水の都
運河だらけで迷路のように狭くて曲がりくねった路地 -
よくある写真営業
遠目からパチリ -
バルトロメーオ・コッレオーニ騎馬像
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"ツーリスト"という映画でアンジェリーナ・ジョリーとジョニー・デップが宿泊する
ホテル ダニエリ
この映画ではサン・マルコ広場も出てくる
旅行前にこれと"アマルフィ 女神の報酬"を見直した
イタリアが舞台の映画は"冷静と情熱のあいだ"を以前見た。
"ポンペイ"や"ローマの休日"も見ておけばよかった -
ため息橋
16世紀に架けられたヴェネツィアの橋の1つ。
ドゥカーレ宮殿(写真左側)の尋問室と古い牢獄(写真右側)を結んでいる。
独房に入れられる前に窓の外からヴェネツィアの美しい景色を見られるのは最後であるというので囚人がため息をつくというところから、19世紀にジョージ・バイロンが名づけたものである。
実際には、厳しい取調べや略式の刑執行は橋が建設された頃には無くなっており、宮殿の屋根の下の独房も専ら短期刑の囚人のものであった。
恋人同士がこの橋の下で日没時にゴンドラに乗ってキスをすると永遠の愛が約束されるのだという。
wikiより
7年前は修復中だったので初見 -
上写真の左方向、橋の上からの眺め
右側の建物がドゥカーレ宮殿 -
ここを右に行くとサンマルコ広場だけど、まっすぐ進んで
出店や公衆トイレの前、ゴンドラ乗り場を過ぎ突き当り?を右折 -
乗り場前のサンモイゼ教会
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9:55
ゴンドラ乗り場(ホテルバウアー前)到着
乗り場は各所ある。
緑の看板に「GONDOLE」と書いてあるのが目印。 -
10:00 ゴンドラ乗船
ちびっ子(未来の?)ゴンドリエーレがお出迎え
6名で乗りました -
ゴンドラ遊覧
現在のゴンドラの数は200〜300
ヴェネツィア共和国時代(7世紀末期〜1797年)に費用削減法が実施され、ゴンドラは黒の塗装を義務づけらそれが習慣となり、法律が無効になってからも現在に至るまでゴンドラは黒に塗装されている。 -
ゴンドリエーレは男の職業であったが、2010年に女性ゴンドリエーレが2名誕生。ゴンドリエーレは男性名詞なので、女性ならゴンドリエーラと言う。 服装はズボンと靴は黒、上着は紺色か赤のボーダー。
私たちのゴンドリエーレさんは・・・メタボーレさん -
いくつも橋の下をくぐります。
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フェッロ
前方にある鉄製の装飾。衝撃から守る、バランスとりの役目。
総督の帽子をモチーフ。 -
進行方向右手に、モーツァルト滞在宮殿
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まっすぐ北のリアルト橋抜けるルートでなっくて途中で左折左折で南のカナルグランデに行くショートルート
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カナル・グランデに出て東に進む(カナル・グランデ出て左手)
船の横についている金色のは・・・
ペッティ
船体の飾り。海馬など
ヒッポカンポス
ギリシャ語でHippoは「馬」、Kamposは「海獣」。海神ポセイドンの戦車を引いている半馬半魚 -
サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会
イタリアで最も写真におさめられる場所?!
一般にサルーテ(イタリア語で「健康」という意味)と縮めて呼ばれる、ヴェネツィアにあるカトリック教会のバシリカ。
「救済の聖母マリア聖堂」という意味。 バロック様式の美しい造りと、大きなクーポラが特徴的。
カナル・グランデとヴェネツィアの潟の一つバチノ・ディ・サン・マルコの間に横たわる狭い指状の土地の上に建つ。 -
プンタ・デッラ・ドガーナ
17世紀の税関倉庫を利用したモダンアート美術館。設計は安藤忠雄氏で、柱や梁を残しながら、コンクリートで無期質感を出し、調和を図っている。
注目ポイント
建物の党の上には、往郷の球体を支える2体のアトラス像が立っている。球体の上部には、風向計の役割を果たす幸運の女神像がついている。 -
カナル・グランデからこの路地(進行方向左手)に入る
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10:25
乗った所と違う場所で降りたんだけど、道が細くて曲がりくねって、集合場所の乗り場に戻るのも一苦労
ここは乗り場 -
女性で日本の現地ガイドさんと合流
イタリアでは現地ガイドをつけないといけないらしい
7年前のベネツィアのガイドさんは日本語話せずうしろに付いていただけだった。
ホテル税といい、観光業界すごいね -
皆でサンマルコ広場へ
世界で最も美しい広場とも言われている -
フローリアン:1720年12月29日創業、ヴェネツィアに現存する最も古いカフェ、 カフェラテ 発祥のお店
料金は生演奏代も含まれ高いみたいだけど、私たちは前をスルーだけ -
小広場
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2本の柱の頂上にはサン・マルコの獅子の彫像と聖テオドーロの彫像がある。中世にはこの柱の間に死刑執行台を設置したため、ヴェネツィアっ子は柱の間を通り抜けないという。
wikiより -
聖テオドール(初代守護聖人)
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有翼ライオン(聖マルコのシンボル)
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エレベーターで鐘のあるところまで上れ(6ユーロ?)列
フリーの時に上りたいけど、これじゃ時間ないね -
鐘楼の「ガブリエル大天使像」
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ドゥカーレ宮殿の入り口にも有翼ライオン
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メルチェリエ通り入り口のムーア人の時計塔
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ムーア人のブロンズ像
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翼のあるライオン
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天文時計
太陽を模った金の24時間針 -
サンマルコ寺院
守護聖人サン・マルコの遺体を安置するために832年に建立されたとされる寺院。建物内は、黄金に煌く壁や天井と、祭壇には2,000個もの眩い宝石が埋め込まれた黄金の衝立がある。
頂上部分に聖マルコ像、その下には有翼の獅子像 -
ズームイン
この下に馬4頭(下写真) -
「勝利のクァドリガ」の異名を持つサン・マルコの馬
コンスタンティノープル競馬場の建物の上にあったもので、1204年の第4回十字軍に参加したヴェネツィアの十字軍が持ち去って、サン・マルコ寺院に設置した。1797年、ナポレオンがパリに持ち去ったが、1815年にヴェネツィアに返還された。大気汚染のため、本物は1980年代に博物館に移されており、これはレプリカ。
wikiより -
ファサードに寺院のできるまで。
1番右
イスラム教のアレクサンドリアから豚の肉に隠して運び出す商人の役人たちとのシーン。 -
その隣は、無事ヴェネチアに到着し、上陸したシーンにはマルコの遺体を運ぶ様子
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真ん中はキリスト、最後の審判
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左から2番めヴェネツィア総督、市民による聖マルコ遺体歓迎のシーン。1
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番左聖マルコのための寺院が作られ、その前を聖マルコの遺骸を掲げて行進している場面。 これだけ13世紀のオリジナル。他は17-18世紀に作り替えられた
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入場したけど院内は撮影禁止
パラ・ドーロ(祭壇5ユーロ)も見れず、早々に退場(-_-;)
もちろんテラスに上る!ってto Doもできず。
10:50 in
11:00 out
出た時には時計が鳴っていた -
サンマルコ寺院の横を進んでいく
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ためいき橋を反対側から見る
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ゴンドラ渋滞〜
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11:10
ラグーナ ムラーノ ガラス 見学
ムラノグラス=ベネチアグラス -
ムラノー島から伝わった3店の内の一つ
マーク※ついているのがホンモノで外で売っているのは偽物が多いとか
上に上がって"落としても割れないよ〜"とか赤が高価だとか日本語ぺらぺらで説明され解散。
ツアーメンバーは購入意欲ございましたが、私たちは全くないので一通り見て早々に退散。 -
11:35
鐘楼にのぼろうか?リアルト橋に行こうか?
甥は全く決めない。ってか分かってない。
ガイドさんが「リアルト橋は・・・」と何か言っていたけど、やっぱりリアルト橋は見ておかないとダメでしょ!って事で目指すはRIALTO
細い曲がりくねった道だけど、案内板を頼りに地図がなくても大丈夫!
なんだけど、細くて案内板もなくなった。
日本人ツアーに着いて行ってレストランについたり、人に聞いたりしながら・・・ -
サン・バルトロメオ広場
ヴェネツィアが生んだ偉大な劇作家「カルロ・ゴルドーニ」の銅像
ここからは人通りも多くて案内板もあるのですんなり。 -
11:50 リアルト橋 到着
カナル・グランデに架かる4つの橋の一つで最も古い16世紀末に建設。「白い巨象」とも呼ばれる。
この橋の周辺は海抜が比較的高く洪水の被害も少ないため、最も早くこの周りに集落ができ商業の中心地となった。 最初は木製の跳ね橋で、銀行や商品取引所で賑わっていたため「富の橋」と呼ばれた。
何度も火災や崩壊にあい、石造りの橋に変えようと設計案公募し、ミケランジェロも参加したが、採用されたのは無名のアントニオ・ダ・ポンテの案だった。
長さ48m、幅22m、水面からの高さ7.5mのそりの大きい太鼓橋が4年かけて完成した。
橋の上にはアーケードが作られ、商店が並んでいる。ヨーロッパの橋としては珍しく、カナル・グランデを見晴らす欄干と花瓶型の手摺がついている。 -
橋の上に行くと・・・ガイドさんが言っていたのはこれか!
修復中で川をのぞめない。この旅行中いたるところで修復中に出会った。
前に来た時は、ここで外人さんに写真お願いされて撮ったな〜と思い出した。
ただ今回は、添乗員さんが「外人さんに写真お願いされても撮らないで」と注意された。
今日の夕食時に母娘さんが「写真撮影をお願いされたけど、添乗員さんに言われてたから知らんぷりして、悪いことしちゃったわ」と申し訳なさそうでした。
添乗員さんの危険回避アドバイスなのだけど、どうなんでしょうか。
以下、添乗員アドバイスの疑問符・・・
(苦手な添乗員さんだったので私的感情です 7年前の添乗員さんのイメージが良すぎたのかしら?
)
●ドバイの乗継で「マスクはしないで。病原菌を持っているといっているものだから」
はい、情報理解しておる上の装着です。その情報から数年たち地方空港ならずハブのドバイ空港なら問題ないと判断したうえです。2年前ok済です。隔離もされませんでした。
私他数名装着しておりました。他のメンバーさんもご存じなのか1度目の忠告はスル、再三2度も忠告されたので、私含め皆仕方なくはずしました。
(マスクすると危険人物とされるのでしょうか?有識者の方のご回答お願いいたします)
●「チャオは仲のいい人につかうのでむやみに言わない
そういいながら、自社提携のお店に連れいていかれた時の地元従業が「チャオ〜」て言うのはどうなんよ??
ツアーメンバーは言うな!って言われてるから無視。
微妙ーな雰囲気。
7年前は「ちゃお。ちゃお」言って、現地の方と手を振って楽しかったのにな・・・
●「パンにオリーブオイルつけて通ぶってる人がいるけど、イタリア人はそんなことしない」と。
パサパサなパンを食べれるようにしてるだけじゃないの??
フランスでエスカルゴのオリーブオイルつけたらめちゃ美味しかったのに
イタリア通の添乗員さんでネイティブ情報提供でしょうけど、強制的で威圧的に感じた・・・のは私だけ。 -
反対側は少し見れる。
-
ナイアガラご当地Tシャツのお土産が気に入ってる甥でHard Rock cafeに寄ってみる。
全くイタリアンじゃないけど、 Veneziaご当地パーカーをゲット。 -
支払時にレジのお姉さんが甥に「nice T-shirt」「same」と言われ・・・
甥のKISS Tシャツ。お姉さんも色やデザインは違うけどKISS !!
ノリノリのお姉さんに対し甥はクール・・と言うより不愛想。
もっと楽しもうよ甥! -
サンマルコ広場に戻る
おいしそう〜 -
昼食前だけどミラノに続いて・・・
-
ティラミス
4ユーロ
ミラノの倍かい!
たしか今回は利用しなかったけどトイレも高かったと思う。
輸送料なんかが関係するのかな。 -
12:20 サンマルコ広場に戻ってきた
-
甥がコーラフローズンもどきを
4.5ユーロ 630円???
高すぎ〜 -
フェラーリの店
-
ピザ食べたいけど、もうすぐ昼食なので我慢。
-
アクア・アルタは秋から春にかけてなので大丈夫。
ただ暑い!
旅行前の電話連絡で「先週はローマで44℃あった」と留守電あり、そこまではないけど、猛暑実感。
ってか、国内ではほぼ室内にいるからね。 -
12:55-14:00 昼食
RESTAURANT
NOEMI -
ヴィーノ ロッソ 赤ワイン 13ユーロ?
コーラ 5ユーロ 氷なし
高くても飲みたいのよね・・・(-_-;) -
名物イカ墨パスタ
皆お歯黒です!
3組?のハネムーナーさん。
92歳のお祖母さんと娘さんお孫さん3世代。
よく食事をご一緒した父娘親子さん。
母娘、父息子ご家族。
39名と多く全員ご一緒できなかったけど食事毎に交流を深めていきます。 -
スパは前菜?
食事は前菜、メイン、デザート3皿。 -
デザート。
ケーキは苦手だけど、アイスはいただきます。 -
イタリア縦断では午前観光、午後移動。
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14:20 帰路
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さようなら。
帰りは写真も少なめ -
14:45 到着
-
再びバスに乗って移動
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唯一の電車
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フィレンツエをめざす
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16:05-16:50
お決まりの日本人向けショッピング -
ご注意!
リモンチェッロとか試飲できます。
調子乗ってしてました・・・
35度?ストレートでほろ酔い -
見てるだけ
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イタリアでなぜにゆえにアルガンオイル??
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外に出てみるも周りはなにもなし。
甥が休憩でコーラ2ユーロ -
18:10
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18:40 ホテル到着
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ホテル内のレストランで夕食
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日本人御用達
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ワイン 8ユーロ
コーラ 3.5ユーロ -
92歳のお祖母さんと3世代の方とご一緒
楽しくお酒もすすむ・・・ -
カレンツァーノ
アートホテルミロ -
2ユーロ×2連泊
この旅行一人13ユーロのホテル税 -
添乗員さんがチェックイン
Wi-Fiはロビーでのみ接続
9ユーロで部屋でも接続できるけど、申し込まず -
20:20 部屋へ入る
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ちゃんと写真撮影してる私。
ここから記憶が数時間消え・・・
目覚めると、お風呂はいって髪乾かさずに寝てた。
そこから、洗濯し全開! -
24:40 おやすみ・・・
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