2015/08/06 - 2015/08/14
180位(同エリア787件中)
occoさん
8月6日(木) 出国
8月7日(金) ミラノ
8月8日(土) ベネツィア
8月9日(日) フィレンツェ、ピサ
8月10日(月) ローマ
8月11日(火) ポンペイ遺跡、ナポリ
★8月12日(水) カプリ島、アマルフィ
★8月13日(木)、8月14日(金) 帰国
今日だけは前回旅行では訪れていない所。
私のメインデー&旅行ラストデー
唯一の目的の青の洞窟は入れたのでしょうか?
そして帰国・・・
▲青の洞窟
○アマルフィ海岸観光
○ポジターノの丘
- 旅行の満足度
- 1.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
6:20 部屋からの景色
添乗員さんから青の洞窟に入れるかどうかは雨ではなく波の高さで
この辺りの木々の葉がそよいでいたら×
のだとか。
見てみると、そよそよと揺れてるよ (-_-;)
2日前の天気が目安らしく
昨日は晴れていたけど、おとといとその前は雨
雨・・・ (T_T)
でも望みは捨てない。 -
7:00 朝食
船に乗るのでお腹一杯食べないようにとの注意でこんなカンジ
オレンジも刺激なので控えるように言われたけど飲物ないのよね・・・ -
7:30 集合
いざ出発! -
イタリア王国の2代国王ウンベルト1世の銅像? 前を通り
-
7:55 フェリー乗り場駐車場到着
-
駐車場からは少し歩きます
ヌォーボ城も見えます。 -
8:05 乗り場到着
-
カプリ島まで50分
-
乗船
ナポリ港→カプリ島 フェリー 45分
カプリ島→青の洞窟 中型ボート 20分
青の洞窟 手漕ぎボート -
フェリーは2階席もあります
席は自由席 -
窓側席座ったけど、3列で隣(通路側)に他の方が座られると出にくい
飛行機と一緒で通路側がいいね -
船内販売もあります
-
ベヴェレッロ港を離れます
-
後尾デッキに出てみます
-
9:35
カプリ島 マリーナ・グランデ到着〜 -
天気いいよ!
暑いよ! -
ここで添乗員さんから「今日は青の洞窟入れません」とのお達し。
・・・・。
がーんっ。
覚悟はしていたけど、これだけが楽しみだったのに。
8月の入洞確率80%なんですけどね。
今年の旅行運はついてない。(6月の屋久島、年末台湾旅行にも不運が・・・)
この旅行私のNO.1楽しみがなくなりました。
NO.2はない・・・ -
「入れないけど、青の洞窟前まで行きたい方?」と聞かれ
もちろん私は挙手。他全員挙手。
せめて入口は見たいですもんね -
こんなに晴れているンですけどね(T_T)
-
青の洞窟までは20〜25分
-
9:45 2台の船にわかれて乗船
-
イチオシ
青い空、海、白い街
美しい景色だけど、テンションは↓↓ -
私が乗った船はイタリア人現地ガイドで日本語が話せないので、何のガイドもなく静かに航行。
添乗員はもう一艘のボートでいろんな説明していた。
「イヤフォンガイドはつながるでしょう」と私たちも装着してたけど全く聞こえない。青の洞窟の停泊時に少し聞こえただけ。
やっぱりガイドの有無は大切。 -
10:00 青の洞窟到着
-
青の洞窟
カプリ島にある海食洞。 洞窟内側は奥行き54m、高さ15m。
入るのであれば、カメラ等の機器の防水に部屋にあるアメニティでシャワーキャップがいいと言われ持参したけど、不要。。。 -
こんなに小さい入口
波は荒く入るのは無理だろうけど、私は"潜ってでも入りたい"気分
入るのなら、ここで待機して順番に手漕ぎボートで入るみたい。
「入れるとしても、この暑さで待つのはしんどかったね」とメンバーの方が言っていたけど、私は暑さより入洞選びます。
帽子は飛ぶのでパーカーを着て太陽対策(甥もパーカー着させた)、飲物、日焼け止め、冷却剤で万全を期してたのに・・・ -
名残惜しく青の洞窟を後にして、
後方の添乗員さんが乗ってるツアーメンバーのボートが、今から青の洞窟へ向かってます。 -
これは青の洞窟の穴じゃないよ。
こんな穴がいくつかあいています。 -
帰りは更に波が荒い所があったけど、無事戻って来た。
-
酔い止め飲んでたので大丈夫だけど、メンバー若い女性が飲んでいなかったみたいで、ダウンしていた。
私持参の酔い止めは酔ってからでも効くので1つおすそわけ。
普段酔わない方でも酔い止めは飲んでいた方がいいね。 -
10:20 こちらがお世話になった船
リベンジは多分しないでしょう・・・ -
青の洞窟がダメならエメラルドの洞窟に行きたかったな。
ショックを引きずらずに気分一新して・・・
ケーブルカーに乗ってカプリ地区へ行きましょう。
ケーブルカーのチケット -
10:35
ケーブルカー(フニコラーレ)乗り場
すごい行列。
添乗員さんが「割り込まれないように隙間開けないように」
にしたがって密着して、この旅行一番の暑さ。
冷却剤を脇にあてて、これですごく涼しくなる。 -
入場人数カウント表示がある。
ようやく 11:00 in -
11:07 ケーブルカーに乗ります
-
ケーブルカーからの眺め
-
11:15 到着
カプリ地区へ -
ウンベルト1世広場
サント・ステファノ教会や時計塔、展望台、観光案内書、ケーブルカー乗り場がある。 -
リモンツェッロ
南イタリアの特産品レモンを使った甘いリキュールが売られてる。
アルコール度数は高め。
私は3日目のヴェネツィアからフィレンツェに向かうお土産屋さんで試飲済。 -
グランドホテル クイシサーナ
5つ星のトム・クルーズをはじめ有名人など多くのセレブが宿泊した -
高級ブティックが並ぶカメレーレ通り(恐らく)を進む
-
11:20
ジェラート屋さん到着 -
ツアーについてるレモンシャーベットをいただく。
この為だけにカプリ地区を歩いてきた。 -
このお店でいただいた(と思う)
食べると早々にUターン -
ウンベルト?世広場に戻って来た
カプリウォッチの時計塔 -
展望台で少しの写真time
-
白い街並みがミハスを思い出す
-
美しい景色だけど、心はブルー(-_-;)
-
11:40 ケーブルカーで戻ります
-
11:55
昼食場所に到着 -
私、ワイン 6ユーロ
甥、生オレンジ 6ユーロ -
食事はいつも3皿。
前菜、メイン、デザート。
モッツァレラとトマト大好きな甥のお腹へ -
シーフードリゾット
暑さに参ってたから食は進まず。
いつも以上にこの旅行では食せなかった -
12:40 食事終了
食事時間より配膳時間のが長いね
39名はほんと多すぎ。 -
12:50 フリータイムでお土産屋さんへ
日本人ツアー御用達のお店。
小さくて店員さん1人なので混雑。
会社用のお菓子と姪双子のアクセを購入。 -
お土産屋さんの2,3件お隣のカプリウォッチ店へ。
こちらも日本人ツアー御用達で日本人店員と、日本語堪能のイタリア人店員さんがいらっしゃる。
買う気は全くなかったけど、安かったので購入。
甥のも買ってあげた。
免税書類をもらいましょう -
カプリサンダルも有名
-
日本人多いのでしょうね
-
散策
-
海水浴場?
-
ビーチへ行ってみる
-
小さな浜に人がいっぱい
-
集合場所の船乗り場へ
-
13:40
他の日本ツアーに先をこされ、添乗員を待つ我らメンバー -
乗船
こちらは2階席、見学だけ
私たちメンバーは1階席へ -
さらばカプリ島〜?
-
船内の売店
-
14:30 ソレント港到着
-
小型バス2台に分かれて乗る
旅行前に拝見した旅行記でアマルフィ海岸のバス席は右側がいい!との情報で右側に座る -
14:40 のぼったところで違うバスに乗り換え
なので先ほどの右側座席は関係なかった -
ここでも右側座席確保
左2シート、右1シートなのでカップルは左シートへ座られたので右確保できた
右側が海岸沿い、左が山側なので景色が右のがいいからだけど、帰りには反対になるので右確保できなくても、帰りに左座席でもOK!
ただ、帰りは疲れで寝てしまう&右側通行なので左に車が通る(バスなので目線は高いから大丈夫)のデメリットがあるけれど。 -
15:10
ポジターノの丘
少し下車。
ここじゃないと思うんだけどな。 -
再びバスにのって車窓より崖っぷちの家々
-
「景色は天国、暮らしは地獄」と言われるそう
-
こんなに狭い道路
-
みえますか?
大渋滞です。 -
天候も悪くなってきた。
現地イタリア人ガイドは何もなく静かなバス車内。
添乗員さんはもう一台のバスに乗車。
後に聞く話ではやはりそちらではいろんがガイドが聞けたそう。(-_-;) -
写真を撮ってるだけの私
他のメンバーの方が「船もケーブルカーもバスも添乗員が一緒じゃなかった」と言われてた。私はケーブルカー一緒だったけど、別にガイドなかったし・・・
この旅行唯一の新天地なのに、ガイドなくって不公平だぁぁぁ〜〜〜
現地ガイドつけなきゃならないなら、せめてツアー母国語話せる人を付けて欲しいな。 -
15:40 サンタマリア・アッスンタ教会?かと思いきや違います
マヨルカ焼き -
渋滞が続く
-
本降りになってきた
-
アマルフィ海岸
-
あのトンネルが渋滞の元?
情報が全くなし -
暇なので購入したものを撮ってみた
姪双子のお土産のネックレス
カプリウォッチは本日夜の写真を掲載 -
アマルフィ海岸 世界遺産7
「世界一美しい海岸」と云われる景勝地。 全長40km
ヘラクレスが愛したニュンペーの名に由来した地名で「ヘラクレスはそのニュンペーと仲睦まじく暮らしていたが、ある日突然、彼女が死んでしまう。それを嘆いたヘラクレスはこの世でもっとも美しい土地に彼女を葬り、街を切り開いて彼女の名を付けた」とされる。 -
16:30
ようやくアマルフィ到着
「妖精の住む街」アマルフィにてフリータイム -
ドゥオーモ、アマルフィの大聖堂に行ってみる。
金色に輝くファザードは新ゴシック様式で、19世紀にEnrico Alvinoによって作り直された。夕暮時になるとファザードが、金色に輝くため、別名「黄金のドゥオモ」とも呼ばれている。 -
階段を上った所で振り返る
階段を上って左側に 天国の回廊と地下礼拝堂の入り口、チケット売り場がある
入場5ユーロとか情報あったけど、3ユーロ/人だった -
まずは天国の回廊(1268年)
白い柱廊と、庭の緑のコントラスト
どこかで見た感じ -
本大聖堂は町の守護聖人聖アンドレアが祀られて、地下クリプタには聖人の遺骸も納められている。
地下祭壇は大理石の装飾で圧巻 -
回廊の後は、ドゥオモ付属美術館、聖アンドレアが祀られている地下祭室クリプタ、そして大聖堂へとつながっている。
-
内部は18世紀に改築されたバロック様式。
-
現在もミサで使われている教会です。
-
添乗員さんがフリー前に
「この旅行で素晴らしい教会を見てきたので、ここは見劣りするので・・」
と言われた。
確かに、ミラノのドゥオーモ(入場せず)、ヴェネツィアのサンマルコ寺院、フィレンツェのドゥオーモ(入場せず)、ピサのドゥオーモ、バチカンのサンピエトロ寺院に比べると小さく見劣りするかもしれないけれど、スペインのアルハンブラ宮殿の様なアラブ様式とか私は好き。
時間があればどうぞ! -
いいかんじ
-
中はすいていたので、ゆっくりできました。
-
他に決めていなかったので教会前の道をブラブラと
-
こんな階段はモンサンミッシェルの階段を思い出す
-
すいかが売ってた
-
街並みだけを堪能してUターン
-
17:00
ドゥオモ広場の聖アンドレアの噴水にっ戻って来た -
駐車場方面に戻ってきてトイレへ
0.5ユーロを入れて入る -
両替できます
-
集合時間まで時間があるので突堤へ
-
振り返る
-
ボーっと座る
この旅行はじめてゆっくりしてるかも -
中心的役割のサンタマリア・アッスンタ教会
タイルのマヨルカ焼きを使ったドームの屋根 -
17:20
そろそろバスに戻りましょう -
帰りは相変わらずガイドもなく、寝てたzzz
18:35
高速 TELEPASS(日本ETC)通過
途中現地イタリア人ガイドさんが降車 -
ホテルに戻って父息子さんやメンバーは昨日行ったスーパーにまた買い出し行ったみたい。
コーラ、0.8?ユーロだったもんね。
20:00 夕食 -
私、ワイン 10ユーロ
甥、水 4ユーロ
最後の晩餐。
よくご一緒させていただいた父娘さんと -
デザートで終了
-
購入したカプリウォッチ
明日の出国時は委託荷物ではなく手荷物にする事!
20:20
UFOやきそばを甥が食して、持ってきたモノすべて完食 -
8月13日
最後の朝食
8:15 集合 -
8:50
ローマへ(約255km/約3時間30分) -
9:55
来るときにも立ち寄ったトイレ休憩 -
11:45 空港到着
-
12:30
check in後、添乗員と4,5名と免税手続き
昨日記入した手続き用紙を見せて、投函はチェックインの手伝いに来られてた現地ガイドさんに託す
カードで支払ったのでカードに振り込まれていた(11月) -
搭乗便は上から2つ目
15:25 EK-0098
ドバイまで5時間50分予定 -
13:02
そんなにお腹はすいていないし、お店もあまりなく、aporo 4.6ユーロをテイクアウト
手のひらサイズ
美味しかったよ -
14:55 ボーディングブリッジを通る
-
USBポートがいいのよね
-
15:30 甥とは通路はさんで隣だったけど、添乗員さんの計らいでメンバー内移動で中の席隣同士に。
-
Grilled Chiken
or
Pan-fried Lamb -
17:10
甥はチキン -
私はいつものように、もう一つのメニューを
ラム肉 -
風に立つライオンを鑑賞
シブイよ♪ 大沢たかお♪ -
18:45 ライトは薄紫に
-
20:10 起きてる人だけ(だったかな?)アイスが配られた
この後、ライトはブルーに -
イタリア時間 22:15(日本時間-7時間)
ドバイ時間 24:15(日本時間-5時間) -
2:30(ドバイ時間)
沖止めのEK0316 -
関空まで9時間10分
-
31D
関空-ドバイ便にはアメニティ
ポーチの中は歯ブラシ、靴下、耳栓
靴下は寒いので重宝
使い捨て -
日本発、日本行は日本語表記があるのでうれしい
-
4:25
私は甥チョイスではない方、蒸し魚 -
甥はチキンカツカレー
結局インスタントラーメンは食べなかった -
10:15
朝食(洋風) -
私、朝食(和食)
往路にしたオセロ(対戦できるのです)の復路は・・・
負けた・・・
この旅行の私のあらわれだ・・・ -
こちら甥の友達土産。
私が交渉&お支払&パッキンング
5ユーロ/個を5個で20ユーロ。
旅を終え・・・
私は不完全燃焼。
(投稿が本日12/17と4か月もかかった)
一人で南イタリアにすれば良かったと後悔も、一人の勇気がなかった私が悪い。
初甥二人旅行で彼は満足した様でヨシとしよ。
私が甥に甘すぎるのよねぇ〜
年末は甥二人旅行第二弾の台湾へ!
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