2015/08/06 - 2015/08/14
276位(同エリア530件中)
occoさん
8月6日(木) 出国
8月7日(金) ミラノ
8月8日(土) ベネツィア
8月9日(日) フィレンツェ、ピサ
8月10日(月) ローマ
★8月11日(火) ポンペイ遺跡、ナポリ
8月12日(水) カプリ島、アマルフィ
8月13日(木)、8月14日(金) 帰国
午前移動でポンペイ遺跡を少し、そしてまた移動。
周遊は移動が長い。
前にポンペイ遺跡出たところで買ったガイドブックは、"本とDVDのバンドル"って書いてたけど、DVDがなかったのだけど、今回、立ち寄ったドライブインで同じのを発見したのはDVD入ってたし・・・(T_T)
◎ポンペイ遺跡観光
△ナポリ歴史地区
○ポジリポの丘
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6:50 部屋からの景色
屋外プールがあります -
8:20
朝食後、ロビーでWi-Fiを接続試みた
(接続方法&パスワードが書かれた説明書を見ながら)
甥はつながったけど、私はつながらず・・・
他のメンバーの方もつながらなかったみたい。 -
諦めて中庭散策。
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8:45 集合
ローマより南イタリアへ
ホテルの駐車場から出るとき、大陸の方のツアーのバスが出口をふさいで乗り降りしてなかなか私たちのバスが出れない。 -
10:30 トイレ休憩
軽食やお土産も少しあります -
山の上のお城?
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11:30
アッピア街道の松並木 -
11:50
ヴェスヴィオ山が見えてきた
今日は進行方向左側の席 -
12:00
この列はポンペイ遺跡入場の列
この右手の道を上っていきます -
チケット売り場
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生絞りオレンジ飲みたかったな
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入って行く
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12:10 昼食場所到着
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奥のテーブルへ
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甥、生オレンジ 6ユーロ
私、前回も飲んだ、キリストの涙 12ユーロ
同席の方におすそ分け・・・ -
カメラ目線いただきました。
前回はもっとノリノリで THE 南イタリア!な方だったけど。
今回は紳士な方。 -
ボンゴレ!
唯一の完食 -
エビとイカのフリッター
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レモンのジェラート
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13:10 昼食場所からのヴェスヴィオ山
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ポンペイ遺跡近くにはポンペイ・スカーヴィ駅があります。
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13:25
マリーナ門ではなくて、恐らくスタビア門から入ったと思われる -
ポンペイ遺跡 世界遺産5
62年2月5日、激しい地震。再建作業も完全には終わらない79年8月24日の午後1時頃に、町の北西 10 km にあるヴェスヴィオ火山が大噴火し、一昼夜に渡って火山灰が降り続けた。翌25日(噴火から約12時間後)の噴火末期に火砕流(時速100km)が発生し、ポンペイ市は一瞬にして完全に地中に埋まった。(日本は弥生後期)
こちらは剣闘士の兵舎 -
火砕流堆積物には乾燥剤として用いられるシリカゲルに似た成分が含まれ、湿気を吸収した。この火山灰が町全体を隙間なく埋め尽くしたため、壁画や美術品の劣化が最小限に食い止められた。
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大劇場?小劇場?
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馬車の轍があります。
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横断歩道?
雨水を除ける飛び石 -
暑い・・・
帽子&グラサン&日よけ手袋必須
100均の冷たく奴、30分だけの効果だけど昨日今日と役立つ。 -
13:45
娼館
私は見つけられなかったけど、石畳に男性モノが書かれているみたい。 -
石の寝台。
ポンペイには25軒ほど「ルパナル」と呼ばれる娼館があった。
料金は2〜8アス(ワイン1杯が1アス程度)だったとか。 -
エロティックな壁画
no flash! -
水道管(鉛管)も充実
体に悪いけど -
アッボンダンツァは豊穣の神。
道に設置された水飲み場 -
エウマキアの建物(フォロ右側)の門柱
大理石にアカンサス唐草 のレリーフ -
14:00
フォロ(公共広場) -
政治・経済・宗教の中心だった全長142m、幅38mの広場。
北側にはユピテル神殿跡、その両側にはユリウス4・クラウディウス帝時代に建てられた凱旋門が残る。 -
ヴェスヴィオ山反対側
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マケルム
食料品取引の場=市場 -
人型の石膏は出張中
火山灰の中に遺体部分だけが腐ってなくなり空洞ができ、そこに石膏を流し込み再現した。 -
看板は宅配
見えにくいけど、肩に担いで運んでます。 -
2000年前の街なのよね・・・
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こちらに入場
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フォロ浴場
冷浴室(フリギダリウム) -
手(黒いのは私の手)で日を隠すと・・・
何かが見えます・・・ -
微温浴室(テピダリウム)
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高温浴室(カルダリウム)
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一枚岩の冷水が出てきていた噴水
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屋根は溝があり、水滴が落ちてこないようになっていた
すごい構造 -
居酒屋
昔の人は背が低かったのでカウンターも低め
居酒屋や食堂など200軒以上あり、いい一般市民は外食が中心だったという。 -
引き戸の跡
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悲劇詩人の家
「CAVE CANEM=犬に注意」 -
パン屋
かまど、すりこぎ石などがある -
フォロ方面
右手には・・・・ -
型取られた石膏
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しゃがんでいる人や子供とみられるものまで
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一番世界を飛び回っていると言う犬の石膏
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14:40
フォロに戻って来た -
バシリカ
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反対側
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列柱の一部
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アポロ神殿
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真ん中格子の向こうに「矢を射るアポロ」(レプリカ)
オリジナルはナポリ国立考古学博物館にある -
劣化が激しく、修復がおいつかないとのニュースも聞くけれど、後世に残さないといけないね。
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14:45
どこの道を通ったのかイマイチで、2度目ながらも写真整理にどこか分からない状態。
ポンペイ遺跡は絶対に予習が必要ですね。 -
出るとカメオのお店に連れていかれます。
そして少しのフリータイム。
甥が友達土産に出店でコロッセオとピサの斜塔を買うと。
but自分で交渉しないヤツ。
私も値切るの苦手なのよね。
5ユーロ/個を5個20ユーロにしてもらうのが精いっぱい。
交渉も支払いも私! 頑張れよ甥! -
私はアイス 4ユーロで!560円???
贅沢だね
15:30集合でナポリに戻ります -
16:05
車窓より路面電車 -
ナポリ
16:15 ヌオヴォ城 -
ズームイン
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ナポリ歴史地区 世界遺産6
●「ナポリを見てから死ね」(日本の「日光を見ずに結構と言うな」の事)
●「マルゲリータ」発祥の地。は1889年。イタリア統一を果たした王女マルゲリータのナポリ訪問を歓迎してピッツァ職人エスポースィトが献上。バジリコの緑とモッツァレッラチーズの白とトマトソースの赤がまるで「イタリア国旗」の様で気に入った -
【卵城】
サンタルチア港の小島に突出して作られた要塞。
11世紀にノルマン人が支配し、この城を築くにあたって、基礎の中に卵を埋め込み、「卵が割れるとき、城はおろか、ナポリにまで危機が迫るだろう」と呪文をかけたことが城の名前の由来と言われている。 -
16:25
バスを長く止めれないので、写真だけの降車
橋って道路を渡ってバスに戻ります (T_T) -
「世界三大美港」の一つ、「世界三大夜景」の一つ
あれは、ヴェスヴィオ山 -
16:40
ポジリポの丘
函館山、ビクトリアピーク(香港)に並ぶ、世界三大夜景のひとつ。
地元では「聖アントニオのテラス」と呼ばれる。(ポジリポの丘の中腹にある聖アントニオ教会(17世紀)の前にある広い展望テラス)
奥にはりヴェスヴィオ火山の雄姿、手前には卵城、左手にはヴォメロの丘と斜面の景色 -
"夕景又は夜景になる場合がある"
との注釈だったけど、夜景が見たいのよね。
函館山、ビクトリアピーク制覇で三大夜景制覇したかったの。 -
ここは初だったから期待したけど、ちょっとガッカリ
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ホテルまでの途中にあったカルフール
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17:00 ホテル到着
スイーツアンドレジデンス
宿泊税なし 2連泊
ロビーwi-fi接続可 -
カギを渡されるのは、ツアーでは申し込み順がほとんど
この旅行もこれまでその通りだった。
けど、このホテルでは私たちが最後に呼ばれた。
なぜ????
で、部屋に行くと角部屋。スーツケースが広げられない狭さ。
(後で聞くと他の方は広かったそう)
これって、何かある??? たまたま??? -
寝るだけだからホテルにはこだわらないけど、最後にこれか。
-
近くにスーパーがあるの情報で行ってみた。
ちょっとわかりにくい。
ホテルの前の道を右手方向に2,3分。
店は道なりではなく、ここを中に入って右に店らしき?だけど違う。
更に奥にスーパーがあります。
コーラーは0.9ユーロ=126円
食事にたのんでいた5ユーロ=700円とかで飲んでたよね。(T_T)
せめて倍くらいにしてほしいね。
ここでは甥が自分土産に地元お菓子7ユーロゲット。
地元スーパーに行きたいのだけど、ツアーは郊外が多くてなかなかないのよね -
18:00
ホテルに戻って来た。
ナポリは治安が悪いので門は閉じられている。
その開閉方法は説明なく・・・
たまたまいた従業員さんにより中に入ることができました。
ツアーメンバーはどうしたのかな? -
部屋には冷蔵庫有。
スーパーで買った飲物が入れれますよ。 -
これ何?と思うでしょ。
日本でいう雨戸?
シャッター。
治安が悪いので閉めておきます。 -
部屋からの景色
夏のこの時間はまだ明るい。 -
18:30
ホテル内で夕食
私、ワイン10ユーロ
甥、ファンタ 4ユーロ -
今日ご一緒させていただいたのは、息子さんとお父様がリタイア後に社交ダンス先生になられたお二人。
ヴェネツィアで面をお二人購入された話など楽しくお話できるのがツアーならでは。 -
ツアーメンバーの人数が多いので、テーブルご一緒にしていない方もまだまだいます。
-
帰国後、左側のお菓子は姉(甥母)が「海外でも美味しいお菓子あるんやね」とGood!らしい。
コーヒー飴が必需品の姉に右下のを購入したけど、これは×!だったみたい。 -
部屋に戻って・・・
湯沸しポット活用! -
私は味噌汁
これは定番で私がいただきます。 -
いつもの海外旅行には持ってこないけど、甥が初海外なので海外食があわないかと心配して甥用に持ってきたの。私の荷物は増えたよ。
ミニなので完食。 -
もう一つ持参のミニ!
こちらは半分ずっこで完食。
イタリア周遊のツアーで北からの旅行ははじめ出発早く、後はゆっくりの工程が多いのは体を考えてかもね。
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