2015/08/06 - 2015/08/14
2711位(同エリア6992件中)
occoさん
8月6日(木) 出国
8月7日(金) ミラノ
8月8日(土) ベネツィア
8月9日(日) フィレンツェ、ピサ
★8月10日(月) ローマ
8月11日(火) ポンペイ遺跡、ナポリ
8月12日(水) カプリ島、アマルフィ
8月13日(木)、8月14日(金) 帰国
出発前の添乗員の電話(留守電)で先週はローマは44℃もあったとか?
私たちの訪問時はそれなりに暑かったけど、そこまではなかった。
トレビの泉の修復で、水張らない泉の上をスロープで行けるのかと思いきや・・・微妙な光景
再訪ではNEWのバチカン美術館の「最後の審判」が楽しみ。
圧巻!!
この旅の後半〜
◎ヴァチカン博物館
◎サンピエトロ寺院
○コロッセオ
○トレビの泉
○スペイン広場
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
7:00から朝食場オープン
-
館内にあった自販機
8:30 集合
ローマへ -
8:40 途中ものすごい雨
青の洞窟の波の具合は当日ではなくて2日前位の雨が影響するとか?
今日だよ・・・大雨だよ・・・
大丈夫かな?今日の観光より明後日の青の洞窟が気がかりな私。 -
10:30 トイレ休憩
この天気? -
ドライブインのトイレは無料
軽食もあります -
お土産やお菓子を物色
グミのピザ〜 -
10:50 ひまわり?
母との旅行は私が窓側
今回甥とは今まで窓側譲ってきたけど、彼はスマホでゲームorビデオ見てるだけなので私が窓側占領!
景色楽しまなきゃ♪ -
11:40 また雨が・・・(T_T)
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12:05 昼食場所到着
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私は vino rosso(ヴィーノ・ロッソ)10ユーロ
甥はコーラ 4.5ユーロ
相変わらず高い、高すぎる -
薄い生地のカプリチョーザピッツァとデザートにアイス
カプリチョーザとは”気まぐれ”という意味。
薄焼きのローマ風、厚みのあるナポリ風のピザがあるけど、発祥の地はナポリ。
手の大きさと比べてみてください。結構大きいの。
もちろん(?)私には食べきれなかった。 -
7年前は(ついつい比べてしまう)ピザを回すデモンストレーションが見れたけど、今回は厨房で電話しながら窯に入れてるところを隠し撮り(^^♪
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13:40
バチカン美術館へはこちらから -
サンピエトロ寺院に入るには長い行列だけど、バチカン美術館からだとそのまま寺院に行けるので 美術館→寺院 がいいみたい
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美術館ではこちらのガイドフォンを使用
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館内に入る
近代的 -
入場券
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14:10 入場
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スロープを上って来た
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美術館はお初で旅行から3か月以上たった今、「最後の審判」しか覚えていない。
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14:15 雨はあがったよう
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14:20 さらに上ってる?
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素通り
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ステキ
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14:25 まわりには高い建物ないのね
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現地ガイドさん
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中庭
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筋肉隆々
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こんなところや
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こんなとこ
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片足なんかも
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バチカン美術館は下調べしてこなかったから???
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この天井・・・
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天井はレリーフではなく3Dに見えるように描いているみたい
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14:45 右側にはイタリアの地図な並んでる
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廊下窓から見えるテレビ塔?ラジオ塔?
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さて、いよいよ「最後の審判」へ
ドキドキ -
15:00
システィーナ礼拝堂
シクストゥス4世により1477年−1480年に建設された。ミケランジェロ33歳の天井画『創世記』(天地創造、アダムとイヴ、失楽園など9点のフレスコ画)(1508年−1512年)と、祭壇壁画『最後の審判』(1536年−1541年)で知られる。側壁のキリストとモーゼの生涯をテーマにした壁画は、ペルジーノ、ボッティチェッリ、ギルランダイオらの作。
次代のローマ教皇を選出する会議であるコンクラーヴェの開催場所。 -
『最後の審判』
400名以上の人物。向かって左キリストが振り上げた右手は罪人への威嚇。左手は、救われる者への擁護を表す。(左側には天国へと昇天していく人々が、右側には地獄へと堕ちていく人々)
右下の水面に浮かんだ舟の上は、三途の川を渡す渡し守カロン。
キリストの右下にバルトロメオ(使徒の一人)が生皮を持っている、これはミケランジェロの自画像とされる。
長年のすすで汚れていたが、日本テレビの支援で1981年-1994年に修復作業が行われた。
『最後の審判』前、ペルジーノの『聖母被昇天』が描かれており、ミケランジェロは残すプランを提案したがクレメンス7世により却下され、漆喰を完全に剥がされた。『聖母被昇天』には、画の発注主であるシクストゥス4世の姿が描かれていた。パッツィ家の陰謀により実父を殺されたクレメンス7世による、事件の黒幕とされるシクストゥス4世への復讐であった可能性が指摘されている。 -
システィーナ礼拝堂は撮影禁止
想像以上に大きく圧巻。短い時間だったけど、オペラグラス持参で細部も見れた。
15:10 サンピエトロ寺院へ向かう -
15:15
サンピエトロ寺院
扉向かって左から「死の扉」、「善と悪の扉」、 「ブロンズの扉」ファラレーテの扉、「秘蹟の扉」、「聖なる扉」
この「聖なる扉」は25年に一度の「聖年」にのみ教皇の手によって開かれるという特別なドア -
これは中央扉の「フィラレーテの扉」?
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サンピエトロ大聖堂
カトリック教会の総本山。
サン・ピエトロとはイタリア語で"聖ペトロ"の意味で、64年に皇帝ネロの迫害により殉教した使徒ペトロの墓の上に建築されたといわれている。 -
『ピエタ』
十字架から降ろされたキリストを抱く聖母の像を表現したミケランジェロの代表作
ミケランジェロは、ピエタ像を4体制作しているが、ここのピエタは、25歳の時の最初の作品。 -
ミケランジェロのサインがマリアの帯皮にあるとか?
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初代ローマ教皇「聖ペテロ」の像の足を撫でると縁起が良いらしい
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聖ロンギヌス
ベルニーニの作品 -
ミケランジェロのクーポラ(円屋根)
-
その下には・・・
ブロンズの天蓋「バルダッキーノ」
ベルニーニ作
バルダッキーノというのはバグダッドのことで、バグダッドからもたらされた高級な布地で天蓋を作ったところから生まれた言葉だという。 -
祭壇の絵画
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15:35 毎度ながら急ぎ足でもっとゆっくり見たかった
サン ピエトロ広場 -
ここがローマ教皇が出てくるバルコニー?
違う? -
スイス衛兵さん達
雨具着用なのでカラフルな制服が見えない -
制服はミケランジェロのデザイン?逸話?
19-30歳,独身,174cm以上,スイス人の条件 -
大聖堂前には2体の石像がある。
こちら左側のキリストに授けられた天国の鍵を持っているのが聖ペトロ。 -
右側は聖パウロで、首をはねられて殉教したので剣を持っている。
-
サンピエトロ大聖堂
クーポラが写っていないけど -
ヴァチカン宮殿
最上階、右から2番目の窓から法王が顔出す?法王の執務室?
全て???ですのでご了承を -
ベルニーニミステリー とか ベルニーニポイント
サンピエトロ広場の噴水横にある -
上の写真ポイントの上に立ち柱廊を眺めると・・・
4列の柱がなんと1列に重なって見えるのです!
前回は知らなかった -
バチカン市国
世界最小の国家
バチカン市国とイタリアの国境またぎ〜
この旅行で世界遺産7つ訪問
ヴェネツィア、フィレンツェ、バチカン、この後のローマで今日で4つ! -
車窓よりコロッセオが見えてきた
-
コロッセオ
英語で競技場を指す colosseum や、コロシアムの語源
長径188m,短径156mの楕円形で、高さは48m]、約5万人を収容できた
工事は70年に始まり、80年に、隣接するティトゥス浴場と同時に完成・落成した。 -
16:40 到着
-
修復中だ
この旅行はトレビの泉、他修復中が多かったね -
古代と近代の融合?
でもやっぱり興ざめかもね -
フォロ・ロマーノ方面
-
コンスタンティヌスの凱旋門
パリのエトワール凱旋門はこれを似せたとか
こちらのが先輩なのです
2015.11.13-14 パリ同時多発テロに驚愕し犠牲者には哀悼の意を捧げます。
憎しみの連鎖にならないよう、平和な世の中を願うばかりです。 -
7年前もコロッセオで添乗員さん(初の)と一緒に写真撮ったので、今回も添乗員さんに一緒に写真をお願いしたのだけど・・・
「まゆげ消えてるからダメ〜」とお断りされた(T_T)
添乗員さん、すっぴんなんですけどね。眉にはこだわりがあるのですかね?
(添乗員さんはすっぴんの方が多いです)
初めてです、断られたの。嫌われてるのかしら?(T_T) -
バスにて移動。
車窓より・・・
(進行方向右側に座ってます)
バスの座席は自由で前後は毎日違うように心がけます。
左右はいろんなブログの方から参考にして、日差しや名所の考慮して旅行前に決めてます。
最近、旅行でこの情報収集は大切にしてる私。
「ガイドブックにぜったい載らない海外パック旅行の選び方・歩き方」の佐藤治彦さんはバスの運転手に「今日はどちらの席がいい?日差しが苦手だから」と聞くようです。
それが一番だろうけど、私はその度胸がないので事前収集。 -
ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世記念堂
-
17:15
トレビの泉
2014.6.5〜2015.11(予定)工事はフェンディ支援
ポーリ宮殿の壁と一体となったデザインで、中央に水を司るネプトゥーヌス(ポセイドーン)が立ち、左に豊饒の女神ケレース(デーメーテール)、右に健康の女神サルース(ヒュギエイア)が配置されている。
後ろ向きにコインを泉へ投げ入れる(右手に持って左肩越し)、コイン1枚だと再びローマに来ることができ、2枚は大切な人と永遠に一緒にいることができ、3枚は恋人や夫・妻と別れることができると言われる。3枚の願いはキリスト教が離婚を禁止していたという歴史の名残りである。
トレは3,ビアは道という意味で,3つの道が交差するところ。 -
泉の上の仮説通路を通るのを期待したのだけど、撤去されこの状態。
取敢えずこの仮説泉にコイン投げ入れた。5円玉!
再訪できるのかな。
*修復工事は終了して、11月3日には記念式典が行われ、16カ月ぶりに泉に水が注がれたそう。 -
角のお店のジェラート 2.5ユーロだったかな?
何味だったかな?
ヨーグルトとモモがおすすめ?とか??
( "??" だらけでスミマセン) -
前はこの建物の間に月があってのを撮影したなぁ〜と同じアングルで
http://4travel.jp/travelogue/10839312
(写真だけの投稿です。下の方) -
17:35
「ローマの休日」でオードリー・ヘップバーンが髪を切った?美容院の現在。
カバン屋です。
映画見てないので分からない。
"カメラ撮影は禁止だから分からないように撮ってください"とガイドさんから。なので、カメラのモニター見ずにさりげなくシャッターとったのがコレ。 -
ここでも馬車。
石畳と馬車はヨーロッパ感じます。 -
バルベリーニ家の紋章
これをバチカンやローマのいたるところに刻み込んだのはローマ教皇になったのはバルベリーニ家のウルバヌス8世。
その担い手となったのがバロック美術の巨匠ジャン・ロレンツォ・ベルニーニ。 -
17:45
ミンニャッリ広場 -
"無原罪のマリア" 右手の花輪は毎年12月8日の無原罪のマリアの日にローマ教皇が献花するそう
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17:50
スペイン広場
間近にあるスペイン大使館にちなんで命名された。 -
スペイン大使館
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ジャン・ロレンツォ・ベルニーニ作「バルカッチャ(小舟)の噴水」(2014年中に工事が完了)。
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トリニタ・デイ・モンティ教会(工事中)へと続くトリニタ・デイ・モンティ階段、通称「スペイン階段。1725年に完成。
『ローマの休日』で、オードリー・ヘプバーン扮する王女がジェラートを食べたシーン(現在は保全のため広場での飲食は禁止)
調べて行って座っただろう場所に座ってみた。 -
上ったところの教会前で集合なので階段をのぼって振り返る
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トリニタ・デイ・モンティ教会(修復中)
ここにもオベリスク発見 -
旅行前に「アマルフィ 女神の報酬」を見直した
ここ!
身代金の受け渡しに失敗して織田裕二が走ってたところ! -
オベリスク
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広場を見下ろす
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ズームイン
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バスで移動
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テヴェレ川の橋を渡って・・・
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18:30 再びバチカン市国を車窓より
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国境
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クーポラも見ええる
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18:35 夕食場所到着
-
今日はカンツォーネを聞きながら
サンタルチアとか・・・
同席の新婚さんがチップを渡していました♪
チップの渡し方が難しい。 -
ハウスワイン飲み放題(約45分)
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トマトソースパスタ
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食べかけの写真と
デザートは撮り忘れた -
20:10 今日の宿泊場所
シェラトン ゴルフ パルコ デ メディチ
宿泊税はこの旅最高の 6ユーロ -
20:35 in room
ロビーでのみWi-Fi接続できる
接続方法&パスワードのメモをもらった
今日は試してない -
狭目だけど、スーツケースは二つ広げられた
-
バスタブはなかったかな?
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