2015/08/06 - 2015/08/14
1314位(同エリア3137件中)
occoさん
8月6日(木) 出国
★8月7日(金) ミラノ
8月8日(土) ベネツィア
8月9日(日) フィレンツェ、ピサ
8月10日(月) ローマ
8月11日(火) ポンペイ遺跡、ナポリ
8月12日(水) カプリ島、アマルフィ
8月13日(木)、8月14日(金) 帰国
ようやくイタリア到着。
観光開始!ミラノちょこっとだけ。
△スフォルツェスコ城
○スカラ座
○ヴィットリオ・エマヌエーレ2世ガレリア
雄牛のモザイク画
○ドゥオーモ
2008年のミラノ旅行記(写真のみ)
http://4travel.jp/travelogue/10838977
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
15:15ミラノ・マルペンサ空港(MXP)到着
(時間はカメラ撮影の日本時間-7時間で明記)
やったぁ!着いた〜!
でなくて、ようやく着いた・・・感
乗り継ぎ時間長いのは辛い (ーー;)
で、このツアー人数39名。
多すぎでしょう (~_~;) ハズレ -
行く前に読んだ「ガイドブックにぜったい載らない海外パック旅行の選び方・歩き方」に載っていた・・・
"初日のツアーバスは後方座席で様子見しよう!"
様子見ても分からない私。 -
手荷物検査は一人一台で!・・・の
トラベルイヤホン
耳にかけるタイプは痛いし外れるから、この耳に入れるタイプがgood -
車窓より
サンタ マリア デッレ グラツィエ教会
レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」がある
一度は見てみたいねぇ -
カドルナ駅
進行方向左手に見えます -
カドルナ駅前の広場にあるオブジェ
“針と糸と結び目”
信号機がかぶってしまった
因みに添乗員さんは以前ミラノに在住されてたイタリア通の方 -
左手赤茶の建物は、スフォルツェスコ城
前のロータリーは、カステッロ広場
真ん中白い建築物は、ミラノ国際博覧会(ミラノ万博)のEXPOゲート
右手は、ジュゼッペ・ガリバルディの騎馬像(イタリア統一を推進した軍事家) -
スフォルツェスコ城は車窓観光になってたけど、これってどう??
もっと前まで行くのかと思ってた -
16:30 バスを降りる
-
スカラ広場
ヴィットリオエマヌエーレ2世ガレリア、十字の北側
ダ・ヴィンチ像とスカラ座は戻ってきてから撮った写真を後でアップします -
ヴィットリオエマヌエーレ2世はイタリア王国の初代国王
ヴィットリオエマヌエーレ2世アーケードは8角形の建物に2つのアーケードが交差し、イタリアの建築家ジュゼッペ・メンゴーニによって1865年から1877年の間に建設された。
東京ディズニーランドのワールドバザールはこのガッレリアをモデルに作られている。・・・んだって。 -
中央、十字路部分の八角形のガラスドーム広場の床面には、中央にイタリア王国の紋章、その周囲にミラノ(赤の十字)、トリノ(牡牛)、フィレンツェ(アイリス)、ローマ(SPQR)の紋章が描かれている。
上には4枚のフレスコ画。アメリカ、アジア、ヨーロッパ、アフリカの4大陸を表す。 -
ミラノ:赤の十字
-
フレスコ画
アメリカ -
アフリカ
-
アジア
-
ヨーロッパ
-
ガレリア内にあったマクドはあそこへ移店してた
アディダスの店舗(北側から入った左手路地奥だったかな?)には本田選手のサイン入りユニフォームがあるとか? -
トリノ(牡牛)
股間部分の窪みに踵を合わせてクルリと一回転(一度に三回転以上出来ると、との説もあり)すると幸せが訪れる、旅行者は再びミラノに戻れる等の言い伝えがある。
7年前に私はまわったので再訪できたのかな?
今回もまわっときました。甥はお年頃で恥ずかしがってたけど、まわらせときました。(*^^)v
添乗員さん情報:スカラ座の踊り子がうまく回れるようにと回ったという諸説もあるとか -
プラダ1号店
-
アーケードを抜けると・・・
どぉ〜んと
ドゥオーーーーーモ!!!! きたぁ〜〜〜!!
とはあまりテンション上がらず・・・
プレゼントが何か分かって箱オープンしたカンジ。
それな!
初めて見たときは感嘆の声をあげたけど・・・ -
ドゥオーモは世界最大級のゴシック建築。 最初の石が置かれてから約500年後の1813年に完成した。
ドゥオーモの体積はフランスのボーヴェ大聖堂に次いで世界で2番目で、広さもバチカンのサン・ピエトロ大聖堂に次いで2番目。 -
135本の尖塔の天辺には聖人が立っている。彫刻は2245体。
一番高い位置に金のマリア像が輝いていて、昔はこのマリア像(マドンニーナ)より高い位置に建物を建ててはいけないとされた。 -
マドンニーナに再訪を願えば叶う?
またも都市伝説。 -
広場からアーケードをのぞむ
少しの時間フリー -
大聖堂広場(ドゥオーモ広場)では鳩の親父注意!・・・エサを手にのっけてくる
ミサンガ兄さん注意!・・・勝手にまきつけてくる
ぼーっとしている甥に重々注意いたしました -
上の写真、真ん中の ヴィットリオ・エマヌエーレ2世の騎馬像
アーケード建築したイタリアの建築家ジュゼッペ・メンゴーニの作 -
向かい合ってます
-
ヴィットリオ・エマヌエーレ2世ガレリア と ドゥオーモ
青空に白が映える -
ツアーでは中入らない
ミラノ博だからか有料 -
中央の大扉は、ルドヴィコ・ポリアーニによるもので、聖母マリアの生涯、新約聖書が描かれており、左下部分はキリストが捕まる場面。
中にはジャン・ジャコモ・メディチの墓。ミケランジェロの影響を多大に受けたと言われるレオーネ・レオーニの作品。 -
to d o聖堂の上に上る
このショップの後ろにエレベーター乗り場があるけど、見た目並んでいない。
TICKET OFFICE ってかかれてたから入って聞いても・・・
出て曲がって??? みたいな事を言ってる、気がする
よく分からない・・・ ハァ・・・勉強しないとね
時間がないのであきらめました。
この旅行で上に上ることはありませんでした。
ベネチアの鐘楼、フィレンツエのドゥオーモ、ピサ・・・ -
暑いしこの旅 初ジェラート
2ユーロ
私はピスタチオ
甥はなんだったっけ? -
再びアーケードをとおり戻ります。
-
17:25 スカラ座広場集合
時間前だったけど暑いし皆集まっていた。
中央にはレオナルド・ダヴィンチ像がある。
本名:レオナルド・ディ・セル・ピエーロ・ダ・ヴィンチ
セル・ピエーロは父親の名。
ダ・ヴィンチの da は from の意味で、「ヴィンチ村出身のセル・ピエーロの息子レオナルド」。
ダ・ヴィンチ=ヴィンチ村って言ってる事になるので、略すならレオナルド !
周りには4人の弟子たち
マルコ・ドッジョーノ -
チェーザレ・ダ・セスト
-
アンドレア・サライーノ
本名:ジャンジャコモ・カプロッティ
通称:サライ(小悪魔の意味)
くるくる巻き髪の美少年だけど素行が悪かった -
ジョヴァンニ・アントニオ・ボルトラッフィオ
レオナルドが養子、相続人にしてレオナルドの最期を看取ったフランチェスコ・メルツィはここにはいない
サライとは趣が違い気品ある彼も美少年だったらしく、レオナルドは生涯独身でアッチ系だったのかも・・・ -
スカラ座
初代の宮廷劇場以来の伝統を持つイタリアオペラ界の最高峰とされる歌劇場。
初代のテアトロ・ドゥカーレは1776年2月25日消失し、現在の建物は2代目のもの。
サンタ・マリア・アラ・スカラ教会のあった場所に建設され、ここから劇場名がとられた。 -
ミラノ中央駅
添乗員のガイドをメモ代わりに、カメラのムービーに自分で話入れてるのだけど、聞き取れない・・・
「ムッソリーニ ※$▲&・・・」 -
ピレッリ高層ビル
万博バージョン上の窓に各国の国旗が貼られてるんだけど、逆光で見えないか -
17:40 SEDRA
買い物〜 -
イタリアで モロッコ アルガンオイルはいらないです
オリーブオイル探したけどなかったよん -
本物の果物や植物を閉じ込めたアクリル皿。
-
縦型森林住宅?
-
日本版ETCのTELEPASS
日本版というよりイタリアのが先駆けなのでイタリア版TELEPASSがETCか -
21:00 ヴェローナ到着
ジュリエッタの家がある所、前回はちゃんと右乳触ったけど今回は夕食に立ち寄っただけ。 -
夕食場所
RISTORANTE
ISOLA DI CAPRER
リストランテ:レストラン(コース)、トラットリア:カジュアル、オステリア:居酒屋、ピッツェリア:ピザ屋 -
ツアーメンバーと初食事。
この席一緒に食事するのが楽しくも時にはしんどくもあるのよね。 -
ワイン 10ユーロ≒1400円
コーラ 5ユーロ≒700円
高すぎでしょ。
後日、ナポリの地元スーパーだと1ユーロもしなかったよ。
以後、食事では一応飲物頼むのがツアーの宿命。
一番飲物に使ったかも・・・ -
スープ
これを飲み干してたら後、食べれないよ -
薄いサーモン
-
デザート
ベリーの???
甘いの苦手な私はアイスか果物以外は食べなかったので分からない -
こちらは甥のヤツ
切り方、大きさ違うのにびっくりは致しません -
22:35
シェラトンパドヴァ
イタリアは宿泊税なるものができていた。地域、星の数によって違うみたい。
ここは3ユーロ
WiFiはロビーのみOK
冷蔵庫なし
近くにIKEAのみ -
レセプション
-
ベッドは小さ目?
-
スーツケースは2つ広げられた
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湯船はこの旅、全部ついてた
アメニティはほぼどのホテルもポンプのシャンプーと石鹸だけ -
ようやく横になって寝れる
あれ、前回イタリア2日目の終わりもトイレの写真・・・
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