2015/05/03 - 2015/05/03
98位(同エリア195件中)
まみさん
長野に行くのに、誰が好き好んで北陸新幹線なんかの乗りたいですか、ぷんすか!
乗車時間は10数分短くなるだけで、指定席券分、往復1,440円も値上がりしたんですから。
それに北陸新幹線開通最初のゴールデンウィークということで、乗車率も高く、2週間前に座席予約をしようとしても、すでに満席で、一本早い便にしなければならず、そのために家を出るのが30分早くなりました
でも、他に選択肢がないので、仕方がありません。新幹線を利用しても3時間以上かかる長野の茶臼山動物園に行くのに、在来線で行く気にはなりませんから。
実は帰りは、17時30分発の長野駅始発のあさま号の自由席をねらっていたのですが、それには乗り遅れてしまいました。
なので、次の全席指定のかがやき号に乗るべく、720円の指定席券を買い足しましたが、さすがにゴールデンウィーク中の5月3日の17時台にもう東京方面に帰ろうっていう人は少ないのか、座席はまだ空いていました。
というわけで、乗るからには写真を撮ろう、と北陸新幹線のE7系列車@
でなければ、通算8回目になる長野・茶臼山動物園行きで、アクセス編の旅行記がまたできてしまうほど写真を撮りまくったかどうか分かりません。
今年2015年は、4月の半ばに急に夏日が訪れたせいか、去年と違ってりんごの花はもうとっくに終わっていましたしね。
とはいえ、この旅行記にはあわせて、7年に1度の善光寺開帳のためにきれいにリニューアルされた長野駅や、いまのところ半年に1度の長野行きのおみやげの買い物などの写真もまとめました。
ちなみに、ゴールデンウィークの茶臼山動物園詣が恒例となったのは、前年の秋に会った赤ちゃんパンダの成長ぶりが見たかったからなのはもちろんですが、ゴールデンウィーク中の動物園はどこも混むけれど、長野の篠ノ井の茶臼山動物園くらいなら、朝一番に行きさえすれば、混雑もたかが知れていると思うからです。
思ったとおり、屋内運動場は時々混雑しましたが、それは一時的でしたし、茶臼山を訪れるファミリーは動物園だけでなく恐竜公園なども目当てなので、1日中動物園にいる人は少ないようです。
2番目当てのアムールトラのミライちゃん、まだ完全に一般公開されていないせいもあって、赤ちゃんが見られるときに見学していた人たちは10人満たないくらいでした。
というわけで、今年2015年のゴールデンウィークの茶臼山動物園の旅行記は4本にまとめました。
<2015年GWの長野の茶臼山動物園のレッサーパンダ詣の一日の旅行記のシリーズ構成>
■(1)仕方がなく乗るはめになった北陸新幹線かがやき号でのアクセス編と善光寺開帳で沸く長野駅とおみやげ編
□(2)レッサーパンダ編:子パンダは元気いっぱい!〜よく似た双子のポポくんとジャジャちゃんと再会
□(3)レッサーパンダ編:大人レッサーの風鈴ちゃん・ノゾムくん・サラちゃん・タイチくん&アジサイちゃんと屋内のチャオくん&ノンちゃんと、可愛いレッサーの写真コレクション
□(4)アムールトラのミライちゃんの微笑ましいお母さんぶりが見られた@〜アルパカやウォンバットなどその他の動物たち
茶臼山動物園の公式サイト
http://www.chausuyama.com/
<タイムメモ>
05:15頃 家を出る
06:15 大宮駅に到着
06:42 大宮駅発の北陸新幹線かがやき501号に乗車
(ほんとは06:54発はくたか551号に乗りたかった)
07:39 長野駅到着
07:50 長野駅発JR信濃本線松本行き快速に乗車
08:00 篠ノ井駅に到着
09:25 無料シャトルバスが満席のため少し早めに発車
09:50 茶臼山動物園に北口から入園
09:50-12:25 レッサーパンダ
12:30-12:45 ランチ休憩
13:05-13:15 子供動物園
(モルモット休憩中の時間帯だったからさほど混雑なし)
13:20-13:35 猛獣舎(ライオンとアムールトラ)
13:35-13:45 おやつ休憩
13:45-14:45 アムールトラのミライちゃんと赤ちゃん
14:55-15:00 ウォンバットのスミレちゃん
15:00-15:05 ニホンザル
15:10-16:15 レッサーパンダ
16:15 北口から動物園を出る
17:00頃 無料シャトルバスで篠ノ井駅に戻る
17:18 長野行き普通列車に従者
17:46 長野駅発の北陸新幹線かがやき510号に従者
18:46 大宮駅に到着
19:30頃 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成中。
「動物/動物園と水族館の旅行記〜レッサーパンダ大好き〜 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
大宮駅の新幹線北のりかえ口で新幹線の改札へ
大宮駅で新幹線に乗り換えるのに、南北どちらの改札でもいいと思っていたのですが、北口の方が駅弁屋と待合室が充実していることに、ここを何度か利用してやっと学習しました。 -
運行案内板を確認
私が乗るのは6時42分発の北陸新幹線かがやき501号です。
ほんとうは次の6時54分発のはくたか551号の方が、自宅最寄りの駅からの3回の乗継ぎのタイミングも良かったのですが、2週間前に指定席をとろうとしたら、すでに満席でした。
なので一本前のかがやき501号にしたために、自宅をさらに30分前に出なければなりませんでした。
これが北陸新幹線でなく、長野新幹線だったら、たぶんゴールデンウィーク中の5月3日であっても、指定席をとらなくても十分、自由席で座れたろうと思います。まあそれでも往路は指定席をとると思いますけど。 -
北口の弁当屋で朝ご飯の弁当を買う
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あっ、いつも売り切れている石狩鮭めしがあった!
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あったか炙り穴子弁当にも惹かれたけれど
穴子弁当の方が品川らしいかもしれません。
でも、今度ね。 -
新しい車両のE7系と乗務員が描かれた顔出し
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3種類の車両の模型の展示
今回はどれかな〜。
あさま号だと、E5系のことが多かった気がします。 -
北口には居心地がよい待合室あり
まだ時間があるので、少しここで過ごしました。 -
余裕をもってホームに向かう前に車両をチェック
かがやき号は、なんと全席指定席でした!
このときにそのことに気付いたので、帰りに長野駅始発のあさま号に乗り遅れて、次のかがやき号に乗らなければならないと気付いたときに、篠ノ井駅の窓口で先に指定席をとっておくことができました。 -
大宮駅のホームにやってきた、かがやき501号
車両は新しいE7系でした。
開通したばかりの北陸新幹線で金沢行きのかがやき号なので、当然でした。
置きピンで待ち構えて撮影したのですが、ピントは窓枠の方に合ってしまい、車両はぶれているので、あしからず、
いや、かえってスピード感が出たかな? -
車内で早速、朝ご飯の駅弁の鮭弁当を食べる
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鮭弁当とジャスミンティー
実は食後に車内販売のコーヒーを飲もうかと思ったのですが、なんと車内販売は長野に着くまで来てくれませんでした。
長野に着いてから来ても、遅すぎ。
まあ、いいけどね。 -
かがやき号のE7系の車内の様子
なんとなぁく、通路が少し広くなったような気もするけれど、気のせいかな。
乗り心地は、満席のこの車両よりも、空き空きのあさま号の方が、断然、リラックスできたのは、やはり当然でした。 -
ちょっぴり車内を探険する
多機能トイレがありました。 -
便器も最新式のウォッシュレット
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廊下はこんなかんじ
車両は確かにおしゃれでした。 -
多目的室もあり
残念ながら使用中だったのか、中は覗けませんでした。 -
あさま号より10数分短縮で長野駅に到着
乗車時には落ち着いてこういう写真は撮れなかったので、降車した長野駅で撮影しました。
大宮駅から長野駅まで一駅。早く着くはずです。 -
次の富山駅に向かう、かがやき501号
走り去るためにスピードをぐいぐい上げる新幹線をコンデジで撮るのは至難の業(苦笑)。 -
善光寺御開帳できれいにリニューアルされた長野駅
長野駅を利用するのは去年の9月以来で、約八ヶ月ぶりです。
ずいぶん変わりました! -
篠ノ井に向かうために在来線に乗換える
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7時50分発に間に合うぞ
こちらもずいぶんおしゃれになりました。 -
長野市各地の特徴をイラスト紹介
こちらは茅野市。
ちょっと調べると旧跡・忌名所・観光スポットがいろいろありましたが、この埴輪たちはどこのシンボルかな。
榊は諏訪大社かな。 -
国立天文台の野辺山の電波望遠鏡施設のイラスト
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おそらく上田市の上田城跡公園と、佐久平(新佐久市)のバルーンフェスティバルなど
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階段の上にも、おやっ、私がこれから行く篠ノ井がある@
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信州新町と善光寺と牛に引かれて善光寺参り
善光寺までは、私が向かう篠ノ井駅前からもバスが出ていました。
でも、ゴールデンウィークとか週末は、御開帳のため、大混雑で、行列は全く進みやしない、と地元の人の話でした。
牛に引かれて善光寺参りの話は、実は、今回、初めて知りました。 -
北アルプスと篠ノ井と松代のシンボルのイラスト
篠ノ井は、なんと茶臼山の恐竜園が選ばれていました。
無料の公園なのですが、どうやらジュラ紀、白亜紀を含む4つの時代の恐竜約25体を実物大で本も見のさながらに展示された、国内でも珍しい恐竜園だというので、あなどれません。
どうりで、ゴールデンウィーク中は、さすがの茶臼山も駐車場入りで混雑し、市で無料のシャトルバスを一日に6台も巡回させるはずです。
もちろん、茶臼山には、私がこれから向かい、一日過ごす茶臼山動物園もあります。それと植物園もあります。
格好の行楽場所といえます。 -
7時50分発のJR信濃本線の松本行き快速
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我が家の近くを走る列車同様、こちらも手動で扉を開ける車両@
手動の方が、冷房や暖房がきいている場合は、せっかくの冷気や暖かい空気が逃げないので、ずっとエコですね。
もっとも我が地元の線の場合は、駅ごとに待ち合わせで停車している時間も長いので、手動で開閉できないと、ほんと、冷房や暖房がももったいないです(苦笑)。 -
空き空きの車内
このあとどっとスペイン語を話す男の子のグループが乗ってきましたけどネ。
スペイン圏からやってきた旅行グループというかんじでした。 -
料金箱があるレトロな(?)車両
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長野から篠ノ井に向かう途中の車窓の外の景色
きれいな北アルプスが見えました。 -
篠ノ井駅に到着
さて、茶臼山行きの無料シャトルバスの始発は動物園の開園時間にあわせてか、9時半です
でも、篠ノ井には8時に到着してしまいました。 -
改札に上がる階段にて
北陸新幹線の中で、国内三大車窓の景色だという姥捨駅が紹介されていました。
正確には、姥捨駅から車窓が見れる列車の券と何かの組み合わせのお得チケットの紹介。
近くまで来たのでちょっと惹かれるものがありました。まあ、本当に見に行くかどうか分かりませんけど。 -
国内三大車窓の姥捨駅の夜景の紹介
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篠ノ井駅舎からの見晴らし
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篠ノ井駅の待合室は日ざらし
ここでシャトルバスの発車時間までの時間、フォートラベル旅行記のドラフトなどを進めていようと思ったのですが、こんな窓もなく日ざらしの部屋に1時間以上いたりしたら、熱中症にかかってしまいます!
それくらいなら、シャトルバスの前の日陰に座って待っているほうが、なんぼまし、と思って、ここで待つのをやめました。 -
篠ノ井駅の私が利用しない東口側
天気が良いので、山の景色がすてきです。 -
通路を渡って、西口へ向かう途中
山の景色よりも、線路の上に番号がついているのが面白くて。 -
篠ノ井駅の西口ロータリー
ここでシャトルバスを待つことにしました。 -
早めに来ていた無料シャトルバス
このバスは10時台の発車でしたが、役所の人たちと打ち合わせがあるために、早めに来たそうです。
運転手さんの好意で、冷房付きの車内で一緒に待たせてもらうことができました。
それにしても、このときこの臨時停留所の地図で、シャトルバスのルートを確認しておくんでした。
帰りの最終時刻をチェックし、動物園の閉園が16時半なので、少なくとも最終バスを乗り過ごすことはない、と確認しただけで、安心してしまいました。 -
無料バスの9時半始発バスは一回り大きなバス
-
私が乗った始発のシャトルバス
ゴールデンウィークの本日は、茶臼山に向かう行楽客が多いため、混雑緩和のため無慮ヴバスが篠ノ井駅との間で巡回していました。
そのバスは6台も出ていたので、待ち時間は最長15分。
ふだんは、有料の茶臼山動物園のZooぐるバス(片道150円で一日券でも300円)が1時間に約一本しか出ていないのに比べると、ずいぶん便利です。 -
無料シャトルバスの車内の様子
9時20分頃には乗り込んだので、一番乗りでした。
このバスは9時半発車の予定でしたが、9時26分には満車となったため、9時半を待たずに発車しました。
ちなみに6台もバスがあって、当然運転手さんも6人いたのに、帰りに私が乗ったバスは、車両こそ違いましたが、行きのバスと同じ運転手さんでした。 -
ゴールデンウィークの混雑緩和のために働く市の職員たち
職員さんたちはシャトルバスの運転手さんたちに運行経路を説明していました。
さきほどの運転手さんの話では、職員さんたちは茶臼山に向かう経路の要所要所で交通整理に立つそうです。
今まで茶臼山動物園へはゴールデンウィーク中でも朝一番に向かっていたので、まだ空いている時間でしたから、さすがの茶臼山でもゴールデンウイーク中のアクセスはそんなに混雑するとは知りませんでした。 -
シャトルバスを北口前で下りて、モノレールに乗る
といのうも、 一番目当てのレッサーパンダ舎は動物園北口のそばにあるからです。
でも、シャトルバスが9時25分発だと、始発モノレールにはどうしてもニアミスで発車してしまうので、ここで10分くらい時間のロスが発生してしまいます。
ここでの時間のロスを考えたら、シャトルバスで南口まで行って北口に下りてくる方が、ひょっとしたら早いかもしれませんが、100円払ってモノレールに乗るのも、そこそこ楽しみなのです。
それにラクだし〜。 -
傾斜とカーブがすごいモノレール・その1
長城駅まで約5分。
車両は1台なので、逃すと10分くらい待ちます。
すぐに満員になってしまうので、混雑時にはすぐに行列ができてしまうのも納得ですが、このモノレールそのものも、乗りごたえあると思います。 -
モノレールに乗る
これは無料ではなく、片道大人100円です。 -
モノレールの中からふもとの駅を見下ろしたところ
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モノレールの中からの見晴らし・その1
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モノレールの中からの見晴らし・その2
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茶臼山動物園の北口に9時50分頃に到着
Zooぐるバス一日券による割引はないので、入園料500円を払って、動物たちのイラストが描かれた通常の半券を受け取って入園しました。
動物園で撮った動物たちの写真は、つづきの旅行記にて。 -
園内でランチをとる
行楽日和のゴールデンウィークなので、12時から13時の間はランチで混むと思ったので13時まで我慢しようと思っていました。
でも、レッサーパンダ撮影が一段落したので、12時30分頃にこの広場を通りかかったところ、そんなに混雑していなくて、席も確保できたので、ランチ休憩をとってしまうことにしました。 -
持参のパンのうち一つをランチに食べる
これらは、前日、いつものように母と週末温泉に行ったサイボクハムのショップで買いました。
残りの2つは、猛獣舎の前でアムールトラのミライちゃんと赤ちゃんたちが起きてこないか待っている間におやつ休憩をとったので、そのときに食べました。 -
動物園の売店で買ったランチ
牛串、冷めていたけれど、やわらかくて、めっちゃ美味しかったです!
甘だれが合っていました。
そしてたこ焼き。なにげに好きなので、たまに食べたくなってしまうのです、たこ焼き。 -
急に混雑した売店
私が買ったときは、たまたまお客さんが他にいませんでした。 -
アムールトラのミライちゃん母子が起きるのを期待して、先に正門前の売店で買い物
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茶臼山動物園でいつも楽しみにしているキクラゲの佃煮
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あっ、那須どうぶつ王国にもあったレッサーパンダのキーホルダー!
私は那須どうぶつ王国でストラップを買い、それに自前のチェーンを通してペンダントとして使っています。 -
可愛いレッサーパンダのストラップ・その1
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可愛いレッサーパンダのストラップ・その2
しっぽが立派なこちらの方を買いました。 -
買わなかったけれど写真だけパチり
可愛いメモパッとですが、使う場面が思いつかなかったので。 -
最近は缶バッジにちょっとハマっていて
これと同じ形のオリジナル・マグネットにレッサーパンダ・バージョンはありましたが、缶バッジにはありませんでした。
なので、ウォンバットを買うことにしました。
缶バッジは、カメラバッグやリュックにつけるつもりです。 -
買わなかったけれど、なかなか可愛かったレッサーのぬいぐるみ
そしておやつ休憩と買い物で時間かせぎをしたおかげで、なんとかミライちゃんと双子の赤ちゃんに合うことができました。
その写真は本日の旅行記のシリーズ最後の旅行記にて。 -
16時15分まで園内にいたので、動物園を北口から出て、再びモノレールに乗る
ミライちゃんたち母子に会ったあと、夕方で活動的になるレッサーパンダを見に、北口に戻ってきました。
だけどもう1度坂道を上がって南口(正門)に戻る気になれず、モノレールで北口のシャトルバス停留所に向かうことにしました。
でも、モノレールはすぐに満員になるので、1台待ちでここでも約10分の時間のロス。
しかも、ふだんと違って無料バスの経路では、北口に向かう意味はほとんどなかったのです。 -
モノレールの窓から遠ざかる動物園前の乗り場を眺める
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傾斜とカーブがすごいモノレール・その2
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北口のシャトルバス停留所
ショック!
なんと、帰りのシャトルバスは北口を通らないことに、このとき初めて気付きました。
いつものZooぐるバスの停留所は、間違えて待つ人がいないように、裏返しに置かれていました。
なので、往路でバスを下りた同じ停留所からシャトルバスに乗り、いったん南口に戻ることになりました。 -
シャトルバスの車窓から見た恐竜園の恐竜
シャトルバスの車窓から3体くらいは見えるのですが、まさか約25体もあるとは思いませんでした。 -
篠ノ井駅の売店で買い物を
-
行きに目をつけていたりんごパターを買う
この日に買って帰り、パンにつけて食べたら美味しかったです! -
善光寺御開帳記念のお菓子がたくさんあるので
そばタルトを買ってみました。
母に絶賛でした。 -
信州りんごタルトも買った@
篠ノ井にきたからにはリンゴのお菓子を。
と思ったけれど、冷房がきいたシャトルバスの中で待たせてくれた運転手さんによると、篠ノ井はリンゴよりも桃を作る農家の方が多いそうです。
とはいえ、茶臼山にはリンゴの木がたくさんありました。
今年はすっかり新緑になってしまいましたが、去年2014年の今頃は、リンゴの白い花が見頃でした。
そして恒例の秋のレッサーパンダの赤ちゃん詣の時期は、赤く色づいたリンゴがたわわに成る姿が見られたものです。
今年の秋もそうなるかな@ -
長野行きの16時57分発に乗り遅れたので、17時18分のに乗る
シャトルバスが篠ノ井駅に到着した時点で、17時だったので、16時57分には乗り遅れました。
必然的に、長野駅始発17時34分発のあさま号に乗り遅れることが分かったので、篠ノ井駅で次の17時46分発のかがやき510号の指定席を窓口で購入しました。
でないと、全席指定席のかがやきには乗れないので。 -
長野駅の在来線駅舎内のおみやげ屋さん
乗換え時間に余裕があるときは、ついここでも買い物をしてしまいます。
今回も、つい@ -
前にも買ったこのりんごせんべいを買い足す@
-
新幹線の改札へ
実は、駆け足すれば、17時34分の長野駅始発のあさま号に乗れたかもしれない、とちらっとと思いました。
乗換え時間は2分程度でしたけど。
いや、私の足では、やはり無理しなくて正解でした。
(実は最近ひざの調子がいまいちなので、急に走ったり、ひざに負担がくるようなことことは避けているせいもあり。) -
新幹線乗り場に新しくできた売店
この他にも売店やお弁当屋さんがあって、ずいぶん変わりました、長野駅。 -
こんな待合室もできたらしい
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待合室に飾られていた昔の駅舎の絵
人の姿が入ってしまったので、少しトリミングしています。 -
かがやき510号が到着
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3度目の正直、やっときれいに撮れたかがやきの車両
というわけで、これを表紙に選びました。 -
本日ゲットしたもの
篠の胃液で買ったリンゴタルト、善光寺御開帳記念のそばタルト、りんごバータ、そして長野駅で買ったリンゴのおせんべいと、動物園で買ったキクラゲの佃煮、ウォンバットの缶バッジ、レッサーパンダのストラップです。
というわけで、アクセス編の行き帰りとおみやげの写真を集めたプロローグ&エピローグの旅行記は以上です。
一番目当てのレッサーパンダの子供たちの写真は、次の旅行記「北陸新幹線に乗ってGW恒例の長野・茶臼山のレッサーパンダ詣(2)レッサーパンダ編:子パンダは元気いっぱい!〜よく似た双子のポポくんとジャジャちゃんと再会」にて!
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