2014/06/05 - 2014/06/17
3371位(同エリア6986件中)
erioさん
8日間行動を共にした皆は今日が帰国日。
我々はバチカン美術館半日観光に申し込んでいたので朝食後皆との別れを惜しみながら集合場所へ。
大型バスで美術館付近で下車、朝一且つ団体なので並ぶ事も無くスンナリ入場出来ました。
部屋となっている部分は写真を撮る余裕もありますが通路を兼ねている地図のギャラリーやタペストリーのギャラリーなどはゆっくり鑑賞することなどとても出来ません。
美術にはほとんど興味のない夫婦なので有名な絵画や像を観ただけで満足してしまいますが美術館はもう少しゆったり観たいものです。午後なら大分緩和されるようですが?
このツアー現地で抜けることが出来るのでシスティーナ礼拝堂で離れ、苦労しながらエジプト館に行ったのですが期待外れ!
再度混雑した通路を抜けシスティーナ礼拝堂団体出口からサン・ピエトロ寺院のクーポラを目指しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
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バチカン美術館半日観光は共和国広場を8時に大型バスで出発。
イタリア人ガイドさんと日本人ガイドさんの二人付き、イタリア人ガイドさんも日本語話していたが仕事は入場券の購入のみ写真はバチカン美術館傍の家の玄関先に掛かっていた赤ちゃん誕生のサイン、ピンクとブルーの2色なので双子! -
団体なので8時半に入場
色つきのアウグストゥス像がお出迎え。
教科書に載っているプリマポルタのアウグストゥス像は本来色つきでありそれを再現したものだそうです。 -
システィーナ礼拝堂はガイド禁止なので中庭でボードを使い事前に説明を受けます
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裏側から見たクーポラ
バチカン美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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美術館見学の後此処に挑戦します
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ブラマンテの螺旋階段
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ピーニャの中庭
この松ボックリは高さ4メートルで元々はパンテオンに在ったもの。
中世に旧サン・ピエトロ大聖堂のアトリウムに移され1608年に現在地移されました。 -
右下の球体は直径4メートルで地球を表したもので1990年アルナルド・ポモドーロ制作の現代美術です。
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「ティグリス」と説明されているものもありますがマップルでは「アルノの神」とされています。
フィレンツェのアルノ川の神の像でハドリアヌス帝の時代のもの。 -
ラオコーン
トロイの木馬に出てくる神官で息子二人と海蛇に殺されるシーンだそうです。 -
こちらも蛇が絡まっています。
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ピオ・クレメンティーノ美術館入口の番犬
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漫画チック
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動物の間、「メレアグロスの像」が奥中央に在る
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ミューズの間、ベルヴェデーレのトルソ
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女性ぽっく見えるがアポロだそうです
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円形の間の天井、パンテオンを彷彿とさせます
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円形の間、一枚岩で出来た水盤が中央に
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その床のモザイク
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ヘラクレス像、カピトリーニ美術館にも在りました。
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ギリシャ十字の間、コンスタンティアの石棺(コンスタンティヌス帝の娘)
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ギリシャ十字の間の床
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ギリシャ十字の間、聖ヘレナの石棺(コンスタンティヌス帝の母)
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大燭台のギャラリー、アルテミスの立像(ゼウスの娘)
乳房が多数有り豊穣の女神 -
レオ13世
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無原罪のマリアの間、天井
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美術館の中庭は駐車場になっています
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『ラファエッロ、コンスタンティヌスの間』、ミルヴィオ橋の戦い
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『ラファエッロ、コンスタンティヌスの間』天井画
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『ラファッエロ、ヘリオドロスの間』天井画
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『ラファエッロ、ヘリオドロスの間』ヘリオドロスの神殿からの追放
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『ラファエッロ、ヘリオドロスの間』ボルセーナのミサの奇跡
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『ラファエッロ、ヘリオドロスの間』法王レオとアッティラの王の対面
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『ラファッエロ、署名の間』天井画
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『ラファッエロ、署名の間』アテネの学堂
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『ラファッエロ、署名の間』聖体の論義
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『ラファエッロ、署名の間』枢要徳と対神徳
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『ラファッエロ、火災の間』天井画
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『ラファッエロ、火災の間』ボルゴの火災
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『ラファエッロ、火災の間』レオ3世の信仰義認
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『ラファエッロ、火災の間』オスティアの戦い
最後のシスティーナ礼拝堂は写真もガイドも禁止よって写真無し
ツアーは自由解散となり10時半にて終了、希望者は送ってもらえますが私たちはまだまだ行くところがあります。 -
システィーナ礼拝堂からエジプト館に行くのに一苦労、ぐるぐる回ってもたどり着けない。
ロープを張り警備員がガードしていてたので、恐る恐るエジプト館に行きたい旨伝えるとすんなり通してくれて、ジャパニーズ好きと言っていました。
分かるように表示しておいてくれればいいのに!
ミイラに関してはカイロ博物館のミイラ室よりもこちらの方が見やすかったのですが -
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牛と人間が裏表となっています
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これはラオコーンの傍に在ったものに似ています、やはりローマで作られた物との事
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エジプト館は20分程度の滞在
2013年2月に行ったエジプトで見た物と比べ、これがエジプト?
そんな展示品が結構紛れていて正直ガッカリ!
これからシスティーナ礼拝堂経由で大聖堂のクーポラへ向かいます。
11時を過ぎて館内は大混雑しており抜けるのが大変でした。 -
システィーナ礼拝堂の団体出口を抜けると大聖堂に入る行列に並ぶ必要が無いので時間短縮出来ます。
エレベーターで途中まで登りあとは階段利用、昨日下から見ていたモザイク画をまじかに見てその凄さに驚嘆。 -
天井部の絵も凄い
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途中まではエレベーターを利用しました
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狭い階段を10分弱掛けてクーポラを目指します、最後には手垢で黒光りしたロープが用意されています。
汗をかきながら登った甲斐がある風景が待っていました。 -
ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂を中心にローマが見渡せます。
また如何に教会が多いかが良く分かります。 -
ピーニャの中庭がよく見えます
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聖人像は後ろから見ない方が良いようです。
左にサンタンジェロ城、右にパンテオン、ローマは観光ポイントが歩ける範囲に在るので観光しやすい街です。 -
眼下にシスティーナ礼拝堂が見えます
サン ピエトロ大聖堂 寺院・教会
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まじかで見るクーポラは格別
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このフロアーにトイレと売店が在り、日本人のシスターがいらっしゃいます。
此処で絵ハガキを買い横のポストへ投簡、エレベーターに乗ってから1時間程度上に居ました。 -
エマヌエーレ2世橋を渡り対岸から次の目的地へ約0.9キロ
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次はサンタンジェロ城へ
やはり此処から見るのがベスト! -
これぞ『天使と悪魔』、剣を鞘に納めます。
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骸骨寺へ向かう途中に在るバルベリーニ広場
トリトーネの噴水
サンタンジェロ城から約2.5キロで40分かけて来ました。
回りを観ながら歩いていると苦になりません。 -
カプチン派修道院、入場料6ユーロ
カプチン派の枢機卿A.バルベリーニの命で建立
始めの部分は聖具等の展示された博物館ですが後半は「骸骨寺」そのもの
約4000体の修道僧の骨が堂内を飾っています。
狭い堂内にいかに修道士を埋葬するかで考え出された苦肉の策。
人間の死と復活と云うキリスト教の考えが根底にあるそうです。 -
カラヴァッジョの絵は骸骨寺こピッタリです。
「聖フランシスコの瞑想」
院内撮影禁止なのでパンフで雰囲気を -
2013年オープンのホテルも併設されているので如何ですか?
場所は駅から近くて良いですよ!
少し歩くとアメリカ大使館もあるし高級な地域でした。 -
18時過ぎから夕食
今日の夕食は添乗員さんお勧めのレストラン、ZEUS
共和国広場からほど近いナツィオナーレ通りに在る半地下の店です。 -
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味自体は良いのだが場所により濃さが違うんです。
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野菜を多く摂らねば
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デザートはジェラートとフルーツにしてみました
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コーヒーは毎回カプチーノ、エスプレッソは口に合いません。
今日行ったカプチン派の修道着の色からこの名が付いたと云う説もあるとか?
食事を終えたのが20時30分を過ぎていました。 -
今日の移動は5キロ弱
バルベリーニ広場から戻る途中、マイバス社の傍のスーパーで再度水を購入
大変安く便利です。
ローマ初日のレストランで購入したプロセッコを飲んで爆睡、今日も無事終了しました。
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