2014/06/05 - 2014/06/17
305位(同エリア622件中)
erioさん
今日は午前中は自由時間で13時過ぎの船で歌で聞いた事のある港町「ソレント」経由で「ポジターノ」~「エメラルドの洞窟」~映画で有名になった「アマルフィ」を巡りナポリへ戻る行程です。
朝食前に希望者に添乗員さんが島内を軽く散歩がてら案内してくれました。
今晩の宿泊地ナポリはホテルの見える範囲程度の外出に留める様に注意されているのとは大違いです。
昨日、予定通り「青の洞窟」に入場出来た為午前中は自由時間となり各自カプリ島を散策しましたが狭い場所なので行く先々でツアーメンバーと一緒になりました。
今回選択肢に入れた3社とも「青の洞窟」観光は予備日が設けられていましたがそれだけ一度は訪れたい場所です。
13時の船でソレントへ向かい傾斜地の街ポジターノを展望台から見学。
次にエメラルドの洞窟を見学しアマルフィでは短いながらも自由時間も有りました。
このルート運転手さんの腕の見せ所です。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
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朝食前に添乗員さん達と朝の散歩
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ウンベルト1世広場からマリーナ・グランデを見下ろす
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8時過ぎの時計台の付近はまだ空いています
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香水屋さん、カルトゥージア
嵩張らず手頃なので母、姉、義姉のお土産に香り付き扇子を購入 -
アウグスト公園の入園料は1ユーロ
朝からやっていると言われたので行ってみるも切符売り場は無人
一旦部屋へ戻り出直しです -
青い海と白いヨット、絵になります
この公園ドイツ人の富豪 フリードリッヒ・アウグスト・クルップにより整備されたものでつずら折のクルップ通りもクルップのおかげ -
クルップ通り、ヘアピンカーブの連続でマリーナ・ピッコラ迄続きます
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アウグスト公園からファラリオニを臨む、もう少し右サイドから撮ると乗車券のデザインになったのでしょうか?
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フニコラーレの乗車券のデザイン
愛のアーチが分かりますか -
香水屋さんの基になった サン・ジャコモ修道院
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公園内のベンチはタイル製
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餌を求めて来ました
狙っているのは関西系の人があげた柿の種 -
何処のセレブ?
この様なクルーザーがあちこちに -
花も色鮮やか
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公園を後にしてホテルに戻る前に横道に行くと
懐かしや、なめ猫だ! -
もう少し時間が有ればこんな処でお茶でも飲みたかったですね、歩きながらのジェラートばかりでした。
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いよいよカプリ島ともお別れになりました
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復路は歌で名前を知っているソレントへ向かいます
ナポリより近くおよそ20分で付きます -
港に到着してから皆で協力して荷物をリレーして下ろします。
ソレントで乗ったのはマイクロバス!
これまで大型バスを16人で使っていたので?
狭い道をくねくね曲がり駐車場へ、港の付近が狭いので大型バスが入れない為のつなぎでした。 -
ポジターノ迄この様な断崖の海岸線を進みます
途中カーブで大型バスと出くわすと大変、両者の運転手の技量の見せ何処となり交わした処で拍手となります。 -
ティレニア海
かなりの高さが有ります -
断崖の街、ポジターノ
展望台から望みます -
展望台のマリア様の横ではフレッシュジュースの売店がありました
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エメラルドの洞窟
道路は高い場所なのでエレベーターで下ります -
乗場はこんな所、青の洞窟とは段違い
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ここはエメラルド色ですが
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こちらは青の洞窟に見えてしまいます
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写真で見るとエメラルドに見える部分とブルーに見える部分半々位でしょうか
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子供のイエスが水底に
私的には時間が有れば寄ってみれば程度でしょうか -
アマルフィに向かう途中にソフィア・ローレンの別荘が有りました。
『島の女』、『ひまわり』等出演作は知っていますが観た記憶はないです。
唯一記憶にあるのはホンダロードパルのCM位でしょうか。 -
アマルフィー海岸にはこんな帆船が停泊していました
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アマルフィ大聖堂
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広場の噴水は聖アンドレア
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『黄金のドゥオモ』の別名を持ち、夕陽が当たり金色に輝くと一段と美しさを増すと言われています。
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先ずは天国の回廊
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色が残っています。
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続いてドゥオモ付属の美術館
フラッシュを使用しなければ撮影可
最近のコンデジは高感度対応なので天の川迄撮れる優れもの!
但し設定ミスをしてフラシュを焚く人が偶にいます。
そんな事が続くと撮影禁止になってしまうので注意が必要です。 -
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地下祭壇クリプタ
贅を尽くした大理石造りで聖アンドレアが祀られその骨から聖なる液体マナが出てくるそうで・・・??? -
聖アンドレアはクロスした十字架に架けられたのでご覧の様に背負うのはクロスした十字架です。
今回の旅行で初めて知りましたが12使徒は表現の仕方が決まっているそうです。 -
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ドゥオモの内部は豪華絢爛
小さな海洋都市国家であってもビザンチン、イスラムとの交易で富んでいたんですね。 -
金ぴかの教会の多いこと!
近隣に力を誇示し侵略を防ぐ意味もあったとか。 -
1065年に取り付けられたコンスタンチノープルで製造されたブロンズの扉も立派。
4つに区分されマリア・キリスト・ピエトロ・アンドレアの人物像が描かれているとパンフレットに書いてありますが4人の判別はちょっと難しい状態です。 -
今迄見てきたドゥオモ前の広場に比べ狭いです
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織田裕二・天海祐希の「アマルフィ女神の報酬」にこの様な街並み出てきた様な?
雑貨屋さんで2リットルの水を1ユーロで購入、安いと思ったがローマはもっともっと安かったです。 -
奥にあった泉にもコインが沢山有りましたがこちらはどんな願いが叶うのか?
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滞在1時間でラベッロ経由でナポリに向かいました
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ラベッロから見下ろす海岸線も綺麗なようですが残念ながら途中から雷雨になりました
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ミラーに映った道分かりますか?
このような道をバスやトラックが飛ばしていきます。
イタリアでは皆マニュアルシフトでガンガン飛ばしていきます。
昔、CMで「なんだ、オートマか!」と云った物が有りましたがイタリアでは今でもATは馬鹿にされるそうです。 -
約1時間30分でナポリ港に戻ってきました
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19時15分、今日のホテル「ロイヤル コンチネンタル」に到着です。
ベランダからカプリ島が見えます。
ナポリの高級住宅街に立地しているので治安は良いほうだそうです。 -
スーツケース広げるとちょっと狭いですが
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アメニティーは一番充実していました
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ハンドシャワーで使い勝手は良いし、フィレンツェと違い気兼ねなくシャワーが使えました。
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広さも十分なバス・トイレ
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オーソドックスな形状の洗面台でした
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ホテルのレストランで19時30分からの夕食で忙しなかったです。
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野菜が少ないです
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ケーキも今一ですしエスプレッソもね・・・、旅行中飲んでいたのはカプチーノばかりでした
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この旅行記へのコメント (1)
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- ホノムボーイさん 2015/06/04 17:28:44
- 還暦おめでとうございます。
- イタリア訪問なんですね。
素晴らしい天気に、素晴らしい写真の数々・・・・
めちゃめちゃ楽しかったことでしょう。
羨まし〜〜〜いです。
私は未だ3年と少し先ですが、ハワイ以外の
遠い海外も行ってみたいです。
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