2014/06/05 - 2014/06/17
220位(同エリア709件中)
erioさん
今日の予定は朝一でピサを観光し午後からフィレンツェに戻り市内観光・夕食そして見た目重視の使い辛いホテルに連泊です。
08時00分 ホテル出発
09時20分 ピサ駐車場着(約110キロ)
10時00分 斜塔入場(説明10分程度)
10時20分 斜塔退場後自由散策
11時15分 ピサ出発
12時30分 ミケランジェロ広場
13時20分 フィレンツェ市内で中華料理の昼食
14時20分 市内観光開始(花の聖母教会・ウッフィツィ美術館・街並み)
19時00分 市内レストランにて夕食
21時00分 バスにてホテルへ
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
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今日は8時出発なのでのんびり朝食、ここはパンの種類が結構ありました。
隣国のグループが置かれた水を自分の水筒に移し替えて行くので水がすぐに無くなってしまう、スタッフよあれは日本人ではないですよ間違えないでおくれ! -
1時間半弱でピサに到着
バスターミナルから斜塔迄徒歩20分位との事なので炎天下歩くよりは往復1.5ユーロのチュウチュウトレインを皆選択、人数が少ないと物事すぐ決まって話が早い。 -
門の向こうに斜塔が見えてきました
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手前から洗礼堂、ドゥオーモそして斜塔
斜塔とドゥオーモは入場しましたが洗礼堂は別料金との事なので外観だけ -
ドゥオーモ
ジョヴァンニ・ピサーノの説教壇とガリレオのランプが必見だそうです。
ガリレオのランプは身廊の中央付近に吊り下がっているブロンズ製のランプで振り子の等時性を発見したと伝わるが・・・? -
斜塔の装飾、一瞬東照宮の三猿かと思いました
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10時の予約で入場、地球の歩き方によると1回40人となっていますがそんなにいなかったような感じです。15人グループの我々は二回に分けられました。
カメラ以外の荷物は持ち込めないとの事、確かにあの一部分がすり減り傾いた狭い293段の螺旋階段の通行を考えるとバッグ類は邪魔になります。簡単な説明を聴いてから屋上を目指します。 -
塔内で写真を撮るとこんな感じ
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屋上には7つの鐘がありました
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屋上からの景色
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洗礼堂の聖人
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斜塔はこのような城壁に囲まれています
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納骨堂こちらも有料との事
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洗礼堂も傾いています。
ヴェネツィア同様地盤が悪い場所なのに建設を急ぐ必要が有り他の建築物から拝借した建材をそのまま使用したので重量がかさんだ為との事。 -
納骨堂前で遊んでいたワンちゃん、ここが遊び場のようです
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飼い主に呼ばれても振り返るだけ
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洗礼堂
多数の彫像とこちらはニコラ・ピサーノの説教壇が見逃せないとの事です。屋根の片面だけが銅板葺きとなっているのは予算不足の為だとか。 -
トイレ前の広場に置かれた『イカロスの翼』
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ピサを11時過ぎに出て12時半にはミケランジェロ広場に到着。
この景色を見て37年前に訪れた記憶が蘇りました。 -
ダビデ像、フィレンツェだけでも何体あるのか?
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バスの通行が規制されている為ベッキオ橋手前で降車し昼食を摂ってから5時間ほどフィレンツェを徒歩で観光しました。
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広場の前は盛況です
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シニョーリア広場、市庁舎前に建つダビデ像
本来ここに建てるつもりで作成されたが破壊や風雨による損傷から守る為、本物はアカデミア美術館に移設されレプリカが置かれています。 -
ネプチューンとトスカーナ大公コジモ一世(メディチ家)騎馬像、こちらは太陽が照りつける為空いています。
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日陰のこちらは混雑
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今日の昼食は中華料理
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このお店、味は良いのですが料理の出てくる間合いが早く落ち着いて食べていられません。
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新旧混在と云うよりも古い建物を増築しています
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サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂(花の聖母教会)
ドゥオーモ完成までに140年、全体完成には600年を費やしたそうで完成までに300年掛かると言われたサグラダファミリアが特別な訳ではないようです。そのサグラダファミリアも入場料収入が好調でガウディの没後100年に当たる2026年完成予定になっているそうです。
ベテランガイドのセイコさんの案内で街並みとミケランジェロに『これ以上の物は出来ない!』と言わしめたドゥオーモとウッフィツィ美術館を中心とした観光がスタート!4時間以上歩きです。 -
ドゥオーモのファサード、カンピオが手掛けた装飾は1587年に取り壊され現在のものは19世紀に再建されたもの。
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ジョットの鐘楼
414段の階段で高さ約84m
1層には65枚のレリーフ -
大聖堂正面にある「サン・ジョバンニ洗礼堂」の東門の「天国の扉」。
旧約聖書をストーリー仕立てに「アダムとイブ」から「ソロモンとシバの女王」迄の10枚の彫刻で表しているそうですがキリスト教徒でない自分には綺麗で終わってしまいます。
但し、これはレプリカで長い年月の修復を終えた本物は大聖堂裏のオペラ博物館に展示されており、レプリカでも十分美しいのですが本物は眩いばかりの美しさとの事。 -
教会内の24時間表示で左周りの時計
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中は意外とシンプルでした。
今回はクーポラに登りませんでしたが以前、岐阜と京都の大学生そして茨城の高校野球強豪校の監督夫婦が落書きをして話題になりましたが今は日本語の落書きは無いようです。日本語は目立ちますから気付いた人が学校に注意したのでしょう。 -
ヴァザーリの「最後の審判」
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制作時の足場を支える為の穴が規則的に空いています。
左右の穴付近から縦に亀裂が入っています。 -
ミケランジェロの先生の作品、街中に雨風にさらされるかたちで展示されています。
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市庁舎として使われているヴェッキオ宮殿、政庁舎であったが、争いが絶えなかった為要塞のような造りになっていて平穏であったヴェネチィアのドゥカーレ宮殿とは対称的。
いよいよウッフィツィ美術館へ! -
石造りの為、壁厚があり建物内で携帯は繋がらないそうです
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ボッティチェッリの「ビーナス誕生」
ウィフィッツ美術館はほんの数日前に撮影可となったそうです。
それを知らないガイドさんもいて妻が注意されたので逆に教えてあげました。 -
ボッティチェッリの「春」
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廊下には代々のメディチ家の肖像画
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以前はこの部屋も入場出来たのですがテーブルを傷付けてしまった人がいたので外から見る形にされてしまったとの事。
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館内よりベッキオ橋を臨む
Venchiのジェラートを食べていて自由時間に行きそびれました -
額縁も手が込んでいます
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館内のカフェテリアでドゥオモを観ながら休憩
館内のベンチは高校生らしき若者が寝ていたり独占状態。 -
ラファエロの自画像
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館内で一番記憶に残ったカラヴァッジョのメドゥーサ
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レストランに向かう時に通りかかったサンタ・マリア・ノヴェッラ教会、
修道僧が薬草を栽培して薬剤を調合していたので、世界最古の薬局と言われています。 -
トマトとモッツァレラチーズ
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本日のメインディシュ
数種類から選べました -
こちらも選べました、チーズ盛り合わせ、左上に在るハチミツを付けるのもなかなかイケました
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他のメンバーはTボーンステーキをチョイスしていましたが以前に比べ肉は・・・
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妻はケーキ
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私はアイスクリームを選択
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最後はカプチーノ
イタリアで飲めるのはカプチーノぐらい
コーヒー大好きですがエスプレッソや普通のコーヒーは私の口には合いませんでした。
美味しい食事の後ホテルへ帰ると・・・、エアコンが故障していて寝苦しいし、洗濯物は乾いていないし・・・。
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