2014/11/10 - 2014/11/19
374位(同エリア2312件中)
BTSさん
昨夜は温泉で癒されグルメを堪能し、最高な一日でした。
今日は楽しみにしていたJR九州の観光列車乗り鉄旅です。
■11月16日(日)日程
指 宿駅08:08発⇒[快速なのはな]⇒鹿児島中央駅09:06着
鹿児島中央駅09:25発⇒[特急はやとの風2号]⇒吉松駅11:08着
吉 松駅11:49発⇒⇒[しんぺい2号]⇒⇒⇒人吉駅13:05着
人 吉駅13:33発⇒[九州横断特急6号]⇒⇒大分駅18:00着
- 旅行の満足度
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- タクシー JR特急 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。
今朝は5時に目が覚めました。
チェックアウト前に宿の周辺を散歩しました。 -
鹿児島湾が少しだけ見えます。
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本日分の指定席特急券と乗車券です。
■肥薩線の乗り鉄に関して参考にさせて頂いた旅行記(4トラ会員:moin moinさん)
http://4travel.jp/traveler/moin_moin -
指宿駅には7:30に着きました。
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指宿駅の待合室です。
朝食はコンビニで買ったおにぎりを食べました。 -
8:08快速なのはな号・鹿児島中央行きに乗ります。
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日曜日の朝なのにホームは通勤ラッシュなみに観光客やビジネスマンで混雑しています。
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2両編成のワンマン運転です。
指宿で3分の停車です。
大きいスーツケースを持っていたので立って行く事にしました。 -
車内から鹿児島湾を眺めました。
新型車両でも結構揺れます。 -
対向車も新型車両です。
鹿児島中央駅に近づくにつれ車内は立っている人が増えてきました。 -
9:06鹿児島中央駅に到着しました。
これから「特急はやとの風2号」に乗るため5番線に移動します。 -
9:15前後に「特急はやとの風2号」が2両編成で入線しました。
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真っ黒な車体!
存在感のある色です。
■特急はやとの風(JR九州HP)
http://www.jrkyushu.co.jp/trains/hayatonokaze/ -
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はやとの風の車内です。木の温もりを感じます。
座席は1号車4番A席でドア付の席です。(戸袋があるため窓が小さいです)
指定席はほぼ満席でした。 -
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車体の黒と車内の木目調が調和しています。
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9:25「はやとの風2号」は鹿児島中央駅を発車しました。
鹿児島中央駅〜隼人駅間は錦江湾(鹿児島湾)に沿って走ります。(進行方向右手)
車内で黄金プリン(310円)とホットコーヒーを買い車窓を楽しみました。 -
黄金プリンは、安納(あんのう)芋を使ったプリンです。
安納芋は芋種子島の芋を代表するサツマイモで糖度が高いそうです。
食べたとろサツマイモの甘さと滑らかさで美味しかったです。
10:06「はやとの風2号」は隼人駅を発車しました。錦江湾に別れを告げ山間部に入って行きます。
指定された席(1号車4番A席)は狭いうえ窓が小さいので展望スペースの座席に座っていました。 -
10:22嘉例川(かれいがわ)駅に到着。(約7分間の停車)
乗客のほとんどがホームへ降り駅舎内の見学をしたり、写真撮影をしていました。 -
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駅舎は開業当初からの木造建築で、鹿児島県内の駅本屋としては大隅横川駅駅舎と並び最古の存在。2004年(平成16年)、旧・隼人町が保護のため買収し、2006年(平成18年)には登録有形文化財に登録されている。駅舎は地元のボランティアによって整備・清掃される。
2004年の特急「はやとの風」運転開始後、土・日・祝日に限り、霧島市にある「森の弁当やまだ屋」という業者が製造する『百年の旅物語かれい川』(通称「かれい川弁当」)が発売開始されている。土曜日と日曜日に駅舎内で発売している。(ウィキペディアより引用) -
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発車時刻の約1分前に発車ベルが鳴り乗客は急いで車内へ戻ります。
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10:27嘉例川駅を発車しました。
続いて霧島温泉駅に停車します。 -
10:33霧島温泉駅に到着しました。(約5分間の停車)
乗客はホームに降り、停車時間を楽しんでいました。
ホーム先端(改札口寄り)で地元の方が特産品の販売をしていました。 -
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発車時刻の約1分前に発車ベルが鳴り、乗客は車内へ戻ります。
10:38霧島温泉駅を発車しました。
次の上村駅を通過し大隅横川に停車します。 -
10:45大隅横川駅に到着しました。(約5分間の停車)
この駅でも大勢の乗客がホームへ降りました。 -
旧・横川町の中心駅だが、完全な無人駅である。駅舎は開業時からのもので、鹿児島県では嘉例川駅のものと並び最古である。無人駅であるが駅舎はきれいに保たれており出札口なども完全にその姿を残している。駅舎は2006年10月、100年以上前の姿を残し当時の建築構造を伝える重要な建造物として国の登録有形文化財に登録された。ホーム上の柱に機銃掃射で撃ち抜かれた痕跡が残っている。(ウィキペディアより引用)
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駅舎は明治36年に建造され九州で最も古い木造駅舎です。
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発車時刻の約1分前に発車ベルが鳴り乗客は車内へ戻ります。
10:50大隅横川駅を発車しました。
次の栗野駅に停車し終点吉松に着きます。 -
11:08吉松駅に到着しました。
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大きな窓の部分が展望スペースです。(左右についてます)
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吉松駅のホーム上で駅弁が販売されています。
■駅弁たまり(食べログ)
http://tabelog.com/kagoshima/A4603/A460302/46001371/ -
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駅裏は畑です。
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吉松駅はエレベーターやエスカレーターが未設置の為、大きいスーツケースを持って階段を上がるのは男でも大変でした〜(汗)
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改札口への案内板、駅員さんの手作りでしょうか?
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40分ほど時間があるので途中下車をしました。
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木々は赤く染まっていました。(綺麗!)
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吉松駅の構内には、C55形蒸気機関車52号機(C55 52)が静態保存されております。
このC55 52は、1972年から74年までの間吉松機関区に属し、吉松−都城間ならびに吉松−西鹿児島(現鹿児島中央)間を運行した亜幹線旅客列車用蒸気機関車で、車体は長さ約20m、高さ約4m、重さ約78t。細身のボイラーとスポーク動輪、そして防煙板(デフレター)は、通称「門鉄デフ」と呼ばれており、九州独特のものです。この型の蒸気機関車は、全国にも4台しかありません。そのうちの1台ということで、大変貴重な資料とも言えます。
今でも整備が行き届いており、その姿は、鹿児島本線が海岸沿いを走る前、肥薩線が本線として活躍し、かつて鉄道の町として賑わった吉松の風景を髣髴とさせます。
また、この構内にはSL資料館もあり、資料も充実しています。肥薩線の歴史を知るのにはぴったりな資料館です。(@舎ひとよしより引用) -
この後、駅に戻り「しんぺい号」に乗り熊本県に入ります。
また重いスーツケースを持って階段を上がらなければ…(苦) -
【はやとの風グッズ①】
「はやとの風」の記念乗車証です。
車内(1号車のトイレ前に)に置いてあります。
自分でスタンプを押します。 -
【はやとの風グッズ②】
キーホルダーです。(車内販売) -
【はやとの風グッズ③】
クリアファイルです。(車内販売)
●続きは『【ザ・乗り鉄】【ザ・グルメ】韓国・九州一周&香川県⑪(吉松~人吉)』をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10957182
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