2013/06/18 - 2013/09/13
938位(同エリア4212件中)
milkさん
2013年7月8日
今日はブレッドからお隣の国、イタリアのベネチアへ移動です。
本来は朝5時に起きて、ブレッド湖のバスターミナルまでスーツケースを引きずって20分歩き、バスでブレッド駅へ向かい、まずはオーストリアのヴィラーチまで行ってからオーストリア国鉄運営のバスでベネチアと言う、今回の旅行最大の大移動の予定でした。
が、「ベネチアへドライブに行こう!」と言う知人の提案で、急遽私を車で送ってくれる事になったのです!
そうすると、当初8時間の移動時間だったのが、なんと3時間に短縮。
しかも、重たい荷物を持ってバスターミナルまで行かなくても良くなったのです!!
ブレッドからベネチアまでのチケットは既に購入済みでしたが、この移動の楽さを考えたら無駄になってもいいくらいです。
その為、朝は7時起きで間に合いました。
ホテルの朝食は前日にキャンセルしてしまい、代わりに昨夜のうちに用意して頂いていたお弁当を部屋食べ、コーヒーだけ飲ませて頂きました。
8:30にペンションまでお迎えに来てもらい、いざベネチアへ!
スロヴェニアとイタリアの国境越えは何にもなく、すんなりイタリア領へ。
楽しいドライブとなりました。
ベネチアに着いてからまずホテルへ。
ホテルまで行く途中の橋では2人の男性に荷物を持たれそうになりましたが、ここは要注意!
イタリアでは絶対にお金を要求されるので、断りました。
これだからイタリアはずっと避けていたのです...。
ホテルは駅から近い所を選んでいたので、すぐに着きました。
バカンス時期のベネチア。ホテルが高いのは承知で予約しましたが、正直値段に見合わないホテル。
イタリアの本当の目的地へ行く為の経由地点として、1泊だけにしたので我慢するとしましょう。
荷物を置いてから早速市内観光。
でも、知人たちはすぐに帰ってしまいました。
もっとゆっくり一緒に散策したかったのですが、ベネチアの駐車場代金も高すぎて、あまり長居が出来なくなってしまったのです。
スロヴェニア滞在中にずっとお世話になっていたので、お別れが辛い...。
今度は是非日本に遊びに来てね!
その後は10年以上前の記憶を頼りに、1人で道に迷いながらベネチア散策を楽しみました。
やっぱり小道が楽しい!
イタリアは治安が心配で一人旅はずっと避けていましたが、今回思い切って来て良かったです。
【旅行行程】
★本来の日程
6:00頃 ブレッド湖バスターミナル発 バスにてレスツェ・ブレッド駅へ
7:00頃 レスツェ・ブレド駅発→オーストリア・ヴィラーチ(Villach)駅
(確か2~3時間の待ち時間がありました)
10:56 Villach Hbf発 ※OBB(オーストリア国鉄)運営のバス
↓
14:25 Venezia SL(ベネチア・サンタルチア)駅着
★料金...合計38.4ユーロ(ユーレイルパス利用可)
【宿泊先】
Hotel Universo&Noed (1泊朝食付き・ シングルルーム 80ユーロ)
・エアコン、冷蔵庫あり。ホテルロビーにてWiFi利用可
http://www.booking.com/hotel/it/universo-nord.ja.html?aid=356995;label=gog235jc-index-ja-XX-XX-unspec-jp-com;sid=39af525f059c1a9a0c5e1cc0d00b749b;dcid=2
前日の旅行記はこちらをご覧下さい。
http://4travel.jp/traveler/akikokimata1/album/10833722/
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
と、言う事で、本日は7時起床。
本当は朝食を食べずに出発する予定だったので、前日に朝食用のお弁当を頂いていました。
とりあえず、お部屋でそのお弁当を食べましたが、写真撮るの忘れました...。
そして、コーヒーを飲ませてもらいに朝食ルームへ。
「あれ?」っと言う顔をされましたが、事情を話すと快くコーヒーだけ飲ませてくれました。
もちろん、ミルクたっぷりのカフェラテ。
スロヴェニアもコーヒーの方が美味しいです。
8:30に知人が車でペンションまで迎えに来てくれました。
大きなスーツケースを車に積んで、これからベネチアまで楽々移動です☆
素晴らしい自然が残る素敵な国、スロヴェニア。
人もとっても温かくて大好きになりました。
心残りだけど、スロヴェニアともお別れです。
でも、きっとまた来るね♪ -
ハートの屋根!
可愛い〜♪ -
この先はイタリアの山でしょうか。
スロヴェニアは小さな国で、リュブリャナを中心としたら、どこでも2時間くらいで行かれてしまうそうです。
なので、お隣の国、イタリアも近いんですね。
でも、電車だととても乗り継ぎが悪く、都市から都市の直通電車がない...。
私の当初の予定も、一旦オーストリアに抜けてからバスでベネチアでした。
車だと一本道なのに! -
スロヴェニアとイタリアの国境です。
さよなら、スロヴェニア。
こんにちは、イタリア。 -
とは言っても、ここはパスポートチェックがあるわけでもないので、車であっと言う間に通り抜けてしまいました(^_^;)
早速、標識はイタリア語に変わります。
島国にすむ日本人としては、これが不思議な所ですよね。 -
約2時間半の楽しいドライブを経て、ベネチアに到着!
ローマ広場近くの駐車場に車を止め、まずはホテルへ。
電車移動の予定だったので、サンタ・ルチア駅からは会談を使わずに行かれるホテルにしていたのですが、ローマ広場からは大きな橋を一つ越えなければなりません。
知人と一緒にスーツケースを運んでいると、人が寄ってくる寄ってくる!
そう、イタリアは勝手に人の荷物を運んでお金を取ろうとする迷惑な人たちがいっぱいいるんです。
そんな人達を振り切って無事橋を渡り、ホテルに着きました。
早速チェックイン。
お部屋は結構奥の3階でしたが、ポーターさんが運んでくれました。
ここではチップが必須。
ホテルでは当たり前で、道端では迷惑って言うのもおかしな話のような気がして来た...。
チップ社会に慣れていないから?
所が、あいにくコインを持ち合わせていなくて、一生懸命私の重たいスーツケースを運んでくれたポーターさんにチップを渡せませんでした。
「後でね」と言ったものの、その後会えなかったし...。
ごめんなさい! -
「80ユーロでこのお部屋か〜」と、ため息つきたくなるような簡素なお部屋。
冬は30〜40ユーロで泊まれるらしいので、それなら満足出来るでしょうけど...。
ハイシーズンのベネチアのホテルは高いと聞いていたけど、高過ぎですね。
1泊だけなので、我慢するとしましょう。
ただ、冷房と冷蔵庫付はポイント高かったかな。 -
荷物を置いたので、観光開始!
まずはサンタ・ルチア駅前。
映画「ツーリスト」を思い出しますね。
あんなゴージャスな滞在をしてみたい...。
追われたくはありませんが(^_^;) -
駅の近くのバールで軽い昼食。
サンドイッチを食べたのですが、また写真を撮るのを忘れてしまいました。
ベネチアの駐車場も桁外れに高いので、あまり長く止めていられないからと知人とはここでお別れする事に。
なんだかわざわざ送ってもらっただけになってしまいました。
リュブリャナに着いてから6日間、ずっとお世話になりっぱなし。
お陰で沢山楽しい時間が過ごせました!
ありがとう(^。^)
今度は是非、日本に来てね♪
ちょっとさみしい気分になってしまいましたが、一人で散策開始。
やっぱりベネチアって素敵な街! -
途中にあった小さな教会。
ベネチアには教会が沢山あります。 -
風情ある小道が大好き。
-
きょろきょろしながら歩いてしまいます。
実はすっごく適当に歩いていますが(笑) -
イチオシ
なんだかここ気に入りました。
次から次へとゴンドラが通り過ぎて行きます。 -
大運河に出ました。
青空が綺麗!
10数年前に来た時は2月の冬空だったので、この景色とは大違い。
やっぱり今回思い切って来て良かった〜☆ -
水面がキラキラ☆
でも、水の色は昨日まで見て来たクロアチアやスロヴェニアとは比べものにならないほど汚れているのが残念...。
これだけ船が行き来していたら仕方ないかな? -
有名なリアルト橋。
みんなここで写真撮影。
私も先ほどの写真はここから撮りました。 -
-
イチオシ
橋を戻りがてらもう一枚。
絵になる風景ですね〜。
あれ?ボードで追いかけっこ??
ツーリストの映画のワンシーンみたい。 -
適当に歩きすぎて、どこの広場なのか分かっていませんが...。
-
ここの湧水、みんな汲んでいたので、私も飲んでみました。
癖がなくて美味しいです。 -
イチオシ
運画沿いのレストラン街からの眺め。
こんな景色を眺めながらの食事は美味しそうですね。 -
沢山のレストランが並んでいます。
-
ディズニーストアを発見!
ゴンドラに乗っているミッキーが可愛いです☆ -
陽気なおじさんのレストランの看板。
-
また素敵な小道(小運河?)に出会いました。
-
ゴンドラに乗るのも楽しそう。
-
ベネチアの街はとっても複雑で迷いながら歩いてしまいますが、ちょっと上を見ると、このような観光名所への道しるべが所どころにあるので、地図がなくても何となく目的地に辿り着けます。
トイレまで教えてくれている事も。 -
この道しるべに助けられながら、サン・マルコ広場へと向かいました。
-
が...。
なんだか目的地と違う方向に行ってしまい、辿り着いたのはサン・ザッカリア教会。
どうしてここに来ちゃったのだろう???
でも、綺麗な建物ですね。 -
地図を見直して、ようやく目的地へ。
やっと見覚えのある風景に出会えました!
目の前は大運河。 -
そうそう、この風景ですよ!
-
こちらは溜息の橋。
昔、ドゥカーレ宮殿で有罪の判決を受けた者が、牢獄に移される時に通る橋。
この世に別れを告げて溜息をついたことから、この名前が付いたそうです。 -
ドゥカーレ宮殿。
とにかく大きいです。
それにしても、こちらも綺麗な建物ですね。
時間がなかったので、中には入りませんでしたが、見ごたえありそうな宮殿です。
この辺りの観光には「サン・マルコ広場周辺共通券」(16ユーロ)を使うとお得だそうです。 -
やって来ました、サン・マルコ広場!
懐かしい〜(^o^) -
サン・マルコ寺院は、残念ながら修復中。
-
それにしても、素晴らしい装飾です。
この寺院はロマネスク・ビザンチン建築の傑作。
828年にエジプトのアレキサンドリアから二人のベネチア商人が運んで来た、聖人マルコの遺体を祀る為に建てられたそう。
だからサン・マルコ寺院なのですね。
入場料3ユーロ。
閉館時間が17:00だったので、既に閉まっていて入れませんでした。 -
サン・マルコ広場にそびえ立つ、サン・マルコ寺院の鐘楼
-
この上には沢山の人が登っていました。
ここからの景色がまた綺麗だそうですが、今回は諦めてしまいました。
エレベーターで昇れるそうですよ。 -
後ろから見たサン・マルコ寺院
-
鐘楼も一緒に。
-
イチオシ
素敵な広場ですね。
以前、ベネチアに来た時は、この広場にあるお洒落なカフェでお茶したな〜。 -
サン・マルコ寺院と時計塔。
-
素敵な時計塔。
屋上にブロンズ製のムーア人がいて、大きな金を長い金槌で打って時を告げているそう。
って、後から知りました...。(笑) -
横道を入り、ホテルへと戻ります。
-
狭い小道に人だかりのジェラード屋さん発見☆
流石はイタリア、いたる所にジェラード屋さんがあって、どこで食べようかすっと悩んでいましたが、ここに決めました!
お店もポップで可愛い〜♪ -
さすがジェラードの国、イタリア!
特盛です♪これで2.5ユーロ。
今日はピスタチオとドルチェ・デ・レチェをチョイス。
ちょっと甘めでした。 -
いろんな所にこんなカラフルなお菓子が売っています。
美味しいのかな〜?
冒険はしませんでした。 -
こんなフルーツたっぷりのパフェのようなものを出しているお店も沢山ありました。
フルーツたっぷりのジュースやお酒(サングリア)も美味しそう。 -
イチオシ
ベネチアと言えばカーニバル!
仮面屋さんもいっぱいあります。
ねこちゃんだってカーニバルに参加しますよ〜♪ -
お土産用の小さな仮面も沢山売っています。
ねこ好きの私はやっぱりねこちゃんの仮面がお気に入り☆ -
帰りも小道を覗きながら、ぶらぶらと歩きます。
やっぱりいいな〜、ベネチア。 -
イチオシ
夕暮れ時もまた素敵です。
虹が出来てる☆ -
運河沿いの八百屋さん。
なんだかお洒落です。
なんだか美味しそうに見えると思ったら、この八百屋さん、オーガニック専門のようです。 -
駅まで戻って来たので、明日のフィレンツェまでの移動のチケットを予約しておきましょう。
明日からはユーレイルパスを使います。
が、特急列車は予約が必要なので、駅の窓口で予約。
時間が遅かったので、明日のちょうど良い時間はもう満席になっていました。
パスホルダー(レイルパス保持者の座席指定枠)は少ないんです。
私が持っていたのはファーストクラス用のパス。
セカンドクラスなら、希望の時間帯の電車があると言う事だったので、仕方なくセカンドクラスを予約しました。
本当はランチを食べる前にも寄ったのですが、あまりにも混雑していたので、後回しにしてしまったのです。
先に並んででも予約しておくべきだった(>_<) -
夕暮れのベネチア?
この時、19:30ですが、まだ青空が広がっています(笑) -
駅の隣にあるリ・スカッツィ教会。
あまり有名ではなさそうですが、素敵な教会でした。 -
ホテルの前の通り。
夕食はホテルのすぐ隣にあった、セルフサービスタイプのカフェ(バール?)でサラダを食べました。
そして、帰りにラテ・マキアータを買ってホテルに戻りました。
ホテルのお部屋は冷房が付いているものの、うるさい上にあまり効いていない...。
しかも、冷蔵庫は30分おきくらいに大きなモーター音がするので、ゆっくり眠ることが出来ません。
値段が高い上にこれでは、やっぱりホテルのイメージは悪くなる一方ですね。
でも、ベネチアはもっとゆっくり観光しに来たくなりました。
「一度来ているから」と、目的地に行くための経由地点として1泊だけにしましたが、久し振り過ぎて全てが新鮮に感じてしまい、1日だけでは物足りない!
次回はもう少し安い時期に来ようかな。
さて、明日は芸術の街、フィレンツェに移動です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
milkさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
57