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カッパドキア個人旅行の勧め!(トレッキング、ターキッシュナイト)

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    旅行時期 2013/06/01 - 2013/06/05 (2013/06/29投稿

    カッパドキアでは横溝絢子さん(NHKの「アジアで花咲けなでしこたち」という番組に登場された方)にツアーの手配をお願いしました。おかげで4泊5日間、この地方の魅力をたっぷり味わうことができました。
    http://cappad.info/

    3日目はトレッキング。夜はターキシュナイトで民族舞踊を観覧しながら夕食。
    朝食後、ギョレメからラブバレーへ向かって歩き出したのものの、ギョレメパノラマからのぞむウチヒサル城の眺めに惹かれて方向転換。

    写真 51枚

    エリア:
    トルコ > カッパドキア
    エリアの満足度:
    5.0
    • ホテルキスメットでの朝食。奥にいるイスマム君(推定15歳)がひとり支度をしてくれます

    • テラスでの食事はばつぐんの眺め。

    • ちょっと貧弱な品揃え? いえいえあとからトマトやきゅうりを山盛りでいただきました。

    • ホテルを出て15分ほども歩けばこの景色。

    • 昨日車で来たギョレメパノラマに到着。遠くにウチヒサル城が見えます。

    • 振り向けば、はるかかなにエルジエス山(3916m)。

    • こういうオブジェをいくつか目にしました。

    • もちろん道路もあるのですが、私的には草原を行きたい気分。

    • ウチヒサル城がかなり近づいてきました。

    • ウチヒサル城のふもとの村までたどりつきました。

    • ギョレメへ続く道路を見下ろしたところ。

    • 一つひとつ石を成形している。ちょっとやってみたいけど、もちろん眺めるだけ。それにしても根気のいる仕事です。

    • 好物となったエフェスのダークビールで一息

    • ほぼ到着です。

    • みやげ物屋さんもひなびた感じ。

    • もちろんバスで来ることもできますよね。

    • 頂上で記念撮影。こうして見るとお腹がでてるなあ。

    • ウチヒサル城のてっぺんからの眺め。
      真ん中の谷が最初の目的地ラブバレー(たぶん)。

    • 帰り道はこの谷をめざします。

    • 谷へ下る分かれ道。

    • 新たなオブジェ。

    • ようやくカッパドキア的雰囲気の谷に分け入り、孤独に自然と向き合おうという気持ちが高まってきたところで―

    • 峠の茶店が出現。なんでこんなところに茶店が!
      おじさんが「寄ってけー」と声をかけてくる。無視をしていったん通り過ぎたものの、おじさんの残念がる声に引き戻されて休憩タイム。

    • 先客のドイツ人夫婦。イエナから来たというので、愛用のツアイス製の単眼鏡を見せる。夫のハンスユルゲンはツアイス社に勤めているとのこと。

    • 以前仕事で北海道に行ったとき、とても親切にされたとのことで、大の日本びいき。写真を送るというので名刺交換をする。

    • さてふたたび出発。お代はといえば、お茶に落花生、ビスケットがついて2リラ(110円)。手をふって立ち去ろうとすると、おじさんが新聞紙の包みを差し出して、プレゼントだという。
      中身は型をとって作ったきのこ岩の置物だった。
      みやげ物屋で買えば5リラはする。
      「もらっていいの?」「いいんだ、いいんだ」
      礼を言ってリュックにしまって歩き出すことに。

    • 帰国してからその置物を取り出して眺めると、おじさんの姿が目に浮かぶ。
      どう見ても経済的に恵まれている様子ではないのに、
      なんでそんなに親切にしてくれたんだろう。
      ちょっと泣きたいような気持ちになる。
      (その置物はこの写真に似ています)

    • さわやかな風のなかをお散歩。なんともいえない心地よさ。

    • いくつかトンネルを抜けると、もうそこはギョレメの町だった。
      まだ昼下がりと呼んでもよい時間ではないか。
      きょうは一日トレッキングと意気込んでいたのに、もう戻ってきてしまったよ。
      だからといって、また出かけるのもなんだかなあ。

    • 横溝さんに電話をする。おなか空いてない?と誘って「ケバブセンター」という店で待ち合わせる。
      横溝さんは旅行者に自分の予備の携帯電話を持たせてくれるので、万一なにか困った事態になっても安心。
      ってこんな使い方をしてもいいのだろうか。

    • 「ケバブセンター」には愛猫エフェスも登場。
      横溝さん、えりさんとビール一杯で、とろりとしたけだるいが午後のひと時を過ごす。

    • 遅い昼食はこれだけ。われながら食に対するこだわりは少ないほうだと思う。

    • 二人がみやげ物なら「オヤ」がいいよ、と教えてくれた。
      「オヤ」というのは、この地方名産の手刺繍のことだそうだ。
      アクセサリーやスカーフの縁かがリになっている。

    • 専門店に連れて行ってもらった。
      立体刺繍というのもある。ひとつ購入する。
      上の段の右から2番目。

    • この中からもひとつ選んで購入した。
      左の列の上から3番目の青いのか、7番目のグレーのどちらか。
      どっちか忘れてしまった。

    • 今晩は民族舞踊のショーを見てみたいんだけど、今からでも予約大丈夫かな?
      本格的な踊りが見たければ、隊商宿で旋舞だけおこなうのがあるし、
      もうちょっと軽めのならターキッシュナイトというのがあるけど。
      お客もいっしょになって踊ったり、コントに参加したりするエンタメ系だよ。

    • ターキッシュナイトの会場は、歩いていったウチヒサル城のすぐ近く。ウチヒサル城の夜景が美しい。会場の入り口へ続く下り道。

    • 入り口はあやしい感じ。

    • 旋舞は宗教儀式ということで撮影が禁止されている。
      踊りの後、照明を明るくして撮影用に回って見せてくれているところ。

    • 入場料は食事つき飲み放題で40ユーロ。

    • 各国からの団体客で場内はほぼ満員。

    • 手拍子にのって踊りが続きます。

    • 客も立ち上がって踊りの輪ができます。なんだかなつかしい雰囲気。

    • 私も後ろにくっついて参加します。行列は扉から外へと向かいます。

    • 外ではキャンプファイアー。中学生時代にやったなあ。
      外で何がおきているか知らないで、屋内の会場に取り残される人もけっこういます。
      あらかじめ教えておいてもらってよかった。

    • 屋内のもどると、客も参加する婿探し寸劇ダンスが始まります。

    • 日本でも昔、かくし芸の定番だった腹踊り。

    • ここで一息ついたところで、

    • お待ちかねのベリーダンス。
      たいへんな歓声。
      なんで男たちはどいつもこいつもこんなのに昂奮するの? 
      と話している声が近くのテーブルから聞こえてきます。
      まあどうってことはないんです。
      でもお約束というか、ここでは盛り上がるしかないでしょう。
      ちなみに私の横のテーブルにいた2人連れのスカーフで髪を隠したイスラム教徒の女性は、ベリーダンスの音楽がかかったとたん、席を立って退出しました。

    • 声をかけられた男たちが前にでて、ベリーダンスを踊ることに。
      最後に男たちは一人ずつ、踊りながら会場を一周します。
      日本人のツアー客からも選ばれた60代の男性が、がんばって踊りを披露していました。
      せいいっぱい声援をおくるしかありません。

    • ディスコタイムには恥ずかしながら私も踊りました。

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