2012/10/12 - 2012/10/12
754位(同エリア1071件中)
まみさん
1年半くらい前から来日公演の予告のチラシを別の公演会場でもらっていて、楽しみにしていました、フランス版ミュージカル「ロミオとジュリエット」。
いざ、チケットを買う段階になって会場をチェックしたら……東急シアターオーブってどこ?
ニュースにうとい私、このとき初めて、この劇場が新設の劇場であり、このミュージカルがこけら落とし公演だと知りました。
新しい劇場へ行くのは、公演に行くのとはまた別の楽しみがあります。
渋谷駅からのアクセスも、渋谷での観劇でよく行く文化村のオーチャードホールよりずっと良いです。
開演時間も金曜日ナイトの19時からで、時間的に余裕もありました。
というわけで、久しぶりに劇場シリーズの旅行記の写真を撮り始めてしまいました。
新しい劇場の印象としては、ビルの11階にあって、ロビーはガラス張りなので、渋谷の夜景が見下ろせて素敵でした。
とてもお洒落でスタイリッシュでいまどきの渋谷の劇場というかんじがしました。
私の今回の座席は7列目でしたが、1列目からして舞台との距離がとても近かったです。
ただ、後ろの方の座席はあんまり段差がなさそうでした。座高の高い人が前に座っていたらきついかも。
それと、ロビーにエスカレーターはちょっとしかなくて、エレベーターも見当たらず、階段がやたらあって入り組んでいて、かっこいいんだけど、体の不自由な人や体力のないお年寄りにはやさしくないかも、と思わなくもないです。
座席は1階が最も多いのですが、カフェは2階のロビーでしたから、休憩時に軽食や飲み物をとりたいときは、エスカレータはなかなか使えず、階段を使う必要がありました。
休憩時間、カフェやトイレにはものすごい行列ができていました。
ただ、休憩時間が20分しかなければ、それは当たり前。
スタッフもそのことはよくわきまえていて、女子トイレの数は多かったですし、混雑整理の人員と手際は十分で、行列の進み具合は思ったより早かったです。
それに演目と時間帯のせいか、私のように仕事帰りや観劇に慣れた人が多かった気がします。
子供もちょっと見かけましたけど。
<これまでの劇場シリーズの旅行記(観劇感想付き)>
東京宝塚劇場(有楽町)
2006年3月:宝塚「ベルサイユのバラ<アントワネットとフェルゼン編>」
「手にしたばかりのオモチャに夢中:デジカメ持って宝塚劇場へ(その1)」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10059201/
2006年4月:宝塚「ベルサイユのバラ<オスカルとアンドレ編>」
「手にしたばかりのオモチャに夢中:デジカメ持って宝塚劇場へ(その2)」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10062015/
東京文化会館(上野)
2006年5月:ボリショイ・バレエ団「バヤデール」
「何十回と訪れて、初めてまともに歩いた上野公園その3:もろもろ&最近の上野での過ごし方」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10065823/
2011年1月:ベルリン国立バレエ団「シンデレラ」
「観劇ついでに新春の上野公園(4)東京国立博物館で日本の美の源流をふり返る」(※劇場写真は後半のおまけ)
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10538004/
2011年5月:バーミンガム・ロイヤルバレエ団「眠りの森の美女」
「観劇前に、上野公園でパンダお菓子とパンダグッズ三昧!」(※劇場写真は後半のおまけ)
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10571306
2012年3月:モンテカルロ・バレエ団のマイヨー版「シンデレラ」
「一眼レフで捉えた夜のバレエ観劇会場の東京文化会館」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10652883
新国立劇場(初台)
2007年3月:オペラ「さまよえるオランダ人」
「今宵は初台の新国立劇場へ」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10130385/
2008年12月:バレエ「シンデレラ」
「クリスマス色の新国立劇場でバレエ「シンデレラ」を鑑賞」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10296524/
2010年5月:バレエ「ガラントゥリーズ&カルミナ・ブラーナ」
「観劇前にゴールデンウィークの新宿御苑!───記念に楽羽亭でお茶をいただいた他、満開の八重桜「関山」と黄色い桜「鬱金」を愛でる」(※劇場写真は後半のおまけ)
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10457799/
2010年6月:オペラ「カルメン」
「新国立劇場の3階客席からオペラ「カルメン」を鑑賞」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10469761/
2011年1月:バレエ「ラ・バヤデール」/2月:オペラ「夕鶴」/5月:バレエ「アラジン」/6月:オペラ「蝶々夫人」&バレエ「ロメオとジュリエット」
「2010/2011年シーズン後半の新国立劇場バレエ・オペラ観劇時のロビーの生け花写真コレクション」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10579477
新橋演舞場(東銀座)
2007年3月:ミュージカル「阿国」
「今宵は東銀座の新橋演舞場へ」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10131883/
国立劇場・小劇場(半蔵門)
2007年5月:文楽「絵本太閤記」
「国立劇場で文楽を見たよ@」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10150477/
国立劇場・大劇場(半蔵門)
2009年6月:歌舞伎「歌舞伎のみかた/華果西遊記」
「歌舞伎の西遊記を観に行こう!───国立劇場の大劇場は日本画の宝庫@」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10349807/
2011年12月:歌舞伎「元禄忠臣蔵」
「クリスマスどころか早くも正月気分!?───12月の国立劇場で歌舞伎観劇」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10629880
帝国劇場(有楽町)
2007年12月:ミュージカル「モーツアルト」
「帝国劇場でミュージカルを見よう」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10206152/
2011年8月:ミュージカル「三銃士」
「東京みやげを買いたくなる帝国劇場───帝劇開場100周年記念のミュージカル「三銃士」を観劇」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10591281
2011年12月:ミュージカル「ダンス・オブ・ヴァンパイア」
「帝国劇場でミュージカルを見よう第3弾───帝劇開場100周年記念最後の公演ミュージカル「ダンス・オブ・ヴァンパイア」再び」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10626593/
東京国際フォーラム(有楽町)
2007年12月:国立モスクワ音楽劇場バレエ「白鳥の湖」(ブルメイステル版)
「国際フォーラムでもバレエを見るよ」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10206978/
2011年9月:ミュージカル「ドラキュラ」
「スタイリッシュな東京国際フォーラムで、あまりに美しかった女ドラキュラのミュージカル」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10598932
東京芸術劇場(池袋)
2008年1月:ミュージカル「妊娠させて!」
「池袋の東京芸術劇場、ミュージカル観劇の日は雪でした」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10216358/
劇団四季・自由劇場(浜松)
2008年3月:ミュージカル「赤毛のアン」
「劇団四季・自由劇場ときれいになった浜松町駅界隈」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10228045/
劇団四季・海劇場(新橋)
2009年11月:ミュージカル「アイーダ」
「ちょっとだけクリスマス・イルミネーションの汐留の四季劇場「海」でミュージカル「アイーダ」を鑑賞」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10401655/
劇団四季・夏劇場(大井町)
2010年10月:ミュージカル「美女と野獣」
「大井町の四季劇場「夏」でこけら落とし公演「美女と野獣」を見に行こう!」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10515432
赤坂ACTシアターと赤坂サカス(赤坂)
2008年12月:K-Companyバレエ「くるみ割り人形」
「イルミネーションの赤坂サカスでバレエ「くるみ割り人形」を鑑賞」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10297306/
2011年12月:K-Companyバレエ「くるみ割り人形」
「クリスマス恒例のバレエ「くるみ割り人形」観劇ナイトのイルミネーション散策(2)赤坂サカスと赤坂ACTシアター編」(※イルミネーションの写真が主役)
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10631357/
マッスルシアター(渋谷)
2009年9月:マッスルミュージカル「祭(MATSURI)」
「残暑厳しい9月の連休にマッスルミュージカルを見に行きました@」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10378257/
新ビッグトップ(原宿)
2009年12月:シルク・ド・ソレイユ「コルテオ」
「一度は当日公演中止の憂き目にあったシルク・ド・ソレイユの「コルテオ」リベンジ!」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10405973/
2011年3月:シルク・ド・ソレイユ「クーザ」
「シルク・ド・ソレイユ「クーザ」───原宿ビックトップで開演前にパチパチ」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10551341
紀尾井ホール(麹町)
2010年7月:ニュー・オペラ・プロダクション「末摘花」
「真夏の夜の紀尾井ホールで女だけのオペラ「末摘花」を観劇」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10484515/
彩の国さいたま芸術劇場(与野本町)
2010年8月:音楽劇「ガラスの仮面〜二人のヘレン」
「なつかしの「ガラスの仮面」を久しぶりの彩の国さいたま芸術劇場で観劇」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10494901/
ゆうぽうと(五反田)
2010年10月:谷桃子バレエ団「レ・ミゼラブル」
「60周年記念公演で花に飾られた五反田ゆうぽうと」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10512012
国立能楽堂(千駄ヶ谷)
2010年11月:狂言「鳴子」&能「俊寛」
「ベールを脱いだ能舞台にワクワク@───能・狂言鑑賞に初チャレンジ!」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10522513
東京ディズニーランドZEDシアター(舞浜)
2011年8月:シルク・ドゥ・ソレイユ「ZED」
「東京ディズニーランド常設のシルク・ドゥ・ソレイユの「ZED」観劇で終えた夏」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10598371/
渋谷文化村オーチャードホール(渋谷)
2012年1月:ウクライナ国立オデッサ歌劇場オペラ「イーゴリ公」
「劇場撮影はやっぱりコンデジの出番!───渋谷文化村オーチャードホールでオペラを鑑賞した夕べ」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10638443
シアター1010(センジュ)(北千住)
2012年7月:ミュージカル「ひめゆり」
ー北千住のシアター1010(センジュ)でミュージカル「ひめゆり」を鑑賞」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10686099/
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
-
渋谷駅15番出口直通の渋谷ヒカリエの上が、めざす東急シアターオーブ
-
おっ、こっちネ
-
渋谷ヒカリエのフロア・インフォメーション
-
11階まで急行エレベーターを利用する
広いエレベーターでした。
でも、終演後に一斉に出てくる観客をさばくためには、このくらいなくては、とも思いました。
11階分をエスカレーターで下りるのは面倒ですものね。
ましてや夜公演では、終演後にヒカリエはもう営業していませんから。 -
渋谷ヒカリエ11階からの渋谷の夜景・その1
-
東急シアターオーブ入口
会場は18時30分なので、まだ入れません。
実は開演が18時30分かと勘違いして、急いでやってきました(苦笑)。 -
11階のヒカリエホール
開場までぶらぶら。 -
東急シアターオーブとポスター
-
本日の公演はこれ!
フランス版ミュージカル「ロミオとジュリエット」
作・音楽ジェラール・プレスギュルヴィック
公式サイト
http://romeo-juliette.com/
主なキャスト
ロミオ:シリル・ニコライ
ジュリエット:ジョイ・エステール
ベンヴォーリオ:ステファヌ・ネヴィル
マーキューシオ:ジョン・エイゼン
ティボルト:トム・ロス
乳母:グラディス・フライオリ
キャピレット夫人:ステファニー・ロドリグ
キャピレット卿:セバスティエン・エル・シャト
モンタギュー夫人:ブリジット・ヴェンディッティ
ヴェローナ大公:ステファヌ・メトロ
ロレンス神父:フレデリック・シャルテール
なぜかロミオの父モンタギュー卿がいませんでした。
モンタギュー夫人が未亡人というわけではないはずです。
影が薄いから省略されてしまったのかもしれません(笑)。
というのも、キャピレット夫人には、夫に構われない政略結婚の夫人のみじめさと甥ティボルトの死を哀しむ役と、子供たちの死に際してモンタギュー家と和解する役が、キャピレット卿には娘に借金のために政略結婚を勧めつつも、それが父親の愛情だと信じてやまない、一応娘を思う父親役が、そしてモンタギュー夫人には、息子ロミオのヴェローナからの追放を哀しむ役と、子供たちの死に際してキャピレット家との和解の役がそれぞれあって、十分存在感がありました。
でも、このフランス版をもとにした宝塚版ではちゃんと両家とも二親そろっていたのですが、モンタギュー卿は確かに影が薄かった覚えが(笑)。 -
東急シアターオーブ入口前
開場はまだかな
あと10分ほど。 -
東急シアターオーブ入口前のガラス窓から眺めた渋谷の交差点
開場までヒマなので、こんな写真を撮ったり。 -
渋谷ヒカリエ11階からの渋谷の夜景・その2
またまた夜景を撮ったりして時間をつぶしました。
あとちょっとですからね。 -
やっと開場!
チケットを持っている人を対象に、18時30分より少し前に開場されました。 -
当日券売り場
当日券を買う人はちらほらいました。
満席近かったけれど、2階3階席には少し空き席があったので、当日券をあてにして来た人も、このくらいの人数なら、きっとみんな手にいれることができたでしょう。 -
チケットもぎりの係員の後ろから
入場した直後です。 -
劇場1階ロビーのパンフレット売り場
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夜景が見られる劇場ロビー1階
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2階ロビーへの階段の踊り場には
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東急文化会館の映画館「パンテオン」のかつての緞帳の5分の1サイズの復元
原画はル・コルビジエです。
タイトルは「闘牛14号(TAUREAU XIV)」
「かつてこの地に建っていた東急文化会館(1956〜2003)を設計した建築家板倉準三が、映画館「パンテオン」の大空間には壮大カ華美な緞帳が必要であると考え、恩師ル・コルビュジエに原画制作を依頼し、西陣織技術により実現したものである。
渋谷ヒカリエの開業にあたり、文化発信地としてのDNAを継承し、当時の情熱を未来に伝えるため、西陣織技術で実物の1/5のサイズで正確に再現し、ここ「東急シアターオーブ」に展示することとなった。」
(説明プレートより) -
賑やかになってきた劇場1階ロビー
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ガラス張りの劇場ロビー
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ロビーにあったロミオとジュリエットの顔出し
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劇場1階ロビーから眺めた渋谷の夜景
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カフェのある劇場2階ロビー
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劇場2階ロビーから1階ロビーを見下ろす
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窓際のテーブルにずらりと壮観・その1
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窓際のテーブルにずらりと壮観・その2
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カフェの立食テーブル
イスはないです。スペースの問題もあるでしょうけど、劇場のカフェはゆっくりするところではないからでしょう。 -
ホールがせまる劇場2階ロビー
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あっという間に空いた窓際のテーブル
開演まで間もないので、みんな手早くすませたようです。 -
劇場2階ロビーにあるカフェ
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幕間の休憩時間にカフェに行く
小腹が空いたので、軽く食事を。 -
カフェのセルフーサビスの水のグラスとシュガー&ミルク
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特製鶏肉もも肉のサンドイッチ500円とアイスコーヒー500円
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終演後、渋谷ヒカリエ11階から東急シアターオーブの1階ロビーを見上げる
実はあそこに出演者が4人ほど出てきていました。
それを狙って、ものすごい行列になっていたので、さっさと出てきてしまいました@ -
チケット半券と、会場でもらったサイン入りポストカード
<ざっくり感想>
このミュージカルはパリ初演2001年。
このあと、2010年に宝塚バージョンで、そして2011年に日本バージョン(ロミオ役は城田優さんと山崎育三郎さんのダブルキャスト、ジュリエットも昆夏美さんとフランク莉奈さんのダブルキャスト)が上演されました。
実はその両方とも私は見に行きました。
宝塚バージョンは雪組公演で、ロミオ役は音月桂さん(お披露目公演)、日本バージョンは山崎さんとフランク莉奈さんのペアで観劇しました。
この公演は、その本家であり、オリジナル・バージョンというわけです。
なので、やはり記憶にうっすら残る宝塚バージョンや日本バージョンと比べながら観劇していました。
(日本バージョンと私は書いていますが、公式サイトでは日本オリジナルと呼んでいます。宝塚バージョンとダブルキャストの日本バージョンはそっくりで、共に小池修一郎氏の編集・演出版。)
はじめは、宝塚や日本バージョンの方が、私になじみやすいと思いました。
すでに記憶の彼方なので感動だけが残り、細かいところは適当に美化されてしまっている可能性がありますが、パリ・オリジナルを日本にもってきてさらに編集をほどこしただけのことはあるなと思いました。
日本人好みと普遍的に断言できるかどうか分かりませんが、パリ・オリジナルに比べると、もっとずっとセンチメンタルでした。
パリ・オリジナルは、記憶に残る宝塚や日本バージョンに比べると、すごく肉感的で肉食的という印象を受けました。
最初にヴェローナ大公が歌うのですが、トレンチコートみたいな服装に、スキンヘッドの役者でしたから、私の中にある一般的なイメージとのギャップにぎょっとしました。
ロミオたちモンターギュ家の男の子の服装は、ぴらぴらした上着を脱いだら、まるで一昔前のロック歌手のようでした(苦笑)。
モンターギュ夫人もキャピレット夫人も、仮面舞踏会にでも出るの? と思ったくらい、私にとっては強烈な髪型でした。
彼女らの髪型は、中世ヨーロッパっぽいといわれればそんなかんじだったのですが、他のキャストの服装は、大公のコートも、ロミオたちのように名前のあるキャストも、名前のない役柄のみなさんも、一昔前の現代の服装。
ロレンス司祭も、ちゃんと司祭服らしい服装と言えなくはなかったけれど、素材はビニール系か革なのか、照明がてかてか反射していていました。
私の想像力の貧困さを露呈するようですが、司祭の服装もまた、黒い衣装で固めたロック歌手のものとかに見えてしまいました(苦笑)。
先行予約でチケットをとったので、はじっこではあったものの、7列目というかなり前の方でしたから、迫力満点!!
そのせいもあったと思いますが、宝塚や日本バージョンに比べると、舞台セットが役者たちにとても窮屈そうに見えました。
特に、バルコニーのシーンやジュリエットの私室など。
昔、はじめてヴェローナに行って、今も残るジュリエットの家の、かの有名なバルコニーを見たとき、「ちっちゃ〜い!」と驚いたのですが、バルコニーに立ったパリ・バージョンの役者たちを見たとき、あのヴェローナのテラスの小ささは、あれはあれでやはり正解なんだなと思ってしまいました。
それとも、窮屈そうに見えたのは東急シアターオーブの舞台があまり広くなかったせい?
それに舞台セットは……ひょっとしたらそれはフランスから運んできたのではなく、日本バージョンを流用したとか?
いや、でも日本バージョンの東京公演会場の赤坂ACTシアターはあまり大きくない舞台ですから、ううーん。
舞台セットを舞台上の役者が手動で押したり引いたりしていたところは、赤坂ACTシアターっぽかったです(笑)。
肉感的に見えたのは、服装や役者の体格だけではありません(そんなに大柄な人たちばかりだったわけではないのですが)。
モンタギュー家とキャピレット家の仲が悪いことを、剣などを武器や小道具は一切使わずにけんかしていたので、はじめのうちは、「ロミオとジュリエット」よりも、それを下敷きにした「ウエストサイド物語」の世界に思えました。
男同士・女同士よりむしろ男女で争っていたので、強姦シーンにも見えてしまったくらいでした。
また、宝塚バージョンでジーンとしたティボルトのジュリエットへのせつない片思いや、夫にほっとかれて心が枯れかけていたキャピレット夫人の本音の叫びなどは、宝塚バージョンの方が分かりやすかった気がします。
マキューシオが死の直前に、両家の争いが自分を殺すのだ、と叫んだときも、マキューシオにそういうセリフを吐かせたのを見たのは宝塚バージョンが最初で、今回は3回目だったせいが大きいとは思いますが、宝塚バージョンで感じたときほど、ジーンときませんでした。
ただしそれは、フランス語で上演され、字幕でセリフを理解していたせいもあったと思います。
ロミオとジュリエットの死のシーンでも、宝塚バージョンでは、確か、仮死状態から目覚めたジュリエットがはじめはロミオが眠っているかと思って、2人の未来を思い描くシーンがあった覚えがあります。
そのシーンがあったせいで、よけいに、ロミオの死を知ったときのジュリエットの哀しみと絶望が際立ちました。
パリ・オリジナルではそこがあっさりしていたので、宝塚バージョンにしたときに、少し編集を入れて効果を高めたんだろうなと思いました。
そういう改良を加えることができた日本バージョンを先に見て気に入ったので、比べてしまえば日本バージョンの方が良かったという感想を抱くのも当然でした。
でも、そういった違和感は、宝塚や日本バージョンと同じものを求めていたからでした。
見ているうちにそこから離れられることができて、パリ・オリジナル版そのものの良さに酔うことができました。
役者たちのダンスは、体操や武術のようでした。動きがきびきびとしていて、ぴたっと決まっていてかっこよくて迫力がありました。
ロミオとジュリエットだけにスポットライトが当たり、時が止まった効果を出すために周りの役者が動きをとめたとき、その状態がしばらく続いても、体が揺れたりとか、かすかな動きを見せたりすることはありませんでした。
舞台に近い座席で観劇していたので、ちょっとでも動くとすぐに分かったはずです。
衣装もはじめは違和感があったけれど、モンターギュ家は青、キャピレット家は赤、大公ほか中立的な立場にいるときには白と、舞台がくっきり分かれたとき、ああ、これはフランスの国旗の色ではないの、と思いました。
舞台の全体的な印象を色でたとえるなら、宝塚や日本バージョンはパステルカラーでマイルドですが、パリ・オリジナルは極彩色。
その極彩色の強烈さを受け入れて楽しむことができるようになってから、いい舞台だと素直に思えるようになりました。
それに役者さんたちはとてものりのりでした。
幕が上がる前に、舞台の方から、気合いを入れる声が聞こえてきました。
幕が下りた後も、アンコールでのりのりでした。
4曲くらい歌ってくれました。
また、キャスト名のない役者さんたちは、左右で1人1人自分の得意技(?)を披露してくれましたが、それを見ると、やはりダンスというより体操だなぁと思いました@
舞台が終わって疲れていたでしょうに、ロビーに顔を出してファンサービスもしてくれました。
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この旅行記へのコメント (4)
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- コクリコさん 2012/10/16 00:01:51
- 私も観に行きました!
- こんばんは〜
まみさんもフランス招聘「ロミジュリ」観にいかれたんですね。
私は6日の初日に行きました!
初日ソワレはアンコール2曲だけでしたけど、楽しかった〜
日本版や宝塚版は見てないですが、フランスでの2001年の初演時のDVD持っているので、ついつい比較してしまいました。
パリの方が舞台が広いせいか舞台装置はもっと立派だったし、踊りももっと迫力がありました。演出も違ってました。
日本語の字幕が変なのはスペースが狭いから仕方がないかな〜
夫が違う訳だとか、日本人向けに訳してるかな、とか言っていましたけど。
ロミオは初演のロングヘアーのロミオがとってもセクシーで好きでした。
2001年の方が良いな〜と思いましたが、舞台で見ているわけではなくDVDなので正確には比較できないですけど。
今回のは大公が気に入りました。声も迫力あるしスキンヘッドが良いわ〜
まみさんは日本版も宝塚版も観てるのですね。
ミュージカルもバレエも舞台も(歌舞伎もでしたっけ?)全て見て、花の撮影もして、旅行記も続々UP。へたれの私とは全然違う〜〜
早めに行ったのでヒカリエを歩いてみようと思ったのですが、あまりの混雑で、すぐ上に上がってしまいました。
ショッピングやランチはもう少し落ち着いてからにします。
カメラは持って行ったのにSDカードが入っていませんでした!
内蔵ので3枚位しか撮れていないのですよ。
まみさんが旅行記にしてくださったので良かったです。
昭和記念公園のオフ会でお会いできなくて残念です。
私は久しぶりの昭和記念公園&花見です。
- まみさん からの返信 2012/10/16 12:37:59
- RE: 私も観に行きました!
- コクリコさん、こんにちは。ロミジュリを見に行かれたんですね!
つたない感想で失礼しました〜。
そうなんですねーパリの方が舞台が立派で舞台装置がもっと立派なんですね。
だから余計に、舞台からはみでる迫力だったといえるかもしれません。
窮屈そうという印象はあながち間違っていなかったかな。
字幕はヘンなところもあるんですねー。
逆に字幕を参考にしてちょっとだけフランス語が聞き取れたところはあったんですが、映画の字幕も思いっきり意訳しているので、そんなもんかと違和感はなかったですが、コリクコさん夫妻は違和感ありまくりだったでしょうね。
やはり最初に見たバージョンは印象が強いですね。
私は宝塚版が最初ですから、男性が中性的で、男女ともにほっそりときゃしゃなイメージがありますから、うわっ、さすがフランス!? と意味不明な感想をまず抱きました@@
大公気に入ったんですね。慣れると、あの人かっこいいですね。
歌詞もあってますし。ロミジュリにしては珍しく、専制君主のオレ様的なところが強くて。
マキューシオはラリっているように見えたのですが(ティボルトの挑発具合はひどかったですね。フランス語の歌詞もあそこまでひどいことを言ってました〜?)、死の間際は若い身空で死ぬ年相応の若さが見られて、胸がしめつけられました。
夜にお出かけしたのでヒカリエの方は回れませんでした。もう店は閉まっていましたっけ。
SDカードがなかったなんて、なんたる不幸!
今度ヒカリエのランチやショッピングの写真をぜひ!
と言いたいところですが、劇場撮影よりももっと気恥ずかしくて難しいですね〜。
オフ会残念です。
できれば今年も昭和記念公園の満開の花の丘を見に行きたいな〜〜。
- コクリコさん からの返信 2012/10/17 18:35:04
- RE: RE: 私も観に行きました!
> つたない感想で失礼しました〜。
いやいや、いつも舞台や音楽の感想しっかり書いているので評論やパンフレットより読みでありますよ〜
> そうなんですねーパリの方が舞台が立派で舞台装置がもっと立派なんですね。
> だから余計に、舞台からはみでる迫力だったといえるかもしれません。
> 窮屈そうという印象はあながち間違っていなかったかな。
私もヴェローナに行ったことがあるのですが、確かにジュリエットの家って思っていたより小さかったですよね。
それにロミオの家とずいぶん近いんだ〜鎌倉時代の御家人同士の「乱」や「変」もご近所同士の喧嘩みたいと思ったのと同じだ〜と妙に感心したの覚えています。
> 字幕はヘンなところもあるんですねー。
> 逆に字幕を参考にしてちょっとだけフランス語が聞き取れたところはあったんですが、映画の字幕も思いっきり意訳しているので、そんなもんかと違和感はなかったですが、コリクコさん夫妻は違和感ありまくりだったでしょうね。
私のフランス語は初級レベルで夫は中級レベルですよ〜(^^;)
ただ家に
フランス語の歌詞があるので、それと比較してみるとねえ。
> 私は宝塚版が最初ですから、男性が中性的で、男女ともにほっそりときゃしゃなイメージがありますから、うわっ、さすがフランス!? と意味不明な感想をまず抱きました@@
私、まみさんが宝塚観るとは思いませんでした。
宝塚では「エメ」は「愛」と歌うの?
フランス的といえば2001年版ではもっと、で。
「エメ」を歌っているときバックで踊ってる女性ダンサー(今回は男女で踊ってましたよね)の衣装がシースルーで、上半身は下に何もつけてないんです。
DVDだからバッチリ見えちゃいます。
> 大公気に入ったんですね。慣れると、あの人かっこいいですね。
私買ったパンフレットなくしちゃった・・・のであやふやな書き方しますが、今回の司教さんは2001年は大公役なんですよ。
どうりでどこかで見たような司教さんだったし、司教にしては迫力あるな〜と。
でも司教の大公もステキです・・・いや大公役の時の方がステキ。
ティボルトは2001年からずっと同じ人が演じてますが、2001年の髪の毛ふわふわな方が可愛かったです。。。私って歌より顔ばかり見てるのか!
> マキューシオはラリっているように見えたのですが(ティボルトの挑発具合はひどかったですね。フランス語の歌詞もあそこまでひどいことを言ってました〜?)、死の間際は若い身空で死ぬ年相応の若さが見られて、胸がしめつけられました。
たですよね。
あの台詞、字幕しか見てなかったし、もともとフランス語で聞き取れないからわかりませんが、酷かったので夫に聞いてみたんですよ。そうしたら「殺し合いするんだから酷くてあたりまえだよ」と言ってました。
歌の歌詞はあまり酷くないのですが。
昨日またDVDを見たのですが、2001年は今回のようにセリフ多くなかったです。
ですからあんな挑発なかったです。
マキューシオは2001年の時はスキンヘッドで、ラリってなくて強そうに見えました。
もともとシェークスピアの「ロミジュリ」って突っ込みどころ満載ですよね(^^;)
それを言っちゃあおしまいですが、「司祭ってドジよね」とか「仮死か本当に死んでるかわからないなんて、幼すぎ?」とかよくみんなで言ってました。
ここは歌と踊りを楽しむことに徹しよう、だわね♪
まみさんは次回の『エリザベート』もご覧になるのですか?
> オフ会残念です。
> できれば今年も昭和記念公園の満開の花の丘を見に行きたいな〜〜。
レッサーパンダに行くのですよね。
夏さんもそちらかな。
昭和記念公園のコスモス状況お知らせしますね〜
- まみさん からの返信 2012/10/18 09:26:07
- RE: 私も観に行きました!
- コクリコさん、こんにちは〜。
コクリコさんと旦那さんの感想と初演DVDの話もうかがえて、感想が深まった気がします@(もともとさほど深くないですけど。)
2001年版から少し変わっているところがあるんですね。
やはり版を重ねると、観客の反応や出来を見て、少し手を加えることがあるのでしょうね。
スキンヘッドはマキューシオの方でしたか。
今回はスキンヘッドの大公がまっさきに歌ったので、宝塚の役者さんと比べてしまい、うわっと強烈でした。
ティボルトは、イメージぴったりすぎます、あの役者さん。といっても、違う役者になっても、またぴったりなティボルト像を作っていくんでしょうね。
ヴェローナではジュリエットの家は行けたのですが、ロミオの家には行けなかったんです。
思った以上に近かったんですね?
中世って現代よりも交通が発達していないから、意外に狭い世界でいろいろなことが展開していそうです。
キャピレット家とモンターギュ家も、馬車で1日がかり、みたいに遠かったら、仲が悪くても衝突は少なかったかもしれないですね。
近所だからこそ愛憎も深くなるっつーか。国と国の関係もそうですが。
しかし、なるほど、御家人同士の争いみたいなかんじって、それが近いかもしれないですね。
ここのところロミオとジュリエットはバレエばっかりで見ていたのですが、御家人さんたち@は、剣で争っていたんです。
たぶん、その方が演出的に分かりやすいから。
私はそれにすっかり慣れてしまったのですが……いくら帯剣がふつうの中世(?)であっても、道端で出会ったくらいでいちいち剣を抜いていたら大問題ですよね。。
ミュージカルは最初にオリジナルの言語で見たり、オリジナルの歌詞を知る機会があると、日本語翻訳って簡単にしすぎ、って思うことが多いです。はい。
私は最近は日本でせっせと観劇に通うようになりましたが、昔は観劇なんて海外旅行中くらいしかしなかったですし、それが来日するとなると、旅の思い出も反芻したくて行く、っ手程度でしたから。
そして、日本語ってメロディーの中にたくさんの言葉を詰め込みにくいから、字幕も日本語訳の歌詞もうんと簡単になってしまうんだなぁとギャップに残念に思うことが多かったです。
と言いつつ、昔は英語やフランス語の歌詞は中身がぎっしりあって文句なしにかっこいい、と思っていたこともあったけれど、よくよくみると、同じことばかりの繰り返しで、日本語とそう変わりないんだと後になって気付きましたっけ@
宝塚版で、「エメ」ってなんて歌っていたかな〜。
歌詞忘れました。
ただ、そのままエメ〜って言っていたような? いや、それじゃ意味わかんないですよね。字幕があるわけじゃなし。
でもベルバラは、「愛〜」と歌うわけだから、このごろ宝塚にすっかり慣れてしまった私には違和感がなくて、覚えてないのかも。
宝塚は最近よく行くようになってしまいました。えへへ。
やっぱり私はミーハーなんです。愛、愛、愛〜の世界にも慣れてしまいました。
すべての演目で行くわけではないのですが。。
このあいだはサン・テクジュペリの宝塚を、今度は銀河英雄伝説の宝塚を。
といっても、銀英をコクリコさんご存じかしら?
私の座席は7列目でしたから、出演者がばっちり見えましたよ。
ダンサーの衣装がシースルーだとしたら、直視できなかったかも!?
今回は、女性ダンサーの胸の谷間がやたらと目に飛び込んできました(苦笑)。
ロミジュリの突っ込みどころ満載の最たるところは、確か2人とも14才くらいではなかったかしら?
ミュージカルでは20才にしてますよね。
14才にしては情熱的すぎる内容で、あまりにも大人っぽいと昔は思っていましたが、一度、そのくらいの年齢の役者が演じた映画を見たときに、ローティーンエージャーの方が世間ずれや打算がなく純粋ゆえにつっぱしりやすく、あっという間に運命の恋をして、あっという間にそれに殉じてしまうのは、若い方が意外にあり、かもしれない、と思ったこともあります。
突っ込んだ後で、自分なりに納得する解釈を編み出すのも楽しい作業ですよね!
たとえば仮死のこと。
昔はほんとは死んでないのに、死んだと思ってさっさと埋葬してしまって、墓場の中で息を吹き返した事例があったように聞きます。
それがドラキュラ伝説のもとの1つになっているのでは、とか〜。
いや〜今回のロミジュリを見ていて、なぜか随所でドラキュラを連想してしまった私でした。
次回の「エリザベート」は予約してないです。
帝劇で見たからいいや〜と思って。同じバージョンではないかもしれないですけど。
その次の「ノートルダムの鐘」は狙っています。
今度のオフ会でお会いできないのが残念です。
そうなんです、レッサーパンダの方に行きます。日曜日ですけど。
レッサーパンダの赤ちゃんを見に行くんです、るんっ!
いい写真が撮れるといいのですが。
夏さんも一緒の予定。
みなさんの昭和記念公園のオフ会旅行記を楽しみにしてます@@
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