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今回のウズベキスタン旅行は町を中心に周ったので、動物はあまり見かけなかったし、撮影チャンスは少なかったです。<br />でもウズベキスタンも、2ヶ月前の7月に旅行したコーカサスに負けず劣らず、人々は家畜と共に生活していて、動物たちは身近な存在でした。<br />それが証拠に、車でブハラからサマルカンドへ移動したときは、道ばたを行く牛や馬や羊、時にはラクダやロバ、そして馬に乗って羊や牛の群れを率いるカワボーイの姿がたくさん見られました。<br />コーカサスでは見られなかったラクダが見られたのは、さすが中央アジア!?<br />その数時間のドライブで、道路を渡る羊や牛の群れに車が3度ほど立ち往生しました。<br /><br />また、コーカサス旅行に引き続き、羊がほふられるシーンにも遭遇しました。<br />生贄のための屠殺方法は、アルメニアとウズベキスタンでは違っていました。<br /><br />コーカサスは、トルコやイランの雰囲気も強く残す正教会の国で、かたやウズベキスタンは、日本人的な顔立ちの人もいるアジアの香りが色濃い、イスラムの遊牧民と農耕の国───とガラッと雰囲気が違うのに、家畜という側面から妙に共通点を強く意識しました。<br />……いや、それは、単に、ふだん私が動物とあまり縁のない生活をしているからでしょうか。<br /><br /><2011年秋ウズベキスタン旅行:旅程一覧><br />9/16金 成田発 ウズベキスタン航空でタシケントへ&国際線の遅延で国内線に乗り遅れる<br />9/17土 ヒヴァの代わりのタシケント観光<br />9/18日 朝7時台の国内線でブハラへ&ブハラ観光1日目<br />9/19月 午前ブハラ観光&午後サマルカンドヘ事前手配の車で移動(途中シャフリサーブス寄り道)<br />9/20火 サマルカンド観光1日目<br />9/21水 サマルカンド観光2日目<br />9/22木 特急シャーク号に途中乗車してタシケントへ&タシケント出国<br />9/23金 朝8時台に成田着<br />(その後、昼に妹ら一家と上野で待ち合わせて、甥っ子姪っ子らと上野動物園で遊ぶ)<br /><br />※2011年秋ウズベキスタン旅行の詳細な旅程はこちら。<br />「2011年秋ウズベキスタン旅行プロローグ(旅程一覧)」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10606873<br />あるいはもう一つのブログ「まみ’s Travel Diary」(http://mami1.cocolog-nifty.com/)の記事より<br />「2011年ウズベキスタン旅行の詳細旅程(写真付)」<br />http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2011/09/2011-41d7.html<br /><立案・準備編><br />「今年も2度目の海外旅行を計画中」<br />http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2011/08/post-087f.html<br />「もうすぐウズベキスタン旅行!」<br />http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2011/09/post-4f78.html<br />

2011年秋ウズベキスタン旅行ハイライトその5:ちょっとだけ撮れた動物編

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2011/09/16 - 2011/09/16

303位(同エリア478件中)

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まみ

まみさん

今回のウズベキスタン旅行は町を中心に周ったので、動物はあまり見かけなかったし、撮影チャンスは少なかったです。
でもウズベキスタンも、2ヶ月前の7月に旅行したコーカサスに負けず劣らず、人々は家畜と共に生活していて、動物たちは身近な存在でした。
それが証拠に、車でブハラからサマルカンドへ移動したときは、道ばたを行く牛や馬や羊、時にはラクダやロバ、そして馬に乗って羊や牛の群れを率いるカワボーイの姿がたくさん見られました。
コーカサスでは見られなかったラクダが見られたのは、さすが中央アジア!?
その数時間のドライブで、道路を渡る羊や牛の群れに車が3度ほど立ち往生しました。

また、コーカサス旅行に引き続き、羊がほふられるシーンにも遭遇しました。
生贄のための屠殺方法は、アルメニアとウズベキスタンでは違っていました。

コーカサスは、トルコやイランの雰囲気も強く残す正教会の国で、かたやウズベキスタンは、日本人的な顔立ちの人もいるアジアの香りが色濃い、イスラムの遊牧民と農耕の国───とガラッと雰囲気が違うのに、家畜という側面から妙に共通点を強く意識しました。
……いや、それは、単に、ふだん私が動物とあまり縁のない生活をしているからでしょうか。

<2011年秋ウズベキスタン旅行:旅程一覧>
9/16金 成田発 ウズベキスタン航空でタシケントへ&国際線の遅延で国内線に乗り遅れる
9/17土 ヒヴァの代わりのタシケント観光
9/18日 朝7時台の国内線でブハラへ&ブハラ観光1日目
9/19月 午前ブハラ観光&午後サマルカンドヘ事前手配の車で移動(途中シャフリサーブス寄り道)
9/20火 サマルカンド観光1日目
9/21水 サマルカンド観光2日目
9/22木 特急シャーク号に途中乗車してタシケントへ&タシケント出国
9/23金 朝8時台に成田着
(その後、昼に妹ら一家と上野で待ち合わせて、甥っ子姪っ子らと上野動物園で遊ぶ)

※2011年秋ウズベキスタン旅行の詳細な旅程はこちら。
「2011年秋ウズベキスタン旅行プロローグ(旅程一覧)」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10606873
あるいはもう一つのブログ「まみ’s Travel Diary」(http://mami1.cocolog-nifty.com/)の記事より
「2011年ウズベキスタン旅行の詳細旅程(写真付)」
http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2011/09/2011-41d7.html
<立案・準備編>
「今年も2度目の海外旅行を計画中」
http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2011/08/post-087f.html
「もうすぐウズベキスタン旅行!」
http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2011/09/post-4f78.html

  • ブハラのラビハウズのそばの古木と、とまったハトのシルエット<br /><br />ブハラ観光1日目。<br />ホテルに荷物を預けた後、まずはブハラの観光拠点となるラビハウズに向かいました。<br />旅行人のガイドブック「シルクロード」によると、ラビハウズとはタジグ語で「池の周り」という意味で、ハウズ(ため池)を中心とした広場のことです。<br /><br />9月18日ブハラのラビハウズのそばにて撮影。<br />

    ブハラのラビハウズのそばの古木と、とまったハトのシルエット

    ブハラ観光1日目。
    ホテルに荷物を預けた後、まずはブハラの観光拠点となるラビハウズに向かいました。
    旅行人のガイドブック「シルクロード」によると、ラビハウズとはタジグ語で「池の周り」という意味で、ハウズ(ため池)を中心とした広場のことです。

    9月18日ブハラのラビハウズのそばにて撮影。

  • ナディール・ディヴァン・ペギ・ハナカを背景に、ラビハウズのそばの古木と古木に停まるコウノトリ<br /><br />コウノトリは本物ではありません。模型です。<br />かつてコウノトリが巣を作っていたけれど、今はもういないそうです。<br />また、この古木は、1477年に植えられたものだそうです。<br />樹齢500年以上になります。<br />昔は子供たちが木登りなどできたようですが、確か今は、保護のため木登り禁止じゃなかったかな。<br />

    ナディール・ディヴァン・ペギ・ハナカを背景に、ラビハウズのそばの古木と古木に停まるコウノトリ

    コウノトリは本物ではありません。模型です。
    かつてコウノトリが巣を作っていたけれど、今はもういないそうです。
    また、この古木は、1477年に植えられたものだそうです。
    樹齢500年以上になります。
    昔は子供たちが木登りなどできたようですが、確か今は、保護のため木登り禁止じゃなかったかな。

  • かつていたコスモスを記念する模型<br /><br />本物の動物写真でなくて、あしからず。<br /><br />「ハウズの話<br /> ザラフシャン川がもたらす水の豊かなオアシス、ブハラの街は、つい最近まで張り巡らした運河と200近くの池(ハウズ)のある水の都だった。ハウズの周りでは、いつも町民が集い、洗濯をし、噂話に花を咲かせていたが、不衛生であったためよく疫病が流行っていた。19世紀の町民の平均寿命は32歳だったという。<br /> 今は、池とともに1000年以上巣を作っていたコウノトリも姿を消してしまった。餌の虫やカエルがいなくなってしまったからだ。今でも高い木やミナレットのてっぺんにコウノトリの大きな巣が残り、古いシンボルになっている。<br /> 現在では、ハウズは6つあるだけだ。」<br />(「地球の歩き方 中央アジア サマルカンドとシルクロードの国々(2011〜2012年版)」より)<br />

    かつていたコスモスを記念する模型

    本物の動物写真でなくて、あしからず。

    「ハウズの話
     ザラフシャン川がもたらす水の豊かなオアシス、ブハラの街は、つい最近まで張り巡らした運河と200近くの池(ハウズ)のある水の都だった。ハウズの周りでは、いつも町民が集い、洗濯をし、噂話に花を咲かせていたが、不衛生であったためよく疫病が流行っていた。19世紀の町民の平均寿命は32歳だったという。
     今は、池とともに1000年以上巣を作っていたコウノトリも姿を消してしまった。餌の虫やカエルがいなくなってしまったからだ。今でも高い木やミナレットのてっぺんにコウノトリの大きな巣が残り、古いシンボルになっている。
     現在では、ハウズは6つあるだけだ。」
    (「地球の歩き方 中央アジア サマルカンドとシルクロードの国々(2011〜2012年版)」より)

  • エサ? 残飯? を食べるネコちゃん<br /><br />9月18日ブハラのラビハウズ沿いのレストランにてランチ中に撮影。<br />

    エサ? 残飯? を食べるネコちゃん

    9月18日ブハラのラビハウズ沿いのレストランにてランチ中に撮影。

  • ランチを食べていた隣の席のチャイハナ(茶屋)風の座席の下にて<br /><br />9月18日ブハラのラビハウズ沿いのレストランにてランチ中に撮影。<br />

    ランチを食べていた隣の席のチャイハナ(茶屋)風の座席の下にて

    9月18日ブハラのラビハウズ沿いのレストランにてランチ中に撮影。

  • さっきと同じネコちゃんかと思ったら、違うネ<br /><br />9月18日ブハラのラビハウズ沿いのレストランにてランチ中に撮影。<br />

    さっきと同じネコちゃんかと思ったら、違うネ

    9月18日ブハラのラビハウズ沿いのレストランにてランチ中に撮影。

  • 木陰にロバさんが……!<br /><br />ブハラ観光2日目。<br />「地球の歩き方」の地図に印はあったけれど、主な観光ポイントとしての説明のなかったアヴドゥーラ・ハン・メドレセに行ってみましたが、思った以上に見応えのあるところでした。<br />現在はほとんど廃墟でしたが、2,000スムでメドレセ(2011年9月現在、約1米ドル)の建物の中に入れてもらいました。階段で屋上まで行きました。<br /><br />9月19日ブハラのアヴドゥーラ・ハン・メドレセの屋上から撮影。<br />

    木陰にロバさんが……!

    ブハラ観光2日目。
    「地球の歩き方」の地図に印はあったけれど、主な観光ポイントとしての説明のなかったアヴドゥーラ・ハン・メドレセに行ってみましたが、思った以上に見応えのあるところでした。
    現在はほとんど廃墟でしたが、2,000スムでメドレセ(2011年9月現在、約1米ドル)の建物の中に入れてもらいました。階段で屋上まで行きました。

    9月19日ブハラのアヴドゥーラ・ハン・メドレセの屋上から撮影。

  • 眠そうな目のロバさん<br /><br />メドレセの屋上まで上って、旧市街を眺めましたが、旧市街はごく近くしか見渡せませんでした。<br />でも、メドレセの裏手の、もと畑か果樹園と思われるところが見えました。<br />そこにいたロバさんです。<br /><br />9月19日ブハラのアヴドゥーラ・ハン・メドレセの屋上から撮影。<br />

    眠そうな目のロバさん

    メドレセの屋上まで上って、旧市街を眺めましたが、旧市街はごく近くしか見渡せませんでした。
    でも、メドレセの裏手の、もと畑か果樹園と思われるところが見えました。
    そこにいたロバさんです。

    9月19日ブハラのアヴドゥーラ・ハン・メドレセの屋上から撮影。

  • うろうろとちっともじっとしていてくれなかったロバさん<br /><br />上から写真を撮られているのに気づいているんじゃないかしら、と思ったくらいでした@<br /><br />9月19日ブハラのアヴドゥーラ・ハン・メドレセの屋上から撮影。<br />

    うろうろとちっともじっとしていてくれなかったロバさん

    上から写真を撮られているのに気づいているんじゃないかしら、と思ったくらいでした@

    9月19日ブハラのアヴドゥーラ・ハン・メドレセの屋上から撮影。

  • ブハラを出てまもなく、羊の大群に車が立ち往生@<br /><br />2ヶ月前の7月のコーカサス旅行では、こんな風に道路を渡る家畜の群れで車が立ち往生するのどかな光景を楽しみにしていました。<br />でもなぜか、ウズベキスタンでも遭遇するとは、ちっとも予測していませんでした@<br />慌ててカメラを取り出して撮ったので、羊飼いのおじさんの体が半分切れてしまいました。<br /><br />9月19日ブハラからシャフリサーブス経由でサマルカンドに向かう車の中から撮影。<br />

    ブハラを出てまもなく、羊の大群に車が立ち往生@

    2ヶ月前の7月のコーカサス旅行では、こんな風に道路を渡る家畜の群れで車が立ち往生するのどかな光景を楽しみにしていました。
    でもなぜか、ウズベキスタンでも遭遇するとは、ちっとも予測していませんでした@
    慌ててカメラを取り出して撮ったので、羊飼いのおじさんの体が半分切れてしまいました。

    9月19日ブハラからシャフリサーブス経由でサマルカンドに向かう車の中から撮影。

  • 道路を渡り終えた羊のお尻<br /><br />後ろの席にいたので、こんなアングルの写真しか撮れませんでした、あしからず。<br /><br />9月19日ブハラからシャフリサーブス経由でサマルカンドに向かう車の中から撮影。<br />

    道路を渡り終えた羊のお尻

    後ろの席にいたので、こんなアングルの写真しか撮れませんでした、あしからず。

    9月19日ブハラからシャフリサーブス経由でサマルカンドに向かう車の中から撮影。

  • モスクの中庭で見つけた、愁い顔の子猫ちゃん<br /><br />9月19日シャフリサーブスのドルッティロヴァット建築群のモスクの中庭にて撮影。<br />

    モスクの中庭で見つけた、愁い顔の子猫ちゃん

    9月19日シャフリサーブスのドルッティロヴァット建築群のモスクの中庭にて撮影。

  • ニカッと笑った横顔!?

    ニカッと笑った横顔!?

  • 子猫ちゃん、やっとこっちを向いてくれた@<br /><br />ハイ、笑って、笑って〜。<br />

    子猫ちゃん、やっとこっちを向いてくれた@

    ハイ、笑って、笑って〜。

  • 子猫ちゃん、座り込んで彼方を眺める<br /><br />私のことなど素知らぬ顔で。<br />つれないアナタ。<br />

    子猫ちゃん、座り込んで彼方を眺める

    私のことなど素知らぬ顔で。
    つれないアナタ。

  • 今度は道路を渡る牛の群れに車が立ち往生<br /><br />9月19日シャフリサーブスからサマルカンドに向かう車の中から撮影。<br />

    今度は道路を渡る牛の群れに車が立ち往生

    9月19日シャフリサーブスからサマルカンドに向かう車の中から撮影。

  • のんびりと移動をする牛さんたち<br /><br />牛の群れに立ち往生していたのは、私が乗っていた車を含めて2台でしたが、どちらもブーブー警笛を鳴らして、いまにも牛さんたちを蹴散らさん勢いでした。<br />コーカサスの人たちは、どちらかというと、のんびり待ってたんですけどネ。<br />私自身は、こういう光景は歓迎だったのですが、1時間の滞在予定のシャフリサーブスで結局2時間近く過ごしてしまったので、ドライバーさんはのんびりしていられる気分ではなかったでしょうね。<br /><br />9月19日シャフリサーブスからサマルカンドに向かう車の中から撮影。<br />

    のんびりと移動をする牛さんたち

    牛の群れに立ち往生していたのは、私が乗っていた車を含めて2台でしたが、どちらもブーブー警笛を鳴らして、いまにも牛さんたちを蹴散らさん勢いでした。
    コーカサスの人たちは、どちらかというと、のんびり待ってたんですけどネ。
    私自身は、こういう光景は歓迎だったのですが、1時間の滞在予定のシャフリサーブスで結局2時間近く過ごしてしまったので、ドライバーさんはのんびりしていられる気分ではなかったでしょうね。

    9月19日シャフリサーブスからサマルカンドに向かう車の中から撮影。

  • 真っ黒な羊さんを見つけた!<br /><br />サマルカンド観光2日目。<br />シャーヒズィンダ廟群で、最初に中庭まで入れたメドレセあるいはマドラサ(神学校)で、真ん中の木に黒い羊がつながれているのを見つけました。<br /><br />9月21日サマルカンドのシャーヒズィンダ廟群のダヴラット・コシュベギ・マドラサにて撮影。<br />

    真っ黒な羊さんを見つけた!

    サマルカンド観光2日目。
    シャーヒズィンダ廟群で、最初に中庭まで入れたメドレセあるいはマドラサ(神学校)で、真ん中の木に黒い羊がつながれているのを見つけました。

    9月21日サマルカンドのシャーヒズィンダ廟群のダヴラット・コシュベギ・マドラサにて撮影。

  • この羊さんは犠牲の羊さんらしい<br /><br />おお、もしかしたら2ヶ月前のコーカサス旅行のアルメニアに引き続き、羊がほふられる場面が見られるのね!<br />羊さんにはかわいそうですが、好奇心いっぱいでカメラを構えていたら、中庭にいた人たちに、イスに座るように促されました。<br />何事かと思ったら、羊を犠牲にする前の祈りが始まりました。<br />

    この羊さんは犠牲の羊さんらしい

    おお、もしかしたら2ヶ月前のコーカサス旅行のアルメニアに引き続き、羊がほふられる場面が見られるのね!
    羊さんにはかわいそうですが、好奇心いっぱいでカメラを構えていたら、中庭にいた人たちに、イスに座るように促されました。
    何事かと思ったら、羊を犠牲にする前の祈りが始まりました。

  • はじめは暴れていた羊さんも、2人がかりで押さえつけられておとなしくなって<br /><br />祈りが終わったら、また立ち上がって撮影することが許されました。<br />羊さんは、自分の運命を悟っているのかいないのか……。<br />

    はじめは暴れていた羊さんも、2人がかりで押さえつけられておとなしくなって

    祈りが終わったら、また立ち上がって撮影することが許されました。
    羊さんは、自分の運命を悟っているのかいないのか……。

  • 羊の足をしばりつけて

    羊の足をしばりつけて

  • 羊の犠牲の場面<br /><br />アルメニアで目撃したときは、すぐに死なせるためか、羊さんの首は完全に切り離されてしまいました。<br />そして足もカットされて、あっという間に皮がはがされました。<br />でもこちらでは、このまま血を流させて、すぐに解体はされませんでした。<br />羊さんは血を流しながらも、ぴくぴくと動いていました……。<br /><br />アルメニアで目撃した羊の犠牲場面の写真はこちらの旅行記に収めました。<br />「2011年コーカサス3カ国旅行ハイライトその9:動物編──牧畜の国らしいコーカサス」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10588465/<br />

    羊の犠牲の場面

    アルメニアで目撃したときは、すぐに死なせるためか、羊さんの首は完全に切り離されてしまいました。
    そして足もカットされて、あっという間に皮がはがされました。
    でもこちらでは、このまま血を流させて、すぐに解体はされませんでした。
    羊さんは血を流しながらも、ぴくぴくと動いていました……。

    アルメニアで目撃した羊の犠牲場面の写真はこちらの旅行記に収めました。
    「2011年コーカサス3カ国旅行ハイライトその9:動物編──牧畜の国らしいコーカサス」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10588465/

  • 草を食むロバさん<br /><br />ジプシーの親子のロバさんでした。<br />快く撮影させてくれました。<br /><br />9月21日サマルカンドのシヨブ・バザール近くにて撮影。<br />

    草を食むロバさん

    ジプシーの親子のロバさんでした。
    快く撮影させてくれました。

    9月21日サマルカンドのシヨブ・バザール近くにて撮影。

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